December 30, 2025
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昨日、監督、コーチとの懇親会の話を致しました。

ええ、もちろん呑みましたねぇ(笑)

今も呑んでおりますが。実は昨日札幌市で例会が開催されましたが、子供たちが帰省しますので、今回は不参加となってしまいました。(苦笑)

在学中、どんな時に呑んだかといいますと。

札幌大谷中高時代。

長女は札幌大谷中学入学後、1年生ではカデット13歳以下で苦しい代決代表。

中体連個人、ジュニアでも北海道代表を獲得することが出来ませんでした。

カデットはもちろん優勝、表彰台。早ければ中1から中体連、ジュニアでも全国への切符を勝ち取る選手が多い中、中2ではベスト8で中体連代表。一番獲得しやすいカデット14では代表落ちと、先輩、後輩が輝かしいい成績を収める中、長女はまさに崖っぷちとなっておりました。

しかし、鈴木高校監督、大河原中学監督、新保(斉藤)コーチ、高原コーチはあきらめることなく指導を続けてくださいました。



先が見えてきたのは入学3年目の「道央選手権」でした。
出場した札幌大谷中の選手の成績は、小6のカデット13歳優勝から選手権では連続優勝を続けている伊藤。中体連では爆発力を最大限に発揮する三橋。1年生ながら全国カデットダブルスベスト8の高原・水野たちがおりましたが、この日はまさかの敗戦が続くなか。

長女は、後輩たちを破って勝ち上がってきたライバル校の選手を次々と撃破して、今もTリーグで活躍している佐藤瞳選手との決勝戦まで制して優勝しました。(この時から、かたき討ちの明日美と呼ばれております。)

この日は鈴木監督が仕事の都合で会場に来られませんでいたが、大河原T、斉藤、高原両コーチと札幌に戻ってから、学校近くの「渤海飯店」で祝勝会を開催していただきました。

まさに鯨呑みでした。本当にありがとうございました。笑

中体連は余市開催でした。

順調にベスト8まで勝ち上がりましたが、後に札幌大谷高校でダブルスを組みインターハイダブルス準優勝をした熊谷先輩に敗退。

呑み会はなし(笑)

中3の全日本ジュニア、一般の部。

なんとか初代表を取り、来年度のゼッケンに数字を付けて欲しいと願いながら応援した大会です。

ジュニアでは勝ち上がり準決勝に進むも、佐藤瞳選手に道央選手権の借りを返されて3位。優勝は今は丹羽選手の奥様である札幌大谷中の先輩でした。



ここでご披露することはできませんが、前日の敗戦をみた鈴木監督から授かった作戦を忠実に守って雪辱して準決勝へ。準決勝は、当時、札幌大谷高校2年生で今も頑張っている武岡なえ選手に敗戦でやはり3位となりました。

優勝はしておりませんが、お祝いをしていただいた時に新保コーチが。

「やっと私に勝てるようになってきたからジュニア代表は大丈夫とは思っていたけど。一般の3位はよく頑張ったわ。ほめてやってよ笑」と、乾杯しながら話してくれました。(この当時、新保コーチに勝てないうちは北海道代表を獲得できないので、選手たちの強さのバロメーターとなっておりました。)

苦しい試合が多い長女でしたが、この時はうれしかったですねぇ(笑)

表彰式の写真がありますが、代表選手が並んで座っているところを撮影した中に、隣の席に座っている新保コーチがピースサインをして笑いながら一緒に写っておりました。



さすがは元日本代表、世界選手権シングルスベスト8。

まさに鉄人でした。





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Last updated  December 30, 2025 02:02:53 PM


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