August 11, 2009
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一時は下がっていた尿酸値も8.4とぐっと上がっていて恐怖の痛風が迫って来ているようですので、また“お薬”のお世話になることになります。

帰り際には「栄養指導は受けたことありますよね?」とドクターに言われ、小さな声で「 はい、もう何回も …」とお答えして帰ってまいりました。(ドクターはGパンをはいて、Tシャツを着ておられました、医療界もチェンジですか?)

これで、完全に踏ん切りがつきました。
冬を迎える頃には完全にダイエットが完了していると思います。会場でわたくしを見ても誰も気がつかないと思います!

さて、今日はわたくしが毎日拝見する、卓球界ではあまりにも有名な高橋和幸さんのブログのお話です。わたくしごときが紹介すると怒られそうですが…あえて…

日課のように楽しみにブログを拝見していますが、卓球の楽しい話題はもちろん、卓球以外の話題と、卓球を“考えさせられる”話題、そして遠回しではあるが皮肉を込めて反省を促している部分など、実にバリエーション豊かで素晴らしいブログです、才能があるとはまさに、この人の事をいうのだろうと思わされます。

今日のブログに書いてありましたが、わたくしも監督コーチまがいの事を初めて10年近くなりますが(まだ若僧)、ほんの少し前までは恥ずかしい話ですが、下記の内容と似たり寄ったりの事をしていました。

高橋さんのブログからいつものように無断で転載させていただきます。
ttp://blog.goo.ne.jp/paco-kaz

「シングルスの試合は団体上位校でない高校の監督さんを見ることができる。やたら選手を叱るばかりの人。負けた選手をほったらかしてさっさと帰る監督。見ていて心に引っかかることが多い。こうして選手の手を持って丁寧に作戦を授ける人もいる。人それぞれだ。」
(選手の手を握りながら話す女性監督の画像)

わたくしも当時は、こうすることが選手のためと思っていたのだと思いますが、選手が負けたりすると、自分は精一杯指導しているのに選手のやる気がないとか、精神論に置き換えて結果が出ないことの責任逃れをしていたような気がします。

あの技術が出来ないからだ、などと言うとまさに指導者のせいになってしまいますから、無意識にそう逃げていたのでしょう。負けた“事実”だけに執着してしまっていたのだろうと思います。

わたくしが、やっとそれなりのベンチコーチができたと感じたのは、今年の2月、全道小学生卓球大会の拓蒼のベンチでした。

この試合では、前年度は早々と負け自信をなくしていて、自分を励ますように大きな声を出して1回戦から必死で試合している拓蒼の頑張りに感動していました。

わたくしは“あんなに練習してあげている”のだから、自信はあるのだろうと思っていたのですが、“あげている”なんていう見下した練習だったから子供達は自信をつけることが出来なかったのでしょう、逆転勝ちが続く試合を見ながら、進行状況と供にその事を理解し深く反省をし、“選手”に感謝をしておりました。

この時のベンチワークが有効であったかどうかは分かりませんが、今年の2月以降のわたくしの指導とベンチワークが少しは向上したのでは?…と、手前味噌ですが恥ずかしながら思っております。





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Last updated  August 11, 2009 05:16:59 PM


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