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10月2日(日)に中山競馬場で行われる第45回スプリンターズS(3歳上、GI・芝1200m)の枠順が30日に確定した。 今年のクリスフライヤー国際スプリント(星G1)などを制した“シンガポールの英雄”ロケットマンは3枠5番、前走のキーンランドC(GIII)まで重賞3連勝中のカレンチャンは5枠10番、セントウルS(GII)を勝ったエーシンヴァーゴウは7枠14番にそれぞれ入った。発走は15時40分。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手、所属・厩舎1-1 ラッキーナイン(セン4、B.プレブル・C.ファウンズ)1-2 ケイアイアストン(牡6、後藤浩輝・和田正道)2-3 パドトロワ(牡4、安藤勝己・鮫島一歩)2-4 エーシンリジル(牝4、田辺裕信・高野友和)3-5 ロケットマン(セン6、F.コーツィー・P.ショー)3-6 サンカルロ(牡5、吉田豊・大久保洋吉)4-7 フィフスペトル(牡5、横山典弘・加藤征弘)4-8 ダッシャーゴーゴー(牡4、川田将雅・安田隆行)5-9 ヘッドライナー(セン7、幸英明・西園正都)5-10 カレンチャン(牝4、池添謙一・安田隆行)6-11 トウカイミステリー(牝5、北村友一・安田隆行)6-12 アーバニティ(牡7、北村宏司・古賀慎明)7-13 ビービーガルダン(牡7、佐藤哲三・領家政蔵)7-14 エーシンヴァーゴウ(牝4、福永祐一・小崎憲)8-15 サンダルフォン(牡8、酒井学・松永幹夫)8-16 グリーンバーディー(セン8、T.アングランド・C.ファウンズ)札幌2歳Sのいい加減予想7枠11番グランデッツァから5枠6番ゴールドシップ、8枠12番マカハ6枠8番ベストディール、5枠7番マイネルロブスト、2枠2番ロゼシャンパーニュ4枠5番ヒーラ。シリウスSのいい加減予想5枠6番タガノロックオンから5枠5番キングスエンブレム、8枠11番フサイチセブン1枠1番タナトス、3枠3番ナニワトモアレ、6枠7番ウィンペンタゴン4枠4番ヤマニンキングリー。当日はいつものように軸変更や付け足し等があります。
2011.09.30
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29日、大井競馬場で行われた第8回レディスプレリュード(3歳上牝、交流重賞・ダート1800m、1着賞金2100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ミラクルレジェンドが、好位追走から直線で外を豪快に伸び、1番人気ラヴェリータに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分50秒8(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には6番人気エーシンクールディが入っている。3番人気クラーベセクレタは5着だった。【勝ち馬プロフィール】◆ミラクルレジェンド(牝4)父:フジキセキ母:パーソナルレジェンド母父:Awesome Again厩舎:栗東・藤原英昭通算成績:14戦7勝(うち地方6戦2勝、重賞3勝)主な勝ち鞍:10年レパードS(重賞)、10年クイーン賞(交流GIII)など1 ミラクルレジェンド 1:50.82 ラヴェリータ 1.1/23 エーシンクールディ 1.1/44 ショウリダバンザイ 15 クラーベセクレタ 1単勝15 330円 複勝15 110円 6 100円 5 330円枠連 3-8 230円 馬連 6-15 230円 枠単 8-3 570円馬単 15-6 640円 三連複 5-6-15 1910円三連単 15-6-5 8390円 ワイド 6-15 150円 5-15 1180円 5-6 630円今日のこのレース、三連複のみでの購入。結局、人気2頭から流し、クラーべは3番手に落とした。結果は人気2頭からで正解。まあ、クラーべを対抗にしても5-6-15まではとどきますが、買い目が少し増えてしまう。結局は4点買いの2点目での的中。欲を言わせて貰うと、4着に入ったショウリダバンザイに3着に入ってもらいたかった。6-9-15だったらオッズは30.4倍くらいはあったはず。
2011.09.29
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悲願のGI制覇を目指すダッシャーゴーゴーは、栗東坂路で単走。馬場の真ん中を堂々と駆け上がり、しまい重点にハードに追われた。ラスト1Fでは、安田景助手が鬼のような形相で右ステッキを2発注入。その叱咤激励に応え、ダッシャーも鋭い反応を返した。 4F51秒8-37秒8-11秒7。前哨戦を叩いたことで、この馬本来の切れ味に“重厚感”が加わった。安田景助手も内容には満足げ。「結構やりました。ある程度行かせながらもためる感じで。前走時は多少気負いがあったが、叩いたことでガス抜きができた。いい動きだったし、脚力もすごいものを感じた」とVへの手応えをストレートに伝えた。 秋初戦のセントウルSは、ゴール前であとひと押しが利かず3着。安田師は「よく走ってくれたが、夏場を順調に使ってきた勝ち馬にしてやられた。仕方がない」とサバサバとした表情で振り返った。だが、それは想定の範囲内。上昇カーブを描いた最終リハに「シャープないい動きだった」と“GI仕様”の仕上げをしっかりと確認した。 昨年は2位入線も降着の憂き目に。それでも、勝ったウルトラファンタジーと鼻差の激闘を演じ、世界レベルのスピードは示した。「当時はまだ3歳。内面ができていなかった。古馬になって“パワーアップしているな”と肌で感じる」とトレーナー。あれから丸1年。雪辱とともに、進化を証明するときが来た。 今春の高松宮記念も、降着という不本意な結果に終わった。苦い思いを重ねた分、GIにかける思いはどの陣営よりも強い。世界の強豪も参戦してくるが「この馬で、川田で、GIを獲りたい」と陣営は声をそろえる。まさに渾身の仕上げ-。執念を乗せたバトンは、主戦へと託された。カレンチャン100%のデキに陣営も笑顔/スプリンターズS頂上決戦に向けてカレンチャンが万全の態勢をアピールした。最終リハは栗東坂路で、同じくスプリンターズSに出走するトウカイミステリーとの併せ馬。抜かれたステッキに最後まで打たれることなく、馬なりのまま攻め駆けする僚馬に首差先着を果たした。 タイムは4F52秒8-37秒9-11秒9。騎乗した安田翔助手は「思ったよりもいい手応え。ダッシャーゴーゴーにも負けないぐらいのお尻になったし、一完歩が大きくなった。それが体感以上にタイムが出た理由かも」と納得の笑み。「今は100%に近い出来。精神面も含め、競走馬として完成しつつある」と仕上げ人は目下の充実ぶりを強調した。国内外の猛者を力でねじ伏せ、スプリント界の新たな扉をこじ開けてみせる。 キーンランドC2着のビービーガルダンは佐藤哲を背に栗東CWで6F78秒3-37秒0-12秒3を計時。楽な手応えのままで好時計をたたき出した。「あれ以上に追う必要はないと思った。今回が一番整っている」と鞍上は好感触。領家師も「前走が自信になったと思う。調子は上がっているし、年齢的にも最後のチャンスだから」と4度目の正直に期待を寄せた。エーシンヴァーゴウ、坂路で超抜時計/スプリンターズSサマースプリント王者のエーシンヴァーゴウは、栗東坂路で最終リハ。テンから勢いよく入ると、福永は軽く手綱をしごくだけで自ら首を使って加速。最後までしっかりした脚取りでゴール板を射抜いた。4F49秒9-36秒8-12秒6。ノーステッキで計時された超抜時計に、坂路調教の映像を見ていた調教師陣からどよめきが起こった。 3戦ぶりにコンビ復活となる鞍上も「調教は動く馬。最初1Fはゆっくり、ラスト1はしっかりという指示。ゆっくり入ったつもりやったけど、時計見てビックリ」と目を丸くするほど。「強いのはいるけど、こちらには地の利がある。しっかりこの馬の競馬をして結果を出したい」とキッパリ。誰もが認めるこの夏一番の成長株が、一気にスプリント界の頂点へと登りつめる。 エーシンリジルは栗東坂路で単走追い。ステッキが飛び、最後は一杯になったが、4F51秒8-37秒3-12秒7でしっかりとまとめてきた。「時計的に十分だし、いい負荷がかけられた」と高野師。3走前の中山では条件戦を好時計で勝利。「勝ち方が良かった。中山巧者がいるが、実は得意なのではないかと思っている」とコースを歓迎した。
2011.09.29
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2007年の東海ステークス(GII)などに優勝したメイショウトウコン(牡9歳、栗東・武田博厩舎)は、28日付でJRAの競走馬登録を抹消した。 メイショウトウコンは北海道浦河町の村下牧場で繋養予定。<重賞勝ち鞍> 2007年 平安ステークス(GIII) 東海テレビ杯東海ステークス(GII) エルムS(JpnIII) 2008年 名古屋大賞典(JpnIII) ブリーダーズゴールドカップ(JpnII)<JRA通算成績> 37戦7勝 獲得賞金 3億853万円<地方競馬通算成績> 9戦2勝 獲得賞金 1億2910万円
2011.09.29
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28日、大井競馬場で行われた東京盃(3歳上、JpnII・ダ1200m、1着賞金3500万円)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気スーニが、直線内から鋭く脚を伸ばし、逃げ粘る8番人気ラブミーチャンに1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分10秒9(良)。さらに3/4馬身差の3着には4番人気マルカベンチャーが入り、1番人気セイクリムズンは4着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆スーニ(牡5)父:Soto母:Enabru母父:Roanoke厩舎:栗東・吉田直弘通算成績:30戦10勝(うち地方18戦7勝、重賞7勝)主な勝ち鞍:08年全日本2歳優駿(交流GI)、09年JBCスプリント(交流GI)など1 スーニ 1:10.92 ラブミーチャン 13 マルカベンチャー 3/44 セイクリムズン アタマ5 ジーエスライカー 1.1/2単勝8 570円 複勝8 250円 10 810円 9 240円枠連 5-6 390円 馬連 8-10 12760円 枠単 5-6 1150円馬単 8-10 17750円 三連複 8-9-10 29050円三連単 8-10-9 192730円 ワイド 8-10 3370円8-9 700円 9-10 4150円今日のこのレース、馬連と三連複で購入。結果は2着に入ったラブミーチャンを切りアースサウンドを入れてしまった。とは言え軸にしたセイクリムズンは4着にこけて1着4着。三連複も1着3着4着と見事にはずれ。レディスプレリュードのいい加減予想3枠6番ラヴェリータから7枠13番クラーベセクレタ、8枠15番ミラクルレジェンド3枠5番エーシンクールディ、5枠9番ショウリダバンザイ、4枠7番ブラボーデイジー。当日に軸変更や付け足し等があります。
2011.09.28
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過去に来日したスプリンターのなかでも、トップレベルの実績を誇るロケットマン。17日に来日し、着地検疫を経て23日に中山競馬場へ。そして27日の追い切りでついにベールを脱いだ。 舞台は芝コース。向正面からピッチを上げると、過去2戦しか経験していない右回りも苦にせず、滑らかに直線へ。いかにもスプリンターらしい頭の高い走法で、4F51秒1-35秒9-11秒7を計時した。さらに外ラチ沿いをダクで周回。動きの力強さだけでなく、入念な調整ぶりも印象的だ。「すごく周りを見る馬。自分できっちり納得するまでね。とにかく賢いんだ。だから、じっくりと周りを見せた」とショー師。激しい物見は馬自身があらゆる景色を焼きつけるため。事実、ダクの後半は落ち着きを取り戻していた。「追い切りは最後の2Fをしっかり。いい出来だ」と状態面にも太鼓判を押す。 来日後は、主戦のコーツィーが付きっきりで調整。05年のスプリンターズSをサイレントウィットネスで制しているベテランも自信をみなぎらせる。「追い切りは非常に加速が良くて満足。速いペースについていくスピードがあり、スタミナも十分にある馬。日本の競馬で要求される資質を備えている。サイレントもこの馬もスーパースター的存在。こういう馬は乗っている者に自信をくれるんだ」と胸を張った。 中山の急坂についての質問も「きょうはあまりにもスムーズに上がれたから、これと言って感想はない」と一蹴。「毎朝実感しているが、賢くて素晴らしい馬。日本のファンに生で見てもらいたいね」と勝利を疑わない口調で締めた。今夜の東京盃のいい加減予想6枠11番セイクリムズンから1枠1番ドスライス、5枠8番スーニ5枠9番マルカベンチャー、7枠12番アースサウンド、4枠6番ナイキマドリード7枠13番ジーエスライカー。 人気通りですが、この7頭の中の組み合わせで馬連と三連複で行く予定。発走は20時10分。フィフスペトルは得意コースで激走狙う/スプリンターズS満点の勢いで頂点を目指す。フィフスペトルの加藤征師は、目下の充実ぶりを1週前には「パツンパツンといった感じ」と表現。さらに火曜朝は「馬がすごいことになっている。だからこそここを使うんだ」と言ってうなずいた。中山で3勝のコース巧者。「急坂を上手にスッスッと上がってくるからね。うまく展開がはまってくれれば」と野心たっぷりの表情だ。 高松宮記念は2年連続で最速の上がりをマークし4、2着。昨年のスプリンターズSでは不利を受けながらも3着と、サンカルロは芝1200m戦のGIで常に好走を重ねてきた。「勝っていないから大きなことは言えないが、1回ずつ着順を上げているからね」と大久保洋師はスプリント適性に手応え。「今回も自分の競馬に徹して」と直線強襲を狙う構えだ。グリーンバーディー、8歳でも衰えなし/スプリンターズSグリーンバーディーは中山の芝を軽快に5F65秒8-37秒2-12秒1で駆け抜けた。「きょうはやり過ぎない程度に。セントウルSはあくまでステップ。いい出来だね」と笑顔を見せたファウンズ師は、迷いなく言い切った。「確かに、最近は結果を残していない。でも、この馬を5年調整していて、今年はこれまでにないほどいい状態なんだ。脚や体に痛いところがない」。“成績にとらわれるな”-と報道陣に忠告した。「ロケットマンが最大のライバル。世界一のスプリンターだ。でも、彼が負けた4回のうち、1回はグリーンバーディーが勝ってるんだよ」。昨年5月のクリスフライヤー国際スプリントでは、シンガポールの英雄を首差で撃破。確かな地力を備える8歳馬が、不気味な雰囲気を漂わせる。 ラッキーナインは3F41秒2-13秒0で中山の芝を流した。前走の馬体重がマイナス12キロ、そして軽めの内容。一見不安が先行する状況にも、ファウンズ師は悠然と答える。「確かに、前走は初の海外遠征で(体が)減った。それでも、好走したんだ。今は体重を戻している。いい状態だよ。いつも休み明け2走目はさらに強い競馬を見せる馬だから」と信頼は揺るぎない。 前走で好走したとはいえ、実績的にもベストはマイル戦。「1200mは少し短い」と師もその点は認める。一方で「中山には急坂がある。相性はいいはず」と豊富なスタミナを生かせる舞台なら心配はないとにらむ。海外2戦目、斤量は前走比2キロ減。舞台変わりを含め、前走以上のパフォーマンスを見せる材料はそろっている。
2011.09.28
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今日は隣村での仕事でした。午後5時前に終了し家に着いた時は5時10分を過ぎていた。そこで、あまりに夕陽が綺麗そうだったので、デジカメを持ち黒根港の桟橋に行ったが、桟橋からだと地内島に夕陽は隠れてしまっている。やはり間々下方面に行かないと駄目だ。そこで、間々下方面にバイクを走らせた。この写真は間々下に向かう途中の道路上での撮影。あまりに綺麗な夕陽だったので、すぐそばでもう一人の人が夕陽の撮影をしていた。 間々下の駐車場より鳥島の右側から写す。 場所を誓いの塔のところに移して写す。1枚目を写した道路の後ろの山道。 続けて写す。 また続けて写す。 利島方面を写す。 桟橋を写す。
2011.09.27
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今週の中山メーンはスプリンターズS(G1、芝1200メートル、10月2日)。 夏のスプリント王に輝いたエーシンヴァーゴウ(牝4、小崎)が初のG1舞台に挑む。セントウルSを勝った後は3~4日、運動で様子を見られ「疲れがあると思っていたけど、乗ってみたら思いのほか、状態が良かった」と高田助手はホッとした表情を見せる。日曜には坂路を4ハロン57秒0で上がって調整された。「変わらず元気いっぱいですよ。相手は強いですが、夏のいい感じを保ったまま競馬に行けそう」と楽しみにしていた。ダッシャー心身上昇/スプリンターズS今週の中山メーンはスプリンターズS(G1、芝1200メートル、10月2日)。 ダッシャーゴーゴー(牡4、安田)が前哨戦をたたいて、内臓面、メンタルともに上向いてきた。25日は坂路を2本軽く上がって調整され「いつでもONになりそうな雰囲気」(安田翔助手)と、日ごとに気合いが乗っている。連覇を狙っていた前走セントウルSは、ピンク帽が災いした。「外枠で前に壁が作れず3着。掛かっていたけど、それでも小差でしたからね。ジョッキーも壁が作れないと厳しいと認識してくれたのが収穫です」と振り返る。昨年は2位入線も4着降着…。今回こそ悲願のG1初Vを決めたい。不気味だ!香港2騎/スプリンターズS今週の中山メーンはスプリンターズS(G1、芝1200メートル、10月2日)。 ラッキーナイン(せん4)、グリーンバーディー(せん8)の香港2頭は、それぞれ中山ダートコースを軽く2周し、27日の本追い切りに備えた。ビュッセイ助手は「両馬とも満足のいく状態。ラッキーナインは前走より10キロぐらい体が増えて香港にいる時と同じくらいに戻っている。グリーンバーディーは昨年より衰えていると思わないし、あとは運があれば」と話した。ロケット日本に脅威だ/スプリンターズS今週の中山メーンは秋のG1シリーズ開幕を告げるスプリンターズS(芝1200メートル、10月2日)。 日本勢の前に立ちはだかる3頭の外国馬の中でも、注目はシンガポールから参戦するロケットマン(せん6)だ。直近のワールドサラブレッドランキングでは、レーティング125ポンドで世界7位タイ。スプリント部門ではブラックキャビア(130ポンド)に次ぐ世界2位で、デビュー以来21戦オール連対の怪物だ。 05年サイレントウィットネスでこのレースを勝っているコーツィー騎手(52)は、ロケットマンとの比較を「2頭とも素晴らしいスピードを持っているのは共通している。ただ、ロケットマンはそれに加えてハイスピードを維持するスタミナがある。そういう意味では、よりこのレースに向いていると思う」と、当時以上の手応えを口にした。 26日は中山ダートコースで軽めのキャンター。直線は軽く仕掛けられてラスト1ハロンは13秒台半ばと、軽快な伸びを見せた。時計優秀だリジル/スプリンターズS今週の中山メーン、スプリンターズS(G1、芝1200メートル、10月2日)で、セントウルS6着のエーシンリジル(牝4、高野)が強豪の胸を借りる。「うまく立ち回れたが、伸び切れなかった。さらに相手が強くなるなぁ」と平川厩務員は慎重な姿勢を崩さない。3走前の船橋Sでは1分7秒4の好時計で勝っており、コース適性は疑いようがない。「悪くないタイムだね。前回は久々の当日輸送で入れ込み、ゲートも潜ろうとしていた。中山、小倉と前日輸送の時は落ち着いていたので、そのあたりにも期待したい」と前進を見込んでいた。カレンチャン、5連勝で初G1制覇狙う/スプリンターズS函館スプリントS、キーンランドCを首差の接戦で制したカレンチャン。安田翔助手は「北海道では着差以上に厳しいレースで連勝してくれました」と愛馬をねぎらった。1週前追い切りでは、栗東坂路で4F53秒3-12秒6(馬なり)をマーク。硬さも見られずに元気いっぱい。攻め気配も引き続き良好だ。「輸送減りすることなく、栗東に帰ってこられたので、負荷をかける調整ができています。お釣りが残っている状態なので、ここでも結果を残してほしいと思っています」。4連勝の勢いに乗って、GI初制覇を狙う。 キーンランドCは直線外から強襲し2着に入ったビービーガルダン。宇佐美助手は「前走は休み明けで58キロを背負って収穫のあるレースができた」と満足げ。1週前追い切りでは、佐藤哲を背に栗東CWで6F82秒4-12秒2(一杯)をマーク。緩かった馬体が締まって動きにも活気が増した。「具合は良さそうですね。佐藤(哲)さんに歩き方を教えてもらって、レースでも周りを気にしなくなったと言ってもらっている。ある程度時計はかかってほしいです」と期待を込めた。
2011.09.27
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JRAは26日、美浦・河野通文調教師が暴力団関係者と関係をもったことから、同師の調教師免許を取り消したと発表した。JRA発表の詳細は以下の通り。【JRA発表内容】 河野通文調教師につきましては、日本中央競馬会競馬施行規程第53条第6号に該当することから、調教師免許を取り消すことが相当であるとの意見書を、本会の裁定委員会が平成23年8月12日付けで理事長に提出いたしました。 これを受けて、行政手続法に基づき河野調教師に対する聴聞を実施し、公正審査会議に諮った上で、JRAが同調教師の免許を取り消しましたのでお知らせいたします。 なお、同調教師につきましては、かねてから知り合いであったI氏について、暴力団関係者であるとの認識を持ったにもかかわらず、交際を途絶することなく、同人から平成22年7月30日に金1千万円の借り入れの申し込みを受けて即日これに応じ、大阪伊丹空港において現金1千万円を貸し与えた事実が判明したことから、本会の調教師としての適格性を著しく欠き、日本中央競馬会競馬施行規程第53条第6号に該当するものと認められましたので、同条の規定に基づいて調教師の免許を取り消したものです。○(参考)日本中央競馬会競馬施行規程第53条 調教師又は騎手が、次の各号のいずれかに該当するときは、その免許を取り消すことがある。[(1)~(5)省略](6) 前条第3号及び前各号に定めるもののほか、調教師又は騎手として競馬の公正かつ安全な実施の確保に支障を生ずるおそれがあると認めるに足りる相当な理由があることが判明したとき。 【日本中央競馬会 理事長 土川健之のコメント】 競馬の公正確保は、競馬を支える根幹であり、それなくしてファンの信頼は得られないものと考えております。このため、調教師をはじめとする全ての競馬関係者は、公正確保に関する重い責任と義務を負っております。 相手が暴力団員であることを認識しながら金銭を貸し付けるという行為は、競馬の公正確保の担い手である調教師として断じて許されないものであり、到底容認できるものではないと判断し、厳正な処分を行いました。 今回、調教師によってこのような行為が行われ、中央競馬のファンの皆様の信頼を裏切る形となったことは極めて遺憾であり、ファンの皆様をはじめとする関係各位に深くお詫び申し上げます。今後はこのようなことのないよう、関係者に対し指導、注意喚起を行い、競馬サークル一丸となって公正確保に努め、中央競馬の信頼回復に努める所存でございます。
2011.09.26
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25日、中山競馬場で行われたオールカマー(3歳上、GII・芝2200m)は、佐藤哲三騎手騎乗の1番人気アーネストリーが好位追走から直線早めに抜け出し、6番人気ゲシュタルトに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2:11.2(良)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気カリバーンが入っている。【勝ち馬プロフィール】◆アーネストリー(牡6)父:グラスワンダー母:レットルダムール母父:トニービン厩舎:栗東・佐々木晶三成績:21戦10勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:11年宝塚記念-GI、10年札幌記念-GII、10年金鯱賞-GII1 アーネストリー 2:11.22 ゲシュタルト 1.1/23 カリバーン 1/24 コロンバスサークル 3/4 5 マコトギャラクシー 3/4単勝7 140円 複勝7 110円 1 320円 6 150円枠連 1-7 1430円 馬連 1-7 1280円 馬単 7-1 1650円三連複 1-6-7 1380円 三連単 7-1-6 6120円ワイド 1-7 400円 6-7 160円 1-6 1000円オルフェーヴル圧勝、三冠へ好発進/神戸新聞杯 25日、阪神競馬場で行われた神戸新聞杯(3歳、GII・芝2400m)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴルが道中中団待機から、直線鋭く脚を伸ばし2番人気ウインバリアシオンに2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2:28.3(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には3番人気フレールジャックが入っている。【勝ち馬プロフィール】◆オルフェーヴル(牡3)父:ステイゴールド母:オリエンタルアート母父:メジロマックイーン厩舎:栗東・池江泰寿成績:9戦5勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:11年皐月賞、11年日本ダービー1 オルフェーヴル 2:28.32 ウィンバリアシオン 2.1/23 フレールジャック 2.1/24 スマートロビン 1/25 ショウナンマイティ 1/2単勝7 170円 複勝7 110円 5 130円 11 170円枠連 5-6 180円 馬連 5-7 270円 馬単 7-5 380円三連複 5-7-11 510円 三連単 7-5-11 1430円ワイド 5-7 140円 7-11 220円 5-11 430円今日は仕事だったので、お昼休みに急ぎ購入。オールカマーは三連複のみの購入。結果は2着に入ったゲシュタルトがなく1着3着5着とはずれ。神戸新聞杯は人気通りに決ると見て、三連単と抑えの三連複で購入。結果はやはり堅い決着。三連複、三連単とも1点目での的中となった。やれやれ、なんとかマイナスにならずに済んだ。 この後、10時からまたしても夜業。朝、5時頃に終了するかな?
2011.09.25
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中山11Rのながつきステークス(3歳上1600万下、ダート1800m)は2番人気プレシャスジェムズ(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒6(良)。3/4馬身差2着に11番人気ドリームリバイバル、さらに1/2馬身差で3着に1番人気トーセンアレスが入った。プレシャスジェムズは美浦・伊藤圭三厩舎の4歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母プレシャスキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は29戦5勝となった。~レース後のコメント~1着 プレシャスジェムズ(蛯名騎手)「自分のペースで行けたし、終いに弾けるイメージで持ってこられたのですが、最後は脚が鈍ってしまいました。坂か、距離かは分かりません。スピードはあるのですが、まだ馬を前に置いてレースは出来ないし、もっとレースに幅が出るといいですね。でも準オープンを勝つのですから、よく頑張っています」2着 ドリームリバイバル(中谷騎手)「ついて行けないし、内枠なので、道中はロスなく乗ろうと心掛けました。終いはいい脚を使ってくれました」5着 インフィニットエア(後藤騎手)「最近の中ではいい状態でした。瞬発力の差が出てしまいました」12着 ドットコム(吉田豊騎手)「追走はダートの方がいいし、期待していたのですが、案外でした。3~4コーナーで外から来られたら抵抗出来ませんでした。久々のせいかもしれません」 1 プレシャスジェムズ 1:52.62 ドリームリバイバル 3/43 トーセンアレス 1/24 アースマリン 1.1/25 インフィニットエア 1.3/4単勝9 500円 複勝9 170円 1 800円 2 120円枠連 1-5 9330円 馬連 1-9 10370円 馬単 9-1 19550円三連複 1-2-9 5740円 三連単 9-1-2 57920円ワイド 1-9 2770円 2-9 240円 1-2 1340円オールカマーのいい加減予想7枠7番アーネストリーから6枠6番カリバーン、3枠3番マコトギャラクシー4枠4番マイネルラクリマ、8枠9番シャドウゲイト。神戸新聞杯のいい加減予想6枠7番オルフェーヴルから5枠5番ウィンバリアシオン、8枠11番フレールジャック5枠6番ショウナンマイティ、3枠3番スマートロビン、8枠12番ダノンミル。
2011.09.24
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今日は宮塚山に登る道路での仕事。これは午後1時頃の撮影。現場の連中がまだ来ていないので富士見峠までバイクを走らせた。そう言えば現場の連中、昼食は富士見峠で食べるといっていた。行って見ると確かに居たが山を下り現場に向かおうとしているところだった。そこで1枚だけ撮ったのがこれ。 これは同じ場所で少し右側に向けて撮ったもので、仕事終了後にまた登って写したもの。 地内島 左に向きを変えての1枚。島の東側。奥に三宅島が薄っすらと見える。
2011.09.23
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アーネストリーは栗東坂路で単走追い。雨をたっぷり含んだ重い馬場状態。上がりを要す馬が大半を占めるなか、馬なりで刻んだ4F53秒9-39秒1-12秒8のタイムはJIS+2D60抜群JIS+2D61と表現していい数字だ。 時計だけじゃない。満足のいく内容に、馬上から降りた佐藤哲が力強くうなずく。「ニュートラルの状態で13秒(1F)を切るぐらいで、と思っていた。身のこなしが良くなっているし、効率のいい走り。宝塚記念と比べてもそん色ないよ」。軽い捻挫で札幌記念を自重したが、手綱から伝わる感触は、まるで順調に使っていたかのようだという。 仕上がりの良さに佐々木師も納得の笑みを浮かべる。「“上がりだけは格好良く”って指示した。この時計は速いよね。さすがGI馬の走りをする。格が違うからね。格好はつけてくれるでしょう」。3か月ぶりの実戦にも手応えをつかむ。目指す先は年度代表馬の座。王者の自信は揺るぎない。 久々を感じさせなかった。ゲシュタルトは栗東DPで一杯に追われ、6F79秒7-36秒6-11秒2をマーク。予定より遅めとなった1週前とは違って、スムーズな動きを見せた。「先週は気性の悪さが出たが、きょうは気分を損ねないように。うまくできたので大丈夫だと思う」と長浜師は納得の表情。約5か月ぶりにも「体には重厚さが出ていると感じる。馬自体は良くなっている」と春からの変化を感じ取っていた。
2011.09.23
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23日、船橋競馬場で行われた第58回日本テレビ盃(3歳上、交流GII・ダート1800m、1着賞金4000万円)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.0倍)スマートファルコンがスタートから先手を奪い、3番人気で三浦皇成騎手騎乗のフリソに4馬身差をつけ完勝した。勝ちタイムは1分50秒6(重)。さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気カキツバタロイヤルが入った。なお、フリオーソは疾病のため競走除外となっている。 勝ったスマートファルコンはこれで重賞6連勝。通算で20勝目、重賞は16勝目となった。単勝元返しでの勝利は今年のダイオライト記念(交流GII)以来の4度目。【勝ち馬プロフィール】◆スマートファルコン(牡6)父:ゴールドアリュール母:ケイシュウハーブ母父:ミシシッピアン半兄:ワールドクリーク(東京大賞典-GI)厩舎:栗東・小崎憲騎手:武豊通算成績:30戦20勝(うち地方22戦16勝、重賞16勝)主な勝ち鞍:2010年東京大賞典(交流GI)、2010年JBCクラシック(交流GI)、2011年帝王賞(交流GI)1 スマートファルコン 1:50.62 フリン 43 カキツバタロイヤル 1.1/24 ピイラニハイウェイ 1.1/25 グランシュヴァリエ 大差単勝12 100円 複勝12 100円 6 120円 7 100円枠連 5-8 120円 馬連 6-12 300円 枠単 8-5 120円馬単 12-6 310円 三連複 6-7-12 180円三連単 12-6-7 480円 ワイド 6-12 130円 7-12 120円6-7 210円今日は仕事ですが昼休みに急ぎ打ち込み。圧倒的な人気のスマートファルコンからだとどうしても三連単から行くしかない、結果は3点に絞り的中。マイナスにはならなかったが・・・
2011.09.23
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今日の仕事も4時15分頃に終了。隣村からいつもの場所へ4時30分になっていた。海上は昨日通過した台風の影響で時化ている。定期船も欠航したであろうか?お店は荷物が入らずガラガラ状態。明日は時化も今日よりは治まり船も着くのではなかろうか? 写真はいつもの場所で地内島を写したのですが、何だか雲が不気味。龍でも出て来そうだ。 続けて写したが風が強かったので先ほどの不気味さはなくなってきた。 そしてもう1枚。
2011.09.22
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<神戸新聞杯:追い切り> 日曜阪神の菊花賞トライアル神戸新聞杯(G2、芝2400メートル=3着まで優先出走権)。2冠馬オルフェーヴル(牡3、池江)が秋初戦に向けて22日、栗東で追い切られた。 開門直後の坂路に姿を現したオルフェは、4ハロン53秒1-12秒8で僚馬リルダヴァル(古馬1600万)に1馬身差の先着。池添騎手が抜いた右ムチも使われることはなく、課題のもたれるそぶりも見せず順調な仕上がりをアピールした。 池添騎手も「1週前は久々の併せ馬でかかり気味だったし内へもたれていたけど、今週は真っすぐ走った。かかることもなく、先週よりいい感じ」と満足そう。池江師も「ちょっと馬場が重たくて、らしい切れ味は見られなかった。1回使えば変わると思う。次があるんで、おつりを残しておかないと」と、大一番が楽しみになるレースに期待していた。単走フレール伸びシャープ/神戸新聞杯<神戸新聞杯:追い切り> 無敗で3連勝中のフレールジャック(牡、友道)が22日、小雨が降る栗東ポリトラックで単走追い。リズミカルな動きで6ハロン83秒6-12秒5を計時し、しまいはシャープな伸びを披露した。「今日の追い切りは折り合いだけに専念。レースでも折り合いがポイントだから」と友道師が話すように、道中はリラックスしたフットワーク。3カ月ぶりの実戦だが、力を出せる仕上がりだ。ラジオNIKKEI賞はラストで圧巻の末脚を繰り出し、重賞タイトルをつかんだ。1週前に乗った福永騎手は「体は良くなっているけど、まだ3戦。外に逃げたりとか、そういうのをクリアしてから…。落ち着きと折り合いだけ」と課題を口にしていた。マイティ動き抜群79秒4/神戸新聞杯<神戸新聞杯:追い切り> ポプラSを勝ったショウナンマイティ(牡、梅田智)が抜群のタイムをたたき出した。Cウッドで6ハロン79秒4-12秒5をマークすると、乗った武豊騎手も目を丸くした。「動くね。内を回ったというのもあるけど、こんなに時計が出ているとは思わなかった。乗り味が良くて、バネが利いた走り。走るな~という感じだよ」と絶好の感触。春はかなわなかったが、秋こそクラシックに参戦したい。バリアシオン猛時計11秒8/神戸新聞杯<神戸新聞杯:追い切り> ダービー2着のウインバリアシオン(牡3、松永昌)が猛時計で好仕上がりを見せつけた。ポリトラックで6ハロン76秒9-11秒8をマーク。馬なりで余力たっぷりだった。松永昌師は「無理はしていない。爪の不安がなくきっちりやれた。ここでぶざまな競馬をしているようでは、本番で楽しみはない」と好走を確信。安藤勝騎手も「春から良くなっているのは間違いない」とレースを心待ちにしていた。クレスコ久々も力出せる/神戸新聞杯<神戸新聞杯:追い切り> ダービー5着のクレスコグランド(牡、石坂)は小雨が降る坂路で併せ馬。4ハロン55秒7-13秒4を計時し、同じレースに出るカーマインに2馬身半先着した。調教をつけた荻野要騎手も「いい動きでしたよ」と話し、久々でも力を出せそうだ。1週前追いに乗った浜中騎手も、成長をアピールする。「春より馬は良くなっています。距離が延びて良さそう」と期待。菊花賞が楽しみになるレースを披露したい。
2011.09.22
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10月2日の凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、ロンシャン)に出走するヒルノダムール(牡4、昆)が21日、エーグル調教場芝コース(1400メートル)で1週前追い切りを行った。併せ馬を見届けた昆師は「仕上がり具合はとてもいいです。来週水曜に最終追い切りを行います」と手ごたえ十分。騎乗した藤田騎手も「体も十分仕上がっており、前回の追い切りよりもさらに上積みがあります」と好ジャッジだった。
2011.09.21
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日曜の阪神メーンは菊花賞トライアルの神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、25日=3着まで優先出走権)が行われる。 2冠馬オルフェーヴル(牡、池江)は22日の追い切りで「直進」が課題となる。1週前追い切りでは右へもたれており、池江師は「先週は(帰厩後)初めての併せ馬でヨレていた。今週は真っすぐ走れるかどうかやね」とポイントを挙げた。「次があるから、ある程度のおつりは残しておかないと」。本番を見据え、前哨戦仕様の調整で臨む。格上挑戦ロビン強気崩さず/神戸新聞杯日曜の阪神メーンは菊花賞トライアルの神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、25日=3着まで優先出走権)が行われる。 休養明けの札幌自己条件を快勝したスマートロビン(牡、松田国)が、格上挑戦でも強気の姿勢を崩さない。この日は土砂降りの坂路をキャンター。松田国師は「近親がダンスインザダーク、ダンスインザムード、ダンスパートナー。血統的に長い距離でも活躍できます。小回りの長距離で楽に勝てたことからも、大きなところで通用していい」と期待を寄せた。3戦無敗のフレールジャック、さらに充実/神戸新聞杯 無傷の4連勝で春の既成勢力を一刀両断だ。3連勝で初重賞タイトルをゲットしたフレールジャックが、さらに勢いを増している。前走後は栗東近郊のノーザンファームしがらきに放牧。8月末に帰厩後も調整は順調。大江助手は「馬体重に大きな増減はないですが、馬は充実してきています」と好感触。一気の相手強化となるが「未知の可能性もありますし、今後のためにも先を見通せるレースを」と期待十分だった。
2011.09.21
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2011.09.20
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本日、9月20日はブログを始めてちょうど6年になりました。多くの方に訪問いただきました。またコメント等も頂きましたことも含めて厚く御礼申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。感謝
2011.09.20
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23日(金・祝)に行われるダートグレード競走=第58回日本テレビ盃(JpnII・1800m・1着賞金4000万円)の枠順は以下のように決定した。この秋の初戦を迎えるスマートファルコンは8枠12番、かしわ記念以来となるフリオーソは隣の8枠13番に入った。発走は16時15分の予定。 「Road to JBC」として行われるこのレースの1着馬には、JBCクラシック(11月3日・大井・JpnI・2000m)への優先出走権利が与えられる。1枠 1番 ピイラニハイウェイ(JRA) 牡6 56 川田将雅2枠 2番 シルククルセイダー(兵庫) 牡8 56 下原理3枠 3番 エムオーミサイル(笠松) 牡4 56 坂井英光4枠 4番 ナリタブラック(高知) 牡9 56 小杉亮4枠 5番 サムデイシュアー(高知) 牡7 56 高橋利幸5枠 6番 フリソ(JRA) 牡5 56 三浦皇成5枠 7番 カキツバタロイヤル(船橋) 牡5 56 石崎駿6枠 8番 グランシュヴァリエ(高知) 牡6 56 本橋孝太6枠 9番 アプローチアゲン(高知) 牡7 56 川島正太郎7枠10番 コロニアルペガサス(笠松) 牝4 54 森泰斗7枠11番 テイエムカゲムシャ(船橋) 牡7 56 笠野雄大8枠12番 スマートファルコン(JRA) 牡6 58 武豊8枠13番 フリオーソ(船橋) 牡7 58 戸崎圭太
2011.09.20
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久しぶりの夕陽、時間は5時44分頃。黒根の桟橋でと思ったのですが、すでに地内島に夕陽は隠れている。この夕陽を撮るには間々下方面に行かないと無理と、バイクを走らせる、途中の道路でバイクを止めて撮影、何とかこれが撮れた。 同じ場所でもう1枚写す。 間々下の駐車場に着いて写した時には夕陽は水平線上の雲の中。
2011.09.19
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19日、札幌競馬場で行われた第16回エルムS(3歳上、GIII・ダート1700m)は、横山典弘騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.6倍)ランフォルセが、後方追走から徐々に進出。8番人気オーロマイスターとの叩き合いを3/4馬身差制し優勝した。勝ちタイムは1分44秒2(良)。さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気エーシンモアオバーが入った。【勝ち馬プロフィール】◆ランフォルセ(牡5)父:シンボリクリスエス母:ソニンク母父:Machiavellian血統:半弟にノーザンリバー(アーリントンC-GIII)、甥にロジユニヴァース(日本ダービー-GI)厩舎:美浦・萩原清通算成績:18戦8勝(重賞1勝)主な戦績:11年マリーンS(OP)、11年東海S(GII)2着1 ランフォルセ 1:44.22 オーロマイスター 3/43 エーシンモアオバー 1.1/44 ダイシンオレンジ 3/45 キッズアプローズ 2.1/2単勝5 160円 複勝5 110円 6 540円 9 160円枠連 4-5 680円 馬連 5-6 2890円 馬単 5-6 3780円三連複 5-6-9 4490円 三連単 5-6-9 20850円ワイド 5-6 1010円 5-9 210円 6-9 2180円今日は仕事ですが、お昼休みに急ぎ札幌のメイン、エルムSを馬連と三連複にて購入。仕事は3時に早終いとなり、ラジオで競馬中継を聞いていた。結果は軸にした1番人気のランフォルセが人気に応えて1着。2着に8番人気で△にしたオーロマイスターが入り6点買いでギリギリですが的中。三連複も3着に3番人気で〇にしたエーシンモアオバーが入り5点買いでこちらもギリギリで的中
2011.09.19
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18日のWIN5は、中山10Rでは8番人気馬アナモリが勝利、セントライト記念では6番人気フェイトフルウォーが優勝し配当は14,433,750円と高配当となった。的中票数は65票。対象レースの結果は以下の通り。◆WIN5対象レース結果・中山9R05 アポロフィオリーナ(1番人気)・阪神10R12 シゲルソウウン(4番人気)・中山10R 16 アナモリ(8番人気)・阪神11R 08 ホエールキャプチャ(1番人気)・中山11R11 フェイトフルウォー(6番人気)的中馬番:5-12-16-8-11払戻金:14,433,750円的中票数:65票
2011.09.18
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18日、中山競馬場で行われたセントライト記念(3歳、GII・芝2200m)は、柴田善臣騎手騎乗の6番人気フェイトフルウォーが、3番人気トーセンラーに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2:10.3(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には1番人気サダムパテックが入っている。【勝ち馬プロフィール】◆フェイトフルウォー(牡3)父:ステイゴールド母:フェートデュヴァン母父:メジロマックイーン厩舎:美浦・伊藤伸一通算成績:7戦3勝(重賞2勝)主な戦績:11年京成杯(GIII)1 フェイトフルウオー 2:10.32 トーセンラー 1.1/43 サダムパテック 1.1/44 ペルシャザール ハナ5 トーシンイーグル 3単勝11 2180円 複勝11 400円 2 170円 14 140円枠連 1-6 1580円 馬連 2-11 4970円 馬単 11-2 13980円 三連複 2-11-14 5250円三連単 11-2-14 56160円 ワイド 2-11 1800円11-14 1340円 2-14 400円 ホエールキャプチャG1馬2頭抑えラスト1冠へ弾み/ローズS18日、阪神競馬場で行われたローズS(3歳牝、GII・芝1800m)は、池添謙一騎手騎乗の1番人気ホエールキャプチャが、10番人気マイネイサベルにクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1:48.1(良)。さらにクビ差の3着には7番人気キョウワジャンヌが入り、桜花賞馬マルセリーナは6着、オークス馬エリンコートは10着に終わった。【勝ち馬プロフィール】◆ホエールキャプチャ(牝3)父:クロフネ母:グローバルピース母父:サンデーサイレンス厩舎:美浦・田中清隆通算成績:9戦4勝(重賞2勝)主な戦績:11年クイーンC(GIII)1 ホエールキャプチャ 1:48.12 マイネイサベル クビ3 キョウワジャンヌ クビ4 ビッグスマイル クビ5 ドナウブルー 2単勝8 280円 複勝8 130円 11 850円 2 570円枠連 5-7 980円 馬連 8-11 5020円 馬単 8-11 8020円三連複 2-8-11 27830円 三連単 8-11-2 138600円ワイド 8-11 1450円 2-8 1110円 2-11 8990円セントライト記念は三連複の5頭ボックスで購入。結果は見事的中。軸にしたペルシャザールが4着で馬連で購入していたら、こちらは見事はずれていただけに三連複の5頭ボックスで正解だったようです。運が良かったなぁ。 ローズSは馬連のみで購入。結果は2着に入ったマイネイサベルがなく、1着3着と惜しくもはずれ。エルムSのいい加減予想4枠5番ランフォルセから6枠9番エーシンモアオバー、7枠11番バーディバーディ7枠10番クリールパッション、5枠7番キッズアプローズ、8枠12番メダリアビート5枠6番オーロマイスター。
2011.09.18
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10月10日の南部杯当日に、出身地の府中市にある東京競馬場でトークショーを行う予定だった「なでしこJAPAN」の沢穂希選手が来場を自粛することになった。JRAは所属事務所の意向と理由を説明しているが、サッカー関連以外のイベント出演は、今後は控える方針のようだ。詳細は改めて所属事務所から発表がある模様。 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が、ワールドサラブレッドランキングを発表した。対象期間は3月1日から9月11日で、日本調教馬は6頭がランクインし、トップは122ポンドのヴィクトワールピサで16位タイ。1ポンド差でアーネストリーとトランセンド、ヒルノダムールが27位タイ、オルフェーヴルとトゥザグローリーが120ポンドで44位タイとなった。トップは135ポンドを獲得した英国の無敗の3歳馬フランケル。 11月9日から数量限定でサッポロ生ビール黒ラベル「JRA有馬記念缶」(350ml、1箱24本入り)を全国発売。昨年の有馬記念を制したヴィクトワールピサとM・デムーロがデザインされている。ネットでも購入できる(詳細はサッポロビールのHPで)。JRA各競馬場の特別席(ペア)、ヴィクトワールピサのオリジナルビアグラス(ペア)が抽選で当たるキャンペーンも実施する。セントライト記念のいい加減予想1枠1番ペルシャザールから7枠14番サダムパテック、1枠2番トーセンラー4枠8番ユニバーサルバンク、6枠11番フェイトフルウオー8枠16番トウシンイーグル、2枠3番ヒットザターゲット。ローズSのいい加減予想5枠8番ホエールキャプチャから6枠9番マルセリーナ、4枠6番エリンコート7枠12番ビックスマイル、8枠14番ドナウブルー、2枠2番キョウワジャンヌ1枠1番リヴァーレ。当日、いつものように軸変更や付け足し等があります。
2011.09.17
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ボーダレスワールド(牡6、加藤征)は現級で掲示板を外したのは1度だけという実績上位馬。ただ、レース前日の加藤征師のトーンはやや低めだった。この日はポリトラックをキャンターで1周。見た目に動きは悪くなかったもののトレーナーは「少し動きが硬い気がしたので今日はポリトラックに入れてみた。ちょっと年を取ったかな…という感じだし、最近の暑さもあまりよくないから」と慎重な口ぶり。地力の高さで何とか突破したいところだ。クリアモン中山なら圏内/セプテンバーSミスクリアモン(牝5、谷原)は北海道で2戦連続2着と現級突破まであと1歩に迫っている。16日は北Bコースでラスト13秒台の時計を計時して前日調整を終えた。谷原師は「前走後も2週間ほど札幌で調整してから美浦に戻した。前走は勝ったようなレースだったからね。馬場がいいからラチ沿いをピタリと回れるし、中山で勝った時に1分7秒台の時計があるから高速馬場も問題ないよ」と自信の口ぶりだった。自己条件マリリンV期待/セプテンバーSアイアムマリリン(牝5、奥平)は角馬場で体をほぐしてからゲート練習をして引き揚げた。前走のアイビスSDは12着に終わったが、自己条件の1200メートルに戻れば巻き返しは可能。奥平師は「ゲートで入れ込むので確認程度に練習した。普通に出ればスタートは速い馬なんだけどね。前走後は短期放牧を挟んで落ち着かせるいつも通りの調整。中山は数字が示すとおり走っているし、まずはきっちり自己条件を勝ちたい」と力を込めていた。
2011.09.16
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権利獲りへ、充実一途の上がり馬が虎視たんたんだ。ビッグスマイルはEを流して、馬場整地明けの栗東坂路へ。淡々と登坂を始めたが、ラスト2Fで気合を前面に押し出すとともにグイグイ加速。4F53秒1-38秒3-11秒9をマーク。北村友は「確かに馬場は良かったけど、それにしても反応が良かった。今までに経験がないぐらいでした」と絶賛する。見届けた領家師も納得の表情で「見た目よりも時計が出た。オーバーワークに気をつけて、しまいだけ反応を確かめるように指示した。いいでしょう」と合格点を与える。 古馬を相手に夏場を戦い抜き、目下3戦連続でメンバー最速の上がりをマーク。確かな末脚を引っ提げ、満を持して迎えるトライアルだ。「こっちは負けてもともとだから、友一には気楽に乗ってほしい」と師は自然体を強調したが「ホエールキャプチャの後ろあたりにつけていければ」と勝算もチラリ。直線で持ち味を余すところなく発揮し、GI馬に襲いかかる。 軽快な脚さばきを見せた。ファーマペニーは栗東DPを単走で、5F65秒1-37秒8-11秒9をマーク。「動きは良かったよ」と小谷助手は及第点を与えた。4月の新潟未勝利戦(16着)以来になる芝。「久々の芝だからね。それに小倉で滞在競馬が合った馬だから、直前の輸送がどうか。ただ、この馬なりに成長はしている」と見せ場はつくりたい構えだ。
2011.09.16
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今日は3時15分頃に仕事は早上がり、間々下方面にいたので、鳥島あたりで何枚かを写す。これは鳥島と露天温泉の間から地内島を写したもの。 もう少し右に方向を変えて露天温泉方面を写す。 左に方向を変えて鳥島の左側から式根島を写す。平らな式根島の後ろに神津島の天上山がそびえる。
2011.09.15
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<エルムS:追い切り> 19日札幌メーンのエルムS(G3、ダート1700メートル)に向けた出走馬の追い切りが15日、札幌競馬場で行われ、バーディバーディ(牡4、池江)が、札幌ダートコース単走で上々のパフォーマンスを見せた。三浦騎手(レースは松岡騎手)を背に躍動感ある走りで、5ハロン66秒3-12秒4を馬なりのままマーク。3カ月ぶりの実戦、秋の始動戦としては文句なしの仕上がりだ。兼武助手は「気合を付けた感じだったが、息も動きも良くなってきた。先週よりも間違いなくいい」と追うごとに良くなる愛馬の動きに納得の表情を浮かべた。
2011.09.15
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<セントライト記念:追い切り> 春の雪辱を狙うサダムパテック(牡、西園)は坂路で単走追い。ゴール前で軽く右へヨレたものの、キビキビとした脚取りでゴール。ラスト1ハロンはエラーとなったが西園師が推定タイムを発表した。「岩田騎手によるとラスト1ハロンは12秒台前半。動きは良かったし、久々だけど力は出せる」と満足げだった。皐月賞は2着だったがダービーは7着と崩れた。「あれで距離が不安と言われるけど1度だけでは決められない。僕は道悪が敗因と思っている。ここで結果を出して菊花賞へ行きたい」。皐月賞までは現3歳のトップランナーと見られていた馬だ。ここで意地を見せるか。ペルシャ進化に注目だ!/セントライト記念<セントライト記念:追い切り> 18日中山の菊花賞TR・セントライト記念(G2、芝2200メートル、3着までに優先出走権)の最終追い切りが14日、東西トレセンで行われた。 栗東坂路では先週に引き続き安藤勝が騎乗してベルシャザール(牡、松田国)が追われ、タニノネグローニ(古馬500万)のリズムに合わせてゴール。馬なりで4ハロン55秒6-12秒3。跳びが大きい分、見た目以上にスピードが出ている。「先週にしっかりと追って(計時エラー)いい動きだったから、今日はお釣り残し。動きは良かった」。鞍上は調整に満足げだった。 父キングカメハメハの主戦でもあった安藤勝は「脚長で不器用なのが似ている」と言う。一気に後を突き放す脚のなかった春は、勝ち切れないレースが多かったが、今は「ずいぶん落ち着きが出た」と主戦は話す。ダービー3着馬の進化に注目だ。必勝誓うラー出来万全/セントライト記念<セントライト記念:追い切り> 栗東Cウッドで追われたトーセンラー(牡、藤原英)は、攻め駆けするフィニステール(古馬1600万)の内を一気に抜き去った。僚馬に4馬身差の6ハロン82秒1-11秒5。最後だけいっぱいに追われたとはいえ、すさまじい迫力に藤原英師は「ええ勝負、してくれるんちゃうか。馬体重とか変わりないんやけど、今は中身がしっかりしてる」と自信の弁。春との違いを実感してもらうため、フランスから帰国したばかりの蛯名騎手を栗東に呼んだ。勝てる可能性を求めて、近場の神戸新聞杯にぶつけず、あえて輸送の長い中山を選択した。負けられない一戦だ。ユニバーサル11秒6/セントライト記念<セントライト記念:追い切り> 重賞2着2回のユニバーサルバンク(牡、松田博)が合格点の動きを見せた。Cウッドで桜花賞馬マルセリーナに1馬身遅れたが、右ムチ5発を入れられてラスト1ハロン11秒6の伸びで食い下がった。松田博師は「あれでいい。あの馬にしては走った方。もともと実戦向き。崩れたのは疲れがあったダービーだけやから」と持ち前の安定感に期待する。
2011.09.14
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14日、大井競馬場で行われた第48回東京記念(3歳上、南関東G2・ダート2400m、1着賞金2200万円)は、今野忠成騎手騎乗の3番人気テラザクラウドが、好位追走から直線半ばで1番人気マズルブラストを捕らえ、同馬に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分33秒2(良)。さらにハナ差の3着に2番人気ボランタス が入った。 テラザクラウドは重賞初勝利。4月のダイヤモンド賞(B2)から5連勝となった。◆テラザクラウド(牡4)父:ゴールドアリュール母:フリーズザクィーン母父:グルームダンサー厩舎:大井・荒山勝徳通算成績:16戦8勝(重賞1勝)主な戦績:10年クラウンC(川崎)2着1 テラザクラウド 2:33.22 マズルブラスト 33 ポランタス ハナ4 ボンネビルレコード 2.1/25 セトノギムレット アタマ単勝9 350円 複勝9 130円 7 130円 12 140円枠連 4-5 500円 馬連 7-9 610円 枠単 5-4 1090円馬単 9-7 1220円 三連複 7-9-12 960円三連単 9-7-12 4510円 ワイド 7-9 280円 9-12 320円7-12 270円今日のこのレース、三連複のみで購入。結果は堅い決着で的中。三連単で買っていても的中していただけに残念だが・・・。
2011.09.14
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<ローズS:追い切り> 逆転へ向けてホエールキャプチャ(田中清)が抜群の動きを見せた。栗東坂路でいっぱいに追われ4ハロン52秒2、ラスト1ハロン12秒4。やや時計が出やすい馬場状態とはいえ、馬場開場から30分以上が経過し荒れていた。それをものともせずに大きなフットワークで力強い走りを見せた。手綱を取った日高助手は「追ってからの反応が良かった。入りがやや遅いかと思ったが、変わらずにいい動きだった」と好感触だった。G1馬エリン動き軽快12秒6/ローズS<ローズS:追い切り> 18日阪神の秋華賞TR・ローズS(G2、芝1800メートル=3着までに優先出走権)の最終追い切りが14日、東西で行われた。 オークス馬エリンコート(笹田)は栗東坂路が開門してすぐ勢い良く駆け上がると、4ハロン52秒3-12秒6の好タイムでフィニッシュ。春よりさらに迫力ある動きで「シャープな動きでしたね」と、黒田助手も満足げな表情を見せた。早めに暑さに慣れさせるため8月10日に帰厩。この日も真夏のような日差しが照りつけたが、中間もへこたれる様子は見せない。先週量った馬体重は478キロと、前走より20キロ以上増えたが、決して太めではない。「馬がダイナミックになった。幅が出て、首、トモも太くなった。力強さを感じる」と馬体の成長をアピールした。秋初戦でG1ホースらしい走りをファンに披露する。マルセ福永も太鼓判の11秒4/ローズS<ローズS:追い切り> 栗東Cウッドの残り1ハロンで鞍上の手が動くと、マルセリーナ(松田博)は即座に反応した。仕上げは左ムチ1発。ラスト1ハロン11秒4と絶品の切れ味を披露した。6ハロン86秒0と上がり重点は予定通り。セントライト記念出走の僚馬ユニバーサルバンクに1馬身の先着を果たした。追い切り初騎乗となった福永も「(札幌へ)入厩した時に乗ったけど、その時より活気がある。体がシュッとして息づかいも良かった。かかる馬じゃないから乗りやすい。反応もいい。モタモタした感じもなかった」と納得の表情だった。
2011.09.14
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昨日の十五夜の月を写してみました。 そしてこれが今日の十六夜(いざよい)の月。なぜか昔から十六夜の月が好きです。
2011.09.13
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今週の日曜中山メーンは菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、3着まで優先出走権、18日)。 サダムパテック(牡、西園)がダービー7着のリベンジを誓っている。夏を経て、馬体が大人になっており「体重はそう変わらないけど、キ甲が少し伸びて、背が高くなったね」と西園師は目を細める。13日は坂路で軽めのキャンターをし、14日は岩田騎手を背に追い切る予定だ。「しっかり仕上げていくよ。菊花賞もそのまま岩田が乗ってくれるみたいなので」と本番も楽しみにしていた。ヴァーゲン権利獲る/セントライト記念 ヴァーゲンザイル(牡、田村)は坂路をゆっくり2本キャンターで駆け上がった。春は惜敗続きで青葉賞は0秒6差7着。世代上位馬に素質は見劣らない。夏を越え、馬体も大きく成長。「気難しい面は相変わらずだが、レースに行けば真面目。血統背景、馬体も素晴らしく、何とか最後は出してあげたい」。菊切符確保へ高木助手も力が入る。充電フェイト上昇気配/セントライト記念1月の京成杯を制したフェイトフルウォー(牡、伊藤伸)は、皐月賞(12着)ダービー(13着)で減り続けた馬体も今夏の充電ですっかり回復。秋初戦へ向け着実に出走態勢を整えている。現在の馬体重は510キロ前後。皐月賞時が500キロ、ダービーは498キロだっただけに春の激戦の疲れは完全に解消した。伊藤伸師は「本当はもう少し増えてほしかったが、帰厩後は状態は確実に上向きだから」と手応えを話した。14日、新コンビを組む柴田善騎手が手綱を取り最終追い切りをかける。
2011.09.13
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桜花賞馬マルセリーナが、満を持して秋の始動戦を迎える。前走のオークスは4着に終わったが、降りしきる雨に切れ味をそがれながらも0秒4差。十分に見せ場はつくった。その後は放牧に出され、心身ともにリフレッシュ。札幌競馬場を経由して栗東に帰厩した。 1週前追い切りは栗東CWでの3頭併せ。シャイニンオーラ(3歳未勝利)に0秒2遅れ、ダイシンマジック(4歳500万下)に0秒1先着した。タイムは6F85秒1-40秒0-12秒7とさほど目立たないが、もともと飛び抜けて見栄えのいい動きをするタイプでもないだけに、心配は無用だろう。「こっち(栗東)に来てからの初時計。1週前としてはこんなもんだろう。順調だよ」と松田博師は及第点を与えている。いざ、ラスト1冠奪取へ。ここを勝って大きく弾みをつけたい。 万全の態勢で復帰戦に臨むホエールキャプチャ。桜花賞2着、オークス3着と春はもう一歩のところで涙をのんだ。中間は入念に乗り込まれ、1週前追い切りでは、美浦坂路で4F49秒9-12秒0(馬なり)をマーク。さばきに重々しさはなく、力を出せる状態だ。 蛯名厩務員は「2週続けて、美浦坂路で4F49秒台の好時計をマーク。普通の馬ではなかなか出せないし、それだけの時計を出してもケロッとしているからね。大したもんだよ」と感心する。「春のGIは力負けだとは思っていないし、秋初戦でいい結果を出してほしい」。早くも訪れた桜花賞、オークス馬との再戦。それを制した先に悲願のGI制覇が見えてくる。オークス馬エリンコート、心身共に成長/ローズS3連勝でオークスを制したエリンコート。その後は放牧に出されたが、早めに帰厩してたっぷりとケイコを消化した。1週前追い切りでは、栗東坂路で4F53秒5-12秒7(一杯)をマーク。口向きの悪さも見せずにラストまで集中した。精神面での成長がうかがえる。 笹田師は「久々の分の重さはあったが、1週前に強めにやったから、スーッと動けるようになると思う。春に比べて馬体の成長が見込めると思うし、これがパワーにつながってくれれば」と秋初戦に意欲をのぞかせた。 条件戦2連勝と勢いに乗るリヴァーレ。牧師は「前走を使ってさらに良くなっている。大幅に増えた馬体重のほどんどが成長分だし、体はパワーアップしている。気性面を含め、春先から全体的な成長が見られるね」と愛馬の成長ぶりに目を細める。 1週前追い切りでは、美浦Wで5F66秒7-12秒6(馬なり)をマーク。躍動感満点のフォームでパートナーを圧倒した。目下絶好調だ。「今は充実しているし、強敵が相手でも楽しみにしている」。指揮官は強気の姿勢を崩さなかった。
2011.09.13
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現地時間11日、フランス・ロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞の前哨戦・フォワ賞(3歳以上、仏G2・芝2400m、4頭立て)は、C.ルメール騎手騎乗のサラフィナ Sarafinaが、最後方追走から直線では馬群を割って伸び、外から伸び脚を見せたヒルノダムールとの叩き合いを短首差制し優勝した。勝ちタイムは2分32秒28(稍重)。2.1/2馬身差離れた3着にセントニコラスアビー St Nicholas Abbeyが入り、好スタートから先手を取ったナカヤマフェスタはさらに1/2馬身差の最下位4着に終わった。【勝ち馬プロフィール】◆サラフィナ Sarafina(牝4)父:Refuse to Bend母:Sanariya母父:Darshaan調教師 仏・A.ロワイユデュプレ通算:9戦6勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:11年サンクルー大賞典(仏G1)、10年仏オークス(仏G1)
2011.09.12
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11日のWIN5は、前週から約8億5000万円のキャリーオーバーがあったことから注目を集め、28億3275万300円の売上。中山10Rでは9番人気馬カワキタコマンドが勝利し、配当は1,008,010円だった。的中票数は2,920票。対象レースの結果は以下の通り。◆WIN5対象レース結果・阪神10R5 タガノロックオン(1番人気)・中山10R6 カワキタコマンド(9番人気)・札幌11R 2 レッドエレンシア(4番人気)・阪神11R 9 エーシンヴァーゴウ(2番人気)・中山11R8 フィフスペトル(2番人気)的中馬番:5-6-2-9-8払戻金:1,008,010円的中票数:2,920票
2011.09.11
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11日、中山競馬場で行われた第56回京成杯AH(3歳上、GIII・芝1600m)は、横山典弘騎手騎乗の2番人気フィフスペトルが中団追走から、7番人気アプリコットフィズとの叩き合いを3/4馬身制し優勝した。勝ちタイムは1分31秒9(良)。さらに1馬身差の3着に3番人気レインボーペガサスが入った。1番人気エアラフォンは5着。 フィフスペトルは前走の夏至S(OP)に続く連勝。08年8月の函館2歳S以来、約3年1か月ぶりの重賞2勝目となった。◆フィフスペトル(牡5)父:キングカメハメハ母:ライラックレーン母父:Bahri厩舎:美浦・加藤征弘通算成績:17戦5勝(重賞2勝)主な戦績:08年函館2歳S(GIII)1 フィフスペトル 1:31.92 アプリコットフィズ 3/43 レインボーペガサス 14 オセアニアボス クビ5 エアラフォン クビ単勝8 360円 複勝8 150円 14 420円 7 200円枠連 5-8 1850円 馬連 8-14 3450円 馬単 8-14 5320円三連複 7-8-14 6270円 三連単 8-14-7 35040円ワイド 8-14 1140円 7-8 400円 7-14 1430円エーシンヴァーゴウが重賞2勝目/セントウルS 11日、阪神競馬場で行われた第25回セントウルS(3歳上、GII・芝1200m)は、田辺裕信騎手騎乗の2番人気エーシンヴァーゴウが2番手追走から、5番人気ラッキーナイン(香港)の追撃をアタマ差抑え優勝した。勝ちタイムは1分08秒5(良)。さらに1/2馬身差の3着に1番人気ダッシャーゴーゴーが入った。なお、4位入線のグリーンバーディー(香港)は14着降着となっている。 エーシンヴァーゴウは今年のアイビスサマーダッシュ(GIII)に続き重賞2勝目。これでサマースプリントシリーズの優勝が確定した。【勝ち馬プロフィール】◆エーシンヴァーゴウ(牝4)父:ファルブラヴ母:カンザスガール母父:サンダーガルチ厩舎:栗東・小崎憲通算成績:15戦7勝(重賞2勝)主な戦績:11年アイビスサマーダッシュ(GIII)1 エーシンヴァーゴウ 1:08.52 ラッキーナイン アタマ3 ダッシャーゴーゴー 1/24 サンカルロ 1/2+ハナ5 ティエムオオタカ アタマ単勝9 640円 複勝9 180円 13 360円 14 110円枠連 5-7 1590円 馬連 9-13 4760円 馬単 9-13 8460円三連複 9-13-14 3080円 三連単 9-13-14 26290円ワイド 9-13 1460円 9-14 290円 13-14 640円京成杯AHは馬連と三連複で購入。結果は軸にしたフィフスペトルが1着、△のアプリコットフィズが2着で馬連的中。三連複も〇にしたレインボーペガサスが3着に入り的中。セントウルSは香港馬ラッキーナインを切りグリーンバーディーを入れた。結果は切ったラッキーナインが2着に入り馬連は1着3着。三連複は1着3着4着とはずれ。人気通りに購入していれば的中してましたが仕方がない。
2011.09.11
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10日、阪神競馬場で行われた第62回朝日チャレンジC(3歳以上、GIII・芝2000m)は、和田竜二騎手騎乗の1番人気ミッキードリームが7番人気エーシンジーラインにハナ差で勝利。初重賞のタイトルを手にした。勝ちタイムは1分59秒6(良)。さらにクビ差の3着には2番人気のレディアルバローザが入った。【勝ち馬プロフィール】◆ミッキードリーム(牡4)父:キングカメハメハ母:フローリッドコート母父:サンデーサイレンス厩舎:栗東・音無秀孝成績:12戦5勝(うち重賞1勝)1 ミッキードリーム 1:59.62 エーシンジーライン ハナ3 レディアルバローザ クビ4 ヤマニンキングリー ハナ5 サンライズマックス 1/2単勝4 280円 複勝4 120円 3 310円 9 130円枠連 3-4 2550円 馬連 3-4 2510円 馬単 4-3 3540円三連複 3-4-9 1970円 三連単 4-3-9 12590円ワイド 3-4 610円 4-9 180円 3-9 790円このレース、三連複のみで購入。結果は見事的中。お昼休みに急ぎ打ち込んだために少々不安でしたが、帰ってきて確認したら的中していました。馬連の方が配当はいいですが、馬連で購入していたら、1着3着や2着3着を食っていただろう。京成杯AHのいい加減予想5枠8番フィフスペトルから5枠7番レインボーペガサス、4枠5番エアラフォン6枠9番タマモナイスプレイ、2枠2番オセアニアボス、1枠1番コスモセンサー8枠14番アプリコットフィズ。セントウルSのいい加減予想8枠14番ダッシャーゴーゴーから5枠9番エーシンヴァーゴウ、4枠7番サンカルロ1枠1番エーシンリジル、3枠5番ティエムオオタカ、5枠8番トウカイミステリー3枠4番グリーンバーディー。
2011.09.10
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村下さんがお亡くなりになってもう12年も経ったのですねぇ。46歳とまだまだ若かっただけに残念ですが、いい曲を残してくれました。
2011.09.09
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サンカルロは美浦坂路でメジロカトリーヌ(4歳500万下)を5馬身追走。楽な手応えで差を詰め、4F56秒2-37秒1-11秒7で並入した。「動きは良かったです。体は自分でつくるから心配はない。休み明けから力を出せる態勢です」と吉田豊。3か月ぶりの実戦でも太め感はなく、反応はシャープだ。「本番もあるから目いっぱいではないが、初戦としてはいい出来。夏場に太くならなかったからな。思ったよりもできている」と大久保洋師。あくまで今回は前哨戦。順調に調整を積みつつ、伸びしろも多少残した理想的な形に仕上がった。とはいえ、結果を出せば当然、本番への期待はより膨らむ。「阪神は走る。香港の2頭は怖いが、いい競馬を」。悲願のGI制覇へ好スタートを切る。 エーシンホワイティは北村友を背に栗東坂路へ。追い出されると鋭く反応し、スムーズな脚さばきで駆け上がった。4F52秒1-37秒6-12秒3。2週続けて感触を確かめた鞍上は「動きは良かった。時計も理想的。何とかひと安心ですね。歩様の硬さがほぐれ、体も絞れて先週よりは良くなっていました」と重賞2勝目へ手応えをつかんでいた。朝日チャレンジCのいい加減予想8枠9番レディアルバローザから4枠4番ミッキードリーム、7枠7番サンライズマックス2枠2番アドマイヤメジャー、8枠8番ヤマニンキングリー、3枠3番エーシンジーライン当日はいつものように軸変更や付け足し等があります。
2011.09.09
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昨年2着の香港馬グリーンバーディーが、阪神芝をリズミカルに駆けた。ダクからキャンターに移り、コースの5分どころを通って徐々にペースアップ。鞍上のゴーサインに応えてしまいをしっかりと伸ばし、3F41秒0-11秒8をマークした。「最後の400mをしっかりと追うように指示した。動きは良かったね。完璧」と見届けたファウンズ師は絶賛した。 59キロの斤量を背負わされた昨年は、終始内に包まれる形になり4角最後方。それでも持ち味の鋭脚で馬群を割ると、55キロのダッシャーゴーゴーに首差まで迫って力をアピールした。今回はライバルと同じ58キロでの対決。「(昨年より)わずか1キロ差だが、軽いに越したことはないね。速い流れになりそうなことも歓迎」と指揮官は好転する条件に笑顔を浮かべる。「次を見据えて7、8割の仕上げという訳ではない。目の前のレースに全力で臨むだけ」。GIへのたたき台という認識も真っ向から否定した。おしなべてレベルの高い香港の短距離路線。培った力を改めて誇示すべく、開幕週の仁川をフルスロットルで疾走する。 余力残しの最終リハだった。4歳馬ラッキーナインは、同厩のグリーンバーディーに先んじて馬場入りし、阪神芝を単走。コースの真ん中をソツなく駆け抜け、3F44秒6-12秒3を計時した。時計的には平凡だったが、陣営にとってはもくろみ通り。「彼のやる気を前に出したかったので、もともと強く追う気はなかった」とファウンズ師は調教の意図を説明した。今回が初来日。そもそも移籍後は長距離輸送自体も経験がないが「馬はフレッシュで、状態がいい」と仕上がりの良さに胸を張る。「正直、(6F戦は)短いとは思うが、潜在能力を信じたい。斤量(59キロ)も克服してくれると思う」。今後を見据えた経験値稼ぎの面は確かにあるだろう。しかし、それ以上に伸び盛りの4歳馬への期待度は大きい。
2011.09.09
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8日、浦和競馬場で行われた第22回オーバルスプリント(3歳上、交流重賞・ダート1400m、1着賞金2100万円)は、柴山雄一騎手騎乗の4番人気ダイショウジェットが、中団追走から直線で力強く伸びると、2番人気トーホウドルチェに5馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分26秒4(良)。さらに1/2馬身差の3着に5番人気ディアーウィッシュが入り、1番人気ナイキマドリードは3番人気トーホウオルビスと同着の4着だった。 同レースは今年からダートグレード競走に昇格。勝ったダイショウジェットはキャリア52戦目、21回目の重賞挑戦で念願の重賞初制覇。10年サマーチャンピオン(交流GIII)など、これまでに3度の重賞2着があった。◆ダイショウジェット(牡8)父:クリプティックラスカル母:デューティエコー母父:マグニテユード厩舎:栗東・大根田裕之通算成績:52戦10勝(うち地方5戦1勝、重賞1勝)主な勝ち鞍:11年ポラリスステークス(OP)1 ダイショウジェット 1:26.42 トーホウドルチェ 53 ディアーウイッシュ 1/24 トーホウオルビス 1.1/24 ナイキマドリード 同着単勝10 400円 複勝10 140円 6 130円 7 330円枠連 5-7 730円 馬連 6-10 630円 枠単 7-5 1630円馬単 10-6 1430円 三連複 6-7-10 2380円三連単 10-6-7 11640円 ワイド 6-10 200円 7-10 940円6-7 520円
2011.09.08
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先月27日に事故を起こしたクルーザー、先ほど台船に載せられタグボートに引かれて新島から目的地に向かって旅立ちました。たまたま仕事が3時で早終いだったので、車からバイクに乗り換え黒根の桟橋へ行った。ちょうどB堤防港内から台船に載せられたクルーザーを曳航するため地元船が2隻で引っ張っていた。沖合いには目的地まで曳航していくであろうタグボートが待機していた。4時頃タグボートは無事にクルーザーを載せた台船を曳航していった。地元船の船長の「気をつけて行けよ」の言葉に送られて。デジカメを持っていなかったので、曳航して行く写真はありませんが無事に目的地に到着することを願う。
2011.09.08
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<セントウルS:追い切り> 勝てば逆転でのサマースプリント制覇となるエーシンヴァーゴウ(牝4、小崎)は、坂路でしっかり動いた。単走で4ハロン52秒1-12秒7。小崎師は「予定どおり。順調に追い切りを消化し、状態は引き続きいい」と太鼓判を押した。コーナリングの不安も前走・北九州記念3着で解消。同師は「先週は念のためコースで追い切ってスムーズだった。前走もハンデやペースを考えれば悪くない」と手応えを感じていた。ダッシャーまずまず12秒0/セントウルS<セントウルS:追い切り> 11日阪神のセントウルS(G2、芝1200メートル)の追い切りが7日、東西トレセンで行われた。3カ月ぶりの実戦となる前年の覇者ダッシャーゴーゴー(牡4、安田)は栗東坂路で追われ、4ハロン52秒0、ラスト1ハロン12秒0とまずまずの動きを見せた。「馬場状態が良かったら間違いなく11秒台だった」と安田師。圧勝したCBC賞以来3カ月ぶりの実戦になるが「休み明けとしては言うことのない動き。CBC賞の時よりも具合はいい」と騎乗した安田景助手も満足げ。「G1では2回続けて降着になっている。なんとか、この秋はスプリンターズSで悔しさを晴らしたい。その前に結果を出す」と安田師は気合満々だ。ライナー好時計12秒3/セントウルS<セントウルS:追い切り> ヘッドライナー(セン7、西園)は幸騎手を背に坂路で最終追い。重賞馬らしく前半から力強い脚取りで4ハロン51秒2-12秒3の好時計をたたき出した。鞍上は「変わらずいい動き。疲れもなさそう」と好感触。ここ2走は好位戦で敗戦しており「自分の形に持ち込めれば。どれだけマイペースで行けるかですね」と主導権を見据えていた。好調ミステリー12秒0/セントウルS<セントウルS:追い切り> トウカイミステリー(牝5、安田)も絶好調だ。サマースプリント逆転Vへ、坂路を単走で追われ4ハロン53秒7-12秒0と鋭い伸びを見せた。師は「追い切りはすごく良かった。本当にいい状態。夏場がいい馬で、カイバもしっかり食べている。毛づやも今はピカピカ。自信を持って出せる」と賛辞を並べた。前走の北九州記念では2カ月半ぶりの実戦で馬体重は18キロ増。体つきを見て「正直、太いかなと思った」。それでも上がり33秒6の末脚で差し切った。「あの体が良かったんでしょう。体重もほぼ同じ。具合がいいだけに、展開が向いてくれればチャンスはある」。重量3キロ増でも軽視禁物だ。リジルの背中に岩田も驚く/セントウルS<セントウルS:追い切り> 今週から復帰する岩田が騎乗したエーシンリジル(牝4、高野)は、坂路単走で4ハロン53秒2-12秒3を軽々とマークした。「馬が大きくなっていたし、どっしりしていた。前に乗った時と全然違う。良くなっていると思う」。この夏、リジルは前走の北九州記念2着など重賞で勝ち負けする馬へと成長。その背中は春とはまるで違っていた。高野師は「馬は体がしっかりしてカイ食いが良く、元気いっぱい。岩田さんは昨秋の復帰時も“エーシン”さんの馬(フォワード=マイルCS1着)で勝ってますよね」。本格化したリジルと復帰の名手にV争いを期待した。
2011.09.07
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2度の降着で植え付けられた負のイメージを覆すべく、6月のCBC賞でダッシャーゴーゴーが意地を見せた。トップハンデ58.5キロも何のその。“格が違う”と言わんばかりに、ライバルを力でねじ伏せた。「僕が下手なばかりに…。それでも続けて乗せていただいてありがたい」。感極まって涙した川田の姿は記憶に新しい。 いい形で春を締めくくり、リベンジの秋へ。CBC賞優勝後は、京都府の宇治田原優駿ステーブルへ放牧。英気を養い、8月3日に栗東へ帰厩した。1週前は、栗東坂路で4F50秒8の好時計。巨漢馬だが、動きは実にシャープだ。「牧場でも結構乗り込んでいたし、時季的なものもあって(馬体は)ボテッとはしていない。いつもは仕上げに手間取るけど、今回は丁寧に乗り込めた」。理想的な調整過程に、安田景助手の声も弾む。 “喜怒哀楽”の多さが豊富なキャリアを感じさせるが、年齢的にはまだ4歳。仕上げ人はさらなる成長を感じている。「去年に比べて心身ともにパワーアップしている。トモがパンとして力強さが出てきたし、精神的にもいい意味で燃え過ぎていない。何か風格のようなものが出てきた感じすらしますよ」。苦い思い出だけではなく、GIでの激闘は若きコンビをひと回り大きくさせた。 汚名返上には、まだ道半ば。川田の手で、次に見据えるスプリンターズSを制してこそ、やっと重い十字架から解き放たれる。「何とか彼でGIを獲りたい。あくまでも前哨戦ですが、取りこぼさずに、いい形で本番へ向かいたい」。連覇達成で弾みをつけて、堂々とGIの舞台へ乗り込む。エーシンヴァーゴウ、別定戦は大歓迎/セントウルSエーシンヴァーゴウは前走の北九州記念で1番人気に推されたが3着に敗れた。「2回直線競馬を使ったし、前走は若干戸惑いがあったのかな。最後に伸びを欠いたのは斤量差もあったと思う」と小崎師。そして「今回はメンバーが強くなるけど、ハンデ戦から別定戦に変わるのは歓迎」と期待を込めた。1週前追い切りは、栗東CWで4F50秒0-11秒9(馬なり)をマーク。半マイルからペースアップ。伸びやかな走りで気配は上々だ。この内容に「状態面は変わらずいいので好レースを期待」と指揮官は意欲十分のコメントだ。先行力を生かせる開幕週の馬場で、重賞タイトルとともにサマースプリント王者の称号もいただく。 北九州記念で見事な末脚を披露し、重賞タイトルをゲットしたトウカイミステリー。「体はできているし、1週前追いはサッと」と安田景助手が語るように、馬の気分に任せた軽めの内容で栗東坂路を駆け抜け、4F52秒3-12秒0(馬なり)をマーク。フットワークは軽快で好調だ。「前走時が本当にいい状態だったのでそれ以上を望むのは酷ですが、いい感じでキープしていますよ」と仕上げ人は好調をアピールした。ここを勝てばサマースプリントシリーズ優勝となる。「今回は相手が強いし、直線に坂もある。出来の良さでどこまでやれるか」と気になる材料はありながらも、タイトル奪取に意欲を見せていた。関東の雄サンカルロ、好成績の阪神で躍動/セントウルS安田記念13着以来の実戦となるサンカルロ。「安田記念は気性の難しい面が出たのかもしれない」と大久保洋師は振り返る。大敗後になるが「中間は放牧でリフレッシュ。美浦に帰厩後も順調に乗り込んでいるし、九分以上の仕上がりでは臨めると思う」と巻き返しに向けて気配は上々だ。1週前追い切りでは、吉田豊を背に美浦坂路で4F54秒7-12秒1(馬なり)をマーク。調教を重ねるごとに体が引き締まってきた。「阪神とは相性がいいので、あとは自分の競馬に徹するだけだね」と指揮官が話すように、今春の高松宮記念2着を含め阪神コースではと好成績を残す。関東の雄が仁川で躍動する。 準OPの彦根Sを快勝し、勢いのあるエーシンホワイティ。1週前追い切りは、北村友を背に栗東坂路で4F49秒8-13秒2(一杯)を計時。少し間隔はあいたが、一番時計を記録し態勢は整いつつある。「テンからビシッと追いました。ちょっと重たい感じがしましたが、このひと追いで変わってくると思いますよ」と北村友。続けて「スタートが安定したことで、競馬が上手になってきましたからね。能力的にはここでも引けは取らないはず」と期待を込めた。昨年のファルコンSに続く、重賞2勝目を虎視たんたんと狙う。
2011.09.06
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阪神開幕週の日曜メーンはセントウルS(G2、芝1200メートル、9月11日)が行われる。 ダッシャーゴーゴー(牡4)とトウカイミステリー(牝5)の2頭で臨む安田厩舎は今年のサマースプリントで3戦3勝、重賞は出走機会4連勝中だ。シリーズ4勝目なら08年の橋口厩舎(カノヤザクラ2勝、スリープレスナイト)を抜く新記録。トウカイミステリーが勝てばシリーズ優勝、同馬とエーシンヴァーゴウ以外が勝てば僚馬カレンチャンがVという“好形”でシリーズ最終戦を迎える。安田師は「ダッシャーは正直、メイチの仕上げではないが、G1を狙っていくためにも落とせません。ここを勝てば香港から招待が来るでしょうし、海外も考えたい。ミステリーは本当に夏場がいい」と話した。リジル2キロ増は問題なし/セントウルS阪神開幕週の日曜メーンはセントウルS(G2、芝1200メートル、9月11日)が行われる。 エーシンリジル(牝4、高野)は3週ぶりに復帰する岩田騎手と5月以来のコンビ。5日の全休日は厩舎内ですごした。「前走後もずっと栗東で調整。相手関係が鍵だろうが、最近はきっちり伸びるようになった」と平川厩務員は充実ぶりを評価。55キロでは2走前の船橋Sを1分7秒4で快勝しており「前走より2キロ増えるけど、この馬はあまり関係ないタイプだと思う」と重量増にも余裕だった。
2011.09.05
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8日(木)に浦和競馬場で行われる第22回テレ玉杯オーバルスプリント(1400m・1着賞金2100万円)の枠順は以下の通り。今年から交流重賞になったこのレースにナイキマドリード、トーホウドルチェなど12頭が挑む。発想は、8日(木)16時55分の予定。1枠 1番 トーホウオルビス(JRA) 牡6 54 浜中俊2枠 2番 テイエムカゲムシャ(船橋) 牡7 54 的場文男3番 3番 ケイアイライジン(船橋) 牡5 54 川島正太郎4枠 4番 グランシュヴァリエ(高知) 牡6 54 本橋孝太5枠 5番 イーグルビスティー(高知) 牡7 54 藤江渉5枠 6番 トーホウドルチェ(JRA) 牝6 53 幸英明6枠 7番 ディアーウィッシュ(船橋) 牡7 54 今野忠成6枠 8番 ナイキマドリード(船橋) 牡5 57 戸崎圭太7番 9番 キングスゾーン(愛知) 牡9 55 安部幸夫7枠10番 ダイショウジェット(JRA) 牡8 54 柴山雄一8枠11番 バロズハート(大井) 牡6 54 真島大輔8枠12番 イーグルショウ(大井) 牡7 54 坂井英光
2011.09.05
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4日のWIN5は、11番人気と10番人気が勝利する波乱の結果となり、WIN5実施後初となる的中者無しとなった。8億5280万8741円が次回へのキャリーオーバーとなっている。◆WIN5対象レース結果・小倉10R4 ハノハノ(3番人気)・新潟10R15 レイクエルフ(11番人気)・札幌11R 4 ゴールデンハインド(10番人気)・小倉11R 10 エピセアローム(2番人気)・新潟11R10 モンストール(4番人気)的中馬番:4-15-4-10-10払戻金:無投票的中票数:0票次回へのキャリーオーバー:852,808,741円
2011.09.04
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