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動かないで食べると・・・・当然のように体重が増加 (~o~;) 食べなきゃいいんだろうけど、こんなにおいしいものに囲まれていたらダメ。欲望はセーブできません! ちょっとやばいかも・・・・。 やっぱり走ろう。 今度はお役目じゃなくて「自分のため」 あ~。でもこれ超苦手。 案の定、走り出すとノリの悪いこと。 あれだけせっせと走っていたタマリンドたまとは別人です!!! タラタラタラ・・・・つまんない・・・・。 砂浜におりてプラプラ。 波打ち際のラインってとってもきれい。 あ、波が来る。ザブーン。 ゆらゆら~ ザブーン。 どわどわ~ (^・^) だんだん楽しくなってきた。 この波打ち際のラインにそってクネクネ走りをしよう。 ぐにゅ~ ぐるぐる びしゃ!! オモシロ!!! 両手は広げて飛行機みたいに そして石ころだらけの海岸もぶっちぎり! うかうかしているとコケます。 とにかく足を前に前に! 急げ!! ああ楽しい! これは楽行ですね。 楽行はとことん楽しくないといけません。 苦行よりもムツカシイのです!! -----Original Message----- From: [mail] Sent: Friday, April 27, 2007 9:11 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 27日の日記
2007.04.27
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いってきました~。東アフリカな日曜日。 まさにその通り、めちゃんこ楽しく踊ってきたよ♪ アフリカの音楽の躍動、生命力が溢れてくるよ♪ サカキマンゴーの親指ピアノ白目圏に突入のリフレイン(なんのことかわからないでしょうね・・・) ルオー族のダンスの誇り オモシのダンスはめっちゃみんなを元気にしてくれる アニャンゴこと恵理子のニャティティと歌声はケニア ルオー族の魂入り あ~おいしい ごちそう 満腹いただき!!汗びっしょり。 最後は全員が飛んで跳ねて踊って叫んだ「ラララララララ~♪」 雄叫びを上げながらダンスをすれば嫌なことも全部吹き飛んじゃうよ!!! ハッピーになりたい人は一緒に踊ろうぜ♪「ラララララララ~♪」 明日は全員筋肉痛だ(笑) 走っている時もケニア 踊ってもケニア ケニアが近いんだここ最近! 行きたい!! -----Original Message----- From: [mail] Sent: Sunday, April 22, 2007 9:12 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 22日の日記
2007.04.22
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昨日は潮の引いた海にざぶざぶ入って、ウニやワカメやメカブを山ほど採りました♪ 軍手とナイフで格闘してやっとこさウニ丼が食べられたのは2時間後。 苦労したけど、やはりうまいです。 (^_^)v 田舎暮らし、スローライフのこの贅沢は最高です♪ 贅沢するにはお金より時間の方が必要です♪ こころのゆとりがないと贅沢できません♪ というわけで最近のタマリンドたまは贅沢三昧です。 さて、走るのはやめました。 このブログも元はといえば「走る」がきっかけだった。 そして、私はかつてない根性で走った。で膝が痛くなった。 膝は治ったけれど、もう走らなくていい。と思った。 金比羅島までせっせ、せっせと走った3ヶ月間。あれはお百度参りに近かった。 どうやら終わったらしい。(当の本人はあまりピンときていませんが身体が確実にそのメッセージを受け取っている) 心願成就(で、一体何を願ったのか?これも謎だ) でも一つのお役目を終えることができてうれしい限りです。 見えない世界からのメッセージはやはりわかりにくく、自分の意識でそれをコントロールしてしまいがちだが、それをすると 誤った方向に進んで、いつしかとんでもない所に行ってしまう。これは強烈に学んだのでもう同じ過ちはしませんm(__)m 意識ではないものが、思考ではないものが教えてくれる。それは身体からだったり、他の人の言葉からだったり、天気からだったり、 ふいに開いた本からだったり・・・・。わかりにいけれどこころ静かに受け取れば受け取れる。澄んだこころが必要だと思う。 それでも状況の展開で意識はブレる。色々考える。 あ~あ、走っている間、私はオリンピック金メダルさえ取れていたのになあ・・・。 妄想ってやつはすごいね。何でも実現させちゃうから。 でも、今回はごほうびがもらえました。7キロの減量 (^_^)v これはすごいよ!! 軽い、軽い。日常で走っているもんね。スキップもできるもんね。 というわけで次にいきます。一こま進む。次は何かな。またブログ変わるのかな???? 今日はダーリンと卓球いってきま~す。 -----Original Message----- From: [mail] Sent: Friday, April 20, 2007 9:24 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 20日の日記
2007.04.20
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なにやら、今日の午後 足が勝手に動きたがる。 最近ダーリンがお昼寝ばかりするので代わりに私が動けって?! シューズを履いて、行く先はやっぱり海 かなり潮がひいている。 にいな(巻貝)を取りに来ている人の姿もちらほら ずんずん歩いていく。 膝が痛くなってなんとなく「恐々」歩いたり走ったりしていたのだが これが「いけない!」ことだとわかって 「体にきけ」と繰り返していたら 急に野性の血が目覚めた。 私は石がゴロゴロする海岸を走っていた。 なんと身が軽い。 「恐々」歩くとめっちゃ不自然になって腰がひけてかえって膝に負担がかかるそうな。 体に任せたら体が楽な歩き方を知っていた。 ひょいひょい、飛ぶように歩いたらメッチャ楽。そしていつの間にか走っていた。 走れるわ。不思議なものね。頭は馬鹿ね。体にきくのが一番。特に私は野生の子だから。 運動神経が鈍いのでとても野生の子っぽくないけれど、実は私は野生の中にいるとなかなかいいのだ。 さあ、目指すは金比羅島。といっても四国の金比羅さんじゃないですよ。わが国東の海岸にある金比羅島 いつも走っていっているところ。島というより岩だけど。いつもは海の中だけれど今日は 潮が引いているので地続きになっている。 一度、登ってみたかったのね、ここ。 足が動いたのは私自身の要請だったよう。 しかし身が軽い。ひょいひょいと岩に移る。 しばらく海を眺める。いいなあ。こういう感じ。 そしてお隣に夫婦岩よろしくもう一つ小ぶりの岩がある。 こちらはてっぺんまで上れた。ちょこんと岩の上に座った。 なんだか納得(*^▽^*) ご機嫌になったので帰りはえっちら走りました。とってもとってもゆっくりね(^_-) 帰ったらストレッチも忘れずにしましたよ。 かくして「体は何でも知っている」我が師こそは我が体。まだまだたくさん教えてもらおう。 そうそう私はもう15年くらい前にある「誓い」を立てたのだった。 「逆立ちができるようになったら人生変わる」と なんでそんなこと誓ったかねえ。いや世界をひっくり返したかったの! でもできなかった。バターンと倒れるの(>_<) いまより賢くなかった。いまならできるかも!!! 明日から逆立ちにトライ!
2007.04.15
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体が「ストライキ」というと反乱めいていて、そして精神の方が体の上にきている感じ。 これがどうも「半分しか合っていない」の原因らしいとわかった。 そもそも走っている間、私の心と体の連携はとてもよかった。 心も体も共に軽かったもん! でも、私らしく、だんだん精神がハイテンションに上り詰めていったらしい。 (脳内アドレナリンが一度分泌されると大量放出される体質ゆえ) 「もっともっといけるわあ~♪」 現状無視の悪ノリをストップさせるためには少々の筋肉痛では通用しなかった。 ので、体は強硬手段にでた。親指の「激痛」 ラリッた脳はこれくらいしないと「痛み」を感じないからなあ。 と、やっと私は気がついた。 「ちょっと止まれ」 そして止まったのだけれど、体はやっということを聞いた精神にここぞとばかり畳み掛けてきた。 「いい気になってそのまま突っ走ったらどうなったか教えてやる」 あ~ もうあっちもこっちも痛い(>_<) 今まで痛くなったことなんかなかった左の膝までどんどん痛くなった。 これは「将来の私の状態の先取り」だった。 赤信号点滅で「どうすんのよ!」 と迫られた。 私は反省したが、それくらいでは許してもらえなかった。 体は私を一番よく知っている。「喉元過ぎれば暑さ忘れる」ノーテンキなやつだから 治れば、またすぐ走り出すことは眼に見えていたので 「厳罰 謹慎処分」が出された。 足の痛みはひどくなるばかり・・・・。 さすがの私も真剣になった。 体が発した緊急メッセージをちゃんと受けとろう。 スパイラルロッドを回しながらの試行錯誤。 だんだんわかってきた。 体はただ走ることを「NO」と言ったわけではない。 「本当にずっと走りたければ、ここで一度ストップ」 ということだった。 私が走り出したことを一番喜んでいたのは何よりも私の体だったので アホな私のアッパー精神に喝をいれた。 「アンタに任せてたら、走れなくなる。そんなの許せん。アホ!気がつけ (*`д´)b 」 m(__)m 体は偉大です。何でもお見通しです。 「地道」にいきます。筋トレとストレッチを熱心にやります。 タイムとか競争では走りません。 だからまた走りましょう。私、走りたいですm(__)m 昨夜、この結論に達した。 体はとても物分りがいい。精神は頑固ですぐ腹を立てたりすねたり忘れたりごまかしたりするが 体はとても正直だ。 今朝の足の調子は全然違った。 OKがでたのがわかった。 体は偉大です。幼稚な精神を立派に育てようとあの手、この手で四苦八苦されているのがよくわかった。 アホな精神もそれなりに気がついたので体からお許しがでた。 いやぁ、結構大変でした。が、とてもいい勉強でした(うん、こういうのを勉強というのだよね) 左の足が痛くなくなった。 自己ヒーリングはこのようにして成った。 とてもよくわかる。 私ってそういう人間だ。 ありがとう体。よく私の体をしてくれていますね。本当にありがとう。 もうしばらく付き合ってください。 なぜか私は本当に走りたいのです。 シンプルになっていく自分がそのまま現せるのが「走る」だから 誰のためにとか、何のためにとか ない。 ただ走ると気持ちいいんだ。 だから走らせてください。 復活 走るタマリンドたま -----Original Message----- From: [mail] Sent: Sunday, April 08, 2007 9:25 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 8日の日記
2007.04.08
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精神の充電はすっかりOK! よしゃ!走ろう。と思うと「グキっ」と膝が痛い。。。。 スパイラルロッドに通訳になってもらって体に聞いてみる 「走ってもいい?」 激しく縦揺れ 「だめ!!!!」 これは体の「ストライキ」です。 どうもシャキっとよくならないので スポーツ障害専門医に診てもらった。 レントゲンの結果、筋肉に疲れがたまってバランスが悪くなり、それをかばうためにあっちもこっちも痛くなったのであろう。ということ。要は特 に問題なし。ただ、痛いから全く動かないのはかえってよくないのでストレッチと筋トレをするようにとのこと 「たいしたことない」その割りに痛いと自分で思う。 何より「よくなる」という方向にいっていない。 うーん。これは重要な体からのメッセージ。 ここはちゃんと受け取らないといけないです。でないとずっと痛いわこれ。 という訳で今日は真剣に体の声を聞いてみた。 まず、思い起こしてみる。 最初、走り出した頃。とにかくゼエゼエ、たらたら、足取りもおぼつかない・・・。 でも大汗をかいて気分はよかった。そして徐々に身が軽くなってきて息もきれなくなってきて、 お、いい感じ(およそ1ヶ月くらい経った頃ですかね) それから1ヶ月はこころも体も軽い、軽い、朝も早よから、時間がちょっとあれば 「走ってきま~す」と海岸を走ったものだ。筋肉痛もなかったしさ。 こころと体のバランスもバッチシ!!稀にみる「絶好調」 「いつまでも続くと思うな絶好調」 と思いつつも走れる自分に驚きつつご機嫌に走っていた。 そして、・・・・ ここら辺りがポイントになってきます。 明らかに異変を感じたあの日の前日 私はいつもはしない時計をはめて 「タイム」を気にして5キロを走った。 「目標25分」 かなり快調に飛ばして、ほぼ目標達成。満足した私。 そう、やっぱりあれがターニングポイント そしてそれはちょうど息子の旅立ちの日の時でもあった。 次の日 ふくらはぎが異様に痛かった。 「目標達成でちょっと無理したかな」と思いつつも軽く走っていた。 しかし、それから3日目決定的なことが起こった いつものランニングシューズを履いたら 親指の付け根に激痛 あまりの痛さに私は靴に石が入っていると思ったほどだ。慌ててシューズを脱ぐが 石はない。あれ???と不思議な私。自分の骨があたって痛いのだとずっと後でわかった。 それからはもう坂を転げ落ちる勢いであっちもこっちも痛くなって ついにギブアップ。 それから走っていない。 休んだら治るかと思いきや全く痛くもなんともなかった左の膝まで痛くなってきた。 ど、どういうこと、私はそんなに無理をしたのか??? 疲労が蓄積というほど本当に走ったか??? 疑問だ。どう考えてもそれほどの「無理」とは思えない。 それにあの親指の付け根の「急な」痛くなりよう。 私はしばし真剣に思いを巡らせた 物理的な無理と言うより「私の体が嫌がる」ことをしたことに気がついた。 そう、あの「タイムを計る」というやつ。 そしてそれを達成しようと私はスピードをあげた、あれ。 今までそういうことはしなかった。 楽に走れだせたので、ちょっと「欲」がでて、「挑戦」ということがしてみたくなった。 でも、その方向があまりにも間違いすぎていて体が「猛反発」した。 ↑ この読みであってます?スパイラルロッドに再び尋ねる。 きれいな○じゃない、楕円の重なり。 指数できいてみる。どれくらい合っている? 「10、9、8.・・・・・6・・5 ・・・・」 6と5の間で反応大。まあ半分はあっているということね。 今日はここまでだな。 スパイラルロッドもぶううぶん 大丸です。 明日になったらもっとわかるみたい。今日は早く寝よう。 -----Original Message----- From: [mail] Sent: Saturday, April 07, 2007 9:30 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 7日の日記
2007.04.07
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ダーリンとの朝の海のお散歩が定着して、これはまた楽しい。 つばめがもう姿を見せているし、定位置のかもめの集団は必ずそこにいる。 帰りがけには打ちあがったワカメを竹のさおにひっかけて持ち帰る。 ワカメって茶色なんです。熱湯にくぐらせると鮮やかな緑になる。 この一瞬の変化がすごく美しい。そしてなによりうまい)^o^( 海の味でそのままつるつるっと食べられちゃうのだ。 自然の恵みに感謝! さて、きのうからこの辺りの世界はかすんでいる。 はるばる中国の黄河からやってきた黄色い砂たちがおおっているから 太陽はでているけどその光をさえぎられてしろくぼんやりしている。 海の向こうも見えない。 ぼーっとした世界。 こんな時は、ひっそりしていたくなるね。 -----Original Message----- From: [mail] Sent: Monday, April 02, 2007 9:23 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 2日の日記
2007.04.02
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