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岸壁に咲く花のように私も花を咲かせられたらby ことのは。
2006年03月31日
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どうか未来に漕ぎ出せますようにと*神サマ、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい* by kotonoha*
2006年03月30日
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昨夜からぼんやりと考えていること。やっぱり県外に出て、工場で2年間程我慢して貯金を貯めて性別適合手術を受けるか。それとも、将来の為に給与は少なくとも、技術が身に付く職場を探すか。性別適合手術をすれば、「全てが薔薇色」の人生になる訳ではない。だが、戸籍を変更する事は出来る訳で、、、。そう考えると、その後の就職もし易いだろう。しかし、女性になるということは、それだけリスクも伴う。結婚して辞めやしないか、という根強い偏見が残っている。そうなると、就職もままならないだろう。反対に技術職に就職すると、性別適合手術が一体いつになるか分からない。その代わり、性別適合手術後の就職はし易いか。。。でも、結婚してしまうのではないかという偏見は、どちらにしろ同じか、、、。その前に、女性として就職するか、男性として我慢して就職するか。大きな壁が立ちはだかっている。後悔しない生き方って、何だろう。。。
2006年03月28日
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午前5時55分。何気に目が覚める。いつもと風景が違うのは、友人宅だから。友人は隣でまだ夢の中のようだった。少し布団の中でぐずついて、顔を洗いに行く。さぁて、いよいよ今日は大切な友人の結婚式!!友人がパンを焼いてくれ、珈琲を用意してくれた。とても美味しかった。何だか格別の美味しさ♪それから急いでドレスに着替えて、お化粧をはじめる。そして、友人が素早く髪の毛をアップにしてくれて、ギリギリ予定の時間に間に合った。おじちゃんと、おばちゃんが、玄関で記念の写真を撮ってくださり、いざ式場へ。時間は約束ピッタリだったが、既に、代わりに受付をしてくれていた。大分から来た、素敵な友人だった。受付を替わり、しばらくするともう一人の受付の友人が来た。今日結婚する友人のお母さんや、妹さんに挨拶などして、いよいよ人前式がはじまる。受付で遅くなり、最後に空いてた席に座ると、何と、新婦(友人)の目の前になれて幸せだった♪以前、姉の神前式に出たことがあるが、堅苦しいだけで、あまりいい印象が無かったが、人前式は何だか、とても感動した。周りのみんなに見守られながらの誓い。友人は、結婚式を「なるべく自分たちの手で作りたい」と言っていた。あまりその意味が分からなかったのだが、結婚式全体を通して、その意味がとても納得出来た。二次会の案内に至るまで、手が込んでいて、とっても素敵だった。披露宴では、いきなり外国のシンガーが歌を生で唄いながら、それと共に、新郎新婦は入場してきた。職場のお偉いさんなど、世間体を気にしたものではなく、お互いが、本当に大切な親戚と、友人だけを呼んでくれたのだと思った。それでも100名程はいたが、式場にはバーがあり、日本チャンピオンのバーテンダーまだいて、腕前を披露し、その作ったカクテルを「春うらら」と名付けて、新郎新婦にプレゼントした。そのカクテルは後から、私達も注文出来たのだが、とっても美味しかった。会場入り口に、新郎の直筆で、「幸せのおすそわけ」と書かれていたが、本当にそんな感じの式だった。友人は白いドレスに包まれて、本当に綺麗だった。私は、その友人のすぐ隣の席にしてくれていて、本当に、友人の細やかな心遣い、やさしさに、ほとほと感心させられた。お色直しをしている最中は、周囲を飽きさせないように、ナント!「あいのり」をパロディーにした二人の幸せで楽しい映像を、スクリーンに流し、会場内はあたたかな空気に包まれていた。そして、今度は深紅のドレスに包まれた新婦と新郎が現れ、ナント、二人自身がバーの中に入り、二人一緒にカクテルを作り始めた。すごくカッコ良かった!それをまた友人にプレゼントした。ケーキカットも、縦長の見せかけのケーキではなく、長方形のケーキで、後でみんなで分けて食べられるようにしてくれていた。ひとつひとつに友人の細やかなやさしさが滲み出ていた。最後に退場する時は、想いが込み上げてきて、私は号泣していた。大分から来た、新婦の親友も号泣していた。本当に素晴らしい結婚式だった。終わったのは14時半。何度も記念写真を撮ってもらった。朝、早かったのもあり、二次会は16時には始まった。そして、まずは居酒屋で二次会。カラオケボックスで三次会。スナックで四次会まで行ってしまった。それでも何十人も参加しているのに、新郎と新婦の徳の大きさを感じた。ホテルに帰り着いたのは0時半。それから体を休め、お風呂に入ったりして夜中3時前に眠りについた。次の日、朝8時に起床し、軽く化粧をし、友人や新郎新婦とがっつり朝ご飯も食べ、10時にチェックアウトをして、友人たちと別れを惜しみつつ、岐路に着いた。それでもまだ午後1時近くだったが、本当に夢のような素敵な時間だった。本当に、本当に、ご結婚、おめでとう!!幸せになるんだよぉ~!!幸せになると信じてるよ♪by ことのは。
2006年03月25日
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昨日の24日。16時。高城に着く。待ち合わせのコンビニから、友人の案内で山之口町のお宅へ。友人宅には、大きな大きなカワイイわんちゃんがいる。運命的な出逢いをしたわんちゃんらしい。恐縮だったが、一番風呂に入らせて頂き、お風呂から出たところで、友人のお父さんと初対面!とってもやさしそうなお父さんに、ひと安心♪友人とお母さんが作った手料理をご馳走になった♪チキン南蛮にサラダ、もう美味しいものばかり♪それに、おじちゃんの楽しい会話にクラシックがBGMで流れてて、とってもしあわせなひと時だった。それから、はじめて友人とゆっくり色々秘密(笑)の話しをしながら、あっという間に時間は過ぎていった。修学旅行のように布団を二つ並べて、0時半に眠り、6時に起床した。朝ご飯のパンもまた、至福の時だったが、悠長にもしておれず、急いで結婚式に行く仕度を始めた。友人に髪をアップでセットしてもらい、本当に素敵に出来上がって、大満足!!最後まで、会場が分からないといけないからと、道案内までしていただいて、、、本当にお世話になりました!また遊ぼうね♪
2006年03月25日
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明日、私のお世話になっている大切な友人の結婚式がある。今日は片想いの「カレ」の就職の門出。明日は大切な友人の新しい門出。おめでたい事が続いて、とても嬉しい♪幸せのお裾分けしてもらおうっと♪本当に、ありがとう。そして、おめでとうございます。では、26日まで出かけて来ます♪行ってきます!!
2006年03月24日
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もしも、もしも、これからも私との縁を大切にしてくださる子がいたら、携帯の場合はコメントに書き込み下さい♪クラスと番号を一緒に書いてくれたら分かります♪パソコンが出来る環境の人は、私書箱にメール下さいね♪出逢いに感謝♪
2006年03月24日
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メールの音で目覚めた朝。大好きな「カレ」からの旅立ちのメール。AM7:28短い言葉だけど最後の最後にちゃんと連絡くれたいってらっしゃい!必ずまた逢おうね。大きな門出と少しの寂しさと大好きな笑顔で詞:ことのは。*神サマ、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい*
2006年03月24日
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今日のLHR(ロングホームルーム)で、後輩に宛てた私のお礼の手紙を配ってくださったようだ。数人の後輩からメールが届いた。とても嬉しくなる。もっと、もっと輪を広げていきたいな♪*神サマ、今日も、いのち、へいわ、ありが十々ございました* by kotonoha*
2006年03月23日
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今朝、最後の「ありがとう」を伝えたくて、母校の高校に向かった。私の母校は23日、明日が終業式なのだ。私は、それまでにどうしてもしておきたいことがあった。それは、去年の11月30日。母校で私が講演をさせて頂いた時に、1年生の在校生200人分の感想文を頂いた。読めば読む程、感心させられた。考えさせられた。在校生の子たちは想像以上に、驚く程、私の言葉から色々な事を感じ、考えてくれていた。胸が熱くなりながら、何度も何度も読んだ。「ありがとう」と思わずお礼を言いたくなる程だった。最高の後輩たちだと思った。私の伝えたかった想いは、ちゃんと伝わっていた事に、本当に驚いたし、それ以上に、私が考える以上の深い感想や洞察力に驚かされた。そんな感想のお礼を、私は「就職」という壁を乗り越えることでお返しがしたかった。しかし、それは間に合わなかった。どうしようか迷ったが、私が今までお世話になっていた方がいなくなりそうで、、、そうなるともう母校にも行きづらくなるので、お礼のお手紙を書いて、今朝持って行ってきた。私からのお礼の手紙は、終業式の朝に渡してくれるらしい。私は1時限目の休み時間に、最後になると思う、富高の1年生の教室の前を通った。嬉しい、懐かしい笑顔がたくさんあった。これで、もう会いに来れるのも最後かと思うと、とても寂しかったが、最後にこうして皆に会えて良かった。もうすぐ桜が咲く季節。本当に、ありがとう。*神サマ、今日も、いのち、へいわ、ありがとうございました* by kotonoha*
2006年03月22日
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大丈夫。深呼吸して笑ってさぁ、扉を開けるんだよ
2006年03月20日
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只今、福岡から帰った所です!!今回も色々と思い出深い旅になりました!!明日、就職面接が朝からあるので、また後日♪満天の星空と、橙色の大きな月が旅の疲れを吸い込んでくれるよう、、、♪
2006年03月19日
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今から、明日福岡で開催される、GID研究会に、友人と出かけようと思う♪同じ当事者と、そして関係者と出逢える、貴重な体験。人と人との出逢いを肝に銘じて。楽しんできます!
2006年03月18日
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つらい時こそ悲しい時こそ思いっきり!笑顔でいよう!!きっと開ける何かが待っているから
2006年03月18日
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5年ぶりにした恋が、今日、終わりました。私の中で、恋心が無くなった訳ではないので、終わった、というのは適切ではないのかもしれないけれど。。。とにかく終わりました。一緒に釣りに行けて嬉しかったけど、私の友達はその倍、一緒に遊んでて。。。結局「カレ」からは、彼女と「やっぱり友達に戻る」という言葉の代わりに、「このまま付き合いを続ける」という言葉を聞くことになりました。私は自分を責めるしか出来なくて。何の為にカレと出逢ったのかなぁ、と考えています。その彼女と、カレをくっつける為に出逢ったのかなぁ、、、。泣いて、泣いて、答えは出なくて。やっぱり恋なんてツライだけでした。でも、、、出逢えて良かった。そうも思います。歯を食いしばり、私は前に進むしかないんだなぁ。誰かに寄りかかりたい時、抱きしめて欲しい時、甘えたい時、支えて欲しい時、全部、堪えていくしかないんだなぁ、、、。また、恋が終わったよ。
2006年03月17日
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私の裸体は どうしようもなくみっともなくて切り刻んでも切り刻んでも死にきれないのです私の躰は 情けない程役立たずで 死んでしまえ死んでしまえ石を投げつけられるのです零した喜び砂のようにさらさらと両の手から零れていった一体どれだけの喜び無駄にしてしまったのだろう今日も墓場に足を入れて私の空ダは 寒々として空っぽでどんなに手首を切っても切り落としても血潮さえ噴き出さないのです私の殻ダは 頑なに拒絶して死んでやろうと何度も何度も・・・惨めな躰がいつだってこの心引き裂くの役立たずと罵られ気持ち悪いと蔑まれ今日こそ墓場に埋葬されよう
2006年03月17日
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26日には、男友達がいなくなる門出の時 複雑な想い
2006年03月17日
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晴れ間が見えるにつれて私のココロも晴れていく
2006年03月16日
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少し肌寒い朝。先を急ぐ車の音。水しぶき。少し穏やかじゃない心と垂れ込めた雲と。*神サマ、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい* by ことのは。
2006年03月16日
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心の風邪が治ったら、今度は体が風邪をひいた。思いどおりにはいかないものだなぁ。
2006年03月15日
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久しぶりに早起き出来た朝。昨日から筋肉痛がちょっと痛い☆けど、理由は分かってる。片想いしている男の子と釣りに行った時、すごい岩場を登ったりしたからだ。それが理由だと思うと、この痛みも、ちょっぴり嬉しい?(笑)*神サマ、今日もいのち、へいわ、お守り下さい* by kotonoha*
2006年03月15日
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今宵の月はまるでお空にまぁるい穴が空いたよう。その穴からは神々しい光が洩れて私の足元を照らしてくれるのです。
2006年03月14日
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今日は一日がすごぉく長かった♪久しぶりに元気になった。というのも、私が片想いしてる男の子と一緒に過ごせたから♪その子は、とっても釣りが大好き。以前、釣りに連れて行ってくれると約束していたので、半ば強引に?約束を取り付けた(苦笑)まぁ、友人から「恋はポジティブに!」と言われたので♪夜中におにぎりを握り、ちょっとしたお弁当を作った。楽しみでなかなか寝付けなかった♪布団に入ったのは既に午前0時50分になっていた。午前3時50分起床。急いで洗顔をして、アイメイクと口紅だけはキチッとする。ポニーテールにして、急いで身支度♪手作りお弁当も忘れずに♪いざ、出発♪待ち合わせ場所のセブンイレブンに着く。約束の時間の午前5時、少し前。良かった♪先に着いた。二人分の飲み物を選んでいると、メールが入って、少し遅れるとのこと。寝坊したかな♪と思いながら、メールを返す。あとで気付いたのだが、どうやらお腹の調子が良くなかったようです☆15分くらいして、彼が着た♪懐かしいガソリンスタンドの制服姿。どうやらこれがいつもの釣りの格好らしい。先に買っておいた珈琲を渡す。お弁当を持ってきたことを話すと、「あ、じゃあそれなら、後で頂きます」と、言葉だけでも言ってくれたのが嬉しかった。結局このお弁当は、帰りに食べようとしたのだけど、彼がお腹の調子が悪いのを我慢していたのが分かって、お持ち帰りして、自分で食べたのだけど・・・(笑)いざ、海に行くと想像以上に厳しい岩場に絶句。ほとんど足場が無いところを自分の力で登っていかなければいけない、、、(泣)しかし!私は彼女でもないので、「行けな~い!!(泣)」なぁんて言ってしまったら、もう置いて行かれてしまうので(苦笑)足を踏み外したら、海に真っ逆さまの岸壁を「怖いよ~!!」と叫びながら登って行った(笑)手も、やさしい言葉ひとつかけてはくれなかったけど、ずっと振り返っては待ってくれていたのが嬉しかった。私は、ただ彼に着いて行きたかった。怖い、死ぬかも、、、汗☆と思っても、一緒にいたい!って想いの方が強かったから、どうにか登っていけた。私がグズグズしていたので、時間は随分経っていた。どうにか釣りのポイントに着き、彼が急いでルアーの準備をする。海釣り経験がはじめての私は、ウキウキしながら見ていた。でも、正直釣れないんじゃないかなぁ、とか思いながら(笑)それでも彼と一緒にいられるのが幸せだった。釣りをはじめてしばらく経った頃だった。彼が魚が引っかかったと言って、しばらくの格闘♪すごいウキウキしながら、その光景を見ていた。結構大きなスズキが釣れた♪「次に魚がかかった時は渡すね」と言ってくれたが、残念ながら朝陽が昇りきってしまい、彼が、もう釣れないと言って帰ることになった。帰りもほとんどゆっくりすることなく、彼は「車を友達に返しに行くから」と。「もっとゆっくりした時に来よう」と言ってくれた。やさしくされた訳でも、何でもない時間だったが、私にとっては、彼とただ一緒に居られるだけで、とっても幸せだった。帰り着いたのは午前8時だった。私は、夜中に作ったおにぎりを一人で食べながら、幸せな気持ちでいっぱいだった。こんなにささやかなことなのに、こんなに大きなパワーをもらえるなんて、とっても幸せだった。また、一緒に行けるかな、、、。思い出すと、岸壁を登るのは恐いけど(笑)
2006年03月13日
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不安な朝はどうしようもなくてこうして此処に記すことで少しでも不安を和らげようとしているの何に怯えているのか。人が恐くなってでも、人が恋しくて勝手な自分の心わがままこの気持ちが救われるときは来るのだろうか
2006年03月11日
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何から話せばいいのか分からない。何から考えれば良いのか分からない。だから、私は此処に記す。私は、今、恐くてたまらない。なにが。私は一生、性同一性障害として生きねばならない。私は去年からずっと、性別移行をする為に、そして自立する為に、就職活動をしていた。その時は、脇目もふらず、突っ走っていた。でも、、、事故を起こしたのを機に、私は考える時間が多くなった。そして、それまで勢いで動いていたのが、はたと、自分のこれからを考えて恐くなった。(続く)
2006年03月10日
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こんなに空は晴れているのに私のココロは雲がかかって前が見えない*神サマ、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい*
2006年03月10日
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投げたけど返ってこないの片側通行飛ばした紙飛行機戻ってこない一方通行「想い」を盗んで逃げてった
2006年03月09日
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私が歩いて行くには大きな山が幾重にもそびえ立っていて私は麓でさめざめと泣いていたけどそれはある人にとってはちっぽけな山である人にはちょっとした石ころかもしれないけれど私は天を仰ぎ見て荷造りをはじめたんだギュッと握りしめた杖だけを頼りにさぁ、今日が始まる
2006年03月09日
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短くなった前髪ちょっぴり幼くなった鏡の中に 笑顔こぼす曇り空 白い朝あの人はまた海に佇んでるのかな今朝もあの人を想いながら*神サマ、今日も、いのち、へいわ、お守り下さい* by kotonoha*
2006年03月09日
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ひらり ひらりサクラの花が舞う季節「また 出逢ったね」泣きムシちゃんうずくまって今日も 泣いて今日も 喜んで明日は 笑えるかな桜の花びらみたくこの想いもひとひら ふたひら開花するたび切なさ満開にひとひら ふたひら開花するからこの心 桃色染まる痛いだけの「想い」ならいっそ斬り落としてしまおうと 唇噛んだ出逢わなければ良かったと何度 月を憎んだだろう本当にやさしい空が堕ちないようにそっと 手を添える桜の花びら見たくこの想いひとひら ふたひら散っていけばいいのにひらり ひらりと舞い散って忘れられたらいいのにとこの心染めぬようこの想い消えるようまた桜が桃色に染まるよ・・・words by kotonoha*
2006年03月08日
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ふいになった携帯悩んでいるとき気にかけてくれるやさしいひとですだから彼女はしあわせそう私もそんな彼女を見習いたい
2006年03月08日
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実は、この「綴る」という日記、すごく最悪な、ハッピーではない文章だったのです。ですが、私の前回の終わり方が悪く(苦笑)誤解を招いたらしく、皆さんに祝福のメッセージを頂いて(笑)ハッピーエンドにする為に、ハッピーエンドにしたいから、やはり続きを綴るのをやめる事にしました!ぐちっても仕方ないから、ね。最悪な思い出は、私のココロの奥深くに眠らせて、また一歩、進んで行こうと思います♪*神サマ、今日も、いのち、へいわ、ありがとうございました* by kotonoha*
2006年03月07日
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私が、自損事故を1月18日に起こして以来身の回りに起こった事。第三者からみたら、本当にちっぽけな事かもしれない。でも、私は死にたいほど苦しかった。いや、今も苦しくてたまらないのかもしれない。死にたいくらいに、それでも生きてたいから私は、ここに綴り、吐き出すことで、前に進もうと思うのだ。1月18日。午前10時20分。その瞬間から、私の運命の歯車は狂い始めた。以前の日記(1月18日)で詳しく書いたと思うのだが、私はその日、大きな自損事故を起こしてしまった。本来なら、転職の為の面接の練習をしてもらう日だった。だが、運命は私に試練を与えた。そう今では感じる。私が性別移行をして、ちゃんと本来の女性として生きていく覚悟があるのか、それだけの大きな事をやってのけることが出来るのか。これくらいの事でへこたれるくらいなら、最初からやめておけ。そう言われている気がする。この日、何もなかったら、私は出逢わなくて良かった。この日、事故を起こさなければ、私は今頃転職出来てたのだと思う。数日前、重い気持ちを振り切り、職安に行った。2月6日付けで、私が転職しようと思っていた求人は、男性を雇用希望に変わっていた。私が事故さえ起こさなければ、1月中には既に面接を受けていたはずのところだった。既に、2月6日付けで、女性は4名決まってしまっていた。また一つ、歯車が狂った。私はその会社に、既に絞っていたのだ。だが、また会社選びも白紙に戻った。そして何より、私の運命を狂わせたのは、ある男の子との出逢いだったのだ。出逢わなくて済んでいた。私が既に、転職して一人暮らしをはじめていれば、、、。出逢わなくて良かったのに、、、。つい、そんなネガティブな感情が湧いてしまう。車がやっと見付かり、少し平穏になりかけていた。次はネット環境が悪くなり、この場で想いを吐き出せなくなった。でも、それくらいは乗り越えられた。そんな矢先、一本の電話が鳴った。昔の職場の同僚で、私より年下だがお互い、その職場を辞めても仲良くしていた女友達だった。内容は他愛も無い、でも、とっても嬉しい電話だった。その子はとてもいい子で、相手の事を一番に考えるような子だった。その電話も、私の接客を褒めてくれるような、今思えば不思議な電話だった。その子は、自分が知り合った人に、私のファンがいる、という内容を話してくれた。その、昔の職場での話しだ。もう2年近く前の職場のことだ。話を聞いていると、その女友達は、友人から一人の男の子を紹介してもらったそうだ。話が尽きた頃、私の話が偶然、その男の子と一致した。その男の子は、私がCDショップで働いていた頃、よく買いに来ていた、常連の子だった。私は、他のお客さんにもだったが、その子にもよく声をかけていた。その子にとっては、その私の接客がとても気に入ってくれていたらしく、とても褒めてくれていたとのことだった。そして、その男の子は、私がその店を辞めてからは、その店に行かなくなった程、私の接客を褒めていたのだそうだ。話が進むに連れ、だんだんとどのお客さんか、私も思い出してきた。実は、私も少し異性として意識していたお客さんだったのだ。それが分かって、その女友達は驚く程早いスピードで、私と、その男の子が会えるようにセッティングしてくれた。私も、男の子を紹介してもらうのは初めてと言っていいくらいだったので、本気で嬉しかった。どんなに仲良くしてる友達でも、異性の男性と遊ぶ(合コン?)なんかの話になると、私に気を使っているのかもしれないが、置いてけぼりにされてしまう。どんなに見た目は女性でも、体は男性の私がフツウに男性と出逢うのは困難なのだ。偏見はもたれなくても、結局、「やっぱり体は男だから、、、」という結果になるから。。。女性に比べて、男性は視野が狭い人が多い。これは、長年、中間で観察してきて確信していることだ。男性は、やっぱり「からだ」にこだわるのだ。それに、日常生活では、声を聞いて私は男性と判断される事が多い。その時点で恋愛対象からは外されてしまう。というより、「女性」ではなく、「男性」として扱われてしまう。どんなに私は女だ!!と心の中で叫んでも、誰も分かってくれない。しかし、その男の子は私が性同一性障害で、本当は女性だと聞いても、友達になりたい、会いたいと言ってくれた。私は、すごく嬉しかった。その女友達のやさしさにも感謝した。本当に私を女性として見てくれていることに。
2006年03月06日
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雷が鳴り 嵐がきて私、独り 耳塞ぎ目をギュッ、と閉じてた鼓動が激しく波打って近づく明日(もの)に怯えてたある日は 氷のように冷たくて凍えてしまいそうだったある日は 炎のように熱くて焼けてしまいそうだった粉々に散ってしまいそうだったあたし、でも生きてたよそれでもあたし生きてたよ舞い降りた 一編の詩(うた)繋がった 二人の糸泣きながら 地団駄踏みながらそれでも私、それでも私、生きててよかったあなたと出逢う為にこの荒波はあったのかもしれない泣きながら狂いながらそれでも私、イキタ。ギュッ、と瞑った目を思いっきり塞いだ耳をそぉっと、そぉっと開いてみる目の前には やさしい光微かに射し込み 私笑顔こぼした今日は 胸掻き毟られる程狂おしくて死にたかった明日は 太陽のように燦々と光溢れている昨日は 木の葉のように枯れ果てていたそれでも、あたし生きてるよ舞い降りた一編の詩紡ぎ合った 二人の糸おいおいと泣きながら荒れ狂いながら吐き出したい「嗚咽」こぼしたい「泣き言」呑み込んでは 死んだ目してそれでも歩いたのそれでも歩いたのよ泣きながら 痛くて 痛くて泣きじゃくりながらそれでも私、イキタ。この荒波はあなたと出逢う為に。めぐり逢いはいつだって自分自身の為にある。words by kotonoha*
2006年03月06日
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私は今日までずっと、いえ、今の瞬間までずっと時間が止まっていたような気がします。その時計を、時間を動かしてくれた方がいます。私は、その方から頂いた一編の詩を読んで本当に久しぶりに声を出して、ワァワァ泣きました。お腹の底から泣いて泣いて、やっと私の中で止まっていた時計が動き出した気がします。その方は、書くことが大切だとおっしゃいました。私は、どうしようもなくて塞いでしまった想いを紐解いて、過去に、明日に綴っていこうと思います。このどうしようもなく空いてしまった時間を埋めていければと思います。出逢いと、いのちに感謝を込めて。。。*神サマ、今日も、いのち、ありが十々ございました* by kotonoha*
2006年03月06日
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