September 26, 2019
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恥ずかしいを通り越すので公開したわけですが、同窓会の次の朝、誠やんを車で送った時に「今もクリエーションを車で聴いているよ」と言っておりました。しかし、その時私の車では「吉田拓郎」がかかっていたのですが、誠やんは「これ…拓郎ライブ73だよね(笑)」と、見事に言い当てました。どうやら、同級生と話していると、時は戻ってしまい停止するようです。しつこいようですが、この写真は恥ずかしいを超越しております。(苦笑)


さて、練習ですが。

取り立てて毎日メニューを決めているのではないのですが、引き出しを多くすると、その分練習時間を長くしなくては、各技術の習得、また習得後についても煩雑になりがちです。

アマ指導者は、仕事が終わってから早くても18時以降でなくては練習に合流できませんから、一日3時間を確保するのは困難な事とは理解をしているのですが、週単位、月単位で鑑みて選手の習得状況が良くないと、当然焦りますが、このところは「自己満足」に重きを置くことで、何とかこの息苦しさを払拭出来るようになりました。

理由は、先週から門脇君の朝練が復活しておりますが、先日から歩夢も一緒にするようになりました。あえて同じメニューで多球練習をしてみると、力強さ、ボールのスピード、動きの速さ、全てにおいて大きな差があります。年齢も、身長も大きく違うので当たり前のことなのですが、そのおかげで忘れていたことを思い出しました。

「背伸びをさせないこと」ですかね。全国大会に何度も出場したりすると、どうしてもハードルを上げてしまいがちです。小学生たちも中高生に勝ったり、ジュニアで地方予選を抜けたりするので、気が付かないうちに、ついつい必要以上に上を見上げてしまっていたようです。十分わかっているつもりでしたが、まだまだあんちゃんであることを痛感致しました。今後は気を付けなくてはならないと自戒しております。

加えて「大人・子供」を混在させてボール出しをすることで、私自身が、一人一人に丁寧にピッチ、強さに気を付けてボール出しをすることでも「自己満足」の度合いはぐいっと上がりました。(笑)

全国ホープス3回優勝のチームでは、ホープス女子優勝者や、全中ベスト8の選手が、幼稚園児や、小学低学年とも3人1組で「多球練習」をしておりました。それも時には良いとは思いますが、やはり多球練習は渡辺先生がおっしゃるように、指導者が球出しをするのが基本だと痛感しているところであります。





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Last updated  September 26, 2019 04:15:34 PM


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