May 13, 2009
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あり得ない話ですが
セブンイレブンは、わたくしが20才を越えた頃、札幌市に進出してきました。
当時は、店名のとおり早朝7時開店、深夜11時閉店であったと思います。
その頃は、それでも随分と夜遅くまで営業するのだと思ったものです。
人件費もかかるのに儲かるのだろうか?なんて、経営者でもないのに、生意気な事を考えたりもしていました。

現在は、皆さんご存じのように、24時間営業となっております。
現代人は生活する時間帯が変化したのでしょうね、呑んだら9時でも茶の間で寝てしまうわたくしとは大違いです。
TV番組も深夜帯に、バラエティだけでなくドラマまで放映されるのですから、深夜の時間を軸に生活をしている人が増えその時代の流れと供にTVも変革して来たのだと思います。
それに伴って、営業形態も、その様な生活をされている方々の生活に合わせて広がり、ついには24時間営業なったのだと思います。もしかしたら反対かもしれませんけど…

わたくしが高校生の頃深夜枠は「11PM」に代表される大人の時間枠として認識されておりました。
思春期のガキ供が、親が寝ているのを確認し、起こさないようにギリギリまで音量を小さくして、TVと接近戦をしながら「シャバダバシャバダダ」を見ていたことを、“友人”から良く聞かされました。
わたくしの周囲の受験生の目が悪くなったのが、受験勉強のせいではないことは、明白でした。
現在では、昼間でも平気で放映されるような、ショボイ内容でした、バニーガールや水着のタレントさんを見るくらいで、何をコソコソと…哀れな“友人達”でした。

現在その時間枠でコンビニを利用している方々は、どういった方々が多いのでしょうか?
当時のわたくしの様な堕落した学生であれば、留年覚悟で午前中の履修科目を全てあきらめて、昼まで寝ていることも可能ですので、納得も出来ますが、社会人であるとしたら何を生業としている方々なのでしょうか?
深夜に目が覚めて、ふと”しば漬”を買いに行ったりする人は、極まれでしょうから…

もしかしたら、深夜コンビニを利用する方々の多くが、深夜上がりや、次の日の午後から勤務をするコンビニの店員さんだったりしたら、その方々達は、まさに100年に1度の不況を克服するための自給自足型生活を実践している、国に頼らない独自経済対策実行者と呼ばなくてはなりませんね…

最初に “あり得ないと” 言いましたよ…








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Last updated  May 14, 2009 08:27:16 AM


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