HIRO only1 の人生日記
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久しぶりの書き込み。なんとなくこちらに書きたくなったもので♪先日の勉強会で進行役だった新人の手抜きの内容に対し、初めて強く新人に対してかなり強く叱った。公然であそこまで強く叱ることは今までの人生の中でも初だった。今まで強く新人を強く叱ることはできなかったのは間違いなく営業としての自分に自信がなかったから。しかし、先日の勉強会で、かなりの準備をした結果得た良い評価から、自分に対しての自信を得ていたのだろう。この11月上旬に3年いた部署から離れる。それもあって最後に大きな『足跡』を残したかった。今まで、自分の職場には勉強会なるものがほとんどなく、知識を共有しながら、向上していこうという風土がまったくなかった。そこで得た今回のチャンス。しかも最後。『足跡』を残したい。いい風土を築いていってもらいたい。そんな理由から準備に励んだ。そして、得られた高い評価。自分自身も自分の努力を認められ、周りからもいい評価を得られた。この上ない喜びったらない。だから、後ろもコレを見て続いてくれるだろうと勝手に期待をしてしまったんだろう。そんな中での今回の内容。あまりの準備のなさ、こなすための進行の態度に苛立ちが抑えられなかった。その中には残念さもあったと思う。だから、今回のは『叱った』というよりは『怒った』と言った方が正しいかもしれない。もちろん、新人のことをまったく思わなかったわけではないが。。しかし、こいつのために、なんてそのときはあまり思えていなかったかもしれない。来週、やり直しで発表をしてもらうが、気持ちの上でも前向きに取り組めるように立ち直ってくれることを願ってやまない。3年間、世話になった職場からまさに離れようとしている瞬間だけに、人並み以上に気持ちが高まっている。この数週間で、今まで知らなかった自分への暖かい気持ちを知ることができ、本当にうれしい限りだ。できれば、あの新人ともイイかたちで終わりたいものだ。
2004.10.28