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高村です。伊豆高原近くの河津町では河津桜が満開です。一昨日、子供を連れてお花見に行ってきました。首も据わってきたので、初めてのプチ旅行です。この時期に見れる早咲き桜として有名な桜は色の濃い綺麗な花をしています。菜の花、水仙も一緒に綺麗に咲いていました。 これからの時期の伊豆は多くの花が咲きどこへ行っても楽しい気分になりますね。夜にはライトアップもしているということで高原館では日曜日の夜のドライブを開催予定です。季節のイべントは自然の賜物です。
2008.02.29
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こんにちは、高村です。みなさんにお知らせがあります。今年の5月にやすらぎの里を卒業させていただくこととなりました。高原館の所長としては3月いっぱいで職を辞させていただきます。新米所長を支えてくれたスタッフのみんな、ゲストの皆様、そして素晴らしい経験をさせていただいた大沢先生、奥様ありがとうございました。やすらぎの里でのみなさんとの出会いが一番の財産です。今後はやすらぎの里の看板ではなく、高村昌寿として自分でどれだけできるのかチャレンジをしていきたいと思います。僕の理想としていることは皆が健康に関心を持ち、健康的な生活スタイルを日々の習慣として行う社会。体操をしたり、健康的な食事をしたり、一緒に作ったり、畑仕事をしたり...そんな理想とする生活スタイルをもつコミュニティーを作ることです。まずは、カミさんの実家のある千葉県の四街道市周辺に住まいをかまえ、自宅での治療やヨーガ教室、秋葉原の治療とみなさんの健康のお手伝いをしていきたいと思います。お世話になった高原館を去るのはとても寂しく心苦しいのですが勇気を振り絞って第一歩目を歩みだします。あと一ヶ月間は高原館にいます。少しのお付き合いよろしくお願いしますね。出発の日までの状況は個人のブログにも掲載しています。ご覧ください。
2008.02.22
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高村です。冷凍餃子事件に触発されて?昨日の我が家の夕飯は手作り餃子。もちろん皮も手作りです。普通の餃子を作ってもつまらないですから、皮の材料は半分だけ全粒粉を使いました。ちょっと健康的でしょ。このちょっとが大事。面倒だけど、ちょっと手間をかけて。ちょっと気にして。ちょっとだけいい食材を買って。健康を気遣うってとても大変そうな気がしますが、健康的な生活ってそんなことだと思います。ちょっとちょっとの積み重ね。無理はせず、ちょっとずつ。これが健康への一番の近道。僕の役割は皮包みと焼き。出されたものをいただくだけでなくてちょっとだけお手伝いをするようにしています。これもちょっと。
2008.02.15
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高村です。高原館一週間コースも三週目。やすらぎのリピーターの方も多くなごやかな雰囲気で滞在をしています。中にはやすらぎの里は十数回目という方もいます。普段の高原館は週末プラン。僕も一週間のゲストの方々にはお会いできないので折角ですからこの期間建物が変わったというだけでなく「この滞在で新しい発見を」ということでリラクゼーションやドライブのコースなど本館のプログラムとは少し違う味を出しています。今回ドライブで行ったのは「蓮着寺」この蓮着時にはこんな逸話があります。弘長元年、伊豆伊東に流罪となった日蓮大聖人は、 ここ蓮着寺近くの烏崎の俎岩(まないたいわ)に置き去りにされました。 そこを舟守弥三郎の小舟が通りかかり、日蓮大聖人をお救いしたのです... きれいな梅が咲いていました。様々なお地蔵さんがいて、中には「ボケ防止に効果のあるお地蔵さん」もそれに群がるマダム達楽しいドライブでした。
2008.02.14
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高村です。高原館に掲示している、なかのひろみさんの「もしも世界が100人の村だったら」のコピーや詳細を教えて欲しいというゲストの方が多かったので改めて紹介させていただきます。少し長いですが、お読みください。もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。その村には・・・・57人のアジア人21人のヨーロッパ人14人の南北アメリカ人8人のアフリカ人がいます。52人が女性で48人が男性です。70人が有色人種で30人が白人70人がキリスト教徒以外の人たちで30人がキリスト教徒89人が異性愛者で11人が同性愛者6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍80人は標準以下の居住環境に住み70人は文字が読めません50人は栄養失調で苦しみ1人が瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています1人(そう、たったひとり)は大学の教育を受けそして、1人だけがコンピューターを所有していますもしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、相手をあるがままに受け容れること、自分と違う人を理解することそして、そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火を見るより明らかです。また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たならあなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれていますもしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら世界の5億人の人たちより恵まれていますもしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら世界の30億の人たちより恵まれています もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるならあなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福でもし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入ったいれ物があるならあなたはこの世界の中で最も裕福な上位8パーセントのうちの一人ですもしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒ならそれはとても稀なこともしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう。なぜならあなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、その上、あなたは全く文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです昔の人がこういいました。「わが身から出づるものはいずれわが身に戻り来る」と。お金に執着することなく 喜んで働きましょうかつて一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう誰も見ていないかのごとく 自由に踊りましょう誰も聞いていないかのごとく のびやかに歌いましょう あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょうこのメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください。 アメリカの友人からのメッセージ 3.2001
2008.02.13
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こんにちは。わだです。 2/3の節分のときに、福豆がなくて小豆をまきました。庭にまいた分はそのうち芽が出るでしょう。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 ____________________________ 私事ですがヘルシオがこわれました。 突然の出来事でした。 先日、喜んでケーキを焼いて爆発させたのがいけなかったか・・それとも他の何かが・・・ ああ・・・。 と、己の愚かさをなげいていたのですが、何のことはない、もともとの製品の不備でした。 私はわるくなかったのね。 しかし、日ごろの行いのせいでしょうか、誰に伝えても「ああ、やっちゃったの?気にしない方がいいよ。」という慰めの言葉を頂くのです。 ・・・・。皆様も、日ごろの行いには気をつけてくださいね。
2008.02.10
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高村です。立春を過ぎ、伊豆高原は少しずつ春らしくなりました。雪も溶け、日中は歩いていると上着を脱ぎたくなるくらい。こうなってくると、草花たちの出番です。この時期咲くのは「梅の花」 伊豆方面で有名な「河津桜」は蕾みを作りました。城ヶ崎の海沿いではもう満開です。 河津町の桜祭りは明日から。大室山の山焼きは明後日。春のイベントがどんどん始まります。冬を越し、やっと顔を出した花たちは生き生きとしています。
2008.02.08
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高村です。火曜日は伊豆高原周辺の観光地を巡るドライブです。青空が広がり、暖かく、とても心地よい日でした。先日、雪が降ったお陰で、いつもの景色がまた美しくみえます。 大室山の雪化粧断食中で「美味しそう」と言うゲストもいました。 池の田園風景も雪がかかっておもむきを感じます。伊豆高原は海や山や雑木林など自然がいっぱいです。冬は冬、春は春、夏は夏、秋は秋。四季を通して楽しめるのはこの自然たちのお陰です。
2008.02.06
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おはようございます。わだです。今日は大雪です。朝、目覚めると、おもては真っ白な雪景色。つかの間喜んで、その後はっとします。どうやって通勤しよう・・・車社会の弊害ですね。結局、代表の大沢先生が迎えにきてくれました。ありがたいことです。______________最近の嬉しいニュースについて。 先月から高原館は、本館とおなじ一週間コースで営業中。普段は週末コースばかりなのでゲストのみなさまと長くお付き合いできる、貴重な機会です。 いらした時には立てないくらい弱ってらっしゃる方がいきいきと、笑顔になっていくその過程をみているとなんだかこちらも嬉しくなってきます。 治療家冥利につきるとはこのことかも。 もちろん、そうなるまでにはゲストの努力があるわけです。 自分の体の声をきいて、したいように する。それは運動であったり、休息であったりひとそれぞれですがやすらぎの里は、そうできる場所を提供しています。 我々にできることは、あくまで皆様のお手伝いです。それでも皆さんに感謝していただけるとしたら、それは嬉しいボーナスとして頂いておこうと思います。 お帰りのときのアンケート、いつも楽しみに読ませていただいております。感謝してくれてありがとう。でもそれは、あなた自身のがんばりですよ。自信をもってくださいね。
2008.02.03
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