神谷ちづ子・ついつい・一言
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鹿島神宮、香取神宮を参詣してきました。 「いまだ訪れたことがない」夫に付き合ったわけですが、 何度、訪ねても、素晴らしい神社ですしね。それに、TVで紹介していた「双宮守り」を 手に入れたいと、思ったこともありました。 これ、12年に一度の午年の一時期だけ頒布される、珍しいお守りなのだそうで。 我ながらミーハー(苦笑)。 鹿島神宮を訪れたのが、3月5日。 びっくりだったのですが、人、人、人で、本殿も奥宮も長い列。 参拝できるまで、30分掛る、との声が聞こえてくる。 後から知ったのですが、2026年3月5日は、 最上位の吉日 である「天赦日」に加え、「一粒万倍日」「寅の日」「大安」 という4つの吉日が重なる滅多にない「スーパー開運日」だったんですね。 因みに4つの吉日が重なる確率は25,000分の1、68年に一度の吉日 その上にTV朝日「帰れマンディ」で「双宮守り」が紹介された効果もあって、 大勢の参拝者が駆けつけた、ということらしいです。 当然、お守り受け渡し所も長い行列で、こりゃあ、もう、「双宮守り」は 諦めるか、と思っていた矢先、ふっと、行列が短くなる瞬間があって、 いまだ とばかり手に入れてきました。 香取神宮でも、「ここも行列か」とうんざりしたのですが、 またまた、ふっと行列が途絶える瞬間があって、こちらでも難なくゲット。 無事に手に入れた2枚のお守りを合わせたのが、 これです。これによって、完成となります。 いい機会なので、息栖神宮も回ってきました。 この三社の地点を結ぶと、直角二等辺三角形にになるそうで、 パワースポット「東国三社参り」と言われているそうです。 地図を見た限り、「直角二等辺三角形」というには、 ちょいと違うかな、とも思うのですが、ともかく、 三つの神社を回るのは運気アップだと代々いわれている。 残念ながら、世間というのは現金なもので、こちらの息栖神社は 参拝者も少なく、なんとものどかでありました。 「東国三社守り」の売れ行きもいまひとつのようでしたし。 TVで、こちらの方も、強く紹介してあげればよかったのにね。 そういうことで、十二年に一度しか手に入れられない「双宮守り」を 68年に一度しか回ってこない、スーパー開運日に手に入れ、 さらに「東国三社参り」もコンプリートでき、息栖神社を訪れた日は、 年に1回の「祈年祭」当日だったという・・。 メデタサ、最上級クラスの、神社巡りだったのでした。 もう一つ言えば、「双宮守り」はTVで紹介された影響で、 一時期、品切れになっていたようなんですが、3月3日から、頒布再開。 そんなことも知らず、難なく、手に入れられた私 「難なく手に入れられた」ことで、せっかくの貴重な運を、 使っちゃったんじゃなければ、いいのですが。 それにしても、テレビ離れの時代と言われながらも、 TVの効果は、まだまだ大きいんですね。 そして「すぐその気になって行列に並ぶ」日本人が多いこと。 私も、その一人よね~・・と反省しつつ。
2026.03.07
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