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以前からお話があった、遺留分減殺請求のお客様が来所しました。私は残念ながら、直接お話を聞くことができませんでしたが、ボスがヒアリングするのを必死に聞いていました。方針としては、とりあえず内容証明をだして時効を中断した後に、話し合いをし、話し合いがまとまらない場合には遺産分割調停を申し立てるということになりました。今回のケースは遺産を相続人の一人に全部譲るというものだったため、まず遺留分減殺請求をしなければ、遺産分割調停が申し立てられないというところがちょっと難しいところでした。調停の様子なども何も分からないため、一人だったたらどうアドバイスしただろうと考えるとゾゾゾとしました。医者に行くため早く帰宅、明日は始発で出所し内容証明を作ります。
Jan 31, 2005
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9時30分より四谷の司法書士会館でクレサラ問題の研修があり、以前消費者金融で働いていた方がお話をしてくれました。債権者側が考えていることが分かり、なるほどと思うことが多かったです。事務所ではあまり扱っていない分野なので、お勧めの本も買い、ますます読まなければいけない本が増えてしまいました。研修後、以前から一度はやってみたかった、タップダンスの体験教室に行ってみました。本当の基礎のクラスで、音の出し方の仕組みなど分かり、これができるようになれば相当楽しいだろうな~と思いました。脛のところの筋肉が痛くてしょうがありません。タップシューズを買うかどうかは来週一杯考えて決めようと思います。時間は限られているのに、やりたいことばかりです。
Jan 30, 2005
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完全OFF日、整形外科に行った後、先週買ったパソコンの設定などしているうちに、一日終わってしまいました。明日は四谷で勉強会なので早く寝ます。
Jan 29, 2005
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午後、城南出張所から四谷の司法書士会館へ登録面接を受けにいきました。面接自体は終始和やかに進み、どうして司法書士になったのか?とか、どんな司法書士になりたいか?など忙しくしているとうっかり忘れてしまうことを思い出せて、改めて頑張ろうと思いました。問題がなければ7日に登録となり、司法書士つるぴかはげまるとなります。今日はこれで直帰してよいとのボスのお言葉で、余裕を持って整形外科に行けました。今週もあっという間だったな~。
Jan 28, 2005
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目黒出張所、品川出張所で申請してから、事務所へ。午後も都税事務所を回ったため、デスクワークがあまり進みませんでした。昼過ぎに、近くの郵便局長さんと係員の方が、ボスが申し込んでいた成年被後見人名義での口座開設の件で事務所に来ました。郵便局の方が本人の意思を確認したいと再度申し入れてきたので、ボスがちょっと不機嫌になってしまって、六法全書を見せながら成年後見制度とは何かということを説明したのですが、本人の意思を確認できなければ口座を開設できないとの一点張り。本人の意思能力が欠けているからこその、成年後見制度なのですから、本人の意思をそもそも確認できないと思うのですが、どうも意味が理解できないようでした。制度ができてからもうすぐ5年になりますが、まだまだ認知度が低いな~と改めて思いました。ボスが明日までに口座開設を検討してくれと改めて強く申し入れをして、今日も話は進まず、明日決着がつくかな?
Jan 27, 2005
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品川出張所へ申請してから事務所へ。午前中3人のお客さんから仕事の依頼があり、電話を受けて、書類を整理するだけで終わってしまいました。不思議なもので、依頼はよく集中してきます。Rさんが昨日、東京司法書士会主催の改正不動産登記法の研修に行ってきたので、少し話を聞かせてもらいました。私も研修に参加したかったのですが、東京司法書士会に問い合わせてみるも、まだ登録者していないので、2月分も参加できないとのこと。ボスやRさんから資料を借りて、自分で勉強するしかないようです。3月7日の改正までに一通り理解しておかないと、恥ずかしくて司法書士ですなんて言えませんからね。
Jan 26, 2005
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栃木支局へ登記済証の回収、その後、四谷の司法書士会館に登録書類を提出してから出勤しました。お昼に飛び込みのおばあさんが「新聞の記事の意味が分からないのですけれど?」と訪問、一応お話を聞いてみるも、どうも要領を得ず、何を質問したいのかすらよく分からりませんでした。しきりに「急に来て、よく分からない質問ですみませんね~」を連発。まったく法律の相談にもならなかったので、料金もいただきませんでしたが、Rさんに「お金をもらわないとまた来ちゃうかもね~」と言われ、対応の難しさを改めて考えてしまいました。開業したらどうするんだろう?夕方、ボスへ遺言のお客さん「こういうことは年なので何も分からないんですよ~」を連発するも、とても感じのいい笑顔で、かわいらしいおばあさんでした。お帰りになってから、年をとってからその人の人生が顔に出るというけれど、ほんとにそうだな~、ゆがんだ顔の老人にならないように、生きなくちゃいけないな~とボスと顔を見合わせてしまいました。
Jan 25, 2005
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司法書士登録のために写真を撮りました。「つるぴかしてるな~」としみじみ感じながらもちょっとすました顔でとってもらいました。事務所はいつものバタバタとした感じがなく、新しい不動産登記法のレジメを読む余裕がありました。本も多分まだ一冊しか発行されておらず、いまいちぼんやりとした感じなのですが、明日Rさんが東京司法書士会の研修に参加するので、レジメをもらって話を聞こうと思います。
Jan 24, 2005
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来週司法書士登録をするために、必要書類の準備をしました。インターネットの時代にもかかわらず、同じような書類を何枚も書かなければならず、非常に時間がかかってしまいました。来週は登録面接で、何も問題がなければ、再来週に登録ということになりそうです。名前負けしないように、勉強を続けなければならないな~。昨日買ったノートパソコンで、無線LANを構築しようとしたが、メモリーフラッシュが必要なことが分かり、快適環境にはもう少し時間がかかりそうです。
Jan 23, 2005
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整形外科に行った後、パソコンに詳しい父親の友人が遊びに来ていたので、一緒にノートパソコンを見に行きました。外に持ち出せるノートパソコンがあれば、喫茶店や、電車の中でも作業ができてよいな~と思っていたので(そんなに忙しいのか!という話もあるのですが)、悩みに悩んだ末、思い切ってVAIOを買ってしまいました。あ~一か月分の給料が・・・。情報へのアクセス環境は良くなったのですから、これを機会にさらに色々と勉強したいものです。
Jan 22, 2005
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お客さんからもらった工場財団の組成物件のデータが300程あるのですが、それが未登記なのか登記済みなのか、登記されているとすればどのように登記されているのかがまったくバラバラになっているため、固定資産税の評価証明書と登記簿とつき合わせながら整理をしなければならないことが分かり、今日終わらせるのはあきらめて、お持ち帰りにしました。週末に宿題が続くな~。
Jan 21, 2005
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港出張所へ寄ってから事務所へ出ました。昨日の契約書の件は気になっていた質権の取り扱いについてお客さんに意思の確認ができ、昨日送った内容で進めて良いということになり、一安心でした。更に、仕事をもらっていた企業が合併消滅することになり、それに伴う工場財団の登記について質問を受けました。工場財団の移転!登記をまずしなければならず、その後、組成物件である土地、建物の移転登記をするということを調べて始めて知りました。Rさんも3年間で初めてのケースとのこと。毎日勉強だな~。午後は飛び込みのお客さんの対応に追われて、予定の仕事が進みませんでした。ありがたいな~と思う反面、事前に予約してくれ!という気持ちもあることに気がつき、まだまだ自営業としての基本ができていないな~と反省です。
Jan 20, 2005
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根抵当権設定契約書の作成を依頼されていたお客さんから、設定する土地建物について債務者側と話がついたので、契約書案を送付して欲しいとの連絡がありました。ソフトに内蔵されている契約書と書籍を参考に作成、随分債権者側に有利になっているな~(たとえば保証人を自由に変更できるといった条項)と、ボスに確認してみると、債権者側からの依頼なのでいいだろうとのこと。二番抵当なのに、保険加入とそれに伴う保険請求権への質権設定の条項も残しておくべきとのことで、これについては念のため説明するべきだと感じました。債権者側、債務者側に契約案を送付し、明日問題がないか確認することになりました。私が気になっている点について、「意味が分からない!」と聞いてくれたほうがスッキリするのですが・・・どなることやら。
Jan 19, 2005
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任意後見契約と公正証書遺言の為に、地方の公証役場へ文案を送付しました。後見人の方が東京の方だったので、事情など聞かれるのかな~と思っていましたが、一時間もしないうちに「この文案で進めてください」との返事。公証役場にとっては定型の仕事ということなのかな?印鑑証明書が必要とのことなので、お客さんである足の悪いおばあさんに取ってもらえるようにお願いしました。同じことを何度も説明しましたが、なんとか意味は分かって頂けたようで、なるべく早く送っていただけるとのこと。足の悪い高齢者の方にとって、印鑑証明書一つ取得することも大変なことなんだな~と改めて感じました。せめて早く契約を締結させて安心してもらいもらいたいです。
Jan 18, 2005
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戸田出張所へ申請に寄ってから事務所へ。ボスに金曜日の質問の話をすると、やはり別除権者の債権は免責されているだろうとのこと。お客さんに、銀行へ、債務は免責されているので、抵当権は実行できても、回収できなかった債務について支払う必要はない旨話してみるようにアドバイス。どのような対応をするかはお客さんの判断ですが、その選択の材料をきちんと提示できたのかな?と改めて自分の知識不足を実感しました。法務局、都税事務所へ寄り、お客さんへ権利証、請求書の発送、代理申請の依頼などしているうちに一日終了。今日は細かい仕事が多かったです。
Jan 17, 2005
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結婚式でかなり飲んだので、昼近くに起きて勉強を始めました。免責を受けていて、かつ銀行が任意売却を求めてくるというのはどうやら2つのケースが考えられるようです。1つ目はオーバーローンのため同時廃止されたケース。2つめは該当物件が財団放棄されたケース。元裁判所事務官の友人によると同時廃止の場合には、不動産に破産の登記が入らないとのこと。別除権者は抵当権の実行をすることはできますが、その抵当債権は免責の効果により自然債務となるので、債務者は実行により回収できなかった分を支払う必要がなく、今回のケースでも、相続人の方が、ローンを引き継ぐというのはありえないのじゃないかと思うようになった。銀行の通知に「債務を返済していかなければならない」と書いてあるというのが、どうもよく分からないが、持分なら買い手もつかないため競売も実際にはできず、低額で持分を買い取るというのが一番現実的なのではないかな~。明日、登記簿を調べてもう一度お客さんに事情を確認しようと思います。
Jan 16, 2005
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卓球部の後輩T君の結婚式があるので、長野へ行きます。今日は天気が悪いようなので、新幹線が止まったりしないように祈るばかりです。T君は長野県から東京選手権に出場するぐらいの選手ですが、日頃の行いはいまいちだったのかな~。
Jan 15, 2005
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栃木支局、東京司法書士会、新宿出張所、新宿都税事務所、東京法務局に寄って事務所についたのは14時でした。さあ、事務仕事を片付けるぞ~と思っていると、質問の電話が「現在住んでいるマンションは夫婦の共有名義になっており、抵当権が2つ設定されている。その後離婚し、分かれた配偶者が破産の免責を受け、死亡した。競売、任意売却、ローンの引き受けの方法があると思うが、登記手続はどうなるか?」というもの。抵当権がついたまま破産の免責がでるなんて何かおかしいと思いつつ、その時は指摘できませんでした。ボスもいなかったため、後日連絡するということにし、新破産法が1月から施行されているので、資料探しも兼ねて東京の丸善にRさんと行きました。しかし、今回の事例がそのまま書かれている本は無く、もう一度お客さんに事情を確認し、原則論で考えていくしかないようです。「新破産法手続きと実務」清文社を買い、帰りの電車で読み始めましたが、まだ道筋が見えません。週末の宿題が更に増えてしまいました。
Jan 14, 2005
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ひたすら申請書作成。相続1件。役員変更2件。根抵当権抹消1件。相続の登記は前提として被相続人の名変登記が省略できることは知っていましたが、住居表示の実施が行われている場合、実際にどのような書類を添付するかは知らなかったので、区役所に確認したところ、住居表示変更証明書というものを無料で交付してくれるということが分かり、さっそく取りにいきました。受験の時には、行政区画の変更と住居表示の実施の違いがいまいち理解できていませんでしたが、やっと分かったような気がします。○○丁目○○番○○号となるのが住居表示の実施と覚えておけばいいようです。
Jan 13, 2005
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東京家庭裁判所へ、親子間で遺産分割をするための特別代理人選任申立てに行きました。幸いにも今まで裁判所のお世話になったことがなかったので、仕事とはいえ、初めて裁判所と関係?ができるということで、少々緊張してました。事務所のR先輩から、遅くなると混むので早く行った方がいいとのアドバイスを受け、9時開始のところ、8時30分に到着しましたが、受付は2番。ガードマンがとても親切だったのが印象的でした。書類はほとんど自分が作ったのですが、遺産分割協議書の相続税対象額の計算は税理士がしていたので、そこを突っ込まれると痛いな~と思っていました。幸い何事も無く手続き終了。裁判所では切手のことを「ユウケン」と言うみたいです。この手続きよく考えると、裁判所は特別代理人を選任するだけのはずなのに、遺産分割協議書(今回なら)の内容を最も重視していて、しかも書類どおりの遺産が本当にあるかどうかを証明する書面は添付させていないし、実際に遺産分割協議書案のように遺産分割されたか確認もしないようなので、親子間で本当に争うようなケースでは、あまり役にたたないような気がします。それとも、特別代理人選任後も裁判所の何らかの監督があるのだろうか?その後、港出張所、品川出張所を回り、事務所に出て、銀行と税理士に電話しただけで、午前中終了。歩いたな~。午後、例のなくなっていた会社の連絡がありました。やはり税理士に連絡せずに本店を移転していて、半年も経っていたとのこと。関係書類は全部古い住所なのに気が付かずにはんこ押したのかな?とか、会社にとって登記上の本店はあまり意味がないのかな?とか、士業とお客さんとの関係など色々考えさせられる事件でした。登記は商業登記法24条1号により当然却下なのですが、法務局で却下の手続きをとるのが大変なようで、取り下げればよいとのこと。明日R先輩に行って貰う事になりました。
Jan 12, 2005
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朝、直接法務局へ寄り、役員変更の登記申請。事務所に出るとさっそく税理士の先生から電話、遺留分の話の概要だけ伝える。お客さんが相談に来るのはもう少し先で、1年の短期消滅時効にもまだ時間があることが判明し、一安心。なんとかそれまでに勉強しなくては。ボスは被後見人の人の家の屋根が壊れたとの連絡があり、現地確認へ行っており不在。後見業務はホンとに何が起こるか分からない、被後見人の知人の方に大工さんを紹介してもらい、明日中にとりあえず応急処置をしてもらえることになった。15時ごろ、ボスと資本減少について唸っていると、法務局から電話「今日申請した会社ですが、既に地方へ本店移転していて、こちらにはありませんよ」とのこと、「なんだそれは!」と依頼主の税理士事務所へ確認すると、「あ、そうですか確認しておきます」との冷静な対応・・・。会社が無いんだよ、会社が、もっとリアクションがあるじゃないかな~と思いながらも、返事まち。顧問税理士に何も知らせずに、本店を移転して、その後に昔の本店の住所で委任状を発行するなんてことあるんだろうか?
Jan 11, 2005
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昨日は上野で平成15年合格者の同期会がありました。既に開業し、今度補助者を30万ぐらいで雇いたいなんて話す人もいて、一年でこんなに差がつくものかと妙に感心してしまいました。でもあせらず自分のペースでやりたいことをやるしかありませんね。先週、税理士の先生から相談を受けた遺留分減殺請求の勉強のために「遺留分の実務」 名古屋弁護士会法律研究部編集 を読むも、なかなかはかどらず、今度連絡があるまでになんとか骨格だけは理解しておかないとな~。
Jan 10, 2005
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