September 18, 2019
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今大会では昨年よりも大きく枠を広げ、各カテゴリー300人を超え、総勢1200名を超えるマンモス大会となりました。旭川卓球協会の皆様のご尽力には本当に頭が下がるばかりです。お疲れさまでした。またありがとうございました。

大会日程は昨年から3日間開催と同じですが、参加人数が多いため、初日に予定されていたシングルスの2回戦までが消化できずに、遠方からの方が前泊していても、かなりの人数に試合が入らないということになりました。ダブルスも出場していれば試合はできたとはいえ、3日間日程で、前泊を入れて3泊する場合の出費は高額となるので、北海道は広いとはいえ、開催方法について関係者で協議して欲しいと願っております。選手、保護者を合わせ旅費、宿泊費用合計が10万円と、まるで全国大会並みにかかりましたと、ため息をついていた方もおりました。

体育館の広さについても、今大会では初日24台、2,3日目は27台でしたが、この人数でなら最低でも35台程度は必要ではないかと思います。審判や会場費など運営費用が高額となるのかも知れませんが、参加料などで調整することも必要ではないかと感じました。

昨年は最終日はベスト16だけが残っており、64名でのスタートで、ベスト8決定戦から実力伯仲の試合が多く観られましたし、決勝戦、表彰式の終了時間も早かったのですが、今年は64からのスタートで256名が最終日まで残りました。また、枠を広げた関係で、組み合わせによっては4、5回戦に昨年までなら最終日まで残れなかったと思われる実力の選手が残っていたことも印象に残りました。(そのおかげで最終日に残れましたが(苦笑))最終日、終了時間が昨年よりも2時間以上も遅かったことも、大会日程を3日間にした効果が薄れる気がいたしました。

しかし、日程についてはこの3連休は、中学生の学校祭、テストとぶつかることの少ない日程なので、今後についても継続していただきたいと願っております。決して苦情を並べているわけではありません。参加人数についてもこの人数の方がよいことだと思いますが、会場については、日程を予定通りに消化できる会場を選んで欲しいと願っております。支部を順番に回らなくてもよいのではないかとも思っております。あの頃は2日間日程でしたが、ダブルスがなく、13、14歳のどちらも第2シードだった次男も必ず初日は試合はありませんでした。(笑)

ここは、あのマンモス大会の「道央選手権」をきっちり運営している「恵庭の御大」率いる「千歳支部中学校卓球強化委員会」の軍団の皆様にご教示いただくことも必要ですかねぇ~





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Last updated  September 18, 2019 12:33:20 PM


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