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愛知県岩倉市の岩倉桜まつりに行きました。岩倉の山車(だし)は、犬山市の山車(やま)より大きく、愛知県最大。高さも3層で高い山車で、しばしば電線に掛かるために、3層目を下げて曳行します。加えて、とにかく幅が広い。外輪式の幅広の構成に加え、車輪の外に囲い(輪掛)があります。幅広で細い道では曳行に苦労します。こちらの山車は、3層目を下げています。この大きな山車でも、片側を持ち上げる方向転換、どんてんがあります。とても重そうに見えます。岩倉祭りは夏にもあります。春の山車の曳行は、桜まつりに合わせた観光まつり。そのため、神社での祭事はありません。私が行ったのは、3月30日。時折、小雨が降るあいにくの曇天でした。山車に曳行は30日のみですが、桜まつりは31日もありました。晴天の31日の桜まつりは、さぞや綺麗だったことでしょう。それでも、桜越しに見る山車は、とても華やかに春の訪れを告げていました。****「楽天商品 和風柄はどれもきれい」にほんブログ村
2019.03.31
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「ニューヨーク・タイムズ」は、衝撃的な事件を報じました。1964年3月27日のことです。それは刺殺による殺人事件。被害者は、28歳の女性キティ・ジェノヴィーズ。しかし衝撃的だったのは、その事件の目撃者にありました。彼女は30分以上犯人から逃げ、大声で助けを求め続けました。それにも関わらず、誰も彼女を助けず、通報すらしなかったのです。目撃者は善良な市民で、しかも38人もいたというのに。マスコミや大衆は、目撃者たちをバッシングしました。ただ、心理学者の反応は違いました。助けなかったのは、目撃者の心理に起因すると考えました。様々な研究から、2つの心理が作用して、彼女は助けられなかったと判明しました。それは、次の2つです。(1)責任の分散 その場に複数の人がいると、自分が助けなくても良いと思う。(2)状況の誤った定義 誰も助けないのだから、大事ではないと誤判断する。つまり、彼女は目撃者が多すぎて、助からなかったのです。誰かが助ける、助けないなら大事ではない。その心理が、大きな災いを招きます。40年後、この事件の報道には過ちがあったとわかりました。目撃者には警察へ通報した人も、よく見ていなかった人もいたのです。こうして報道の過ちはわかりましたが、人の心理の研究結果は正しいものでした。記憶にあるのは、あまりに悲しい、日本の東北での震災。標高が低すぎる避難場所で、多くの人が津波に飲まれました。みんないるから大丈夫、誰も逃げないからここで安全。その心理が、人々の命を奪いました。ある実験で、今日の2つの心理を知る人は、知らない人の2倍正しい判断ができたそうです。苦しむ人を正しく助け、的確に安全な行動を取れました。今日、この記事を読まれた方は幸運です。人の心理を知るあなたは、災難からも、きっと生き延びることができるから。****「楽天商品 これなら通報してもらえる?」
2019.03.29
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交差点付近のゼブラ帯。このゼブラ帯は車で走行可と、以前の日記で書きました。では、このゼブラ帯で事故を起こすと、どうなるのでしょうか。ゼブラ帯に侵入して直進する車A。ゼブラ帯の終わりで、急に右ハンドルを切って右折ラインに入った車B。この2台が、事故を起こした場合を想定します。結論としては、3:7で右折ラインに侵入した車Bの過失が大きくなります。つまり、車Bによる車Aへの進路妨害と認められます。右折時はたとえゼブラ帯を踏んでも、スムーズに車線変更するのが良いのです。もしものために、詳しくは下記の動画をご覧ください。ゼブラ帯に侵入しても、罰則はありません。ただ、だからといって、ゼブラ帯で追い越しをかけるような走行はダメです。対向車線を走行すれば、逆走になります。さらに、センターラインが黄色線なら、はみ出せばはみ出し違反です。周囲をよく見て、なめらかな安全運転。それが正しい運転マナー。****「楽天商品 こちらもなめらか」
2019.03.26
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各地で出会うことが多い、六地蔵様。今更ですが、なぜ地蔵様は”六体”なのかを語りましょう。地蔵様は、慈悲深い菩薩。地獄に落ちた者まで、分け隔てなく救ってくれます。地蔵様は救済のため、六道を巡ります。六道とは仏教の六つの世界。地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道を意味します。六道を巡り救済するため、六体の地蔵様が現れます。地獄道でも、餓鬼道でも、修羅道でも。苦しむ人々を救う、優しい地蔵様。六地蔵様に、出会う度にお願いします。「私も忘れず救ってね。」『名古屋市 笠寺観音の六地蔵様』****「楽天商品 かわいいけど、救ってね」
2019.03.23
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犬が聴くと首を傾げる音があります。その音はモスキート音。首を傾げるワンちゃんたちを、動画でご覧ください。モスキート音に、犬が首を傾げる理由。それは「なんだろう」という好奇心を持ち、音をよく聴こうと集中するから。では、猫が聴くとどうなるでしょう。その答えは、こちらの動画です。やはり、犬と猫、違いますね。****「楽天商品 人が恐れたモスキート」
2019.03.19
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新築中の家の傍を通りかかりました。建築現場からは、大工が使うネイルガンの音が聞えてきます。以前の釘打ちは、金槌を使うのが常識でした。連日の釘打ちは過酷で、慣れた大工ですら金槌を持てなくなるほど疲れました。そのため、当時の大工は握力が強い人が多くいました。今では空圧で釘を打つ、ネイルガンを使うようになりました。建築現場では、プシュプシュというネイルガンの音が響きます。のこぎりも変わりました。昔の大工は、高価なのこぎりを使っていました。そして、のこぎりの刃を直す”目立て”は重要で、大工が自ら目立てのウデを競いました。それが、いつしか替え刃式ののこぎり、ゼットソーなどを使うようになりました。刃は使い捨てなので、目立ても必要ありません。さらに今では、材木を切る必要もほとんどありません。あらかじめ企業で切断された建材”プレカット”を購入して使うようになったから。そのため、のこぎりや鉋の出番は、ほとんどなくなりました。変わる大工仕事。そこでは失われる技能も多くあります。金槌の釘打ち音が聞こえない建築現場。もう聞えないあの音が、なつかしくてなりません。****「楽天商品 注意事項”幼猫には与えないこと”とはどういう意味?」
2019.03.17
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松尾芭蕉が忍者という説。「キイロマン☆彡」さんから、その問いかけを戴きました。そこで、松尾芭蕉忍者説の根拠を整理してみましょう。1)芭蕉は伊賀上野に生まれ、29歳まで伊賀ですごした。2)芭蕉は「伊賀無足人」だった。 無足人とは、伊賀藤堂藩が、士分(武士)と認めた者。 ただし、給料はない。 伊賀無足人には、忍者もいた。3)旅の費用をどうやって得たかが不明。 繰り返した旅の通行手形も得にくかったはず。4)江戸では土木工事の監督で生計を立てたが、土木技術はどこで学んだんのか。5)楽しみにしていた松島は一泊しかせず、句も一句のみ。 伊達政宗の隠し砦の瑞巌寺を何度も見に行った。6)45歳で一日数十キロを歩く健脚。これらが忍者説の根拠です。たしかに怪しくはありますが、忍者と特定するには弱いですね。もっとも忍者なら、この程度では馬脚を現さないでしょう。皆さんは、どう思いますか?「芭蕉像」****「楽天商品 これは『名代 芭蕉』という名なのですね」
2019.03.14
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愛知県西尾市にある西尾城。写真は天守ではなく、本丸丑寅櫓。天守は残念ながら、明治になって解体されました。このお城の変わった点は、天守があった場所。天守は本丸ではなく、二の丸にありました。天守は初めは本丸にありました。1585年に、徳川家康の命で二の丸に移築されたと言われます。守りにくい二の丸に天守が築かれたのは、平和な時代になったからでしょう。治世には、二の丸にある方が、機能的だったのかもしれません。西尾城の別名は、縁起が良い「鶴城」。西尾城は、平和を謳歌するお城でした。****「楽天商品 和みます」
2019.03.12
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春めいて、ナナちゃんも運動したいらしい。【今日のナナちゃん】 「3月のナナちゃん」こちらは2月に撮影したナナちゃんナナちゃんで、季節がわかります。春は花粉でも、わかりますが。****「楽天商品 運動には、ぽちゃ猫」
2019.03.09
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三重県伊賀上野市は素敵な街ですが、残念な街でもありました。理由は観光地としての整備が、あまりにアンバランスだったから。上野市駅周辺、上野公園、上野天神祭でにぎわう通り。これらの場所は綺麗ですが、それ以外は・・・。そのツケが、松尾芭蕉関連の文化財にも表れています。まず、芭蕉記念の「俳聖殿」は、上野公園内で綺麗です。ただ外から見るだけですが・・・。次は「芭蕉翁記念館」。公園内の新し建物ですが、なぜか上野公園の共通入場券で入館できず、別料金。料金を払って入館して、収蔵品のあまりの貧弱さに驚きました。地方の図書館の片隅にある,地域資料展示より酷い。写真撮影も不可。資料館好きの私ですら、わずか300円の入館料を惜しいと思ったほど。先日紹介した、3月で閉館する伊賀越資料館の方が遥かに面白い。次は上野公園とは、上野市駅から逆方向にある「芭蕉翁生家」へ。事前に聴いていたとおり、休館中。「耐震修理で2年間とは言いますが・・・」という地元の人の話を裏付ける様に、扉の隙間から見える内部も修理が進む様子はありません。この生家の周辺は、本来は歴史もある古い町並み。しかし整備がされておらず、屋根や壁が変形した家が数多く。崩れかけて、トラ柵で近寄り禁止されている家まであります。その近くには、芭蕉の遺髪を納めた故郷塚がある愛染院。手前の道が狭く歩道がなく、しかも抜け道化して、すれ違う車の量が多い。この写真は塀の隙間に逃げて長く待ち、決死の想いで撮影したもの。この後、愛染院側にも、なかなか渡れませんでした。伊賀上野市は、局所的な観光地化が激しすぎ。上野天神祭で20万人集める街で、その祭から徒歩数分の伊賀越資料館の入館者が、わずか年間1617人。これでは閉館してしまいます。観光地として、バランスが悪すぎます。伊賀上野市は、本来は文化財豊かで歴史ある素敵な街。それなのに、「忍者押し」が過ぎるのではないでしょうか。観光のバランスを見直して、本来の歴史ある伊賀上野市の魅力を取り戻す日を期待します。
2019.03.07
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にほんブログ村 伊賀上野城は綺麗です。上野公園は整備され、忍者のコスプレ姿の大人達がたくさん。もちろん、忍者コスプレの大人達は、隣国からの観光客です。みなさん、伊賀流忍者博物館に入ります。街中を歩けば、ひなまつりのイベント。伊賀焼?の、ひなパンダ。上野市駅は、2019年2月22日の「忍者の日」に改名しました。この忍者市駅の撮影は、改名翌日の2月23日。街は、忍者押し一色。しかし、一方で私は不満も・・・。それは、また後日に。****「楽天商品」 ねがいがかなう?< ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2019.03.04
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日テレビルには、知る人ぞ知る奴がいます。鷲摑みされそうな、巨大なカギ爪。巨大な文字盤。そこで強制労働させられる、哀れな子達。両手にも何かをつかんでいます。あらためて巨大さに驚きます。外板は金属板製。からくりは3時間毎にしか動かないので、動くところは見ていません。でも、YouTubeにたくさん動画があります。「昼バージョン」「夜バージョン」「ハウル~!」と叫びたくなります。***「楽天商品」
2019.03.02
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