February 26, 2015
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恵庭の御大が肩を痛めて通院しているとの事です。お大事にして下さい。一日も早い回復を心より願っておりますので、今日から完治祈願のため、神社に行ってお百度参りをしようと思っております。確か…丑三つ時に、頭に巻いた鉢巻きにローソクを2本立ててお参りするのでしたよね?

実は私も40代の時に40肩で苦しみました。恵庭の御大は「疲労肩、別名40肩とか、50肩」とかおっしゃっておりますが、その年齢はとっくに過ぎておりますね。40と50を印象づけた数字マジックで、皆さんに自身を少しでも若く感じさせようとしているのだとすれば、卓球だけでなく、こんなところでも策士なんだなぁ…と、思ってしまいます。皆さん気をつけて下さい。

「恵庭の御大」は、指導経験も長く、常に勉強も怠らず、素晴らしい選手を多く輩出しております。選手としても、長身のサウスポーから繰り出すフォアハンドドライブで活躍されておりました。また、定年後も卓球指導に情熱を注いでおられ、いつもこんなブログに勝手に登場してもらっておりますが、本当に心から尊敬致しております。先程の冗談話をお許しいただき、一日も早く完治されることをお祈りしております。

しかし、そんな「恵庭の御大」とは比べものにならないくらいに、私は運動神経も鈍く、選手としての実績も0でしたので、卓球経験による指導は全く出来ません。ですから自身が師として選んだ指導者から学んだ指導方法、卓球理論を完全に理解するまで勉強をして吸収し、それをかなりしつこく生徒が覚えるまで言い続ける事が基本となっております。実際には反復練習により、身体が自然に覚えられるための練習が中心とはなりますが、選手が頭で考えて覚えられる事を、長い時間を掛けて言葉で説明する方法を基本としております。

もう長く同じ事を続けておりますので、自分では、どんな生徒にも解りやすくかみ砕いて説明していたつもりですが、先日小学1年生に説明していて…「あくまでもってどう言うこと?」 「ノーバウンドって?」…と質問されてしまいました。長く指導をしていると、いつの間にか、説明用語も技術用語も、自分が解っている事は、選手も解っているはずと勝手に思ってしまっているなぁ…と大反省しました。

昨夜、練習終了後、バーボンソーダを飲みながら平成15年頃の練習のビデオを引っ張り出して見てみると…小学低学年の生徒に、ボールの回転を説明するためにバスケットボールを使ってみたり、腕と肩の使い方を説明するためにキャッチボールをしたりと、それは一生懸命に動き回る自分が映っておりました。

こりゃぁ~まだまだ頑張らないといけませんなぁ~

(´(エ)`)





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Last updated  February 26, 2015 12:11:06 PM


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