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石門星 周りと平等の意識が働く星です。組織、集団を大切にし、社交的になります。本音をストレートには見せず、同じ価値観の仲間で集まろうとします。 【主星(中央)】 平等、協調協和の人生観を持つようになります。集団性の守り。心に柔軟性があり、和合性を持つ。人生の長距離に強い。 【目上の場所:北方】 北方、目上の場所にあると、目上に対して平等、対等の意識で対応しようとします。目上との社交範囲が広り友人が多く、敵は少ない。宗教性を帯びていきます。 【友人の場所:東方】 社交性を発揮します。平等、協調協和の人生観を持つようになります。職場や社交の人間関係でグループ、仲間、集団を作ろうとします。 【部下の場所:南方】 和合。部下に対して平等に対応しようとします。他人の力を集結する才能あり。社交性豊か。柔軟性に富み友人多し。 【配偶者の場所:西方】 政治性、清濁もつ星です。家庭内で友達夫婦を形成する。明るい反面、変化が多く、経済人としての能力を持ちます。人間関係をまとめ上げる能力あり。
2013.06.28
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岩手県議:小泉氏死亡 先日、病院で番号で呼ばれたことに腹をたて、ブログに書き込んだことで騒動となった、岩手県議の小泉光男氏が本日(6月25日)大志田ダムの岸辺で死亡しているのを発見されたというニュースがありました。 ブログへの書き込み後苦情、議員辞職を求めるメールが計762件も殺到したとのこと。自殺の可能性が高いとして捜査している模様です。 小泉氏の本命は七赤金星です。6月は五黄土星に同会しています。また被同会が九紫の暗剣殺ですから、運勢的にも非常に悪いときでした。こんなときはじっとしているのが気学を知っている人の対処法です。七赤は、ときに毒舌を吐き舌禍を招きやすい星です。6月には中宮に入ったので今までの努力をまとめ上げるときだったのですが、やはり五黄の影響で自らが禍を引き起こしてしまいました。小泉氏にしてみますと病院で番号で呼ばれたことを囚人扱いだと憤慨していたようですが、名誉を傷つけられたとの強烈な思い込みがあった模様です。九紫の暗剣殺とも合致します。 五黄、暗剣殺がからむと思いも寄らないほどの惨憺たる結果となってしまうということを改めて認識させられた思いです。 算命学でみましても、月柱に丙午を持っていますから、激情型の性格をもっています。今年は巳年で、日支の丑と年支の酉で三合会局をなしていました。三合会局の時にはものごとはがんじがらめにまとまってしまいます。また、6月は午月ですから、午午の自刑もからんで、今回のような劇的な展開となったと思われます。 ご冥福をお祈りします。
2013.06.26
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十大主星がどこに出てくるかでニュアンスが変わってきます。順番にみていきます。 貫索星 日干と同じ十干があるとき、宿命に現れます。宿命に自分と同じ気があるので、自我、頑固、ライバル、独立という意味が現れます。単独で守るものができると燃焼する星です。 【主星(中央)】 自我心が強く、マイペース。自立心強し。人生観に貫索星の要素が現れ、守り、頑固さが強い。 【目上の場所:北方】 父親の頑固さを受け継ぎ、年齢と共に頑固さが増す。秩序を重んじます。 目上に対して自我が強まりますので、目上、上司に対して対抗意識、ライバル意識を持ち、目上からの自立独立を目指すようになります。 【友人の場所:東方】 変化の少ない職場で大成。保守的な世界で仕事運が上昇。孤独。守りに対して単独行動で、友達を守ろう、組織を守ろうとします。守ることに関わる仕事に適しています。 【部下の場所:南方】 守備力、忍耐力強く、中年から晩年に至って大成する。目下、部下に対して対抗意識を持つか、自分と同等に扱う人間関係となります。 【配偶者の場所:西方】 家庭内においてワンマンで、自我主体性を発揮します。家族と一緒にベッタリしているよりも、家庭内でやりたい事があれば、それを優先し、自由人的生き方をする人 です。
2013.06.25
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薩摩琵琶の平家物語 先週、東京都練馬区にある光が丘美術館にて大宅壮一マスコミ塾 九期生会主宰の薩摩琵琶の演奏を聞いてきました。古澤士水氏の演奏で平家物語を堪能してきました。 はじめて聞く生の琵琶の演奏でしたので、琵琶法師が弾き語りしてきたという琵琶の音とはどんなものなのか大変興味がありました。 すぐ目の前で見ることが出来たのですが、思ったより大ぶりでしっかりとした形をしています。撥も大きく、音色は弦そのものの振動による自然な響きから奏でる物悲しさは、士水氏の声とよく調和していました。 このような音だからこそ平家物語なのだと、深く納得させられました。 敗者の美学を物語るに大変ふさわしい音色で、体に染み渡る響きでした。 古澤士水氏の声もよく響きわたり、琵琶の音と一体となって大きな歴史のうねりを物語る姿は圧巻でした。平家物語という日本の代表的伝統文学に熱き血潮をよみがえらせてくれたすばらしい演奏でしたよ。大変感動しました。 演目は「敦盛」(熊谷直実に敦盛が討ち取られる悲劇:歌舞伎や文楽でも有名)、源平最後の戦いである「壇ノ浦」他でした。 日本人はとても悲劇を好む国民性があるように思えます。しみじみとした琵琶の音を聞きながら、このような古来から伝わってきた伝統音楽を大事にしていきたいなとつくづく思った次第です。 無形の伝統文化を大事にしていきたいものです。
2013.06.12
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