世界のお菓子

2005年02月13日
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カテゴリ: ドリンク

コーヒーカップは深めで縦長。

ティーカップは浅めで口がひろい。


これ、なぜかご存知でしょうか?

コーヒーが飲まれだした当初、豆をそのまま煮だして飲んでいました。
もちろん、とても苦くて濃いもの。
だから、ちびちび飲んでいました。
当然、飲み干すまでに時間がかかるので、できるだけ冷めないように深めのコップを使用したということです。

一方、紅茶といいますと、イギリスでオレンジペコが流行したときに、その水色の美しさと香りを楽しむために、浅く広いものになったそうです。

そして、コーヒー、紅茶につきものの受け皿。
当たり前のようについていますが、よく考えるとあんまり必要ないって思いますよね。
これは、昔イギリスやフランスでは、熱いコーヒーや紅茶を冷ますためにカップから受け皿に移して飲んでいた名残だそうです。

今これやったらひくでしょうね・・・



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最終更新日  2021年02月14日 10時50分24秒
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