6月7日の朝にいきます

6月7日の朝にいきます

2026年03月30日
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マンション内には他にもソメイヨシノが10本ほど植えられた通称「桜山」もあり、
ありがたいことに居ながらにしてお花見が可能🌸🌸(⌒∇⌒)🌸🌸

ちなみに今朝の段階で、窓の外のほうは満開。
桜山は6分咲きくらいだが、今日中には満開と言われる8分咲きになるだろう。

気になることがある。  
桜山のソメイヨシノは、植えられてから約50年が経つらしい。
各地で次々とソメイヨシノがおよそ50~60年と考えられる「寿命」を迎えている。

地元の駅傍のソメイヨシノ数本も老木となり、危険だからと伐採された。
その後に植えられたのはソメイヨシノではなく、寿命が長い「ジンダイアケボノ」。
ソメイヨシノより少しピンク色は濃く、グラデーションもあって、なかなか美しい。

物心ついた時から、桜といえばソメイヨシノだった。
幼稚園や小学校、中学校の入園式・入学式にも校庭のソメイヨシノが迎えてくれた。

あの最初は白っぽく、咲き進むに従って中心の桃色が少しずつ濃くなる様子は、
奥ゆかしくて、日本人の好みに合うように思う。
一本だけの大きな木も、桜並木も、どちらも趣があった。
その風景が昨今、少しずつ変わろうとしている。 あちこちで伐採が聞かれる。

ソメイヨシノの白っぽさが好き。できるなら、この風景を毎年の春に見続けていたい。 
ただ、ジンダイアケボノも美しい。
ソメイヨシノと比べる必要はなく、これはこれで素晴らしく美しい。

やがてこのジンダイアケボノが、日本の代表的な桜となる時が来るのだろうか?

想像の中でゆっくりと見まわしてみる。
大好きな場所の桜並木。 車窓から見る桜の木々。
私が今まで見てきた「色」より、少し濃いピンクに染まった街を、村を、想像してみる。

未だ見たことのない新たなる日本の風景が、そこには拡がるけれど、
希望に満ちた景色であることに、間違いはないだろう。

きな臭いニュースが途絶えない今、願うことはひとつだけ。
🌸を愛でられる平和な日々が永遠に続きますように。






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最終更新日  2026年04月02日 00時01分27秒


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