September 12, 2019
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所沢市に現れるのだそうです。昔なら埼玉県で話題に上がってから、日本中に広まるにはそれ相応にタイムラグがあるはずですが、今やネットが地球上のどこでもリンクする時代なので、すでに有名人として認知されているようです。

しかしながら、私が泳ぐネットの海とは太平洋と大西洋の違いがあるほど距離感であるので、昨日「家、ついてっていいですか」を練習後に偶然見て初めてこのことを知りました。家内も歩夢も大笑いしておりましたが、今の時代だけではなく、私の若い頃にもいわゆる「変人」はおりました。

女性用レオタードを着て網タイツにハイヒールで松坂慶子の衣装と同じような格好で「愛の水中花」のたすきをかけ、ワイングラスを持ち、札幌市市営地下鉄に不定期で現れたけっこう年配の「おじさん」。この方はかなりの頻度で現れていたのですが、あの格好で高校野球の応援や、仮装盆踊りにも出場していたそうです。

地下鉄を利用するときには、このおじさんと遭遇するのを楽しみにしていたのですが、パフォーマンス中に学生から「おかま」と罵声を浴びた際に、殴りかかってしまい、警察に逮捕されてからその消息は不明となっているようです。

そういえば、札幌の卓球界でも似たような事件が数年前にありました。
有名強豪私立の卒業生で、それなりに名前も売れている男子中年選手ですが、女装をして女子の部に出場したそうです。どうみても女子ではないうえに「顔」も知られている選手でしたが、まさかの光景に札幌の卓球人たちも直接本人に聞くことを躊躇して、遠巻きで「あいつだよなぁ」と疑惑の目でみていたそうです。最終的には、本部席でその事態を訝っていたミスター北海道Yさんが「おいっ!お前は〇〇だろう。何をばかなことをしてる。失格だっ!」と、一喝してその場は収まったそうです。

ここは「変人」か「変態」か、との区別が難しいところではありますが、今の時代は「ジェンダーフリー」でありますので、決してこれを偏見の目でみたりしてはいけないということですね。でも、試合に出場はいけません。

ここは、ばっちり化粧をして女性用のユニフォームにスコートで、堂々と男子の部に出場すれば、何も問題はなかったのではないかと思います。相手もかなりやりにくいでしょうから、かなり勝ち進んだのではないかと推察いたします。

さて、私が知ってる卓球界には「変態」はおりませんが、変人はかなり多く生息している気がしております。






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Last updated  September 12, 2019 12:10:05 PM


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