March 8, 2010
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拓蒼は、金曜日に拓蒼が尊敬している高校監督さんに教えてもらった事を、勝ち負けにこだわらないで使うと言っていましたので、今回は自由にさせました。2回戦までは高校生に勝ちましたが3回戦で負けてしまいました。まだ自分のものにはなっておりませんが、その心を大事にして上げようと思っています。

試合の後は、久住選手、高田選手、後藤選手達の試合を食い入るように見ておりました。敗戦後の態度は、今までとは随分違ってきたようです。

日曜日は、美唄☆ジュニアとの練習試合でした。ノースジュニアの二上監督のお世話で参加させていただきました。

美唄☆ジュニアは本当に懐かしく思い出されます。初めてうかがった頃は、拓蒼はまだ2年生でした。練習中に立ったまま“うつらうつら”していて、監督夫妻に「これは大物ですよ…あははは」と、大笑いされた事を、今でもたまたま妻と笑いながら話します。

あれから4年、英君、上野君も今春高校生ですが、拓蒼とも試合をしてくれたそうで、電話の向こうから「2試合もしてくれたんだよ」と、嬉しそうに話していました。ありがとうございました。

電話でお礼を言いましたが、この前の岩見沢でのわたくしの恥ずかしい試合を見られており「あれ?そろそろラケット持って来るのかと思っていました。」と、相変わらずのジョークで、冷やかされました。全く大変な所を見られたものです。とほほ…。

長女は昨年、この大会で美唄☆ジュニアから苫駒に進んだ島影さんに初めて勝ち、次の試合では、あのユニティの新田さんにも初めて勝ち、親としては随分嬉しかった大会でした。

今回は、工藤選手と試合出来ると気合いが入っておりましたが、残念ながら工藤選手は体調が悪く棄権でした。

競り合う試合もありましたが、何とか鈴木せり奈選手との同士討ちまで勝ち上がりました。しかし結果は、1-3で負け、昨年と同じベスト8止まりでした。長女の成長は目に取れましたが、本当の強さを身につけるには、この恐ろしいほど強い先輩達に、気迫で立ち向かって行くことが本当に出来るかどうかに掛っていると思いました。壁は大きいですが、立ち向かって行くしかありません。

今回大谷勢は殆どの選手達がしっかりと力を出していたように思います。特に中学から始めた選手達の活躍が目立ちました。超大金星を上げた選手もおりました。きっと大きな自信に繋がったことと思います。

反対に、苫駒勢に元気がなかった事が少し心配でした。でもあの監督と選手達の事ですから、選抜までにはきっとチームを立て直している事でしょう。

それにしても、吉國選手が又強くなりました…全く手が付けられない状態でした。技術でも気迫でも、完全に相手をぶっ飛ばし優勝でした。

これは…東京選手権で、今年こそ好成績が出る気がしました。
どなたか、お暇がありましたら会場から結果を教えて下さると嬉しいのですが…よろしくお願いいたします。





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Last updated  March 8, 2010 12:51:11 PM


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