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ロビンは一つの家に一羽。と決まっているらしい。だからうちに来るロビンはいつも同じ子だ。・・・なはずロビンのテリトリーはかなり厳しいはず。それでもたまに2~3羽のロビンがたむろっているのを見るときがある。ロビンのコミュニティーライフか??とにやにやと見る。ビアトリクスポターの絵には、いつも惹かれる。いまだに、たくさんの人が彼女の絵に魅了されているわけだ。湖水地方のショッピング界を歩くと、たくさん彼女の本を目にする。私自身も何冊か持っているし、「ミス・ポター」のDVDだってもっている。映画の中の景色はどれも素敵だ。列車の走るおおきな陸橋や、湖や、羊たちがいるフィールド。何か絵でも見ているような錯覚に・・・ビアトリクスは、その美しい自然を守りたい一心で、たくさんの土地を次から次へと買い取り保護してきた。彼女の死後はほとんどナショナル・トラストに寄付されている。この、情熱は並々ならぬものがあったはず。この清い水の流れ。とうとうと流れてやまない。この水の里、湖水地方に私は心のふるさとを感じる。妖精の気配を感じる。ヒルトップの畑で撮影したこの光も↑↑↑、滝のそばで撮影したこの光も↓↓↓シャッターを押したとたんに何かを感じた。おやっつ?と思ってみてみたらこの光のボールが映っていた。湖水地方で写真を撮ると、本当にこのようなのがたくさん写ってくれる。私は、湖水地方に行くたびに、この土地は本当に愛されそして自然が無理なく人と共生しているところだと思う。来年のツァーは6月21日の夏至の日から6泊7日で行う。私しか企画できない、本当にあったかい、心のこもった旅行である。http://www.wellness-hst.co.uk詳細は上のページで確認してください。Love
2007年11月29日
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枯葉がかさかさと音を立てながら地上を旋回している黄色、赤、などの色も今は茶色の世界に変わってきている。初冬の気配たっぷりのこすいほうである。水は、いつきても清い流れである。この湖水地方は、今年映画が上映されたミス・ポターことビアトリクス・ポターがこよなく愛した地である。彼女は、ピーターラビットを出版して得たお金を全部つぎ込んで農家を買い取りそして、それを守ってきた。当時は相当のことであったはず。絵や物語を書き、子供たちに夢と笑いと精霊の存在を気づかせてくれた、ミスポターの絵は、本当に繊細で、今でも本からぴょこんと飛び出してきそうだ。行っては駄目よ、という母親の声はちゃんと聞いていたものの、それでも行ってしまいたらふく大好きなレタスをしこたま食べてしまうあたりが、人間の欲の出し方そのもの・・・読みながらも、はらはらしてしまう・・・写真はヒルトップのビアトリクス・ポターの野菜畑だ。彼女はこの家を買ったもののそんなに長くは住んではいなかったようだ。でも、ちゃんと、将来こうなることを予想していたらしく、展示室としてたくさんの人たちが訪れ、彼女の生活を垣間見ようとしている。家への見学は優良だが、庭は無料で開放している。この写真は今年の6月のものだ。そして下記が10月↓↓↓この庭にもたくさんの精霊が存在する。天使や妖精やコロボックルや、お話しするウサギやら、育ってくれる野菜達・・・・観光地の様でも、日本のような観光地化とはまた違って、自然が生き生きとしているところが、私はとても好きだ。来年6月21日から湖水地方の誘いを6泊7日で行う。詳細は、http://www.wellness-hst.com自然がいっぱいの湖水地方をたくさんの方々に満喫してもらいたい。下の↓↓↓写真は、これも水の精霊だとおもう。カメラの中にぴカーと入ってきてびっくりしたのだ。ウェルネスHST http://www.wellness-hst .co.uk
2007年11月29日
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先週1週間瞑想の会に参加してきた。座禅ほどきつくはないけれど、それでも一日7時間瞑想していると足にくる・・・ひざが痛たのイタえもん。スコットランドにある仏教のコミュニティーで行われたこのリトリート。終日無言・・・サイレント私にとって仏教との出会いはなんと言っても、死別である。私の大好きな般若心経を毎日英語で唱えているとなんか楽しい。悟りのための知恵の心経なのに、なぜか、パワーが入ってくる。気合入れて読むからだろう。英語のほうが、意味がとれてわかりやすい。この湖のほとりに立つダーナコーサ。とにかく景色は最高であった。このあたり、この世とあの世とのベールが薄いらしい。ちょっと不思議なことが起こるのだ。何日目かのときに、瞑想中に音楽が鳴り出した。かすかであるが、メロディーが聞き取れる。なんか懐かしいような音楽。イギリスの音楽ではないような気がした。そのときは、それでも{はて?」と思いながらも、そのまま瞑想に戻った。最後の日夜の瞑想のとき、またそれが起こった。音楽が繰り返し繰り返し聞こえてくる。大きい音ではない・・・がかすかだけれどもはっきりと音楽が鳴っている。あとで、コミュニティーの人に言わなくてはと思いながら、何気に瞑想に戻れずに音楽を聴いていた。翌日、沈黙の行があけて、ようやくコミュニティーの人に音楽の件を話したら。誰も音楽なんかかけてなかったと・・・ほかの人たちにも聞いたのだが、誰も音楽は聞こえなかったと・・・あらっつ、不思議。主人が夜に敷地の外を瞑想しながら歩いていたら、杖をついた人が大急ぎで脇を通り過ぎて行ったのだそうだ。かれに一瞥もくれずに、すごい勢いで歩いていったそうだ。もしかしたら、この世の人でなかったかも・・・そんな中、グリーンタラがショップにあった。美しい、そのタラ様をぜひ家につれに帰りたいとおもった。夫が、私たちの結婚記念祝いにとプレゼントしてくれた。我が家の一員になられて今は私たちのサンクチュアリーに座ってもらっているグリーンのきれいな顔をしたタラさまだ。ホワイトタラ様もたくさんいた。でも、このグリーンタラ様が一番私の目を引いたこの方とつながることができるだろうか・・・無心になること・・・なかなか悟れない空になること・・・なかなか忙しい・・・・悟ろうとしたらきっと悟れないだろういつか「ほっ」腹の中に悟りが自然にはいってくるだろう合掌Love
2007年11月27日
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風薫る5月フィンドホーンでリトリート☆フィンドホーンでリトリート☆ New! 2008年スピリチュアル・アウエアネス2008年5月11日(日)9:30現地着~17日(土)現地発実際は、5月10日に現地に到着してください。主催:ゴーント邦江 (HST氣康師☆フィンホーン財団RP) 英国スコットランドの北はずれにあるパワースポットフィンドホーン。たくさんの人たちが訪れ、自らの変容を起こさせています。年々大きく成長していくこのフィンドホーン・スピリチュアル・コミュニティーのど真ん中、フィンドホーン・ベイ・キャラバンパークに滞在して、スピリチュアル・アウェアネス・ワークショップを行います。自我の目覚め、変容、自分と向き合い、自分自身への愛を深め合うプログラムです。愛のあふれるパワフルスポットフィンドホーンならではのコースです。瞑想、サイレンス、身体と心がつながるエクササイズ、自然との対話、そしてグループとのエネルギーを通して、自分自身と素直に係わり合っていきましょう。そしてまた、すでにいろいろな気づきを得られている方々は、ゆったりとした生活空間の中、リラックして自分自身への愛を深めていきましょう。。私が、5年間フィンドホーンに暮らしたなか、フィンドホーン体験週間たくさん担当いたしました。そしてもうひとつのコアプログラムであるスピリチュアル・プラクティスも数多く担当させていただきました。その経験から作りだされた新しいタイプのフィンドホーン滞在プログラムです。体験週間中に起こった内面の変化、外面の変化などをもっと深く掘り下げてしっかりと吸収させるようにプログラムしました。瞑想、ボディーワークそして、フィンドホー ン・コミュニティに参加しながら、しっかりと自分自身を見つめましょう。また、体験週間を経験せずとも、このコースには参加可能です。それぞれのレベルで、自分に最適なスピリチュアルプラクティスの体験をしていただきたいと思っています。とても楽しいコースです。 [持ち物]スコットランドは一日で4季が体験できたりするところです。天候が変わりやすいので、雨具、4季の服装、エクササイズのための動きやすい服装もご持参ください。お金は、こちらで両替できますが、多少のポンドをもってこられると何かの時に助かります。[集合]5月10日(土)にフィンドホーンに到着してください。実際のコースは11日(日)からスタートします。前週に体験週間を受けている方は、自由時間を楽しんでください。そしてできたら土曜日のうちに宿舎を移動してください。そして、体験週間に参加していない方々は、宿舎を用意してありますので、フィンドホーンに到着しておいてください。5月11日(日)シャンバラにおいてのフィンドホーン・コミュニティーのイベント「テーゼ」に参加することからはじまります。送迎の必要な方は、一応の目安としての金額を書き記しておきます。FORRESの駅あるいは、町(5ポンド)、INBERNESS 空港(30ポンド)、ABERDEEN空港(70ポンド)別途費用がかかりますがお手配いたします。申し込み時に一緒に明記してください。現地までの交通手段は、フィンドホーン財団のWEBページをご参照ください。http://www.findhorn.info/workshops/japanese/japanese_gettinghere.php[解散]コースは5月16日金曜日に大方終了となります。そして5月17日(土)朝食後、解散になります。後泊後希望の方は申し込み時に一緒にお申し込みください。 [参加費]£500(日本の銀行に振り込まれる場合¥125000)コース費、6泊7日の宿泊費、食事が含まれます宿舎は相部屋が基本になります。食事はベジタリアン食です。前週の体験週間から引き続き参加の方は、体験週間の参加費と一緒に、広瀬麻奈さんに振り込でください。[申し込み]1、参加ご希望の方は、住所、氏名、メールアドレスを明記の上、ファックスかメールでお申し込みください。折り返しこちらから申込用紙を送付いたします。 ゴーント邦江email: kunie_hst@hotmail.com電話/FAX 英国44-1609-8830752、そして申込金100ポンド(¥25000)を三菱東京UFJ銀行 津田沼支店(277) 普通預金0389925 ワタナベクニエまで振り込んでください。入金確認を持って正式な申し込みとします。お振込み控えは領収書として、必ず保管してください。尚振り込み手数料はご負担ください。☆前週5月3日~1 0 日広瀬麻奈さん企画のフィンドホーン体験週間ツァーがあります。ベテランの通訳者、「まりり~な」こと渡邉雅子氏が同行します。問い合わせ・申し込み:広瀬麻奈 携帯電話:090-3438-0268 携帯アドレスola-mama-legria@ezweb.ne.jpメールアドレス: himana@gol.com広瀬麻奈さんの母上、尚さんのWEBページに詳細がありますのでご覧ください。http://www.h5.dion.ne.jp/~fleur/main.htm 定員:10名申し込み締め切り:2008年4月11日 問い合わせ・申し込み: ゴーント邦江Email: kunie_hst@hotmail.com電話・FAX:+44―1609―88307http://www.wellness-hst.co.uk
2007年11月26日
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先週は結婚記念のイベントとして1週間の瞑想に参加してきた。場所はスコットランド。すばらしい場所だった。が、一日7時間の瞑想は、けっこうなものを感じた。挙句に終日サイレントで言葉に夜コミュニケーションが取れないのがなんともはや・・・これって結婚記念のイベントだったはずと思いながら・・・ともかく瞑想三昧の日々だった。その帰りに、1泊湖水地方でゆっくりして帰ってきた。私たちは湖水地方が好きなのだ。今回の1泊の宿泊は、アンブルサイドの小さなホテル。ホテルに繰り返し来てもらおうと、再来のお客割引がある。それで、とてもよい部屋をとても安くとまることができた。らっき~~でもしっかりと雨の精霊とつながってしまったらしい。雨が降れば虹がでる!!虹をみてにんまり・・・うんなんか祝福されてるぞ!来年の湖水地方でのツァーが楽しみである。来年は6月21日の夏至の日からスタート。宿舎のコテージ↓↓ウェルネスHST http://www.wellness-hst.co.uk
2007年11月25日
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第2回 湖水地方へのいざない 2008年ピーターラビットの旅2008年6月21日(土)現地夕方集合~27日(金)現地午前解散 6泊7日ビアトリクス・ポターのこよなく愛した地英国、湖水地方ウォーキング・ツァー参加者募集ミス・ポターの映画をご覧になりましたでしょうか。彼女の人となり、恋愛、そして自然にたいする愛、などが優雅にかかれた映画です。そして湖水地方の美しさが画面を通して皆様の心に届き多くの人の心を捉えることでしょう。湖水地方は、イギリス人のこころの故郷。この映画が世に出なくても、この湖水地方にはたくさんの日本人観光客が訪れます。このツァーは普通の駈足の観光旅行とは違う、ゆったり、のんびり湖水地方を味わっていただくツァーです。滞在中は、ビアトリクス・ポターが愛した、丘や森を満喫していただきます。それでは物足りないという方には、この湖水地方の名峰をしっかりトレッキングしていただきましょう。経験豊富なウォーキングガイドつきの旅ですので、安心して楽しめます。歩くのは、ちょっと苦手という方には、それなりの散策コースを用意してあります。花香る6月の季節、夏至の日を英国の湖水地方で一緒に楽しみましょうピーターとともにホップ ★★★★★ このツァーの自慢! ★★★。。。忙しい移動型ではなく1箇所滞在型で素敵なイギリスのカントリーハウスに滞在します。お一人での参加大歓迎です。小さなグループでの大きな思い出つくりアットホーム的な雰囲気でリラックス。参加者の体調にあわせて、柔軟に対応していきます。英語が話せなくても大丈夫!レジャークラブに加入しています、水泳、ジムなどのフィットネストレーニングが無料でできます。グループ経験豊富なツァーリーダーが一緒で安心期日:2008年6月21日(土)夕方6時ころウィンダミア駅集合~ 6月27日(金)午前解散(ウィンダミア駅) 6泊7日 場所:英国湖水地方(北西) ウィンダミアWindermere駅(現地集合現地解散) 宿泊施設は、ビアトリクス・ポターの住んだ家ヒル・トップのある近辺FarSawrey ファー・ソーリーの丘に建つ、4星のSawrey Stableに予定しています。 大きな広い庭とラグジュアリーな部屋が自慢のコテージです。内容:天候状態にもよりますが、一日2~4時間くらいのウォーキングを予定しています。 参加者の体調にあわせて変更可能なプログラムを作成していきますので体力に自信がな い方も楽しんでいただけます。 ウィンダミア湖の北東に位置するファー・ソーリーを基点にして、ビアトリクス・ ポターの愛した丘や野原を歩きましょう。足を伸ばして映画の撮影現場にも行き たいと考えています。一日自由時間がありますのでそのときを利用して船に乗って 湖を横切るのも楽しいでしょう。 湖のボートトリップ、民芸博物館、お買い物 など・・・自分で計画を立てて出かける のも楽しいですね。(ご相談ください) 宿泊にレジャークラブ使用券がついていますので、ジムでトレーニング、あるいは ジャグジーにつかったり、室内プールで泳いだりできます。ぜひ水着をお持ちください。☆前後泊をお考えの方は遠慮なくご相談ください。参加費:一人600ポンド基本,日本円で、1ポンド250円で計算の場合¥150,000 東京三菱UFJ銀行にお振込みください。 親子割引いたします:例:\350,000親子 人数、年齢により変更いたします。 費用に含まれるもの:6泊分の宿泊代(お部屋は相部屋が基本になります。) ウィンダミア駅までの送迎、ビアトリクス・ポター関係の博物館1 箇所の入場料 朝食6回、昼食3回(お弁当)、夕食3回 含まれないもの:成田空港から往復航空券、ウィンダミアまでの往復列車代、一日自由時間の費用など、外食代(一緒に近所のパブ・レストランに行きますのでご安心ください。)定員:8名 服装:6月はイギリスで一番良い季節です。が、朝晩涼しくなることが予想されますのでフリース、ジャケットなどの防寒服、雨具(防水用のジャケット、オーバーズボンあるいはゲーター)ウォーキングブーツ、小さいリュックサックなど。水着*雨が多いことも予想されます。傘は、観光旅行(ショッピングなど)に役立つかもしれませんがウォーキングにはあまり役に立ちません。主宰者:ウェルネスHST ゴオント邦江中心氣康という、体、心、魂にとってもよいヒーリングを施す、ヒーラーです。スコットランドの北はずれにある、フィンドホーン共同体に5年ほど暮らしました。http://www.findhorn.orgそこで、教育部門に2年間働き、グループ体験をたくさん経験いたしました。現在、北イギリスのノースヨーク州に住み、自宅で中心氣康セッションそしてホリスティック・ワークショップを主催しています。そして、ノースヨークに移動して夫に連れられて野山を歩き回るにつれて、ウォーキングの醍醐味に目覚めました。湖水地方のエネルギーにひかれて、よく夫ともにやってきます。このすばらしい自然の氣をたくさんの人たちと分かち合いたいとこのツァーを計画。http://www.wellness-hst.co.uk夫クリストファーは、山歩きの大好きなひとです。そして、長年小さなアウトドアー関係のお店を経営してきました。人のお世話をするのが大好きな、明るい英国人。http://www.osmotherleywalkingshop.co.uk
2007年11月15日
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