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朝の通勤ラッシュの時間帯。 博多駅で電車から降りて改札に向かう途中、階段などではかなり人が混み合う。 混むとは言っても梅田駅の朝の殺人的な混雑具合からすると博多駅のそれは 「今日 は祝日?」 程度ではあるのだが。 そんな混んだ時間帯にはついつい前を歩いている人のかかとを踏んでしまったり自分 も後ろの人に踏まれたりと、まぁそれだけ非日常的に人口密度が高くなっているとい うことなのだろう。 そんな状態であるにも関わらずトローリーバッグを引いて歩いている人がいる。 いわゆるコロコロバッグだ。 ずっと以前はビジネスマンがサンプルやプレゼン用のプロジェクターなどを入れて持 ち運ぶ程度でしか見かけなかった特殊なバッグだったのに、ここ1,2年でそれこそ小 学生のレベルにまで急激に普及したように思う。 これを流行っている、というのだろう。 僕もリモワのキャビントローリーは旅行の際に必ず持ち歩くのだが人が多い場所では 転がさずに手で持つようにしている。 その方がスムーズに移動し易いしやっぱり周りに迷惑だろうと気を使うからだ。 転がすようにタイヤとハンドルがついているので利用方法としては間違っていないわ けだが使う場所や周囲の状況をよく考えてもらいたいものだ。 トローリーバッグを転がすと最低でも2人分の歩行スペースが必要になる。 ただでさえ他人の足を踏んだり踏まれたりするほど混雑している中で2人分のスペー ス占拠はマナー違反だろう。 最悪なパターンは電車を降りて直ぐに立ち止まってハンドルを伸ばし人混みの中を強 引にコロコロ。 階段やエスカレーターの手前でおもむろに立ち止まるとハンドルを縮めていとも軽そ うに手で持ちあげる・・・ そんなに軽いんだったらずっと手で持てよ、って思うわけだ。 急に立ち止まるから後続の人がこけそうになっていたりすることを当の本人は気づく はずも無い。 これで事故が起きないのが不思議だと思うくらいだ。 そしてあのコロコロバッグは無意味に荷物を大きくしてしまうことを許容しているよ うに思う。 以前ならもっと小さいバッグで収まったものが入れ物が大きくなったことによって不 要な物まで持って行ってしまったり実はバッグの中は空洞だらけ、というわけの解ら ない状態。 そのうち転倒事故でも起きて怪我人の数人でも出ないことには具体的な規制は行われ ないだろう。 人混みの中でのコロコロは歩き煙草と同じくらいに危険で不愉快なものだと僕は思 う。 便利でいいバッグだけど使う人によってはとんでもなく迷惑なものになるってことを コロコロを持っている人全員に知ったもらいたい。 鞄協会等で販売の際に注意喚起のプレートを添付するなどの措置は取れないものだろ うか。 今日のCD: ACHTUNG BABY / U2
Feb 29, 2008
病院への搬送を拒絶され続けた患者が死亡したという報告が後を絶たない。 病院側が受け入れを断るセリフは決まって 「ベッド数が足らない」 ということら しい。 病院ではベッドの数以上の患者を受け入れてはならない、といった決まりでもあるの だろうか。 それにしてもいずれの病院でも口を揃えたように 「ベッド数が足らない」 という 理由説明はどうだろうか。 明日は我が身。 配偶者でも恋人でも子供でも親でもいい。 もしも最愛の人が危機的状態に陥ってしまって貴方が救急車を呼んだとしよう。 到着までは10分ほどだったが自宅前で発車もせずに3時間以上も待機させられること をじっと隣で我慢して見ていられるだろうか? 最愛の人は苦しんでいて今にも死んでしまいそうだ。 「ベッドが無いならソファーででも床ででも治療してくれ!」 そう叫びたくなるのは僕だけだろうか? これは自分たちにいつでも直接関わり得るとても重大な問題だ。
Feb 27, 2008
去年の10月にオーダーしたYOUMAの自転車がさっき届いた。(爆) いくら輸入車とはいえ待った待った・・・ このまま待ち続けているうちにYOUMAが成長して22インチでは小さくなってしま うのではないかと不安でショップに相談したくらいだ。(笑) ショップの人が言っていたことを思い出した。 「ルイガノを選ぶ人は皆さんいくらでも待つ、って言うんですよ。こっちとしては在 庫車を売りたいのに・・・」 なるほど。 自転車を受け取った妻からメールがきた。 「こんな自転車に乗ってる小学生、見たことないけど」 それでよし。(笑) 今日のCD:JAGGED LITTLE PILL / ALANIS MORISSETTE
Feb 26, 2008
イージス艦と漁船の衝突事故が起きてニュースになっている。 今は何よりも漁船に乗っていた親子の安否が心配だ。 事故の原因についてはまだこれから詳しく捜査されるようだが一部マスコミではイー ジス艦側に落ち度があったのではないかとささやかれ始めている。 今回の事件とは全く関係はないがアメリカ軍の沖縄駐留隊員が立て続けて不祥事を起 こしたばかりなので民間人を脅かす脅威という共通の見方をして事態を増幅してし まっているような気がする。 事故を起こしたイージス艦は一隻で1400億円もするそうだ。 世界最高性能のレーダーを搭載しアメリカ自慢のイージシステムで武装している。 ただその超高性能レーダーシステムは足元にあるFRP製の小さなボートを発見する ためのものではなくて、大気圏外から地上に矢のように降りそそいでくるミサイルを 一つ残さず迎撃するためのものだ。 それを 「艦の欠陥」 と呼んではあまりにもイージス艦が可哀想だ。 もっともそれを操っているクルーに人為的な落ち度が無かったか? その点が最終的な争点になるのではないだろうか。 大陸の脅威から僕達を守ってくれる無敵艦のイメージが悪くなるのが辛いところだ。 今日のCD: WILDFLOWERS / TOM PETTY
Feb 20, 2008
この国でもこれだけロックできる。あれから12年も経つんだ・・・http://jp.youtube.com/watch?v=rROnHHo1liU&feature=related日本人に生まれてよかったかな、と思う曲たちhttp://jp.youtube.com/watch?v=IXdhfJgppj0&feature=relatedhttp://jp.youtube.com/watch?v=TjgFJAm-Bnohttp://jp.youtube.com/watch?v=xjuFa2HrQ8s&feature=relatedhttp://jp.youtube.com/watch?v=t65qQhW7bMkバンドでこんな曲とかやってましたhttp://jp.youtube.com/watch?v=v7ddPutLq7w&feature=related
Feb 19, 2008
シェアの下落が止まらない。 NTTドコモがソフトバンクとauにやられっ放しだ。 僕の周りでもどんどんとドコモに見切りをつけて他社にスイッチしている人が増えて いる。 前にも書いたけどドコモはユーザーのニーズを汲み取るのが下手だ。 Googleと提携してYouTubeを携帯でも見れるサービスを開始するようだがそれが魅力 で他社からドコモに乗り換えてくれるとでも思っているのだろうか。 ソフトバンクの新規契約数が爆発しているのは法人契約を賢く取り込んだことが大き な要因だと思う。 実際に僕の会社でも外回りの営業へ支給している数百台の携帯電話はドコモから全て ソフトバンクへと切り替えられたし、固定電話から携帯へ電話すると「プププッ、プ ププッ、プー」という例のコール音が聞こえることが増えてきた。 最新の各社のシェアはドコモが52.7%、auが29.4%、ソフトバンクが17.7%となって いる。 かつて60%ほどあったドコモのシェアが50%を割り込んで隣にauが並ぶ日がいよいよ 現実味を帯びてきた。 そんな中、僕に続いて妻もドコモの契約が10年を超えた。 相変わらず長期契約者に対する配慮は一切無く新規契約の獲得で泥沼苦戦しているの にはマーケティングの舵取りに責任があると思う。 まずは長期優良顧客の他社流出の阻止。 それから大口法人契約の再獲得。 この2本柱に対して早急に手を打たないとドコモが外資系企業に乗っ取られてしまう ようなことが起きるかもしれない。 いいかげんにがんばりなさい。ドコモさん。 今日のCD: TAKING TIGER MOUNTAIN / BRIAN ENO VOYAGEUR / ENIGMA
Feb 14, 2008
紅茶梅酒~クレハロワイヤル~というお酒がある。 梅酒なのだがアールグレイベースのリキュールなので香りも味も紅茶そのものだ。 キャンプに持っていったりしては今までにかなり多くの友人におすすめしてきた。 大分県のお酒なので帰省する際にお土産としてもよく持って帰る。 アルコールが苦手な人でも飲みやすくて特に女性には抜群にうけがいいお酒だ。 コーヒーが嫌いだという人はいても紅茶が嫌いだという人は少ないのかもしれない。 我が家の常備在庫酒となって久しいが去年あたりから新にもう1本、常備在庫品目が 増えた。 「ゆず」 としかラベルに書かれていないシンプルなボトルのこのお酒は何を疑わず ともそのまんまゆずのリキュール酒だ。 今の季節はお湯で割って飲んでいるが夏にはクラッシュアイスとソーダで飲んだのが 最高に美味しかった。 カップに注ぐとさっき搾ったばかりかのようにゆずのすっぱいとてもいい香りがす る。 口の中がきゅーっとなるほどすっぱくて柑橘系が好きな人には必ず気にってもらえる と思う。 下の画像では比較するものが無いのでわかりにくいが実はこのボトルのサイズは一升 瓶だ。(笑) いつもは700mlくらいのサイズをその都度チマチマと買っていたのだが僕と妻の二人 が飲むので減りが無茶苦茶早いことと、近所で唯一このお酒を売っているマニアック な店でも一回品切れすると次がなかなか入荷しないのでこの間行ったときに一升瓶を 買った。 和歌山県にある会社で作っているこのお酒にはレモンと桃が同じシリーズである。 桃については完全期間限定生産で数もかなり少ないので今年は買いそびれないように しないといけないと思っている。 クレハロワイヤルも売っている店は限られているがこの 「ゆず」 はもっとレアか もしれない。 自社農園で栽培したゆずから作ってボトルのラベルも1本ずつ手張りだというこのお 酒。 普通の酒屋さんではなかなか売っていないと思うがもしも見かけたらぜひ1本、買っ て飲んでいただきたい。 どうしてもみつからない場合はご一報ください。(笑) 今日のCD: LUXURY YOU CAN AFFORD / JOE COCKER EMERGENCY ON PLANET EARTH / JAMIROQUAI
Feb 13, 2008
この週末には友人のAっち家宅へ家族全員でお邪魔した。もちろん、お泊りだ。一緒にキャンプへ行かない月にはお互いの家へ泊まりあいっこしている。先月がうちだったので今回はAっち家の番というわけだ。今回はお泊り以外にも目的があって厄払いへ一緒に行こうということになっていた。今年は僕が前厄、同じ歳のAっちも、そして年下ではあるが偶然Aっち妻も前厄なのだ。ちなみにうちの妻は 「あっ!もう後厄も終わってるわ!」 と・・・ 何もなくてよかったね・・・人一倍心配性の3人は福岡の厄払いでは一番有名だと言われている博多にある若八幡さんへお参りすることにした。お布施する金額は 「お気持ちで」 とのことだったのでまぁ神様に失礼の無い程度に包んだ。境内には前、大、後厄の人に加えて無事に何もなかったと御礼参りにおとずれている人がわんさか溢れていた。一生涯でもっとも不幸や災難に見舞われそうな人がここで集団になっていると思ったら怖い。(笑)若八幡さんは有名だというわりにはとても小さな神社だった。本当は節分までに参らないといけないらしいが僕達と同じようにのんびりとした人がこれだけいるのかと少し笑える。厄払いをただの迷信だと思ってはいけない。僕の知っているだけでも何かあったときに「あっ、厄やね」という人が何人もいる。その中でもっとも悲惨だったのは自宅を新築したもののその完成を見ずに亡くなってしまい竣工後に最初に人が集まったのが自分の49日法要だった・・・という実家の近所であった本当の話。その人が大厄だった。「主人の厄年に家を建てるなんて馬鹿げている」 そう噂されているにも関わらず反対を押し切った結果がそんな結末だったことには当時はまだ幼い僕も怖い思いをした。他にも怖い話をいくつも聞かされているのだが、もしも厄が迷信であるならばこれだけ小さな若八幡さんに大勢の人は集まらないし、とっくの昔にお払いなんて面倒な儀式は廃れてしまっているかもっと簡略化されていただろう。未だに昔のままの風習となっているにはそれなりに意味があると思わないといけない。神主さんから神様に住所と名前を読み上げてもらってお払いの儀式が終わるまで約30分。帰りにありがたいお守りやお札、お箸や菓子をもらってすっきりとしたところで 「何か食べよう」 ということになった。博多駅前にあるヨドバシカメラの中においしいお好み焼き屋があるらしいということで若八幡さんから全員で歩いて向かった。Aっちによると大阪出身の知り合いがいてその人がお好み焼きを食べたくなったらその店へ行くと聞いたそうで少し期待した。到着してみるとそこは 「風月」 だった。なるほど。ちょっと納得。でもちょっとがっかり。(笑)「風月」 といえば手広く展開している大型お好み焼き専門店で関西ではまず知らない人はいないと思う。味もまぁ関西風といえば関西風だと思う。でももし大阪へ遊びに行って地元の人に 「どこかお好み焼きのおいしい店はありませんか?」 とたずねたとすると 「風月」 を紹介されることはまずないと思う。きっとおしえてくれるのはおばちゃんが1人で焼いているような小さな小さな(時に小汚い)お店だと思う。食いだおれ大阪の食文化を支えているのはけっして大型店舗ではなくてそういった庶民の店だと僕は思う。でも遠く博多の地で手軽に大阪の味を味わおうとするならば今日のチョイスは間違っていない。きっとAっちの知り合いの大阪出身の人もいろいろとお好み焼きを食べ歩いてみて最終的にはここしかないと仕方なく妥協しているのだと思う。もっと解り易く九州発信で例えるなら 「リンガーハット」 のチャンポンが同じことだと思う。関西でもリンガーハットはたくさんあってとても人気のある店だ。昼時ともなるとどこもすぐに満席になる。佐賀から大阪へ来ていた友人が僕に 「大阪で食べれるチャンポンはほとんど偽物同然。かろうじてリンガーハットが本物だ。」 とおしえてくれた。彼によるとチャンポンと名乗りながらチャンポンではないものがあまりにも多いと言うのだ。それじゃあ長崎で地元の人に 「一番おいしいチャンポン屋さんはどこですか?」 とたずねて 「リンガーハット」 と答える人がどれほどいるだろう?きっとおしえてもらえるのは地元にある食堂のような小さなお店ではないだろうか。九州に住んでいる人が滅多に 「リンガーハットでチャンポンを食べよう!」 とわざわざ思わないのと同じように関西の人は 「風月でお好み焼きを食べたい!」 とは思わないのだ。風月の前には意味ありげに 「鶴橋」 とついているが鶴橋といえば大阪では焼き肉が有名だ。駅のホームで電車が鶴橋駅に停車してドアが開くだけで焼き肉の臭いが車内まで侵入するほど鶴橋にはたくさんの有名な焼き肉屋がある。嘘だと思ったら関西出身の人にたずねてみたらいいと思う。きっと 「ようそんなこと知っとんなー」 と驚くことだろう。そんなこんなで風月のお好み焼きをいただいた後にヨドバシカメラの館内をウロウロして締めにはKUROの画質に全員で感動して解散となった。Aっち。Aっち妻。お疲れさまでした。
Feb 12, 2008
今さらこんなことを書くのはとても恥かしいことなのだが・・・ この週末で 「24-twentyfour」 の 「シーズンワン」 を見終わる。(爆) なんで今さら? ということだが世間が盛り上がっているピークのときに競って見る のは僕としてはNGだ。 世間の流行にはなびきたくないという変に頑固なところが僕にはある。 だから完全にブームが去って忘れ去れようとしている頃、その頃にまだ興味があれば やっとそこで 「見る」。 ツインピークスのときもそうだった。ただそれだけのこと。 24はというと友人のAっちが一通り見てから 「ワクワクしたのはシーズンワンだけ だった」 と感想を言ったので 「それなら見てみよう」 ということで見始めた。 ツタヤの宅配レンタルDISCASで毎回1枚は24、もう1枚は違う映画を借りてついに最終 回まできた。 シーズンワンではアメリカの大統領予備選の最中に起きる事件が話の軸だが、この時 期だからリアルとフィクションがちょうど交差して妙な臨場感がある。 まだ最後まで見てはいないが正直な感想は 「それほど騒ぐだけのものか?」 と いったところだ。 僕としては24よりも 「華麗なる一族」 の方が面白かった。(笑) それはそうとジャック・バウワー役のキーファー・サザーランドといえば僕は大好き な映画 「ヤング・ガン」 のドクのイメージがいまだに強い。 そして20時間?あたりで地下留置所の所長役で登場した人物。 あれってルー・ダイヤモンド・フィリップスではなかっただろうか? そう。ヤング・ガンでチャベス役だったあの人。 有名なところではラ・バンバの主演。 年をとっているのでふっくらとしたのか自信が無かったけどたぶんそうだと思う。 だとしたらキーファーの友情出演だろうか? 24が終わったらシーズンツーには行かずやはりAっちの推薦でプリズン・ブレイクに 行きます。 はい。また今さらです。(笑) 今日のCD: TWANGIN... / DAVE EDMUNDS REMAIN IN LIGHT / TALKING HEADS
Feb 8, 2008
「あぁ・・・ あの時に買っておいたらよかったなぁ・・・」 そんな後になってはどうしようもない後悔を一度は誰もが経験したことがあると思 う。 良いものほど、値打ちなものほどその足は速いものだ。 「衝動買い」と言うと印象が悪く聞こえるが僕はその「衝動」をとても大切にしたい と思っている。 それは「出会い」であり「運命」の瞬間なのだから。 「あぁ、あのときに買っておいてよかったぁー!」 そうつくづく思える本が1冊、僕の手元にはある。 「アート・ワーク・オブ・ヒプノシス」 編著:ヒプノシス 編著:ジョージ・ハーディ 訳:奥田祐士 出版社:宝島社 1993年初版のこの本は当時で¥6,000ほどした。 大阪心斎橋にある大型書店で偶然みつけてそれこそ衝動買いした本だ。 たぶん僕が今までに買った本の中で一番高価な本だと思う。 ヒプノシスについては http://www.weblio.jp/content/%E3%83%92%E3%83%97%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%B9を 参考にしていただくとして、彼らのデザインワークは今見てもはっとさせられるもの ばかりだ。 単なるレコード(CDではない)ジャケットをアートの域まで到達させた彼らの功績 はとても一言では言い表せられないほどに偉大だ。 そんな彼らの代表作品のほとんどをこの本ではまとめて見ることができるのだ。 残念ながら今は絶版となっているこの本をアマゾンドットコムで検索してみた。 今日現在でかろうじて中古本だが在庫を持っている店が2件あるようだ。 価格は・・・¥40,000と¥50,000!!! 定価に対して約6倍以上のプレミアムが与えられていた。 じつは数ヶ月前に調べたときは新品を持っている書店があってその金額はなんと、 ¥60,000だった。 ¥60,000という価格が適正どうかはわからないが、どうしてもこの本が欲しいという 人はポンと出す金額だと思うし実際に売れてしまったのだろう。 作品集に¥60,000だなんて・・・ と思うかもしれないがそれだけこの本の内容は凄 いことになっているのだ。 間違いなく僕の宝物の一つなのだがショーケースに入れて飾っていたら子供に触られ て表紙が若干傷んでしまった・・・ そんなことにもめげずにこれからも自分の「衝動」を信じ「出会い」や「運命」を大 切にしながら宝物をコツコツと増やしていきたいと思う。 今日のCD: THE SLIDER / T.REX
Feb 7, 2008
僕の住んでいる福岡では当然ながら皆が博多弁を話す。 1年だけ住んだ小倉では小倉弁、博多の隣りの久留米には久留米弁というものがある らしいが関西人の僕には聞き分けができない。 博多弁はイントネーションに関西弁と似たところがあって僕としてはその中にいても それほど違和感が無い。 もちろん、僕が話す関西弁は何処であっても浮きまくるけど・・・ ただこれが熊本や宮崎、鹿児島まで南下するといよいよ 「九州だなー」 と思うほ ど方言がきつくなる。 少し年配でネイティブの人に本気で話されたらもう何を言っているのか解らない。た だうなずくだけ。 そういう意味では大分や佐賀はまだなんとか聞き取れる範囲だ。 飲み会の席などでそんな関西人in九州の僕に 「関西弁を教えてー」 と毎回のよう に絡んでくる会社の女性たちがいる。 ここ最近の超お笑いブームでTVでも関西弁が普通に露出しているので異国の方言とい うよりも別の興味があるのだろう。 毎回毎回 「教えてー」 と言われるのではっきり言って面倒くさい。 そんな関西弁を話したいという子には 「ダウンタウンの話す関西弁が普段関西人が 話している関西弁だからそれを聞いたらいいよ」 と言ってその場から逃れようとす る。 実際ダウンタウンが話している関西弁は関西人が聞いていてもとても楽に聞ける関西 弁なのだ。 中には中途半端に東京弁に染まっていたり関西芸人と言いながらじつは京都出身だっ たりするのでネイティブな関西弁はあの二人が話す言葉だと思う。 厳密に言うと出身地がお二人とも尼崎市なので兵庫県になるのだがまぁあれが本当の 関西弁だ。 同じ関西出身のナインティナインの話す関西弁は矢部さんのはOKだが岡村さんの方は 既に東京弁に侵されていて聞いていると僅かな違和感がある。 前にも書いたかもしれないが妻はそんな 「こてこて」 の関西芸人であるダウンタ ウンの大ファンだ。特に松本さんが好きらしい。 まぁ僕も好きではあるが妻ほどではない。 妻はダウンタウンが出演している番組はほとんど欠かさず見るか見れないときは忘れ ずに録画している。 昨日も 「リンカーン」 があったのでいつものように妻が見ていた。 僕も一緒に見ていたのだが昨日のネタは小島よしおさんがワンルームから2LDK(家賃 23万!)に引っ越すことになったのでそれをリンカーンのメンバーがお手伝いをする といったものだった。 一応小島よしおさんの自腹だという100万円をもって電化製品や家具を買いに出掛け るのだが当然、無茶苦茶だった。(笑) 大型家電量販店でダウンタウン松本さんが持っている物と同じだという50インチの P社プラズマを買った。 炊飯器や洗濯機なども買った。 最高に笑ったのが日常生活には全く必要性の薄いサエコのエスプレッソメーカーを 買ったということだった。 そう、去年のクリスマスに僕がサンタさんにお願いしたけどもらえなかったアレだ。 イタリアのカフェで湯気を立てているマシンはほとんどがこのサエコのマシンだ。 エスプレッソといえばサエコ。 エスプレッソを好きな人ならその名前くらいは知っているだろうがよく見かけるデ○ ンギやネ○レといったのはあくまでも簡易家庭用。 一応エスプレッソらしき飲み物を入れることはできても中には完全に日本向けだけに 企画されてこっそりアジアで製造されたどうしようもないマシンまである。 それらはヨーロッパで流通することはなく、そのことはとても本場では通用しないス ペックだということを意味する。 サエコにも日本限定モデルがあるにはあるが、その起源はイタリアの業務用からきて いるのでちょっと他とは細かな部分まで気合が違う。 Starbucksで 「プシュ~ッ!」 と大きな音をたてているマシン。 あれはサエコ社が同社にOEM供給しているものだ。 ブルーレイプレイヤーを諦めてまで買ったサエコを小島よしおさんがこの先何度入れ るのだろう・・・ それを強く勧めたダウンタウン松本さんは液晶ではなくてプラズマを選んでいるあた りこだわりどころが僕と同じなのかな?と勝手に思った。 今でもサエコは僕の欲しい物リストのトップ3にランキングされている。 日本サエコ(株)のサイト http://www.saeco.co.jp/ 今日のCD:NIGHTFLY / DONALD FAGEN
Feb 6, 2008
まずは下の写真を見ていただきたい。 家でメインに使用している包丁のグリップが突然ポッキリと折れてしまった。 結婚した年、今から10年前に大阪高島屋で大小サイズの2本を買った。 シャープナーもその時に純正のものを買ってそれこそ毎日、そこそこ大切に使用して きたものだ。(僕じゃなくて妻が) この包丁のメーカーはドイツのツヴァイリングJ.A.ヘンケルスといって誰でも知っ ているブランドだ。 同社の製品には包丁だけでもいろいろと種類があって(最高級品はダマスカス ¥42000也!) 家のは 「1997年12月製造 ツインプロフェッショナルS 三徳包 丁」 というものだ、とメーカーから教えてもらった。(笑) そう、シューズの時と同じようにメーカーに画像を添付して破損の原因は何かをたず ねたのだ。 経年劣化と言えばそれまでだが3本あるステンレス製のリベットのうち折れた1本が 指で触ると砕けるほどボロボロになっている。 妻は半分諦めていたようだが僕はこの包丁がホームセンターに並んでいるような使い 捨てされる程度の物ではないことを知っている。 僕がメールを送信した翌日に回答があって詳しく調査したいから現物を東京まで送っ て欲しいということだった。 クレーマーはここで 「預けている間は私はどうやって料理をすればいいのです か?」 と代品の提供を求めるがもちろん僕はそんなことはしない。(笑) このメーカーのサイトに書かれているユーザーズボイスによると20年間使っていて 未だ現役だという包丁もあるほどその品質には僕も信頼を置いている。 まさか今回はシューズのように新品になることはないだろうが、修理をしてもらえる のであれば有償でもいいのでお願いしてまだまだ使っていきたいと思ってメールをし たのだ。 壊れた物を修理もせずに簡単に捨ててしまうのはその価値に値しない物を使っている 場合か、単に物を大切にするということを知らない残念な人がすることだと僕は思 う。 そんな包丁だと妻が知っているのか知らないのか、とっとと新しいのを買ってくれ! とでも思っていることだろう。(笑) 今回の一件ではこの業界では世界的に名の知れたブランドがどのような対応を取って くれるのか、個人的にとても興味がある。 なんといっても職人魂の国、ドイツの老舗メーカーだからだ。 同じドイツ製ケースのリモワなら通常の使用による破損に対しては永久的に保障され ている。 この永久保障というのは日本にはなかなか根付かない欧米独特の風土だと思う。 ナイフは消耗品であるので果たして 「10年も使えばこうなるよ」 と言うのか、 「私達の製品はこんなことになってはならない」 と言って無償修理か交換をしてく れるのか。 僕は答えがそのどっちでもいいと思っているし、最悪は有償で修理ができることくら いは何となく予想がつく。(ドイツに送ると言われたらさすがに怯むが・・・) いずれにしてもその結果はここで報告したいと思う。 ちなみに創業から277年の歴史をもつツヴァイリングJ.A.ヘンケルスジャパンのホー ムページはこちら。 http://www.zwilling.jp/index.html 買ってから10年が経過した今でも全く同じものがカタログにあった。 今日のCD:THE BEATLES / THE BEATLES
Feb 5, 2008
下の写真に写っている透明なボトルの正体。 知らない人にはちょっと高級なシャンプーに見えるかもしれない。 たしかにボトルはシャンプーのようだがこれはADAの「ブラィティK」といって水 草に添加する液体肥料だ。 水草の生長には3つの栄養素が必要らしい。 チッソ(N)、リン(P)、そしてカリウム(K)がその三大栄養素となる。 チッソとリンは魚の排泄物やエサの食べ残し、枯れた水草の葉などから分解されて水 槽内には常に過剰気味に発生する。 ただカリウムだけは発生することがほとんどないそうだ。 水草はこの3つの栄養素のうち1つでも欠けていると栄養を吸収する働きが弱まる。 チッソだけ、リンだけといった偏った吸収はできず、常に3つがセットでないと駄目 らしい。 麺とチャーシューだけもらってもラーメンが食べられないことと同じでやはりスープ も揃ってはじめて美味しくいただける・・・ ということだろうか。 そのためスープ・・・ ではなくてカリウムが不足することによって光合成が十分に 行われず元気が無くなり最悪は枯れてしまうのだ。 それだけではなくて水草が水槽内部の栄養を吸収できないとなると待ってましたとば かりに茶コケがわく。 奴等はタフなので少々カリウムが少なかろうがお構いなく増える。 オトシンやイシマキ貝は喜ぶだろうが美しい水景に茶コケは絶対にあってはならな い。 水草を活性化させるためにもコケ予防のためにも適正量のカリウムを添加してあげな くてはいけないので「ブライティK」の登場となるのだ。 ADAというメーカーはアクアリウムの世界を暗い水草オタクの世界からお洒落なホ ビーへと発展させた功績者だ。 お洒落というのは早くから商品のパッケージデザインにデザイナーを起用して統一感 と高級感を演出してきた。 未だに二流おやじギャグのような商品名が蔓延るアクア業界においてADAの果たし てきた役割はとても大きい。 商品の一点一点についても他のどこのメーカーにもない美しさと確かな品質がある。 さらにその二つが極めて高い次元で両立してしまっているから凄い。 製品の主だった物はステンレス素地仕上げとガラス製品で構成されているという通常 ペットショップで売られている普及物からはちょっと想像できないような特殊な商品 構成だ。 若干敷居を高くしているのはADAの製品はいずれも高価だということ。 当然仕入れ原価も高いのでショップでは在庫することを嫌ってなかなか扱っていると ころが少ないようだ。 もっと庶民的なアクアメーカーもたくさんあるにはあるが、ADA独特の美的世界観 に魅せられてしまったアクアリストは多い。 価格にはそれなりの理由があるのだがもし同社品で1200×450×450の水槽を買おうと 思ったら¥126000もする。同サイズで他社品ならせいぜい¥50000くらいまでだろう か。 なぜならADAのそれはただの枠無しガラス水槽ではなくて、ベルギー製の高透明度 ガラスを許される最低限のクリアシリコンの使用量で、しかもドイツで職人が組み上 げた超こだわりの一品なのだ。 この高級な水槽に合う照明ともなれば蛍光灯ではなくてメタハラが欲しくなるのだが ADAのものは1機で¥81900、120センチ水槽ではそれが2機必要となる。 水槽と照明だけで30万にも届こうかという物凄い勢いだ・・・(笑) フィルターやキャビネット、周辺機器もオールADAでコーディネイトしたら120セ ンチならざっと試算しただけで80万ほどだろうか。いや、それでは足りないのかもし れない。 でははたして80万のセットで何をする? というもっとも基本的なところに立ち戻っ た時、ただ呆然としてしまうようなことに陥りかねない。 オートキャンプにどっぷりとのめり込むと遅かれ早かれスノーピークというブランド に出会うように、アクアリウムにのめり込むと嫌でもADAの門にぶち当たることに なる。 偶然かもしれないがどちらも本社は新潟県にある。(笑) さっきも書いたがオートキャンプよりもお金のかかる趣味にまでアクアリウムを持ち 上げたのがADAという会社だと思う。 そして不幸にも僕も少しずつADAに侵されてきている・・・ 「たかが」水草の肥料なのに500mlで¥2625もするブラィテイKに専用のメタルベー スと添加用のチューブをセットして使っている。 だいたいボトルを立てるためだけにステンレス素地の専用ベースがあったり、水槽に プシュプシュとするためだけにガラス工芸ばりの繊細なチューブを作っているあたり が笑える。 こんな自己満足を満たすためだけに存在するようなアイテムがADAには山ほどある のだ。 ブライティKはというと肥料だから毎日添加すると500mlの量ではそう永くはもたな い。 ADA信者と言われる人たちは無くなれば迷うことなど無く当然のように新しいブラ イティKを買うのだろう。 商品代は御布施のようなものだから。 じつはこのブライティKを炭酸カリウムと精製水で自作できることを知った。 50gの炭酸カリウムを500mlの精製水に溶かした10%水溶液がほぼブライティKその ものだそうだ。 ブライティKには塩素中和剤も配合されているようだがそんなものは本来必要ない。 早速ネットで炭酸カリウムを手に入れて近所の薬局で精製水を買ってきた。 食品添加物の一種でもある炭酸カリウムは500gで¥950。 精製水は500mlで¥200ほど。 500mlの「ほぼブライティK」を自作するのに¥300もあれば事足りる・・・ とい うことになる。 ADAでは¥2625。自作では¥300。 まぁそれでも僕はADAのフルセットが欲しくてたまらない救いようのない大馬鹿者 なのだが・・・(笑) PS.「ブライティK」も「ほぼブライティK」も強アルカリ性なので添加の際はP Hの急変に気をつけましょう。
Feb 4, 2008
照明がオンになると水草たちが一斉に気泡をつけだす。光合成で酸素をつくって水中に放出しているのだ。僕の水槽はCO2の添加をしていないので気泡もそれほど多く見ることができない。それでもプクプクと酸素が連なっている様子は見ていて癒される。PCのデスクトップの壁紙用に写真を撮ってみた。
Feb 3, 2008
水槽のレイアウト素材として流木や石が使われることはアクアをやってなくても誰もが知っていることだろう。ダムや川の上流に転がっているものを適当に拾ってきて使用する人がいればわざわざそれ専用に売られているものを購入する人もいる。形やサイズの良いものはちゃんと立派な「定価」がついていずれも高値で販売されているがマニアは競ってそれを手に入れようとする。構図の骨格となる流木や石によって仕上がる景色が大きく影響されるからだ。流木や石でおおまかな構図をつくりそこへお気に入りの水草を植え、仕上げに魚などの生体を放つ。もちろん水質管理など環境維持には最大限の配慮を行うことを忘れない。これが簡単なようでじつに奥が深い。「深い」という言葉では表せないくらいほんとに「深い」。盆栽という渋い大人の趣味があるがおそらくこの本格的なアクアリウムから盆栽までの距離はそう遠いものではないと僕は思う。盆栽もアクアリウムも根気とセンスが無いと本当に良いものを完成させることはとても難しいのだ。そのいずれも僕には不十分なので決して高望みすることはせず、あくまでも手の及ぶ範囲で自由にアクアリウムを楽しんでいる。ただ唯一僕なりのこだわりとして120センチ水槽に使用している流木は全てADAのオールドブラックウッドのみで揃えている。このオールドブラックウッド。恐らく流通しているアクア用の流木としては最高級品の部類に入るのではないだろうか。レア度でいえばネグロ河から収拾されたものもあるようだがいかんせん全くと言っていいほど流通していない。オールドブラックウッドの価格はだいたい携帯電話のサイズで¥1000くらいから、汎用性の高い中型で¥3000前後する。大型水槽でメインになるようなものは¥5000~¥7000くらいが相場だ。落ちていた木のくせにやたらと高い。高いけど本当に良い形のものであれば店頭に並ぶか並ばないかのうちに瞬く間に売れてしまう。流木というからには人工的に作られたものではなくて天然ものなのだが、そんなものになぜこんなに高い値段が付けられてそれが飛ぶように売れるのだろうか?それにはちゃんと理由があってこのオールドブラックウッドはわざわざ東南アジアのジャングルにあるマングローブから採取され日本まで輸送されてきたものなのだ。マングローブを構成するバカウと呼ばれるヒルギ科の樹木。硬くて黒くて比重が重い。それがこのオールドブラックウッドの正体なのだ。最近では地球規模でマングローブや原生林の保護活動が盛んになっていて多くの地域が保護地区に指定されている。当然むやみな伐採は厳しく処罰される。そこに落ちているものを勝手に拾って持ち帰ることも禁止されているそうだ。アクアリム用に日本で流通するものは保護活動によって計画伐採されたものや採集されたものから正規のルートを通じて輸入されたものだ。だから年々その流通量は減少していて全国どこのアクアショップでもまず大量にストックを抱えているところは無い。段ボールに詰められて不定期に入荷すると形の良い物から順にたちまち飛ぶように売れていくそうだ。常時扱っている専門店でさえオールドブラックウッドの入荷は年に2、3度あるか無いか、下手すると1度しか入荷しない店があるほど供給不安定な状態にあるようだ。オールドブラックウッドがアクアリウムをやる人に好まれる秘密はそんな入手し辛い稀少性に加えてその名の由来となった真っ黒な地肌と、比重が重いため買ってきて直ぐに水に浸けても浮き上がらずそれでいてアクがほとんどでないなど、水槽レイアウト用素材としては好都合な条件がいくつも揃っていることがあげられる。そしてこれは実際にいくつか手にしてみると分かることなのだがなるべく自然な風合いを損なわないようにオールドブラックウッドには人為的な加工跡がほとんど見られない。これは水槽といった限られた空間で使用されることを前提にした場合、数を揃えることの難易度を高めている要因ともなっているだろう。そしてそのことは輸送費や人件費とあわせて販売価格へと添加されていることになる。僕も120センチ水槽を立ち上げる直前には適当に買った普通の流木を使ってみたがオールドブラックウッドと出会ってからというもの水槽には入らないのに良い形のものを見かけたら買い足してしまうようになった。メインの120センチ水槽には20ピースほどのオールドブラックウッドが沈んでいるが、クローゼットの中にはまだ一度も水に浸けたことのないものが段ボールに入れてストックしてある。それをテラスで適当に並べて撮った写真が下だ。これで11ピースほどを組んであるのだがその大きさといえば120センチ水槽でも入らないほど巨大だ。僕はこの世に2本と同じ形の無い黒い流木を集めることにアクアリウムとはまた別の魅力を知ってしまいいつの間にか収集するようになった。定期的にショップへ足を運んではオールドブラックウッドの入荷をチェックし、ネットでいくつかのショップを常にチェックしていて気に入った形状のものがあれば迷わず買う。買おうか買わまいか迷ってなんかいたら直ぐに売れてしまうのだ。試しに「オールドブラックウッド」でググってもらえるとそのレア度を理解してもらえると思う。僕の好みの形状はU字形やΩ字形、L字形など激しく湾曲したものでそんな形状であれば何本でも買う。もちろんそんな形状のものにはなかなか出会えないのだが。外国からはるばるやってきたこの不思議な魅力の流木にすっかりはまった僕のこの収集癖は他人から見れば単に奇妙にしか映らないだろう。さてと。そろそろいい木は入荷していないかな・・・ (笑)
Feb 1, 2008
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