April 13, 2022
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北海道の景観が一番よくない季節は…

「初春」です。

冬季間、街中の路上に散布した膨大な量の砂が路上に現れて、見た目が悪いだけでなく乾燥すると舞い上がり、また、雨水桝に入ると川に入り、最終的には梅へと流れて行きます。下水道が古い合流式だと下水処理場に入り処理費用が余分にかかります。

なぜ砂を撒くようになったかと言いますと…

「スパイクタイヤ」がアスファルトを削り、粉塵となり、人体、環境によくないから。また、道路の修復にお金もかかるので、スパイクタイヤを禁止(雪、氷の上”だけ”を走るなら良いとの条件付きですが、それは無理です。)

なるほど…えっ???

それは、結局今も当時と変わらない、砂の粉塵を浴び、環境にも悪影響を与え、合計すると道路の修復費よりも高くなる砂の購入費用、散布費用、清掃費用、処分費用となっているのではないですかね。しかも環境に悪影響を及ぼす「塩カル」などの融雪剤も散布しています。

スパイクタイヤからスタッドレスタイヤにし、安全性を捨てただけとなります。

しっかりと検証して、根拠が示されたならスパイクタイヤの安全性を返して欲しいですなぁ






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Last updated  April 14, 2022 07:06:32 AM


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