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挑む、いざ就職朝早く目、覚まし今日も頭のテッペン突き抜けて「おはよう」の挨拶太陽に祈りお気に入りの音楽さぁ、歩き出そう*神さま、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい* by ことのは。
2006年07月30日
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心を静かにする頭を空っぽにする静かに呼吸し、宇宙を感じる心をゆっくりと覗き込むんだその手で、そっと開いて 見つめるんだ映るだろう?君自身が向き合うこと忘れずに向き合うこと恐れずにまっさらな自分がそこに居るはずだから呼吸の音だけ静かに響くよ邪険な魂、寸止めて君は真っ暗なブラックホール鏡の前に立っている静かにそっと直視する落ちた石ころは自分の手で拾い上げるしかないんだよほら、手を伸ばして掴み上げてごらん翳した其れは、「宝石」向き合うんだよ、恐れずに見つめるんだよ、逸らさずに闇の川底 手探りで探した重い「石ころ」は、キラキラ輝く「星屑」キラキラ輝く「原石」さぁ、拾い上げるんだWords by kotonoha*
2006年07月27日
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闊歩する足取り確かに 大地踏みゆるやかに舞った白い布(きれ)歩み寄るには憚れて 答えを出すには物足りぬ奥底から沸き立つ声恐れるものなど何も無いそう思う、強さ言霊に乗せて舞うよ 螢の後の蝉時雨「知らぬが仏」噛み切って私は自分の足跡付ける土踏まずこれからは、そう「今」からはしっかり樹木は根を這って奥の底から叫ぶんだ恐れるものなど何も無い強さ。力、拳握り振り翳すは、青。抑えきれない感情論闇雲に恐れるものなど何も無い光、見つめただその先にある「桃源郷」叶え打つWords by kotonoha*
2006年07月23日
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私は護られているだから、歩こう心配などいらない水溜まり ちゃぷんと音立てて宵の明け星に願いをかけ約束の唄遠い過去祈りで夜を灯しましょう雪洞に灯を灯し不安の闇を消しましょう星屑流れて海へと落ちる時キラキラ輝く珊瑚礁私は護られているそう、気付いてただから私は歩けるの雫が一滴ちゃぷんと、落ちた静かな空にくるりと抱かれ朝陽は私にキスをする祈りを灯して護りましょうガラガラと闇は抜け落ちて護りの膝元、眠りましょうあたたかな膝枕浮遊する波飛び散る星の貝私は護られているだから、歩こう不安は海に沈めてWords by kotonoha**いつも此処に足を運んでくれては、 やさしい言の葉くれる「鉄牛/Shining Dragon」さんに、 「護られているよ」と言ってくれた「鉄牛/Shining Dragon」さんに、 インスパイアーされて書きました。 感謝を込めて・・・贈る詩です。*ことのは。より
2006年07月23日
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長く続いた梅雨が明け私の空は青色に輝いて燦々と降るは、太陽迸る汗、拭い虹の向きに体を向けて腹抱えて笑うんだゆらぁり、ゆらり白雲流れ青に溶けたゆらぁり、ゆらり向こう岸の山雨の跡あなたが言った心の梅雨入りは、山越え、谷越えやっと乗り越えたのでした噴き出す汗に「賞賛」を甘美な薫りにやさしさを腹から声出して叫ぶんだびゅんびゅん、ビュンと流れる景色、止めないでびゅんびゅん、ビュンと追いかけて駆け抜けるは風腹から声出し叫び腹抱えて笑うんだあの山の向こう、私は行くよ。さぁ、スカート振りながらWords by kotonoha**いつも此処に足を運んでくれては、 コメントしてくれる「アポロン1382」さんに、 掲示板に、「早く詩が見たい」と気遣ってくれた 「アポロン1382」さんに、 感謝の言の葉込めて・・・詩を贈ります♪*ことのは。より
2006年07月22日
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ここ最近、雨の日が続いている。でも、心は明るく照らして行こう♪*神さま、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい*ことのは。
2006年07月22日
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莫大な資料の山。すごいなぁ、と思う。知人の所でバイトをさせてもらうようになって、書類の整理をしている。接客しか経験の無い私。なかなか楽しい。ちょっぴりOLになれた気分?それにしても、本当に色々な勉強をしている方なのだなぁ、と、書類を前につくづく思った。私も近付きたい。少しでもそんな私になりたい。フットワークは軽く。*神さま、今日も、いのち、へいわ、ありがとうございました*by ことのは。
2006年07月21日
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雨が降り天気雨。私の心も天気雨。降ったり止んだり忙しいの平穏を取り戻せたらいいのに*神さま、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい* by ことのは。
2006年07月13日
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扉を抉じ開けたくて何度も何度も体当たりしただらりと血が滲んでも私は見つけたいの私の出口は何処!?光は射してるのにこんなにも真っ暗な部屋の中盲目の私吐き出したい言葉が溢れて塗れて飲み込まれそうになるの早く出口を見つけなきゃ溺れてしまう私の出口は何処よ!?もう足元まで押し寄せてる早く鍵を開けなきゃ押し潰される息が苦しい私の出口は何処にあるの!?苦しいため息に割れる声ねぇ、出してねぇ、思いきり ねぇ、イッて!ねぇ、叩き割るわよ!!Words by kotonoha*
2006年07月11日
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昨日と今朝と、どうも寝起きが悪い。頭が重いというか、心が重いというか。こんな日はクラシックでも聴きながら、心を癒そう。静かなピアノの音色が少しだけ、気持ちを軽くする。そういえば、今日は七夕。外はどしゃ降り。今年も二人は会えないのかな?*神さま、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい*by ことのは。
2006年07月07日
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あなたは とてもやさしい人で私はどれだけ救われたことでしょう旅立つあなたに私が出来るささやかな贈りもの幸せなるため生まれたあなたその足で、しっかりと大切な者の元 向かうチカラ今、真っ直ぐ見つめる瞳の先あなたの想いがいつか必ず叶いますように遠い空の向こうにあなたの幸福が待っているのなら祝福の言の葉を何度も泣いてそれでもあなたが決めた「道」だから幸せなるため生まれたあなた結ばれる、その日の為にもう泣かないで 大切なひとあなたはこれからも幸せふりまきたくさんの笑顔ありますように幸せなるため生まれたあなた大好きな地、踏み出し今、大切なひとの元へたくさんのありがとうをあなたの願いがいつか必ず叶いますようにあなたの門出がいつか必ず幸せに繋がりますように・・・Words by kotonoha*
2006年07月06日
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最後の口付けやさしく、強く抱きしめながらギュッと、キツくそして、殺めて森の奥 深く弄り当ててその中心に押し込んで癒されない傷跡右手に抱えてそっと言葉を吐いた宇宙はぐるぐる回り私は狂いながら嗤い声あげる狂喜乱舞その舌噛み切りぐっと、強く滴る血は生きる証ブスッと、一息に刺しておくれ見渡せば一人空、仰ぎ寝そべって言葉が切れるその前に癒されない傷跡左手で揉み消して浄化しましょう頭の先から昇り雲の裂け目にやさしくキスしてもう少し・・・癒されない傷跡と前に進む強さとを両手に握りしめて靴紐、ギュッと結んだら唇噛み閉め最期のお別れ発狂しながら歩くから歩くから歩き続けるから。Words by kotonoha*
2006年07月05日
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橙色の太陽が空を舞い高く高く天目指し私はただ、神々しくて歌唄ってた雲の切れ間に定めを決めて落ち着けばさあ、今日のはじまりそれは、とても幸せで・・・白く染まった君は流れ流れ山、照らし海、照らし人を照らし私を照らして高揚高まる心、照らす部屋に映る翳り、と伸びる光天井まで昇り橙に包まれる体、やさしく抱きしめた雲の隙き間に姿、隠し雲は輝き放ちお気に入りの音楽珈琲両手に、過ぎ去った時間白く染まった君は私の視界から消え、厚い雲の中気まぐれな君が気まぐれな私と溶け合って柔らしい気持ち突然、雲が覆いどしゃ降り雨それでも、私。強く生きるよ橙色の太陽胸に秘めはじめの一歩をWords by kotonoha*
2006年07月04日
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珈琲をすすり、ベランダに出て、真っ赤な朝陽を体いっぱいに浴びて。厳かな光が部屋を赤くして・・・静かな心微笑み洩らし満ち足りた気持ち*神さま、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい*by ことのは。
2006年07月04日
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昨日の暑さとは打って変わって、今日は涼しくなりそう。相変わらずのジトジトだけど☆今日は一日雨になりそうな朝。心には明かりを灯して♪いってきます!*神さま、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい* by ことのは。
2006年07月03日
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朝九時の夕陽体いっぱい浴びて私、ダンス踊ってる舞いながら 飛びながらくるくる、くるくる愛らしく陽は照り 移ろいやすくほのかな薫りと夏が足音立ててもう、すぐそこだよ地球が半分に割れて影を 光を分け隔てた頭の上、真っぷたつ分かれて 咲いた日だまりの花陽は照り 緑が映え雲は覆いつつ・・・ 虹は架かるかな小鳥のさえずり陽は照り 朝の夕陽カーテン越しじゃ真実、見えない撃ち抜けろ夏が足音立ててもう、すぐそこだよ海のさざ波がマーブルされて・・・Words by kotonoha*
2006年07月02日
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ぱちり、と目を覚ます。脳はぱっちり起きてるが、瞼はまだ眠たそうな顔で、鏡にポーズ。顔を洗って、瞼も覚めたらにっこり笑って、はい、ポーズ♪今日が、はじまる。*神さま、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい* by kotonoha*
2006年07月02日
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焦りに靄かかり焦燥感カレンダー捲り新しい月に「おはよう。」をアルペジオに乗せて、やさしい気持ち響く太鼓に澄みきった唄声ゆるいテンポに平坦に均してゆく心、静かに竜巻き 天高く風、押し上げ不条理を吹き飛ばしておくれ渦巻き 深く波、飲み込み苛ついた心埋めておくれ音速に飛ぶ鳥視界を遮りこの手に降り立ち声高に鳴いておくれよ詰まった石ころ重くのしかかり振り払っても虻のようにしつこく巣食ったもうやめようと思ったけど天が聴こえる「歩きなさい」と。壁掛けに視線落とし悩まし気に視線逸らしそれでもまた、天仰ぐから竜巻き 巻き上げ悪しき心、吹き飛ばしておくれ渦巻き 大きく後悔を呑み込んでおくれ旗は棚引き虚ろな眼差し落とすけど柔らしく 嘆いてそれでも私、上向いて歩いておくれ歩いておくれよその足で歩いておくれ裸足のままで死への接吻が近付いているのを分かっているから・・・Words by kotonoha**神さま、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい*
2006年07月01日
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