気学・算命学@あれこれ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
2019年9月22日(現地時間)の国連気候行動サミット(ニューヨーク)で小泉進次郎環境大臣は、気候変動という世界的難題への対応について「楽しくカッコよく、そしてセクシーに」と発言しました。この発言が物議をかもしています。何の具体策もない言葉遊びのような印象を与えてしまいました。確かに日本人の感覚では、環境問題がなんでセクシーなの? と思うのも無理はありません。正直私も少しがっかりしてしまいました。まさになりたての大臣、初めての世界舞台での発言ということで、何かインパクトのある表現を狙ったことは理解できます。元々小泉氏の発言は歯切れの良い、さっぱりとした分りいいものが多く、老若男女だれもが好感を抱いてきたのが今までの流れでした。しかし大臣になったからにはそれなりの格と大きな責任が伴います。今回の発言に関しては、外国の反応もイマイチで、結果は良好とはいえませんでした。一白水星の小泉氏は、今月は五黄の上にいて、自らが墓穴を掘る事態を招きやすい運気です。1981年4月14日生 壬 壬 辛 戌 辰 酉宿命に納音を持っていますので、本来は大変用心深く、思い付きで軽々しい言動はしない人です。外目に見せないながらも非常に頭で考えて動く人なのです。今月(癸酉)は、自刑、納音、害、支合が成立していました。おまけに五黄殺の上です。こんなに散法がそろうとさすがにすべってしまうということです。冷静沈着な一白水星である小泉氏もこのタイミングにおいては、流れに逆らえなかったようです。38歳の彼は、政治家としてまだ十分に若いと言えます。今回の経験を生かして、国のためにより一層励んでほしいと思う次第です。
2019.09.30
コメント(0)