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来週日曜日に、あるマラソン大会に出場する(距離が3キロなのになぜにマラソンと聞かないように!!) この大会、「ウサギさんコース」と「かめさんコース」があります。 ウサギさんはタイムが速い人が勝ち。これは当たり前。 かめさんは事前にゴールタイムを宣言しておいて、そのタイムとの誤差が一番ない人が優勝なの。おもしろいでしょう)^o^( これなら、私にも優勝チャンスあり!!! 実は、去年も挑戦したのだが、なんと張り切りすぎて、大幅に早く着いちゃって、ほとんど最下位でした(>_<) 今年は、実力もついたことだし、去年より目標タイムはずーーーっと早くしました! 「私の宣言タイム 3キロ 16分30秒」 さて、昨日はどれくらいで走ったらよいのか試走。息子にペースメーカーを頼みました。 「えー、そんなことするわけ?」明らかに面倒くせーって感じ。 「頼むよ」 「何かご褒美は?」それしきのことで、ねだるなよ!!しかし立場弱いので、漫画1冊で交渉成立。 さっそく親子3人、近くのグラウンドへ。 ぱぱがタイム係。 よ~い スタート!!! 3キロ16分30秒 ということは 1キロ5分30秒 これは、息子にとっては信じられない遅さで、どう走ったらいいのかわからいというほどの速さらしい・・・。 私はとにかく息子についていく。息子は明らかにタラタラ走っている。私は必死で走っている。 多分、見ていたら滑稽な光景だろうな・・・。と思いつつもとにかく走る。 1周すると 「速すぎる。10秒も速いぞ。もっと落とせ」 とぱぱから息子へ指示が飛ぶ 「もっと、遅く????できねえよ。どうやってするんだ・・・・」 とうとう息子は競歩のように歩き出した。 うう、くやし~。しかし私はやはり必死で走るのみ・・・。 3周目あたりからようやく息子もゆっくり走る要領をつかみ、最後はタイムちょうどでフィニッシュ お疲れ様でした~。何とか走れました。 「なんか遅すぎて、調子狂って疲れた~」とは息子の弁 にくたらしいけど、そうでしょう。ご足労おかけしました。 ああ、実力の差はあまりにも歴然・・・・。 何を言われてもしかたがない・・・。 く、あと1年後、待っておれ!! 見違えるほど速く走れるようになったタマリンドたまはお前を抜き差ってやるのだ (あ、これは不可能というものか・・・いや・・・まだまだ・・・) さあて、1年後のタマリンドたまをお楽しみに!!!
2007.01.29
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今日は、なんだか朝からむしゃくしゃしていて(何、ほんの些細なことなんですがね) 走り出して、 「もう、このままどんどん遠くへ行ってしまったらどこまで行けるのだ?!」 などと家出少女の気分になって走っていたら、いつもの折り返し地点をとうにすぎてしまった。 「こうなったら、行けるところまで行け!!」 と速度は非常にのろいのだが、止まるということなく進んでいく。 もちろん、帰らなくてはいけないのだからいい加減にどこかで振り返ろうとするのだが、なんだかきっかけがつかめません。 といきなり 「走っているの?!」とどこからか声が・・・。 見ると道路沿いの家からこちらに寄ってくる人影。ああ、知り合いのOさん。そういえばここがおうちだった 「昨日も、走っているの見かけたけど、こんなところまで走っているの。すごいねえ」 「いやあ、今日は勢いでここまできちゃったヾ(´▽`;)ゝ」 走るというのは不思議な行為で、なんだか知らないが走っているというとほめられる。 目的もなく走るということは時間の無駄遣いのような気もするが、人からの賞賛はありがたく受け取っておこう。 Oさん宅から少し走るとトンネルがある。 昔の町境だ。ここをくぐったらなんだか「到着」という気分になって やっと折り返す気分になった。さすがに足が痛くなった。 止まると走り出せない感じだったので、とにかく足を前に前に・・・・。 ハヒー。おうちにたどり着きました。 帰るおうちがあるのは素敵なことです。 勢いで走れる時間が与えられているのは幸せです。 むしゃくしゃはどこかへいきました。 ありがとう
2007.01.22
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今日は、朝も張り切って走って、午後からも友人とトレーニングセンターでランニングマシーンで大汗かいた。 おかげで疲れて眠たくなった。するべき仕事ができなかった(>_
2007.01.18
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今日は日曜日。たっぷり朝寝坊(何が幸せってこれが幸せ~♪) ゆっくり起きて おいこらしょ。太陽がたっぷり昇ってから走るもいいものです。 しかし、海岸は風が強い。だいたいいつも風がある。 いつもお目当てにしている「金比羅島」海沿いにちょこっとし島(岩?)があってお祭りされているのです。本家金比羅さんと関係あるのかな。そ こで一礼してくるりと向きを変える。と先ほどまで強かった風を全く感じない。そりゃ、向きを変えたのだから当然といれば当然なのだが、こうい う体感はリアルで驚きがある。そして太陽の光がダイレクトにやってきて、まぶしくて暑い。汗がどうどうでてきた。さっきと向きを変えただけな のに、全然世界が違うよ。 こういうことって人生にもよくあることなのかもしれない。走るっていろいろ教えてくれるわ~。感謝! -----Original Message----- From: [mail] Sent: Sunday, January 14, 2007 10:10 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 14日の日記
2007.01.14
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子供達の学校が始まったので、朝はばたばたとなる。 この冬、起きるのは私の苦痛のたねだったのだが、 なぜか、起きられる。暗いうちに起きることは、私の人生のモットーに反する行為だったのだが 起きている。 (@@;) なんだか自分で恐いです。(恐いものはなくなったあ。なんて豪語していたが 案外身近なことに人は恐怖を感じるものだ・・・) そして、顔を洗って歯を磨いて、あまりに髪がはねている時は帽子をかぶって出発 だいたい6時15分頃。外はまだ暗い。 そしてぼちぼち走っていると急に、急に夜が明ける。この不思議な瞬間。 世界が入れ替わる瞬間。「誕生」ってこういうこと!!と実感する。 毎日、毎日が新しいというのは本当だ。変化は時計やカレンダーの上には現われない。 刻々と変化するこの地球の営みにおいてのみわかる。 急に白くなった世界。海が浮かび上がる。今朝は潮がずっとむこうまで引いていて 砂浜がとても広い。あまりにも静寂なその砂浜に吸い寄せられるように下りていった。 歩いてみるとしめった砂が沈んでいく。さっきまでここは海だった所 ずくっ ずくっ っと足跡をつけながら走ってみるとまるで海の中を走っているような錯覚に襲われた。 このわずかな時間しか地上に現われない砂浜がピュアなエネルギーを私に送ってくれている。 突然涙が溢れてきた。 なんだろう。 この感じ。悲しいではない。うれしいでもない。切ないでもない。 とても純粋なものに触れた時に、こみ上げてくるもの・・・。 なんだろう・・・・。 ・・・・・・・・ ヤバイ~ ゆっくりしすぎた!! 現実と超現実のはざまをいったりきたり。 これが私の人生らしい -----Original Message----- From: [mail] Sent: Thursday, January 11, 2007 9:57 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 11日の日記
2007.01.11
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今日は大荒れの予報だったが、意外におひさまも登場のわりと穏やかな日。と思って海にでたら・・・・風がつよ~~~~~~~い。びゅわーーーと飛ばされそうだったですよ。でも、こういう風に逆らって走るってなんだかファイトでちゃうタイプのタマリンドたま順風はダメなんですよねえ (~o~;) もともとトロトロ走っているから、風を受けたらなんだかよく走っているという感じも演出されていい気分。。。(単純なやつ・・・)それにしても「冬の海」は美しいです。普段近くても冬はほとんど海に寄り付かない。そんなもんです。でも毎日海を見ながら走っていると、海の表情が見えてくる。毎日違う顔。潮の満ち干きで驚くほど変わる海岸線・・・。走っているとなんだか幸せだ。こんなことは考えもつかなかった。うれし驚きながら走るタマリンドたまでした。
2007.01.07
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もうそろそろお正月気分からも抜け出さないといけないのでしょうね。 毎年、餅太りをする私タマリンドたまですが、今年はとってもとっても控え目にしました。 積もり積もった「幸せ太り」ももうそろそろ脱却しないと「幸せ」ではなくなりそ~だから(>_<) でも、走り効果がでて、3キロの減量に成功o(^▽^)o しかし、油断は禁物。この重量は1日のうちで取り返せます・・・ (~o~;) 走りながら、「体内脂肪」の燃焼をなんだかリアルに感じます・・・。 まだまだ燃料は体内にあり!!!ファイト!! 今朝は、娘と一緒に走った。 娘は小学生中学年まではとっても速くて、数々のマラソン大会でメダルや賞状をゲットした。 一番豪華な景品は、「ブリロードレース」という大分の南、蒲江町の大会でこれは1位から3位の賞品がなんと「正月用のブリ」がどどーーんと1 匹送られてくるのです。 我が家は息子&娘で2匹ゲットという快挙を成し遂げ、豊かでおいしいお正月を迎えたものです。 しかし、その娘も小5を境に走ることへの興味を失い、なんだか全然走れなくなってしまいましたね。 不思議なくらい。ちょうど思春期に入っていろんな変化が起こったのでしょうね。 息子よりも娘にその素質をみていた父ーちゃんは大いにがっかりしました。 (そういえば、父と娘の関係もこの頃から激変したなあ・・・小さい頃はとても懐いていたのに、今じゃ「嫌い」「あっち行って!」てすごいで す・・・。まあ、また変わるでしょうが) それでも、田舎の少ない人材では娘は「速い」人なので地元の駅伝大会の選手に選ばれました。 というわけで、その練習がてら私と一緒に走りました。 最近、娘はそんなに走っていないから、ひょっとかしたら私のほうが速いかも・・・。 なあんて、甘い期待は見事に打ち砕かれました (~o~;) 「ねえ、それ走っているの?なんだかウォーキングみたい」 言われてしまった・・・。ちょっと全速力を出したら、娘はびゅーんと先にいっちゃった(ガックシ) いいなあ、若いっていいなあ。軽いっていいなあ。 うらやみつつも、汗をたらしながらタマリンドたまは一生懸命走ったのでした。 帰り道は、砂浜を走りました。先を行く娘の足跡をつけていくと。なんだか楽しいし速く走れる。 人間って不思議な動物です。「気持ち」でどうにでもなるような、そんな部分が大いにある。 私が後をつけていることに気がつくと、娘はわざとじぐざぐに走ったり、ぐるぐる回ってみたい。 それがまたなんだか楽しい。)^o^((私はとても子供らしいのです!) -----Original Message----- From: [mail] Sent: Saturday, January 06, 2007 9:59 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 6日の日記
2007.01.06
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お正月 明けました。 あけましておめでとうございます。 もちろん今日も張り切って走ります。やっぱり今日は日の出を拝みたい。 海へ。 あら、いつもは犬の散歩の人くらいしかいない海岸が賑やか。 おお、そうか。今日は特別な日だったのだ。みなさん初日の出を拝みに 海岸に集まってきていたのでした。若い人が断然多い。やっぱり元気なのね!! 雲がたくさんだったけど、ちゃんと朝陽がご挨拶してくれていましたよ。 拍手が起きていた。いいよね。1年に1度。朝陽を思い出せる日。やはりお正月パワーでやんす。 さあ、私も張り切って・・・・。しかし昨日の夜更かしがたったって体が動かない(>_<) 重い~。ロッキーのテーマを頭の中で鳴らし(この曲にはアドレナリン放出効果が確かにあります。みなさんも試してください) 「止まるな。走れ!!遅くたっていい。今のお前には走り続けることが必要なんだ!!!」と名ゼリフを唱えながら走るけど きっと傍から見たら「走ろうとしながらひょこひょこ歩いている人」だったろうな(^_^;) 帰りはギブ (~o~;) 切り替えの早いタマリンドたまは 「休養も大事さ」と鼻歌まじりで砂浜をぶらぶらお散歩 これもまたよし。 (この切り替えの早さはもう才能ですね) リヤカーの旅の時に(リヤカーの旅のことはこちら→ http://silver.ap.teacup.com/applet/kontojunn/msgcate3/archive) 歩く速さ、持てる荷物。人間の領分というものがしっかりわかった。 人間はホンの少しのもので生きていけるし、歩く速さで動くと世界もその速さで回ることがわかった。 生きることはそんなにむつかしいことじゃない。 そのころ頭の中に「悩み」がいっぱい詰まっていた私に体がそう教えてくれた。 でも、それを自分が納得するまで、結局20年近くもかかってしまった。 悩みも苦しみもなくなるわけではない。 ただ、それがあっても、人は生きていく。 それが当たり前だということ。 笑える時は笑えるし、苦しむ時は苦しむし、辛い時は泣けてくる。 そうやって人は生きていくんだなあ。 心と心が触れ合う瞬間が楽しい。 美しい自然の中にいることに気がつけるとうれしい。 長い間「幸せ」と言う言葉がひっかかって、気恥ずかしくて口に出せなかった。 ダーリンと出会った時、砂浜に大きく「幸せになろうね」と書いた。あれは私の誓い。 すぐに幸せになれると思ったら大間違い。 私にはするべきことがたくさんあった。天は辛抱強く私にそれを与え続けた。 私は、ふてくされて、ひねくれて、大泣きして、いつも誰かのせいにしていたけれど やっとそれが自分の中にあることだと気がついたとき。 やっと、やっと「幸せ」ということが素直に言えるようになった。 20年という月日は長かったかもれしれない。でも私には必要だった。 ゆっくりタマリンドたまはこんなもんさ。 だから、あせったりしない。 一歩一歩前に進んでいくよ!! -----Original Message----- From: [mail] Sent: Monday, January 01, 2007 9:52 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 1日の日記
2007.01.01
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