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今日は中学3年生の生徒さんが、お母さんと問い合わせに来られました。入塾してくれるとうれしいのですが。
まだまだ生徒数が足りません。なかなか厳しい状態です。中学3年生や高校3年生が多数派だと、勉強意欲もあって緊張感生まれやすいのですが、ほかの学年が少ないと次年度募集のときに困ります。
その辺を意識して、今年は高校1~2年生の指導にも力を入れています。
いまのところ反応は悪くありません。今年はまだ成果が出せませんが来年以降につながるだろうと思っています。
ですから高校1年生の場合もできることはやるつもりです。この前から、生物の浸透圧のところや遺伝のところも教えました。漢文もやっています。
小さなことから信頼を勝ち取らないと、勉強のやり方など言っていることに耳を傾けてもらえません。便利屋さんではないけれど、生徒たちのニーズ(主に学校の補習)と、長期的な展望にたった受験用の学習指導の接点をどこに求めるかです。
ところで、明日は、大阪の某有名私学の校長先生たちと塾長たちの情報交換会です。
といっても堅苦しい集まりではなく、ざっくばらんに意見や情報を交換し、昼食を共にするのです。
ついでに本屋さんにも寄ってきます。