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そう、昨日「虹を見た」と朝書いたのだが、それから続きがあった。夕方、ダーリンと買い物に行く途中、また虹を見た。あまりにも鮮明な虹が海のど真ん中に出没。際立った紫に身震いしてしまった。虹は私には特別な存在。いつも、とても強いメッセージを持ってくる。「私をくぐりぬけてその先へいきなさい」あのあまりにも鮮やかな虹はそう教えてくれた。私は、なんのためらいもなく、その先へ行く。そして今日、風の強い朝。波は白く立ち砂浜は微細にして激しい動きをやめない。空が澄み渡りすぎて太陽が白すぎて私は走る気もなくして砂浜を歩いていた。突風が吹くと砂が頬を叩くまぶしすぎる・・・。
2007.02.28
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今朝、走ろうと外へ出ると、おでこにポツ あれ、雨(>_<) さっきまで晴れてたのに~ 上を見ると、私の頭上だけ黒い雲が (いじわるされている気分) しかし、そんなことにはめげない。 いつものコースを走り出すと、 少し雨が強くなる。 でも、海からはまぶしいほどの白い太陽が昇っている。 (なんだか不思議な感じ) と視線を右にそらすと (虹!!) 左端から45度くらいの角度まで虹が現われていた。 灰色がかった空に現われた虹は少しくすんでいたが だんだんはっきり見えてきた。 そのまま左上を向いたまま走る。 虹がどんどん伸びて、とうとうアーチになった。 (あら~ きれい・・・・) 今日は、左上を向いたままずっと走っていた。 いつもより短めコース(時間の関係で) サイクリングロードにかかっている小さな橋を渡って くるりと向きを変え、折り返すと あらら、虹は消えていた。 一瞬にして消えた・・・・。 -----Original Message----- From: [mail] Sent: Tuesday, February 27, 2007 9:59 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 27日の日記
2007.02.27
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最近、実業団や箱根駅伝でトップを取る選手はケニア出身の選手が多い。 高校にもケニアからの留学生が走るようになって、トップ集団は「ケニア勢」 だから「日本人トップ」という言い方が最近よくされる。 先日新聞でケニアに在住して日本のチームにケニアの選手を斡旋する仕事をしている小林俊一さんの記事を読んだ。 自らも中距離選手で、その経験を活かしトレーニングセンターで選手を育て、異文化でもへこたれない強い精神力をもった選手を 日本に紹介しているという。 強いケニア選手を次々日本に送り込むことには批判もあり、「金儲けだ」「人身売買だ」ということも言われたりするそうだが ケニアの多くの子供達は長距離ランナーとして成功し、家族を楽にさせてあげたいという夢を持っている。 小林さん自身は子供達に「二本の脚で人生を開け」と言い聞かせるという。 ケニア勢のあまりの強さに日本長距離界は脅威を感じ、助けてもらいながらも「締め出し」(2006年から日本選手権にケニア選手は出場禁止)に傾 いている。 しかし、ケニアの子供達の大きな夢を叶える場が日本にあるのなら、その門戸は大きく開いて受け入れてあげてほしい。 彼らは、自分のためのみならず、家族、友人、部族のために高い誇りをもって走っているのだ。 そして、ケニア人の強さにビビるくらいなら、なぜ彼らがそんなに速いのかを真剣に考えてみればいい。 実は、息子が中学生になる時に私は「ケニアに行かない?」ともちかけたことがある。 本当に速く走りたかったらケニアに行くのが一番いいと私は思ったからだ。 しかし、息子にとって自分の世界は「国東」にあったようで私が何のことを話しているのかも理解できなかったようだ。 なので、話はそこまで。 そして、いよいよ彼は本格的に「走る人生」を選んだ。そこで私はもう一度彼に問いかけた。 「もし、世界のレベルを目指せる実力があるとわかれば ケニアに行かないとね」 今回は少しは話は通じた。しかし親と子は別物でやはりそんなに乗り気にはならないようだ。 まあ、しかし人はいつ風向きが変わるともわからないので私は秘かに息子がケニアに行く日を楽しみにしている。 そしてもちろん私は一足先にいってケニアの大地を走ってくる。これは「決まった現実」その日はそんなに遠くない!! しかし、私が考えることもあながち方向違いではないというニュースを目にした。 今年の箱根駅伝で優勝した順天堂大学で4区区間賞をとった佐藤秀和選手が大学を中退して ケニアに留学するというのだ。 おお!佐藤選手。ケニアの澄んだ空気をたくさん吸い込んでさらにさらに速くなってください。 応援します!!
2007.02.18
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走ってきました「カメさんコース」 去年も同じ大会にったのですが、今年は更に参加者が増えてにぎやか。 とにかく子供の参加者が多い。小学生以下のちっちゃな子も多いんです(3キロ走るんだからなあ~) さあ、いよいよ運命のスタート やはり緊張感があります。 周りはのんびり行こうねっていう親子から、陸上ユニフォームをばっちり着た人まで様々 でも、どちらかというとなごやか~♪ 「スタート5秒前」 おお、5秒が長い! 「バ~ン」 ピストル合図みんな一斉に飛び出します。ちびっ子たちは猛ダッシュ!!! 私は、いつものペース。練習通りって感じ。 しかし、それにしても私の「行き当たりばったり人生」の中でもこれだけ準備万端で 何事かに臨んだのは、これが初めてではないでしょうか(いえ、マジに) しばらくすると猛ダッシュして息切れしたちびっ子たちに追いつきました。 (ほうらね。最初に飛ばすとそうなるのよ。ばいばい~) と心の中で呟きながら、先に行きます。 (君らの人生これからだから。うん)なんて思いながら。 まあ、それでも私より速い人がたくさんいるので なんとも言えないところです。 上り坂になると、お尻の軽い小学生の女の達の集団に追い抜かれる。 軽そう~。羨ましいけど、如何ともしがたい。上り坂はガクっと落ちます。 しかし、上りがあれば下りがある。 (マラソンって人生みたいね) 上りのきつさに比べ、下りはなんと楽だろう。 しかし、ここで勢いに任せるとペースが崩れるので慎重に。 3キロをマラソンとはいいませんが、「走る」ってことはどこか人生と重なります。 きつい坂を上りきったから、「楽な」下りのご褒美。 でも、調子に乗ると足にきて、ペースが崩れて走れなくなります。 楽な時ほど気を引き締めて!! 折り返しもすぎていい調子。 すると後ろから 「ウサギさんコース先頭がきます。先導車に注意」 の声が。 一足先に出発した息子達の「5キロ うさぎさん」グループだ。 おそらく先頭を走っているはず。 ちらっと振り向く。なんだか息子ではないみたい。 もう一度振り返る。2名の選手がぴったり重なるように近づいてくる。 後ろにいるのが息子だった。 前にいるのは同学年で大会でも一緒に走ったことのあるF君だ。 この前は息子が勝った。 二人が私を追い抜いた 「頑張れ!!」 私は大きな声援を送った。あっという間に二人は小さくなっていく (速いなあ~ 私もああいう走りができるようになるのかな) 人のことを考えている余裕はなし。だらだら坂を上りきって再び下り。 今度は、ちょっと勢いを付けてみる。 前に空手着を着て走っている小さな男の子がいた。 (よし、あの子を目標) 一気に抜こうと思うが、向こうもその気配に気がついたかスピードをあげる おばさんには抜かれたくない?! 私も頑張る。しかし、なかなか抜けません。 これは「実力の差」ですね。 諦めて、彼の後を追っていくことに。 カメさんコースは、最初にタイムを申告して、その誤差が少ない人が優勝です。 だから、遅くても優勝の可能性があります。 もちろん時計ははずして走ります。 コースは上り下りがあるのでわかりにくいけど、 私的にはいい感じ。(息切れの感じでわかるんです) さあ、僕と一緒にゴール! あとは結果を待つのみ。 一足先にゴールした息子は 最後までもつれたけれど4秒差で2位。 ライバルF君の意地の勝利。 この闘いは高校になっても続きます。 さあ、どうなるでしょう。 終われば、すっきり、さっぱり。 振る舞いの「豚汁&おにぎり」をおいしくいただきます。 さあ結果の発表が!!張り出された結果をみてみると 16分25秒(申告タイム 16分30秒 5秒差 4位) (@@;)「よ、よ、よんい?!」 おっどろきの好タイム。私の人生の中でもスポーツでこんな高順位をもらったことはない。 しかし、そうなると3位を逃したのが悔しい。(3位までは入賞で表彰される)「ああ。惜しい。あそこでもっちっと ゆっくりしとけば・・・!!」(ちなみに、1位、2位は1秒差 誤差が同じ時は年齢が高いほうが優先なんです。3位に2秒差) 1秒の重みを感じます。 とはいうものの、これは健闘。息子から 「躍進賞」をもらいました\(^0^)/ (実は、去年も同じ「カメさんコース」に出たんです。 ろくに練習もしないで。((少しはしましたけどね)) 目標タイム20分((遅くたっていいんです))でも当日は 根性だしすぎて17分45秒で((超遅いんだけど、申告よりは速すぎ)) 2分15秒差 47位という惨憺たる結果でした) 去年の自分と比べて、去年は私らしかった。 今年は「躍進年」にふさわしく飛び出しました!!!! --Original Message----- From: [mail] Sent: Monday, February 12, 2007 9:46 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 12日の日記
2007.02.12
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明後日は、かめさんマラソンの日 今日は、その試走をしてみた。 3キロ 16分30秒 これが設定タイム さあ、走りましたよ~。気を抜く余裕はありません。 前へ前へ!! 本日の記録 16分22秒o(^▽^)oお、いい感じ♪ (低レベルには低レベルなりの苦労と達成感あり!エヘッ) -----Original Message----- From: [mail] Sent: Thursday, February 08, 2007 9:49 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 8日の日記
2007.02.08
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昨日は、地元の駅伝大会があった。町村合併で大きくなった市での「第一回大会」 小学生から50代の14名の選手がタスキをつなぐ。 息子&娘も選手で出場。 もちろん応援に行きました。 沿道には結構人がでていました。 地元の知っている人が走るというのはやはり興味が湧きます。 地元の大会のよさです。 しかし、駅伝の応援ってその場で見ていたら一瞬選手が通り過ぎる時に 「頑張れ!」と一言声をかけるのが精一杯。 ほんと、一瞬よ、一瞬! サポーター組みは車であちこち移動となります。 せわしない応援です。 でも、「走る」って速さに違いはあるけれど一生懸命さは変わらないと思う。 テレビの放映はトップの選手しか映さないけれど、最後の方の選手の必死さは応援にもまた違う力が入ります。 誰と言うわけではないけれど応援したくなるのがいいところかな。 息子は大人と一緒に走って見事区間賞。日々の練習の成果がでていますね!さすがです!オメデトウ! 娘は中学女子区間。区間5位。軽快な走りでした。こちらも真面目に練習したからね! (とりあえずの私の目標は娘なのだけれどなかなか追いつかないのよねえ~) 私も一生懸命走っているのですけれど、速くなるのかな・・・・。 ちょっと予想がつきません・・・・。 -----Original Message----- From: [mail] Sent: Monday, February 05, 2007 9:52 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 5日の日記
2007.02.05
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朝、海辺にでてみると うっすらと雪が積もった。 走り出したけれど、今日は何度も止まってしまってとうとう歩いた。 走るというシンプルな行為。 でもそれを続けるのは案外むつかしいものだと感じる。 なんで今朝は知れなかったのかな 寒いからかな・・・いやもっと寒い日もあった 昨日、食べ過ぎたからかな・・・それならなおさら走らんと! ・・・・・ きっと理由はあるのだろうけれど、 とにかく、ゆっくりだろうが走ってみても止まってしまうのである。 昨日は別に、こともなげにできたのにね。 鈍色の雲から朝陽がのぞく なんだか今日は眩しすぎて視線をそらせてしまう。 昨日も、今日も太陽は変わらないのに それを見る人間はずいぶんと変わるものだ。 なんでだろうね。 今日は切なかった。 切ない。と書くとそれだけで涙がこぼれそうなになるほど 私は「切ない」に弱いのだけれど・・・・ 今日は、叱られた子供みたいにとぼとぼとぼとぼ歩いていた。 手がかじかんで寒かった。 -----Original Message----- From: [mail] Sent: Friday, February 02, 2007 9:37 AM To: ??????@dance.ocn.ne.jp Subject: 2日の日記
2007.02.02
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