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地元の東総地区少年野球連盟のサイトを教えてもらったので、メモ記事です。大会予定や様式などが載っています。今いろいろなところでサイトを持っているので、ホント便利ですね。
2008.07.31
ねっとうらさんのサイトで、早くも千葉日報杯の対戦表が掲載されていました。対戦表って作成するのに時間かかるのに、さっそく準備されているなんてすごい。千葉情報館さんのサイト、房総高校野球物語の「千葉県内野球場案内」には少年野球では、大きな大会で使用するグランド地図とお天気がリンクされています。白井ランチャーズさんの「少年野球場マップ」も、球場地図とチームサイトのリンクが載っていて力作だと思います。袖ヶ浦ボーイズさんの「少年野球で使われるグランド」は住所とホームチーム名と地図のリンクがまとめてあり、車でナビを使っていく人や使いやすい地図で再検索する人に便利そうですね。きっと手間かかったでしょう…すばらしい。みなさん、コツコツと仕上げておられ、私たち検索して利用する側も助かっています。今、なんでもかんでもネットで検索すると即出てきてありがたいですね。そして願わくば、「自分が調べたからこんな情報を知っている」なんて思わないでくださいね。サイトを作ってアップしたり、どうやったらわかりやすく伝えたい情報を表現できるかと悩んだり、維持更新に時間を費やしている方がいるからこそ、チョコチョコっと検索して容易にわかりやすい情報をスピーディーに得ることができています。有名ポータブルサイトの情報だって、ウラで必死で激安の作業をしている人もいるから、私たち、検索して利用する側はこんなにも便利に使わせてもらっています。有用な情報にヒットしたとき、その見えないウラの努力を、時折思ってみてくださいね。
2008.07.25
今日は通院の日。診察度に野球の話題をだしてくれる先生に、先日の優勝と関東大会のことを話すと、とても喜んでくれました。「4年後かぁ…ぼくのこと、覚えててね。」って言われて、あぁ、あと4年は通わなくっていいんだ、ってホッとした後4年後ってまだ高校1年生じゃないですかぁ?!と気づいた(苦笑)*******うちの子が入院する少し前にやはりどこかの少年野球でセカンドをやっていた子が入院し、退院したと以前聞きました。これからも野球をやっている子が入院してくるかも知れません。そんな時、「ボクだって野球に復帰するんだ。」っていう強い気持ちを持ってもらえるような一例になれたら嬉しいです。
2008.07.24
東京新聞に関東学童県大会の記事で掲載されました。キャプテンくんのコメントも入っています^^http://www.tokyo-np.co.jp/event/gakudou/cba/cba_080719.html
2008.07.20
関東学童軟式野球県大会(マクドナルド・カップ)で優勝しました。暑い中、ピッチャー君は頑張ってくれました。7/12から始まったこの大会、思えばいろいろありました。優勝っていうのは、簡単にはできない。ピンチが必ずあって、それを何とかギリギリのところで乗り越えて。ピッチャーくんがとてもよい選手のチームと対戦した。ここまでか…という雰囲気がただよい始めたそのときに、ウチの選手から公式戦初ホームランを打った選手がいて。その子も嬉しかっただろうけれど、私たちも嬉しかった。みんながそれでいい雰囲気になったのが印象的です。それからバスに乗って帰ろうかとしたときに、エアコンがかからないというハプニングがあったときもありました(笑)ものすごく暑くてわずか5分が数倍に感じました。今でこそ笑い話ですが、一歩間違ったら…運転手さん、機転を利かせてくれてありがとう。球場近くのガソリンスタンドさん、お世話になりました。いろいろ印象に残る4戦でした。子供たち、感動をありがとう。そして、更なる飛躍を。
2008.07.19
以前あるテレビ番組で自宅で自分の部屋の机で勉強する子よりリビングで勉強した子の方ができるらしい、ということをやっていました。へ~と、思っていましたが、限定した場所の「リビング」でやることが影響を与えるのではなくて、『とくに小学生くらいの子どものやる気は、 人の目が大きな影響を及ぼす「目をかけられている、見てもらっている」 という実感が、プラスに働く』(中略)何が動機になるかといえば、家族の温かな期待だ。リビングで家族に温かく目をかけてもらうことで、見られていることに張りができる。(気の力 齋藤孝著 文藝春秋)のだそうです。『脳の状態というのは、やる気次第で簡単に変わってしまう』ようで、『やる気というのは、気の流れがいい方向にぐっと傾く状態だ。上手な働きかけがあれば、気はどんどん流れていい循環が起き、脳は活性化する。それは学習効果にはっきりと表れる。』同書なのだそうです。…温かく目をかけてもらうことで、見られていることに張りができる…つい言葉の上っ面だけを捕らえがちだけれども、ただ誉め言葉を並べてもいい子ね、と頭を撫でても「温かく目をかけてもらうこと」じゃない。
2008.07.15
関東学童千葉県大会に出場しています。2試合勝ち進み、19日に準決勝へ臨みます。*******どのチームも頂点を目指してプレーしているため、ハイレベルな感じを受けます。まるで小さな高校生のようなピッチングで投げる選手やすばらしいバントをみせてくれるチーム。粘るバッティングや長打。カットプレーでの正確な送球など、どのチームを練習を重ねてきていていると思いました。この子たちが中学、高校と野球を続けていくとして、いったいどの高校に入るのだろう、その時はもっと成長してすばらしい選手になるんだろうなぁ。そういった大会で子供達がプレーできることをうれしく思います。
2008.07.13
遠征に行ったときのこと。酔い止めが効いているのか、朝が早かったのか。バスで遠くにでかけると、頭の中が冴えない。子供達もそうだったのかなぁ練習試合が始まってもベンチに ボー っとした雰囲気がありました。が。指導者の方の激 一声でなんか子供達も、私も我に返るっていうんだか、頭の中に流れる空気が変わるっていうんだかとにかく一気に締め切った室内の空気が窓全開にして入れ替えたようにサーーって空気が変わったのを感じました。すごーーーぃすごいよなぁ…空気を創ってる。こうすべきだ、ってイメージが硬く作られてる人って周囲の空気を 一気に入れ替えることができちゃうんだってびびりながら(笑)思っていました。
2008.07.10
先日恩師に逢いました。中学生くらいまでで自分らしさが決まるとしたら、とても影響のあった先生です。当時の試合をはっきり覚えているようで何の大会の時にどの場面で誰が打って、その時の審判はこうだった、とか誰々のプレーがこうだったとか、スイングがこうだったとか。よーーーく覚えているんですよね。プレーしていた私たちがすっかり忘れているのに。先生も、当時の話をするときは、27歳の先生の顔になっていました。みんなが一つの目標に向かって真剣に夢中になれたということはいつまでたっても色あせないのだと思います。ウチのチームの子たちも何十年経っても覚えているんだろうなぁ、今のこと。
2008.07.09
I県のKチームとF県のIチームと練習試合をさせていただきました。まず1試合目は黒潮杯で優秀な成績だったKチーム。ピッチャーくんは小柄の体格ながら、とてもよいピッチングでとくに牽制が機敏ですごいです。普段は走者としてなかなかよい子が、牽制でアウトになってしまいました。父兄の方の細かなところの心配りもいただき、ありがとうございました。続けて2試合目。体格ががっちりして速球なピッチャーくんは、打席にしなやかに立ち、まるで高校生を思わせるような選手でした。ウチのチームが先制点をとった状況での選手たちの声だしは、すばらしいと思いました。ほとんどの少年野球のチームは、勝っているときは声がたくさん出るけれど、逆のときは無口になってしまいます。キャッチャーを中心にみんなが声を出し続けていました。Kチーム、Iチーム、それから今まで対戦させていただいたチームを合わせて個人的にすごいなと思うチームは、最後まであきらめない。シートノックを突き刺さるような目でベンチ選手が見ている。弱気になりそうな場面で、自ら声を出している。あいさつがきちんとしている。対戦していてさわやかな心地よい雰囲気がある。父兄の方が親切、話しかけやすい。が共通しているような気がします。貴重なお時間をさいて練習試合をさせていただき、ありがとうございました。
2008.07.06
下の子が、前々から「ボクは背番号4でセカンドになる」と言い続けていました。(1番でピッチャーがお決まりなんだけど…)今回新チームということで、5年生以下の子の初公式戦がありました。ギリギリの人数ということもあり、念願の背番号4をいただきました。ピラピラと「4」を上に上げて持ち帰ろうとしていたので大切なものをなくさないようにバックへしまうように言ったところ、しまえないんです…家に帰ってきてしまえないんです…寝静まった家の誰もいない居間のテーブルに堂々と「4」が広げてありました。うれしくて仕方なかったんでしょう。指導者の方のご配慮に感謝いたします。
2008.07.05
もう7月。なぁ~んて早いんでしょう。もうじき夏休みが始まってしまいます。さて、夏休み目前といえば恒例の合宿があります。去年は台風が接近とのことで急遽中止になってしまったので2年ぶりになります。先日まで合宿に絶対参加するんだもん!と言っていた下の子ですが、いろいろ考えたようで、参加をしないことに決めました。なんでも、「自分は(上級生練習の)邪魔になると迷惑だから。 家で素振りとか、トスをやって、自主練してたほうがいい。」らしいのです。…複雑だなぁ…「合宿に参加して、 絶対《邪魔》と思われないように頑張るという考えもあるよ。」と言ってみたのですが、しばらく考えても、やはりノーでした。2泊3日という長い時間に、そのようにできる自信がなかったのでしょう。前回の遠征のこともあるし、なぁ…とも思いましたが、合宿の趣旨を本人なりに理解したのだと思います。とても悔しそうだったので、闇雲に合宿に参加するより、きっと本人のためになるはずです。私は合宿参加の目的を 野球を通して成長すること としているので自分でいろいろ判断をしたり、決断できたことで参加をしなくても、ある意味その目的を得られたかな、とも思います。…上の子が3年のときだったら、違う判断しただろうなぁ…「ボク絶対邪魔だって言われないようにするから、 絶対参加する。 ねぇ、お願いだからっ!」ってついてまわって、こちらが「わかった、いいよ。」と言うまで追っかけてきたでしょう。多分ね(笑)
2008.07.02
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