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あのKUROがさらに画質を向上させたNEWモデルとなって発売されます。これが噂されていたパイオニア最後の純正パネルとなるのかどうか・・・まだアナログチューナーが内蔵されているのが気に入りませんが、それでもついにデジタルチューナーがツイン搭載になり2画面表示が可能になりました。ただこのNEWモデル、チューナー部がモニターと分離されているセパレートモデルになります。私は特にセパレートでも気にしませんが、中にはALLinONEを希望される人も多いことでしょう。とことん画質を追求してこうなったのか、次のステップであるアナログチューナーレスへの切替を想定してそうなったのか。数年後には確実に無駄となるアナログチューナーが搭載されていない純デジタルモデルはまだどこも発売していないのでしょうか。このNEW KUROは既に店頭実売価格で45万の声も聞こえているそうです。最新のKUROが45万と聞いて安い!と思うのは私だけ・・・?KUROのスペック説明の中には他社にはない玄人向けの表現がたくさんありますがその中でも次の1文には気持ちがぐっと揺らぎました。以下引用・・・当社従来モデル※1に比べ黒輝度を約1/5にまで低減し、さらなる進化を遂げた黒を実現。高品質なパネルとそのパネルに合わせた新しい駆動法を開発することによって、さらに予備放電を少なくすることが可能となり、黒輝度を従来比約1/5にまで低減。より黒を沈み込ませることによって、コントラストが増し先鋭感・奥行き感のある映像を実現いたします。同時に、シネスコサイズの映画の再生時に見られる画面上下の黒帯が、ベゼルと同化するほどの黒を実現したことで、より一層映像に集中することができます。どうですか?シネスコサイズの上下の黒い帯が本体のベゼルと同化するほど黒い・・・パイオニアは黒輝度を「ゼロ」とするコントラスト比∞(無限)化技術も確立していますが、まだそれを搭載したモデルは発表されていません。純正パネルでこの∞が発売されるのかどうか、KUROファンは待ちわびているわけです。詳しいことは報道資料でどうぞ。http://pioneer.jp/pdp/index.htmlhttp://pioneer.jp/press/2008/0911-5.html
Sep 15, 2008
この1年ほぼ毎日、厳密に言えば週末の土日と祝祭日を除いた残りの日。 通勤の往復でいつも使い続けてきたBOSEのQuietcomfort3が故障した。 突如としてLチャンネルからの音が聴こえなくなってしまったのだ。 実は心当たりがある。 その数日前にヨドバシカメラに入店するときにすれ違った人にコードを引っ掛けられ てジャックから無理に引き抜けたのだ。 でもその後もしばらくは普通に使えていたのでこれが原因かどうかは断定できない。 どちらにしても購入後ぎりぎり1年以内だったので保障書を同封してBOSEサービ スセンターまで送った。 保障期間中であっても送りの送料はユーザー負担だと言われた。 なんとなく腑に落ちない気もしたがまぁいいだろうと元払いで送ることにした。 木曜に発送したのでBOSEに届いたのが今週の月曜日だった。 火曜日に連絡先として書いておいた僕の携帯まで連絡があった。 「保障期間中の故障なので新品に交換させていただきます。」 普通なら 「ラッキー♪」 というところかもしれないがこれがヘッドフォンとなる と話は別だ。 せっかくエイジングが進んでよく鳴っているユニットがまたガチガチの新品に戻って しまう・・・ オーディオが好きな人ならこの意味はよく理解してもらえると思う。 「なんとか新品交換ではなくて修理は無理ですか?」 無理とわかっていながらお姉さんにきいてみたら壊れた本体はアメリカのBOSE本 社へ送るために回収しなくてはならない規則らしい。 きっとこうやって世界中から集められた故障箇所を検証して商品開発にフィードバッ クされるのだろう。たぶん。 がっくりと肩を落として新品の発送を了承して昨日届いた。 ドライバーユニットだけではなくて各部が全てカタイ・・・ その音はというと中低音から低音域が全く鳴ってない・・・ はぁ・・・ また最初からエイジングのやり直しか・・・ あのファットな分厚い音が戻るまで何枚のCDを聴かなくてはいけないのだろう。 鳴りだしまで確か3ヶ月くらいかかったので年内いっぱいは我慢しなくてはならな い。 これは何でも新しい物がいいとは限らないっていう特殊なケースだ。 余談だが北京で大活躍した北島康介選手が決勝レースのスタート直前まで耳にあてて いたのはこのQuietcomfort3だ。 周囲の雑音をカットして精神統一するには市販されているヘッドフォンの中では最高 の機材だと思う。 まぁ僕は精神統一というよりは朝からTHE DOORSを聴いてどよーんとしていたり するんですけど。
Sep 5, 2008
どういうわけか 「精霊の守り人」 に興味津々の方が多いようで・・・ お願いですから携帯にまで電話してこないでください。こんなことで。(爆) とは言ってもすぐに何かしらのURLを教えろというのでYouTubeでオープニングがみれ ます。 ラルクの歌もばっちりはまってますね。(歌詞を覚えました:笑) これを見てもらうだけでもクオリティは十分に感じてもらえるはずです。 http://jp.youtube.com/watch?v=Hgg0rxnmGzE
Sep 3, 2008
ベネチア国際映画祭で宮崎駿監督の作品 「崖の上のポニョ」 が高評価を得たそう だ。 日本のアニメといえば世界中に輸出されていてその質は間違いなく世界のトップレベ ルにある。 僕はけっしてアニメおたくではないが今むちゃくちゃハマっているアニメ作品があ る。 「精霊の守り人」 「せいれいのもりびと」 と読む。 毎土曜日の朝9時からNHKで再放送されているので知っている人も多いと思う。 ときどき偶然に見かけることがあったこのアニメに僕はとても興味を持っていた。 そしてどうしても第1話から通してみたくなったのでいろいろとこの作品のことを調 べた。 このアニメが他とは違う凄いと思うところ。 まずその作画のクオリティの高さ。 テレビ用に作ったにしては書き込み度が尋常ではない。 一部では宮崎アニメの影響がみられるという評価もあるそうだが宮崎アニメほどにな るとほとんどのアニメ作者に影響を与えていて当然だろう。 それにしたってこのクオリティは既に映画用やセルDVD用をも超えてしまっている。 次に脚本の完成度の高さ。 安易なストーリーでだらだら流れていかず、深い部分までとてもよく練られている。 キャラクターだけが勝負の子供用アニメとは一線を画している。 そして最後に主人公のバルサという女性。 アニメの主人公としては珍しく30歳という年齢設定で、屈強な男も敵わない知る人ぞ 知る短槍使いの名人。 自らが命を奪った8人の魂をともらうために8人の命を救うまで用心棒稼業をしながら 旅をするというのがこの話の基礎だ。 そして8人目の用心棒を託されたその人物とは・・・ この先はぜひ作品をみていただきたい。 たまたま来週からバンダイの動画配信サイトで1話につき100円で鑑賞することが可能 らしい。 しかも1話から3話はたしか無料配信だったから1話だけでも見てもらいたい。 ハマれば26話?くらいまである大作なので覚悟が必要だ。(笑) 実は字幕がついてもよければ海外には全話無料配信しているサイトがあるのだが恐ら く著作権無視だと思われるのでURLの公開はひかえる。 はっきり言って24(twenty four)よりもプリズン・ブレイクよりも数倍こっちの方 が面白い。 製作したのはアニメ業界ではかなり有名な製作会社らしいが僕にはわからない。 (笑) 「精霊の守り人」 日本文化の誇りだ。
Sep 3, 2008
僕が子供の頃に夢中で遊んだもの。 それはLEGOブロックだった。 親が大きなケースいっぱいになるほど買ってくれて毎日毎日飽きもせず夢中で遊ん だ。 もっとも遊んだのは恐らく小学校の低学年の頃だったと思う。 今でもほとんど当時のまま実家に残っていて帰省したときなんかに僕の子供たちが遊 んでいる。 当時のLEGOは今のようにいろいろなパーツが発売されていなくて基本パーツが中心 だった。 僕はLEGOを通して物を組み立てたり分解するという楽しみを知って、その後にプラモ デルでいかに本物のようなリアルで美しい仕上がりにするかを学んだのだと思う。 そしてそれらの幼少期の何気ない遊びは僕にとってクルマや電化製品を修理したり、 自転車を改造したりととにかく機械いじりが大好きな人間としての大切な基礎となっ ている。 デンマーク生まれのLEGOブロックの素晴らしさは今さら書くことでもないが、この日 本にも素晴らしいブロックがある。 LaQ(ラキュー)というブロックで主に書店で販売されていることが多い。 LaQの優れているところは球面、すなわち3次曲面を自由に創造できることだ。 LEGOで球体を作ろうとすると基本ブロックの塊りの角にR(アール)のパーツを使用 することで球体っぽく作るしかない。 もしくは多面体でその代用とするという手を選ぶことになるかもしれない。 ところがLaQは違う。 球体を面の連続で作ることができるのだ。 例えば下の写真のトンボの顔。 ゴルフボールよりも小さいこんな球体がLaQでは作ることができてしかも中は空洞に なっている。 これは絶対にLEGOでは表現できない。 基本パーツそのものがとても小さいのでLEGOのようにゴツゴツとした仕上がりにはな らない。 あくまでも球体らしく、スムーズなラインを作ることができる。 3次曲面が自由にできるということだけでブロックで作る作品の幅がぐっと広がる。 曲面ではなくても複雑なラインも作れるのでLEGOでは表現できない繊細なイメージを 表現することが可能だ。 LEGOよりも基本パーツの種類が圧倒的に少ないのにも関わらず表現できる幅が広い。 これはとても凄いことだと僕は思う。 とは言ってもLEGOにはLEGOの良さがあるのでうちではどとらも子供たちに与えてい る。 今のところ後から買ったLaQの方が人気があるようだ。 ただこのLaQ。 日本製、しかも奈良県の吉野村で作っているというのにお値段が些か高いのが玉にキ ズだ。 LEGOも高価だがこういう知育玩具は一人でも多くの子供たちが触れることができるよ う、もっと価格を抑えてもらえればと思う。 LaQに関することはホームページでどうぞ。↓ http://www.yoshiritsu.com/html/new_top/new_top.html
Sep 2, 2008
妻が携帯からPCメールをみれるようにして欲しいというので妻のamadanaを開いて みて驚いた。 液晶のスクリーンが伸びてボコボコ波打っているのだ。 指先で押したらポコポコと音がするほど伸びていた。 妻に 「前からこんなのだった?」 とたずねても 「わかんない」 とだけ。 表面が波打っているために光が乱反射してとてもみずらい。 この携帯を買ったのは今年の3月くらいだからまだ保障期間中だ。 TACTを連れて買い物のついでにドコモショップへ寄ってお姉さんに見せたら即、 新品と交換してくれた。 幸いまだamadanaがカタログ落ちしていないので店頭在庫もあってデータを移す30 分ほどだけ時間を要して無事解決した。 お姉さんにたずねたところ初期ロットで同様の報告があるらしい。 いったいいつからあんな状態で妻は携帯を使っていたのだろう。 データコピーを待っている間店内をウロウロして新しいモデルを見て回った。 どれもワンセグチューナー内蔵のために一昔前のようにぶ厚くなってしまってカッコ 悪い。 僕の携帯もとっくに買い替えから1年を過ぎたが未だにそれよりも薄いモデルが出て いないので買い替えしようという気にならないでいる。 なんだかなぁ・・・ と思いながらふとひと際目立つ場所に 「PRADA」 の文 字をみつけた。 韓国のLGが製造するPRADA携帯の予約を受け付け中とのことでモックアップも 数台置いてあった。 手に取ってみてみたがiPhoneをひとまわりほど小さくしたようなイメージだった。 価格が新規契約だと¥22,000ほどだったのでPRADAの製品としては安いだ ろう。(笑) amadanaよりも安いってのは韓国製ならではだろうか。 綺麗なカタログをもらって帰って妻に何も言わず見せた。 「どう思う?」 とたずねる僕。 妻は 「ぜんぜんPRADAっぽくないね。」 ほぉ~ 僕が店頭で思ったことと同じようなイメージを妻ももったようだった。 そう。PRADAらしくないのだ。なぜだろう? でもamadanaといい、今度のPRADAといい、ドコモの 「大人の携帯」 路線には個人 的に賛成だ。 できることならもっとこの路線を追求、拡大していってもらいたい。 PARADAの次はやはりGUCCIだろうか。 洒落で今使っている携帯をGUCCIのデザインだと嘘を言って何人も驚かせてきた がほんとにそんな携帯が出てくるとは・・・
Sep 1, 2008
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