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あと少しで2005年も終わりますねぇ。あぁ、あのネタを書くと申し上げていたのにまだ書いていません。そのほか、あれも書こう、これも書こうと思っていたのに・・・。とりあえず、来年に譲ることにいたします。2006年、いいことたくさんありますように。それでは、みなさまよいお年を。
2005.12.31
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う~ん・・・。中村勘三郎さんも「2時間半では描ききれない」とTVでおっしゃっていましたが、かなりの駆け足でしたね。継之助の魅力、伝わりましたかねぇ・・・。(などと心配する私は何者なんでしょーか)このドラマを見る限り、「やっぱ最終的には河井継之助って、長岡を焼いた張本人?」などと思ったりして・・・。特に前半は、勘三郎の継之助に違和感があったなぁ。勘三郎さんも、とてもすばらしい方だとは思うけれど、もっと「できあがっていない人」にやって欲しかった気もする。できあがっていなくて、かつ、あやうい雰囲気をもっている人。・・・中村獅童さんとか、唐沢寿明さんとかがやったら、また、違った感じになるやもしれません。ふ~む・・・。しかし、いろいろ考えさせられましたよ。特に、小林虎三郎の家へ火事見舞いに継之助が訪れたときに、虎三郎が継之助に忠告した言葉は、けっこう心に来るものがありました。私にもそのようなことを言われるような土壌があるので・・・。・・・「正論」と「人を動かす言葉」というのは、違うんだよねぇ。も一度、「峠」を読み返してみたくなりました。司馬遼太郎の峠、おもしろいですよ。■峠(上巻)改版■峠(中巻)改版■峠(下巻)改版
2005.12.27
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姉が東京からジェラール・ミュロのケーキを買ってまいりました。食したのはこの2品。左がフランス風ショートケーキ、右はクーフリボール(どちらも470円くらい)。クーフリボールの上の部分はもっと美しかったらしいんですがね、新幹線で爆睡中にケーキの箱が斜めになったらしく(←いったいどーしたらそーなるのか・・・)、若干、見た目がくずれとります。んでも、お味の方はとーってもおいしかったですよ。コーヒーにとってもよく合います。チョコレートそのもので勝負って感じで、余計な風味が加わってないのがよろしい。(チョコレート系ケーキでも生チョコレートでも オレンジリキュールで風味付けしてある奴があるじゃないですか。 実は私はあれがあまり好きではないのです。 焼き菓子とかにオレンジが香る奴はぜんぜんOKなんですけど・・・)で、フランス風ショートケーキなんですがね、これが、すんごいうまいんですよーっ!このケーキ、生クリームは使っていません。たぶん、バタークリームとカスタードクリームをミックスしたクリームを使っていると思うのだけれど、このクリームがめちゃくちゃおいしいんすよっ!ちなみに、これと同じようなタイプのケーキをクレーシェル(新潟市のケーキ屋さん)で、購入したことがあるのだけれど、それもとってもうまいんですよ。(その時にショップのお姉さんがバターとカスタードをミックスしたクリームだと説明してくれた)ちょっと忘れられない味わいのケーキです。バタークリームとカスタードクリームをミックスしたこのケーキこそ、日本で最もポピュラーな生クリーム系イチゴのショートケーキの元祖である、とゆー説もあるようですよ。ってことで、ジェラール・ミュロのケーキ、非常においしゅうございました。お値段もパリ発のスイーツとしては、お求めやすい価格構成ではないでしょうか。ここんちのマカロンとか焼き菓子も食べてみたいなぁ。
2005.12.26
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今週12/27on-Airのドラマコンプレックスは、河井継之助 ~駆け抜けた蒼龍~をやるんですね。河井継之助(つぐのすけorつぎのすけ)とは、幕末期の越後・長岡藩の家老。長岡藩を薩長からも幕府からも手が出せないスイスのような中立国にするという破天荒な発想で、藩を守ろうと奔走した人です。私は、長岡市に赴任した仕事関係者から、「長岡の企業の社長は河井継之助ファンが多い」という話を聞き、司馬遼太郎の峠という本を教えてもらうまで、継之助のことをまったく知らなかったんですが、峠を読んで、継之助のファンになっちまいましたよ。継之助は、やんちゃで、勉強家で、頭が良くて、複雑で、自信家でナイーブで、正義感が強くて、先進的で、気さくで熱い。もー、ホントに魅力的な男性だと思う。私が同じ時代に生きて、この人に出会ったら、絶対に惚れてたと思います。今回のドラマで主役を務める中村勘三郎さんも、峠を読んで継之助に惚れこんだとか。で、継之助役をやることは、勘三郎さんの20年来の夢だったんだそうです。峠を書いた司馬遼太郎さんご自身も、「これだけの人物というのはちょっといないんじゃないか、(中略) たいへんな感銘をうけて、そこから『峠』の世界にのめりこんでしまったんです。 ですから、『峠』は私の作品の中でも一番愛着の強い作品の一つなんです」と、ご自身の著書歴史と風土の中で書かれています。ちなみに、この河井継之助。地元・長岡では「長岡が生んだ英雄」対「長岡を焼いた張本人」とゆー風に評価が分かれているようで、昔は墓などが荒らされることもあったようです。小泉首相の就任時の所信表明で有名になった「米百俵」の小林虎三郎が良い者で、河井継之助が悪者みたいな評価も聞いたことがある。※どちらも同時代に生きた人です。継之助の志を継いだのが虎三郎という意見もあるようだけれど、ここら辺のことは私にはよくわからない(継之助が魅力的な男であったろうことはわかっても)。そうそう、今回のドラマ放映がきっかけで、継之助の言葉である「民は国のもと 吏は民の遣い」が、今の政治事情とあわせて、けっこういろんなとこで取り上げられているようです。継之助ってね、宴会に出ても接待を受けずに自分でお金を払ったし、農民が持ってきたワイロもけっして受け取らなかったんだって。で、藩で働く武士のお給料を身分関係なく一律にしたり、非常に大胆に藩の財政改革を行ったんだそうです。中村勘三郎さんは、それにあやかって、今回のドラマのエンドロールの出演者の名前をエライ俳優順ではなく、50音順にして、文字の大きさも統一したんだとか。(かなりの惚れこみようだ・・・)とにかく、河井継之助ってば、イマイチ、知名度がないけれど魅力的な人なんですよぉっ!「薩長の側に生まれていたならば、歴史的な大事業を成し遂げたであろう」とか、「西の坂本竜馬、東の河井継之助」とか、マニアックな方々にはいろいろと言われてるし。ドラマ「河井継之助 ~駆け抜けた蒼龍~」は12月27日午後9時から日テレ系でON-AIR予定。楽しみです。※河井継之助ネタでおもしろいサイトを見つけてしまいました。 その名も「河井継之助プチマニアックス」http://ftown.boo.jp/takahashi/houkoku/kawai/index.htm 「プロジェクトX」風に紹介してあるんだけど、わかりやすい・面白い! テキストが流れるフレームの下にある「地上の星」ボタンをクリックして、 音楽付きで見ると、より一層楽しめます。
2005.12.25
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昨日に引き続き、ブルータスの「日本一の手みやげ」ネタです。で、「バウムクーヘン」の部なんですがね、私、以前、さる方からユーハイムのバウムクーヘンをいただいて以来、バウムクーヘン好きになっとります。ゆえにノミネートされたもの、すべてが気になる。特にグランプリに輝いたコンディトライ バッハマンは非常に気になります。なんでも「アーモンドをたっぷりと使った生地にシナモンや秘伝のスパイスを加えて丁寧に焼き上げたドレスデン風バウムクーヘン」だとか。うーん、食ってみたい・・・のだけれど、残念ながらお店の所在地は神奈川県は平塚市。平塚市・・・縁がない場所なんだよなー。HPもないよーだし・・・。まぁ、電話ではお取り寄せができるようですが・・・。あとね、ユーハイム・ディー・マイスターのバウムクーヘン リングも評価が高かったです。ってことで、ここんちは丸ビルにお店があるので、近々、東京に行く身内に購入してくるよう指令を出しましたよ。あと、「ぶたまん」の部の桃太呂も気になるし、「(日持ちする)ケーキ」の部にも気になるケーキがてんこ盛り。特に、グランプリではないけれど、御室さのわのケーキがすっごい気になる!ここんちのケーキは、予約1年待ちの幻のロールケーキ「フロール」の津田陽子さんが作ってるよーなのです。うがーっ、食べてみたい!あと、日本人で初めて三ツ星レストランのシェフパティシェとなった鎧塚俊彦さんのお店、トシ・ヨロイヅカのケーキもすんごい気になる!ふ~・・・。とりあえず、私が気になった品々を、後でお取り寄せ&ご購入できるようにまとめさせていただきました。まだまだ気になるものがたくさんあるんですがねー、ここら辺でやめときましょう。あとは、ブルータスを見て、「ぐゎー食いてぇ!」とか言いながら、それぞれに楽しんでくださいませ。・・・530円の雑誌でこれだけ楽しめる私はシアワセものかも知れませぬ。・・・しかもクリスマスイブに・・・。・・・・・・・・。みなさま、よいクリスマスを!!
2005.12.24
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本日、開店早々に新潟伊勢丹に出向いて、ルーテシアの特製クリスマスケーキ「グルマンティーズ ノエル(8400円!」を受け取ってまいりましたよ!牧場限定生クリーム、平飼い卵、和三盆糖、特別な小麦粉、受注生産のバター、生産地指定の苺。素材にこだわった限定品。今年のクリスマスだけの特別なルセットで作ったデコレーション。ルーテシアでは予約開始から2日間で完売した人気商品です。※ケーキに付いてたカードのコトバをそのまま引用。さぁ、どのようなケーキなんでしょうか。とくとご覧あそばせ。 ←8400円のクリスマスケーキはこれだっ! ←真フカンの図 ←サイド斜め上からの図あのね、思ったより大きかったです。8~12人くらいで食べられるって感じ。幅17cmなんすけどね、高さもかなりあるんですよ。で、お味の方はさすがにうまいですよー。和三盆を使っているということで、通常のスポンジとはかなり違いますね。いつものスポンジよか若干甘めで、なんかやわらかで優しいお味となっとります。生クリームはいつもの奴よかミルクっぽい。んで、ちょこんとのってるミニマカロンもうまかったー。で、ですねー。特筆すべきはイチゴですっ!ここんちで使ってるフルーツって、いつもおいしいんですけどね、今回のイチゴは、本当にうまいっ!スペシャルにうまいっ!私、感動してしまいましたよ。ホント、おいしゅうございました。私、満足でございます。・・・ただ、も少し小さくして、も少し安くしてくれた方が、よりGoodだったかなぁ・・・。
2005.12.24
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まったくもー、また買っちまいましたよ!今、書店で並んでるブルータス20061/1・15合併号ってば、またまた、「日本一の手みやげはどれだ!?」をやってるんすよ。審査員は前回と同じく、秋元康氏、酒井順子氏、松任谷正隆氏、佐藤可士和氏の4名。今回のお題は、 ・太巻き寿司 ・すき焼き肉 ・冬の和菓子 ・チョコレート ・バウムクーヘン ・アイスクリーム ・カレー ・ハンバーガー ・中華まん ・ケーキ ・パンの友 ・酒の友各カテゴリーで16個ずつノミネートされてるんすけどね、食ったことある奴は3つしかありませんでした。・・・ふ~む、まったくもって、修行がたりんな・・・。なので、気になる食いもんがてんこ盛りです。とゆーことでいくつかピックアップいたしやしょう。*********************まずは、「太巻き」の部グランプリに輝いた、すし穴子家の「穴子の太巻」。もー、これ、すごいんですよぉっ!具とご飯の割合が9:1くらいっ!ヒジョーにうまそうですよっ!ホント、写真をお見せるできないのが残念です。(本屋でご確認ください)まぁ、お値段も相当すごい(1本3500円!)んですが、これは味わわねばなりますまい。ちなみにすし穴子家さんちは東京駅のすぐそば。ランチは比較的リーズナブル(1000円~らしい)に提供しているようです。(ランチに穴子の太巻はないとは思いますが)私、このお店を「2006訪れるべき東京の食い物屋メモ」にしっかりと記させていただきました。*********************お次は「冬の和菓子」の部。こちらには人形町で食べた柳屋のたいやきもノミネートされてたんですが、残念ながら審査員の方々のマイベスト3には入らず。すんごいおいしかったのになぁ・・・。ちなみに、審査員の方々のマイベスト3にたいやき系からは「わかば」と「浪花家」が選ばれてました。・・・ふ~む、ここのたいやきもチェックせねばなりますまい。*********************で、「チョコレート」の部。ここら辺にはジャン・ポール・エヴァンとかピエールマルコリーニとか、ラ・メゾン・デュ・ショコラとか、さまざまな高級チョコレートがノミネートされとります。で、ここら辺のチョコレートは食べたことがあるのだけれど、(紹介されている商品自体は食べたことない)私の味覚が庶民すぎるせいか、あんまり感動した記憶がないんだよなぁ・・・。しかーし、ものすごーく気になるショップをひとつ発見してしまいましたよ。それは、グランプリに輝いたオリオール・バラゲ。私、ブルータスを見るまでこのお店の存在を知らなかったんですが、オリオール・バラゲ氏って、世界的に超有名なレストラン、スペインのエル・ブリでデザートシェフを7年間も務めてらっしゃったんですねー。本に紹介されているチョコレートも気になりますが、もっと気になるのが、ここんちのケーキたち。ショップHPを見てみてください。もー、すんごいキレイで楽しくて、めっちゃくちゃうまそうなんすよっ!うー、食べてみたいっ!※オリオール・バラゲのURLは http://www.oriolbalaguer.com/ ここに飛ぶと帰ってこれなくなるのでご注意を。・・・ちなみにまったくチョコレートと関係ない話ですが、赤坂の旬香亭デ・メルカドのシェフはエル・ブリで修行された方だそう。うーん、ここも行ってみたい!ってことで、まだまだ、バウムクーヘンのことや、ぶたまんのことや、ケーキのことなど語りたいことが山ほどあるんですが、長くなったので今日はこれまで。続きは、また明日!
2005.12.23
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ル・レクチェとゆー西洋なしをご存知でしょうか?最大の生産地は新潟県。明治36年に旧白根市(現在は新潟市)の小池左右吉さんという方が、フランスから苗木を持ってきて、栽培したのがはじまりだそうです。で、このル・レクチェ。ものすごーく栽培が難しいんだそうですよ。だから希少、ゆえに高級。でも、めちゃくちゃうまいっ!すんごいうまいっ!なめらかでジューシー、そんでナンとも言えぬ甘く高貴な香り。私、世界で一番うまいフルーツではないかと思っとります。で、ル・レクチェは今が出荷の最盛期(ってゆーよりもうすぐ終わりか)。(収穫は10月下旬頃~だけど追熟させるので12月初旬頃~が出荷時期になる)今年は豊作だったらしく、けっこうお求めやすい価格のものも出回っているようです。もー、本当にうまいんすよっ!ワタクシ、あんまり世間に知られていないことが非常に不満ですっ!ってか、「知らない人はかわいそう」とさえ思っております。この時期しか食べられませんっ!ぜひ、一度、食べてみてくださいませっ!■バッハとモーツアルトを聴きながら育ったル・レクチェだそうです。シェフに指名買いされてるそーだ。 ・・・食ってみたい・・・。 シェフに指名買いされる新潟しかない西洋ナシ肥沃な信濃川で有機肥料育ち、モーツアルトを聞い...■1箱(2kg)2000円のル・レクチェ発見!お取り寄せでもお安い奴があるんですね。 ル・レクチェ2kg化粧箱入り5~7個入り■こちらは半額セール中。26日が最終締め切りだそうですよっ! お歳暮にも最適です!【高級品】佐藤梨園の西洋梨「ル・レクチェ」2kg・・・ふー、楽天にもけっこうたくさんあるなー。「ル・レクチェ」で検索するといろいろ出てくるので、興味のある方、チェックしてみてくださいね。基本的にはお値段が高い奴の方がうまいと思いますが、(あたり前か・・・地元でも贈答用は平気で5000円くらいする)、リーズナブルな奴でもそれなりにうまいと思います。(我が家で食べてるのはキズあり超激安品)一度、お試しあれ。
2005.12.22
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週末にお友達と越後湯沢のホテル双葉に行ってまいりました。今回、私たちは某旅行社のパンフから激安設定ひとり11500円をセレクト!ここんち通常高め設定のお宿なので、値段的にあまり充実したおもてなしは期待してなかったんですが、お料理もボリューム満点!お部屋もキレイ!しかも、魚沼産コシヒカリのお土産付き!めちゃくちゃ充実してましたよー!んでね、ここんちね、特にお風呂の充実ぶりがスゴイ!なんつったって、28種類もあるんすからっ!(男女交代制で山の湯・里の湯・空の湯すべて制覇すると28になります)特に私が気に入ったのは、山の湯の「寝転び露天風呂」。その名のとーり寝湯の露天風呂版なんだけど、ここに寝っころがってハラハラと舞い降る雪を眺めてるとわずらわしい現世のことなど忘れちまいますよっ!・・・ほんと、雪って静かで美しい・・・あと、同じく山の湯の「びっくり立ち湯」もキョーレツでよかったです。(何がキョーレツかは現地でお確かめください)「麦飯石の腰掛け(←今、流行りの岩盤浴椅子版のよーなもの)」もヒジョーに気持ちよし。あっ、あと「うずまきシャワー」も絶対、体験してね。終わるまで逃げちゃダメよ。(どんなに恐ろしいものかは現地でお確かめください)山の湯の蒸し風呂も真珠風呂も良かったなー。とにかく、温泉好きならものすごーく楽しめる。あたしゃ滞在中4回入りましたが、1回で1時間半は入ってたね。おっと、忘れちゃいけない。ここんち午後8時からは社員による(笑)和太鼓のステージがございます。社員っつってもバカにしちゃいけませんぜ。5歳の時から太鼓を叩いて50年、すんごいお上手でございました。で、太鼓が終わると餅つき大会。つきたてのお餅をごま砂糖とキナコでいただきましたが、つるるんとしてて、本当にうまかったですよー。東京在住のお友達と合流するのに越後湯沢はちょうどいい位置なので、けっこう何回か訪れてるんですが、このホテル双葉、なかなかにおススメです。■ここんち、楽天でも激安設定があったのねー。帰ってきてから気づきました。 越後湯沢温泉 水が織りなす越後の宿 双葉■越後湯沢のオススメ宿をもいっこ。 ここんちは双葉と比べるとこじんまりとした佇まい。 でも、到着時にお茶をたててくれるなど、おもてなしも充実。 んで、お料理がとってもうまいです。地元のおじさんも絶賛してたよ。 松泉閣花月
2005.12.21
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市川屋さんは創業1847年の歴史ある餅菓子屋さん(七代続いているそうだ)。友人から「今、一押しの手みやげ」というコメントとともに、ここんちの豆だいふくをいただいたことがあるのだけれど、お豆が独特で(←ここんちは豆餅に使う青豆を大福にも使ってる)、すんごいうまかったんだよね。ってことで、今回は自腹で、草だいふく(1個105円)を購入してまいりました。なんかねー、この草だいふくねー、昔、ばあちゃんちで食べた手作り草だんごと同じ香りがするんだなぁ。よもぎの香りがすっごい濃厚!なんすよ。で、アンコは若干甘めで、サイズも大ぶり。まさに「昔懐かしいふるさとの味」って感じです。貴餅の貴福もちや、さわ山のだいふくも、甘さ控えめ&上品な味でとっても美味なのだけれど、どちらかと言えば、私は餅菓子なら市川屋ややま路なんかの「そぼく味」の方が好きだなぁ。・・・次回は笹だんごに挑戦してみよう・・・。豆だいふく&草だいふく、どちらもおススメですよっ!■ふるさとの味 市川屋新潟市東堀通5-429(日曜休)※ちょっと前に「ぴったんこカンカン(TBS)」でここんちの草餅が紹介されてました。 草餅はインターネットでお取り寄せ可能。だいふく類は店頭のみの販売。
2005.12.15
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