March 2, 2010
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今DVDを見ながら書いておりますが、いやはや中国女子の強さは何ともなりません。
ヨーロッパの女子もパワーが凄くて驚きますが、柔剛兼ね備えている中国には、まったくつけ入る隙がないように思います。

先ほどから「おおっ」とか、感嘆符の連続で見ておりますが、才能がある選手が卓球の漬け物になるくらい練習するのですから、まだまだ日本には勝機はないように見えます。

さて、3月といえば各カテゴリーの選抜が同じ日程で開催されます。中学はメンバー不足で予選に出られませんでしたからしょうがありませんが、高校は頑張って欲しいと思います。

小学選抜。昨年は、あの南茅部のヒットが選ばれなかったという大事件がありましたが、今年は南茅部が昨年のホープス団体で優勝しましたから、北海道のエースとして出場します。

そういえば、長女も小学生卓球大会で優勝して選抜のメンバーに選ばれ愛知県小牧市に行きました。この時の男子メンバーはものすごく。6年丹羽君、吉田君(青森山田)5年藤森君(青森山田)4年水谷君(愛工大名電)3年拓蒼のライバル坂本君(拓蒼は2位で当然選ばれませんでした。)前年度荒木監督が率いたチームは殆ど同じメンバーで優勝。二連覇をかけたこの年は残念ながら3位でした。しかし、今の彼らの成績を考えると…日本代表に中体連チャンピオン。カデットランキング二人を擁しているのですから、3位では、残念な結果といえそうですね。

数年前までは、選抜は北海道では道新杯全道小学生卓球大会で優勝しなくては出られないハードルの高い選考基準でしたが、その後、前年度のホープス団体優勝チームが単独で行くケースが増え、最強チームでの北海道代表でないことが、少々残念と感じております。

しかし南茅部監督のゆうちゃんはえらいです。前年度ダントツの力を持ったヒットを選んでくれなかったのに、今年はそのチームから6年生で2位だった選手を選びました。自分のチームには3位の選手がいるのに…えらいとしか言いようがありません。

そして、もう一人立派なのは荒木先生です。5年生女子はファイナルウィン同士で決勝をしましたので、ゆうちゃんから優勝選手を選考されたそうですが「3位になった南茅部の子を連れて行って上げて下さい、今回は3位だったけど実力は変わらないから、うちのチームの子はホープス個人で絶対に代表になるから」と言って、代表を辞退したそうです。わたくしには「昨年の事があるから、父母はやはりチームの子を連れて行って欲しいはず、だから辞退したよ、父母から苦情言われたら大変だからね」とも言っておりました。流石は気遣いの人だと感心しました。やはり丹羽君を育てた人だとあらためて感心しました。

今年の男子も昨年優勝したチームの監督が選考しますので、自チームの選手が選考され、今年4回目の決勝挑戦で、やっと悲願の北海道大会初優勝をした拓蒼は選ばれておりません…残念。しかし拓蒼は、今回の事をバネにまた頑張る事と思います。頑張れ拓蒼!!!











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Last updated  March 2, 2010 05:20:49 PM


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