October 8, 2014
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試合、それも北海道代表をかけて戦う、HCB、カデット、中体連、インターハイ、そして国体予選、社会人選手権、ジュニア、一般…

特に代表戦では手が震えたり、足が震えたり、声がひっくり返ったり、ズラが外れたりするほど緊張しているのが、戦っている選手達から見て取れます。

選手達は、少しでもその緊張を和らげようと、様々な事をしてコートに向います。

まぁ 「げんかつぎ」 ですな。

名将野村監督は「勝った時にはパンツを履き替えない」と、おっしゃっておりました。まだヤクルトが弱小の時にはそう困らなかったと思いますが、古田、ペタジーニ、宮本、池山の攻撃陣に、石井、川崎、五十嵐、高津の豪華な投手陣で、リーグ優勝を重ねた頃には連勝が多く、さぞや汚い臭っさパンツを、サッチーに怒られながら履き続けていた事でしょうね。

北海道の強豪校では、特注のユニフォームを着ている学校がほとんどで、団体戦では「お揃い」で、ガッツポーズを繰り出しておりますが、個人戦ではルール上対戦者同士で同じユニフォームは着られませんので、色とりどり様々なユニフォームで会場を賑わせます。

札幌大谷でも、ここぞという試合の時には、げんをかついだ「勝負服」を着てコーチに向っている選手が多いようです。もう10年も前のもので団体戦では着ることのない黄色と赤の「毒毒モンスター」と呼ばれているものから、早稲田にクリソツのワインカラーのものを着る選手。6年間も見続けていたので「M橋の勝負ユニフォームは…M野のは…」とか、かなり見抜けるようになりました。

また今回ジュニア男子優勝のボンは、小学生の頃は特に決勝戦での「勝負服」は決めていたようで、小学時代4回決勝戦を戦いましたが、ビデオを見るとずっと同じユニフォームを着ておりました。


しかしよく考えるとこの勝負服を着てもう1年以上経過しましたが、昨年のジュニアでは代表戦でボンに敗戦しましたし、インターハイも代表にはなれませんでした。ですからジュニア代表と良い結果が出たのは今回が初めてだと思います。

しかし、その頃からみると随分と身長も伸び、筋力も付きましたので、この勝負服はかなり小さめでキツキツに見えますから、親にしてみれば「今年のインターハイ前に揃えたのを着れば良いのにぃ~」と、思うのですが…

今大会でも優勝をした「偉大なG藤先輩」が着ていたユニフォームですから、これから身体がまた大きくなって「パツパツ」になっても、大事な試合では、太い首と腕を無理矢理ギュッと通してコートに向うのでしょうねぇ

まぁどんなに頑張ってもG藤先輩のようになる事は出来ませんが…その気持ちはわかります。せめて同じものを着たら…もしかして…なんて思うのでしょうねぇ~





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Last updated  October 9, 2014 08:01:09 AM


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