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<ジャパンCダート:追い切り> 南部杯(4着)のリベンジ、打倒トランセンドに燃えるエスポワールシチー(牡6、安達)は、佐藤騎手を背に栗東坂路で追われた。単走で4ハロン51秒5-12秒7と、文句なしの好タイムをマーク。好調時の動きが出てきた。「だいぶ前進気勢が出てきた。それが春先は全然なくて中途半端な走りだったけど、しっかりしてきた。やっと(トランセンドに)向かっていける出来にある。久々にJRAのG1を取りたい」と佐藤騎手も手ごたえをつかむ。安達師も「徐々に気合が入ってきて、(勝った)2年前と遜色ないくらい」と自信を見せた。豪快に伸びたカモン12秒2/JCダート<ジャパンCダート:追い切り> 霧のかかったCウッドの直線で、ダノンカモン(牡5、池江)が豪快に伸びた。この日は6ハロンからの単走追い。全体時計は計測不能だったが、ラスト1ハロンで12秒2と疲労を感じさせない動きを見せた。池江師は「今日はびっしりと。動きは良かったし、コンスタントに使っているが、いい状態をキープしている」と状態面に太鼓判を押す。残る課題は精神面。実戦で全能力を出し切ってくれるかどうか。その1点だけだ。2戦ぶりに手綱を取る福永騎手は「先頭に立つとやめるので、強い2頭を見る形で進めれば。距離が鍵になるが、力は通用すると思うのでスムーズな競馬ができれば」と策を巡らせる。連覇狙うトラン秋一番の状態/JCダート<ジャパンCダート:追い切り> ジャパンCダート(G1、ダート1800メートル、12月4日=阪神)の最終追い切りが30日、栗東トレセンで行われた。連覇を目指すトランセンド(牡5、安田隆)は栗東坂路で追われ、ほぼ馬なりのままで4ハロン52秒6-12秒5。馬場状態が悪く、「時計は地味だけど内容は完ぺき」と安田師は笑顔をはじけさせた。 今のトランセンドは充実している。「この馬は心臓が強くて、見た目ほど体に負担がかからない。それにカイ食いがいいから疲れが取れるのも早いんです」とトレーナー。「去年のトランセンドはチャレンジャーだったけど、この1年の間に王者になったと思う。ここは取りこぼせない気持ち」と言う。この秋一番の状態で史上初のジャパンCダート2連覇に向かう。
2011.11.30
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30日、大井競馬場で行われた、第3回勝島王冠 (SIII・ダート1800m、1着賞金1300万円)は、A.ムンロ騎手騎乗の3番人気スマートインパルスが、2番人気ツルオカオウジにクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分52秒3(良)。さらにクビ差の3着には1番人気カキツバタロイヤルが入った。【勝ち馬プロフィール】◆スマートインパルス(牡4)父:スパイキュール 母:ホウヨウセゾン母父:タマモクロス厩舎:大井・三坂盛雄通算成績:30戦11勝(重賞1勝)1 スマートインパルス 1:52.32 ツルオカオウジ クビ3 カキツバタロイヤル クビ4 セトノギムレット 1.1/45 トーセンルーチェ 1単勝7 950円 複勝7 170円 1 110円 10 100円枠連 1-4 2130円 馬連 1-7 1960円 枠単 4-1 7000円馬単 7-1 4970円 三連複 1-7-10 700円三連単 7-1-10 10530円 ワイド 1-7 490円 7-10 340円1-10 140円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は馬連は立て目で的中。三連複も的中。当初、三連複のみで行こうとも思いましたが、馬連を購入しておいて正解だった。
2011.11.30
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エリザベス女王杯で外国調教馬による史上初の同一平地G1連覇を成し遂げた英国の女傑スノーフェアリー(牝4)が28日、香港シャティン競馬場のオールウエザーコースで行われた調教で左前脚を故障した。12月11日の香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル=シャティン)を回避して週明けに英国に戻る。けがは重いものではなく管理するE・ダンロップ師は来年も現役続行を予定している。
2011.11.30
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昨年の覇者トランセンドが、砂の頂上決戦に向けて意気揚々。世界をうならせたスピードで制圧に乗り出す。 前走のJBCクラシックこそ、スマートファルコンの後じんを拝したが、負けて強しの内容と言っていいだろう。「3、4角で離されつつも、直線ではしぶとく盛り返した。大井を得意としている勝ち馬との差が出た感じですね」と安田師は淡々。陣営にとって、ダート界最強の座を明け渡したつもりは毛頭ない。事実、スマートファルコンが疲労で今回自重したことからも、真にレースを支配していたのが、どちらだったのかは明白だ。 1週前追いでは、元気いっぱいに栗東DPを疾走。馬なりで6F75秒0-34秒8-11秒5と、同日の一番時計をたたき出している。「体調面の変動はないですね。今回はチャンピオンとして迎え撃つ立場。ダート日本一を決める舞台としては申し分ない」と指揮官の意気込みもあらわだ。勝てば史上初のJCダート連覇達成。クラシック3冠を決めたオルフェーヴルと並ぶ、JRA・GI年間3勝目に届き、JRAのダートGIは史上最多のV4となる。無論、最優秀ダートホースの栄冠も転がり込んでくるだろう。 来春は昨年と同様にフェブラリーSから始動し、ドバイワールドCで悲願の世界一を獲りに行くという、鮮明な青写真がある。「正直、今回は取りこぼせない。勝つことで、胸を張ってドバイに挑戦できると思います」。国内のライバルを事もなげにねじ伏せ、新たな勲章を胸に海の向こうへ-。自らの走りで歴史の扉をこじ開けてみせる。
2011.11.29
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今週のメーンはジャパンCダート(G1、ダート1800メートル、12月4日=阪神)。 強いエスポワールシチー(牡6、安達)が帰ってきた。前走のみやこSを得意のスピード先行から抜け出したが、その後さらに上昇。「みやこSの時も結構態勢は整っていたけど、使ってさらに良くなった。外見も精神的にも上昇している」と月曜朝の森崎助手。2年前、ジャパンCダートを圧勝した時のエスポワールは巨大なトモを誇っていた。それが一時は薄くなって見えたが、今は元に戻っている。ミラクル起こすレジェンド/JCダート 今週のメーンはジャパンCダート(G1、ダート1800メートル、12月4日=阪神)。 ジャパンCダートで牝馬が3着以内に入った例はない。3連勝中のミラクルレジェンド(牝4、藤原英)がこのデータを打ち破れるか。川那部厩務員は「前走後も疲れが出なかったのでG1を使うことに。順調ですし、1800メートルもすごく合うと思います。ただ、相手が強いので、胸を借りるつもりでいきます」と慎重だが、前走、大井で1分49秒6のレコードをたたき出したスピードは牡馬相手でも見劣らない。ラヴェリータ有終飾るか/JCダート今週のメーンはジャパンCダート(G1、ダート1800メートル、12月4日=阪神)。 同レース3年連続参戦のラヴェリータ(牝5、松元)は、今回がラストランとなる。牧口助手は「寂しいが、これまでよく走ってくれた。後は無事に帰ってきてほしいね」と思いをはせる。一昨年は出遅れ、昨年は苦手とする締まった馬場が響き13、7着に敗戦。だが「去年も頑張っていた。乾いたダートの方がいいし、馬はまだまだ走れる体をしているから」と能力を信じて疑わない。巻き返しなるか。テスタマッタ折り合いが鍵/JCダート今週のメーンはジャパンCダート(G1、ダート1800メートル、12月4日=阪神)。 休養明け2戦目で実力馬テスタマッタ(牡5、村山)が巻き返す。前走の武蔵野Sは道中で掛かってラストの伸びを欠き7着。だが、鹿屋助手は次戦に向けての手応えを感じていた。「折り合いは鍵になるが、前走はいつもの休み明けに比べてピリッとしていた。1回使ったことで上昇もあるし、後は脚抜きのいい馬場になってくれれば」と上積みを強調。展開が向けば差し込んでくる。重厚感出たソリタリーキング/JCダート今週のメーンはジャパンCダート(G1、ダート1800メートル、12月4日=阪神)。 07年の勝ち馬ヴァーミリアンを半兄にもつ良血馬ソリタリーキング(牡4、石坂)が、ついにG1の舞台に立つ。賞金順では17番目だが、回避馬が出たため出走がかなった。和田助手は「前走の後も反動はなく順調です。偉大な兄と比べたらかわいそうだが、馬はしっかりしてきた。重厚感が出た。どれだけやれるか、今回はいい力試しになりますね」と平常心で送り出す。
2011.11.29
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12月25日(日)に中山競馬場で行われる有馬記念の選出馬となっていたデインドリーム(ドイツ)の関係者が、出走を辞退することをJRAに伝えた。このため有馬記念への外国馬の出走はなくなった。(JRA発表のリリースによる)
2011.11.28
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岩田康誠騎手(37)騎乗の2番人気ブエナビスタ(牝5、松田博)がG1・6勝目を挙げた。勝ち時計は2分24秒2。2着にトーセンジョーダン、3着にジャガーメイルが入った。1番人気に推された凱旋門賞馬デインドリームは6着だった。 10万3000人の大観衆が見守る中、レースは外国馬ミッションアプルーヴドがハナを切り、外からマークするようにトーセンジョーダンが2番手。ブエナは内の6番手の好位に着ける。5ハロン61秒8のスローな流れは3コーナー手前で後方にいたウインバリアシオンが一気に外から先頭に並びかけると一転、激しい展開となった。 直線早めに先頭に躍り出たジョーダンは内に進路を取る。そのジョーダンとトレイルブレイザーの間から満を持してブエナが追い出す。大歓声の中、外から馬体を並べた岩田騎手のむちがうなる。ウィリアムズ騎手との一騎打ちを首差で制し、真っ先にゴールに飛び込むと歓喜のガッツポーズをつくった。 他の騎手から祝福を受けた岩田騎手は4度目の騎乗でブエナとうれしい初のウイニングラン。スタンド前で「イワタコール」を受けると、右手を高くかざして歓声に応えた。検量室から出てきた岩田騎手は開口一番「ブエナをようやく勝たせてあげられた」とホッとした表情も、目には熱いものがにじんでいた。「枠も良くスムーズに出られ、前めのいいところに着けられた。途中から激しいレースになったが、手応えは最高だったし、この馬の負けん気で来てくれた。(ジョーダンに)並んだときはいつでもかわせるという感じ。外から来る馬は聞こえなかったし、鼻でも勝てばいいと…。やっとブエナの走りを見せられた」。そして「これだけのいい馬に乗せていただいて結果が出ないのはジョッキーとして悔しかった。ブエナが最強だと思っているし、有馬記念ではさらに素晴らしいレースを見せたい」と話した。 また、管理する松田博資師は「馬体が絞れなかった天皇賞のハイペースであそこまで粘れたのが、自信になった。やっぱり状態が戻れば、一番強いと思っていた」と話した。昨年の天皇賞・秋から1年1カ月ぶりの勝利。昨年のジャパンCで1位入線も走行妨害で2着に降着した話に質問が及ぶと「去年はスミヨン(騎手)に悪いことをしたなあと思った。今年は勝てて良かった」と感極まり涙ぐむ場面もあった。ジョッキー、厩舎関係者ともに最強牝馬復活Vへの道のりが決して平たんではなかったことをうかがわせた。 国際G1で6冠を達成したブエナは、このあとラストランとなる有馬記念(G1、芝2500メートル、12月25日=中山)で競走馬として集大成のレースに臨む。ジョーダン先行策で2着に粘る/ジャパンC天皇賞馬トーセンジョーダン(牡5、池江)が「秘策」の先行策を繰り出し2着に粘り込んだ。スタート直後には逃げたミッションアプルーヴドをマークするように単独2番手を確保。ウインバリアシオンのマクリにも動じず3番手からラスト200メートルで先頭に躍り出た。ブエナの急襲に必死の抵抗を見せ最後は首差の惜敗だった。ウィリアムズ騎手は「レース前に先生と相談してスローになりそうだから前に行こうと。うまく運べたがブエナがビュッと来てしまった」と肩を落とした。池江師も「勝った馬が強い。仕方ないです。ジョッキーは最高にうまく乗ってくれた。間違いなく力をつけている」とサバサバした表情で語った。14番人気ジャガー3着で波乱演出/ジャパンC 14番人気だった7歳馬ジャガーメイル(牡、堀)は最内枠をうまく利用して3着に入った。道中は中団の内ラチ沿いで息を潜め、ブエナビスタと同じタイミングで進出。メンバー2位タイの34秒0の脚を使って天皇賞馬の意地を見せた。四位騎手は「まあ、2400メートルならね。前回みたいなことはないと調教師に言われていた。ロスのない競馬ができたし頑張っていると思う」と満足げに話した。凱旋門賞馬デイン直線伸びず6着/ジャパンC 凱旋門賞馬デインドリーム(牝3、独)は6着に敗れた。スタートしてすぐ他馬に寄られ、道中は後方4、5番手の外という苦しい位置。最後の直線で大外に持ち出し、直線勝負に懸けたが、前を捕らえることはできなかった。「本来の彼女ではなかった感じもあったが、シャレータに先着したので力を発揮できなかったわけではない」とシュタルケ騎手。シールゲン師も「日本の競馬は素晴らしい。来年も挑戦したい」と話した。凱旋門賞前に所有権の半分を持った吉田照哉オーナーは「調子は凱旋門賞のときほどではなかった気がするね。でも、頑張ってくれた」と笑顔で健闘をたたえた。ペルーサ走りたがらず最下位/ジャパンC3番人気ペルーサ(牡4、藤沢和)は最下位の16着に沈んだ。序盤からややスムーズさを欠く走り。直線で他馬にかぶされてからは手綱をしごいても反応せず、最後は流れ込むようにゴール。横山典騎手は「久々の天皇賞で走ったから期待したけど、向正面でモタれたりしていたし4コーナーでは手応えがなかった。精神的な問題をもう少し改善していかないと」と話した。また藤沢和師も「馬は見た目は良かったけど、走りたがらなかったというから…」とメンタル面を敗因に挙げた。8着フラッシュ復活ならず/ジャパンCダービー馬エイシンフラッシュ(牡4、藤原英)の復活はならなかった。15番枠からうまく内に潜り込み、馬込みで脚をためる理想的な展開。直線も無理なく外めに持ち出せたが、手応えほどはじけなかった。年間G1・6勝目を狙った池添騎手は「ばっちりだったのにな。直線に向いた瞬間、今週ももらったと思ったんだけど…。途中から他の馬と脚色が同じになっちゃった」と悔しがった。ヴィクト見せ場なく13着/ジャパンCヴィクトワールピサ(牡4、角居)は見せ場なく13着に終わった。スタート直後、外からデインドリームに切り込まれて最後方。直線も大外を回ったが、らしさは見られなかった。デムーロ騎手は「道中ごちゃごちゃしたのも問題だったが、この前に1度使えていれば」と、ドバイ以来の実戦はさすがに厳しかったようだ。角居師も「残念。言うことはないです」と話し、連覇がかかる有馬記念についても「様子を見てから」と話すにとどめた。武豊「大健闘、よく頑張った」/ジャパンC<トレイルブレイザー=4着>武豊騎手 大健闘。内にぴったりつけたし理想通り。よく頑張った。 <ウインバリアシオン=5着>安藤勝騎手 インに入りたかったが、どうやっても入れなかった。 <デインドリーム=6着>シュタルケ騎手 スタート直後に寄られて不利を受けた。力を出していないわけではない。 <シャレータ=7着>ルメール騎手 最後の直線ではいい脚を使ってくれた。仕上がりが万全ではなかったのかも。 <エイシンフラッシュ=8着>池添騎手 一瞬脚を使ってくれたが、そこからは他馬と同じになってしまった。 <ローズキングダム=9着>メンディザバル騎手 寄られたりする部分もあったが、あまりにも伸びなさすぎた。 <オウケンブルースリ=10着>蛯名騎手 スムーズだったけど前が止まらなかったね。 <トゥザグローリー=11着>福永騎手 かかるまではいかなかったが、リラックスして走らせられなかった。 <サラリンクス=12着>スミヨン騎手 スタートしてからいい位置が取れなかった。 <ミッションアプルーヴド=14着>エスピノーザ騎手 自分の競馬はできたが、距離はもう少し短い方がいいのかも。 <キングトップガン=15着>戸崎騎手 内を行きたかったが外を回されてしまった。ジャパンC入場者今年初の10万人超えジャパンCが行われた東京競馬場の入場者数は10万3816人(前年比97・6%)で、天皇賞・秋を上回り今年初めて10万人超えとなった。凱旋門賞馬やドバイを制したヴィクトワールピサの参戦で注目度が高かったようだ。一方、売り上げは183億4589万1000円で、前年比95・3%にとどまった。 また、5回東京開催の総売り上げは812億3766万2600円で前年比98・0%と微減、総入場者数は32万9204人で前年比90・7%だった。
2011.11.27
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27日のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:6-1-5-6-2払戻金:3,610,780円的中票数:202票キャリーオーバー:0円▼1レース目 京都9R勝馬:6-ラシンティランテ人気:3番人気残票:718,351票▼2レース目 東京9R勝馬:1-アドマイヤセプター人気:2番人気残票:125,422票▼3レース目 小倉10R勝馬:5-アキノグローブ 人気:5番人気残票:4,014票▼4レース目 京都10R勝馬:6-グランドシチー人気:2番人気残票:800票▼5レース目 東京10R勝馬:2-ブエナビスタ人気:2番人気残票:202票
2011.11.27
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27日、東京競馬場で行われた第31回ジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気ブエナビスタが、好位の内追走から直線では外目を伸び、先に抜け出した6番人気トーセンジョーダンとの叩き合いをクビ差制し優勝した。勝ちタイムは2分24秒2(良)。さらに1.3/4馬身差の3着に14番人気ジャガーメイルが入り、3連単は324,680円の高配当となった。 なお、1番人気の凱旋門賞馬デインドリームは6着、昨年の日本ダービー馬エイシンフラッシュは8着、昨年の勝ち馬ローズキングダムは9着、ドバイワールドC以来のレースだったヴィクトワールピサは13着、天皇賞・秋3着で3番人気のペルーサは最下位16着に敗れている。 勝ったブエナビスタは昨年天皇賞・秋以来、約1年1か月ぶりの勝利でGIは6勝目。昨年のこのレースは1位入線も2着に降着していた。◆ブエナビスタ(牝5)父:スペシャルウィーク母:ビワハイジ母父:Caerleon厩舎:栗東・松田博資通算成績:22戦9勝(うち海外2戦0勝、重賞8勝)主な勝ち鞍:10年天皇賞・秋(GI)、10年ヴィクトリアマイル(GI)、09年桜花賞(GI)、オークス(GI)、08年阪神JF(GI)など1 ブエナビスタ 2:24.22 トーセンジョーダン クビ3 ジャガーメイル 1.3/44 トレイルブレイザー 1/25 ウィンバリアシオン 3/4単勝2 340円 複勝2 140円 16 430円 1 1660円枠連 1-8 970円 馬連 2-16 2300円 馬単 2-16 4180円三連複 1-2-16 80880円 三連単 2-16-1 324680円ワイド 2-16 980円 1-2 3800円 1-16 15860円今日のこのレース、馬連6点と三連複2点で購入。結果は軸馬のブエナビスタが1着で2着のトーセンジョーダンも予想にあり馬連は的中。三連複ははずれ。
2011.11.27
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昨年取り逃がしたビッグタイトルを手中にすべく、ブエナビスタ(牝5、松田博)が東京競馬場に到着した。到着後はいつも通りに引き運動を行った後、落ち着き払った様子ですんなりと馬房に収まった。山口厩務員は「前回と比較したら、雰囲気も体もやる気もすべてが違うよ。前走は地力に期待という感じだったが、今度は大丈夫。あとは岩田君が、ブエナを信頼してくれたらいい」と胸を張った。1年と1カ月ぶりの勝利を飾るか。絶好調デイン/ジャパンC凱旋門賞馬デインドリーム(牝3)は文句なしの状態で日本制圧に臨む。最終調整は東京のダートでキャンター。どっしりと落ち着いて風格を漂わせる。シールゲン師は「気持ちよさそうに走っていた。不安はない。凱旋門賞の時と同じぐらいの状態だよ」と絶好調を確信していた。ペルーサ藤沢和師は笑顔/ジャパンC ペルーサ(牡4、藤沢和)は北Cコースを1周歩いてから坂路へ。弾むように駆け上がるとラスト14秒3で引き揚げていった。藤沢和師は「順調に来た。雰囲気もいい。大丈夫だよ」と笑顔で手応えを口にした。4歳秋にG1・3連勝した父ゼンノロブロイを引き合いに「明日から頑張ればお父ちゃんと同じって感じだね」と、JC父子制覇を意識していた。人事尽くしたヴィクト/ジャパンC 関西馬ではヴィクトワールピサ(牡4、角居)が東京競馬場に一番乗りで、正午に到着した。「輸送はだいぶ慣れてきているので、イレ込むことはなくなった」と滝川助手は話した。脚部不安からの休養明けで臨むが「フランスで故障した時にはもう駄目かと思ったが、よくぞここまできた。やるだけのことはやってきた」と語っていた。ジョーダン距離延長は歓迎/ジャパンC 天皇賞・秋をレコードで勝利したトーセンジョーダン(牡5、池江)は、張りのある馬体で馬運車から降りてきた。中沢助手は「前走後もじっくり調整してきたので、状態面は変わりありません。札幌から帰ってきてからはコースで追い切れているのが大きい。距離延長も、むしろいいと思います」と見通しを立てた。一気のG1連勝があるか。馬体黒光りフラッシュ/ジャパンC エイシンフラッシュ(牡4、藤原英)は黒光りする好馬体を披露した。午後3時すぎに東京入り。担当の久保助手は「状態は言うことなし。もっとピリピリするかと思ったけど、ドッシリしていい雰囲気。あとは課題の折り合いだけ」と胸を張った。ダービーと同じ舞台で1年半ぶりの勝利を狙う。体締まったグローリー/ジャパンC東京競馬場に到着したトゥザグローリー(牡4、池江)は、30分ほどの引き運動で体をほぐされた。前走の天皇賞・秋に続く長距離輸送にもうるさいしぐさは見せず、洗い場で気持ち良さそうな表情を見せていた。塩津助手は「前走に比べて体が締まってきた。体重はそれほど変わらないが見せ方が違う。まだ奥がありそうだが、いい感じですよ」と上積みを強調。素質馬が高い潜在能力を発揮しそうだ。
2011.11.26
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26日、京都競馬場で行われた京阪杯(3歳上、GIII芝1200m)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ロードカナロアが、好位追走から直線突き抜け、3番人気グランプリエンゼルに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分08秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着には5番人気ワンカラットが入った。【勝ち馬プロフィール】◆ロードカナロア(牡3)父:キングカメハメハ母:レディブラッサム母父:Storm Cat厩舎:栗・安田隆行通算成績:7戦5勝(重賞1勝)主な勝ち鞍:京洛S(OP)、葵S(OP)1 ロードカナロア 1:08.12 グランプリエンゼル 1.1/23 ワンカラット 1/24 ナイアード 3/45 ミキノバンジョー アタマ単勝3 160円 複勝3 110円 11 260円 7 350円枠連 2-6 1250円 馬連 3-11 1350円 馬単 3-11 1690円三連複 3-7-11 3880円 三連単 3-11-7 13020円ワイド 3-11 490円 3-7 580円 7-11 1740円今日のこのレース、馬連のみの購入。結果は1番人気のロードカナロアが人気に応えて1着。2着に3番人気グランプリエンゼルで的中。ジャパンCのいい加減予想1枠2番ブエナビスタから7枠13番デインドリーム、4枠7番ペルーサ4枠8番ヴィクトワールピサ、8枠16番トーセンジョーダン8枠15番エイシンフラッシュ、3枠6番トゥザグローリー。当日はいつものように、軸変更や付け足し等があります。
2011.11.26
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ジャパンCの前々日売りの最終オッズは、単勝1番人気が7番ペルーサの2・6倍。2番ブエナビスタ3・7倍、13番デインドリーム5・7倍で続く。馬連は(2)(13)が7・9倍、馬単は(13)(2)が12・7倍。3連複は(2)(7)(13)が18・6倍、3連単は(13)(2)(7)が59・6倍でそれぞれ1番人気になっている。
2011.11.25
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ブエナビスタ(牝5、松田博)は引き続き坂路でキャンター。適度にガスが抜けて、柔軟なさばきを見せた。厩舎周りの上がり運動を入念にチェックした松田博師は「良しっ、良し!」とつぶやいた。「これで輸送をかければ、言うことない絞れた馬体になるだろう。この中間はすごい気合を見せてきたし、今回は楽しみだぞ」と“復権V”を予告した。デイン食欲も旺盛/ジャパンCデインドリーム(牝3)は母国の期待を一身に受けるアイドルだ。ドイツ馬として36年ぶりに凱旋門賞を制し、シールゲン師は「ドイツでは競馬を知らない人でも名前を知っている。今回もテレビ局のスタッフが来ているんだ」と誇らしげ。体調面にも不安はない。「食欲も旺盛でいい状態。レースごとに良くなっている」。この日は東京のダートをキャンターで流した。ジャガー最内枠も「影響はない」/ジャパンC追い切り翌日のジャガーメイル(牡7、堀)は厩舎周りの運動で歩様を確かめた。「ダクを踏んで歩様を確認した。大きな変わりはなく、順調に来ている」と橋本助手は話した。枠は最内。「極端な枠となったけれど、東京2400メートルのレースは枠は特に影響はないと思っている」と強気に話していた。ジョーダン反応良し/ジャパンC秋の天皇賞馬トーセンジョーダン(牡5、池江)は栗東坂路を4ハロン57秒5-14秒5と輸送前日にハードな調整を行った。「天皇賞をレコードで走った反動はない。逆に上積みがあると思う。反応も良くなった。距離が長くなるのはいいし、この馬のスタミナが生きる展開になれば」と吉村師。本来は2400メートル前後で力を発揮するタイプ。G1・2連勝のチャンスだ。キングダム良馬場でこそ/ジャパンC昨年の覇者ローズキングダム(牡4、橋口)はポリトラックを軽く流し、輸送前日の調整を終えた。「追い切り後も変わらず順調に来ている。週末に晴れそうなのがいい。この馬は良馬場ならではの馬だから」と橋口師。今回、フランスの名手メンディザバルが2度目の騎乗となる。「今度は乗り方を細かく指示しようと思っている」と師は力が入る。スタミナ勝負だオウケン/ジャパンC 追い切りが抜群だったオウケンブルースリ(牡6、音無)は25日の朝、栗東坂路を4ハロン69秒9の軽いキャンターで駆け上がった。「追い切りの動きはこの秋いちばん。だいぶ良くなっている。ただ、2年前のジャパンCには及ばないかな。あの時は生涯最高だったから」と音無師。その2年前のジャパンCではウオッカの鼻差2着に惜敗した。持ち前のスタミナが生きる流れならチャンスもありそうだ。トレイル伸び盛り/ジャパンC アルゼンチン共和国杯を制したトレイルブレイザー(牡4、池江)は4ハロン59秒7と強めのキャンターで駆け上がり、輸送前日の調整を終えた。「前走からの間隔は短いけど順調に来ている。この先、香港遠征もあるけど、ここも全力で行きます」と吉村師。まだ実績では見劣るが、今が伸び盛りだけに軽視は禁物だ。上積み大きいグローリー/ジャパンC たたき2戦目となるトゥザグローリー(牡4、池江)は栗東坂路で調整。4ハロン59秒6と強めのキャンターで、レース2日前の調整を終えた。「順調に来ている。体は締まったし、担当者はうちの厩舎に来てすぐの時(日経賞1着)よりも馬は良くなったと話している。上積みは大きい」と吉村師。天皇賞では僚馬トーセンジョーダンの5着に敗れたが、今なら逆転も可能か。ミッション内枠欲しかった/ジャパンC米国馬ミッションアプルーヴド(牡7)は早くも万全の態勢だ。この日は東京の芝コースで3ハロン47秒0-14秒0と軽快な脚さばきを披露。チャタポール師は「すでに準備は整った」と胸を張った。ただ、枠順(6枠11番)については「欲をいえばもう少し内枠が欲しかった」とやや不満げだった。サラリンクス究極の仕上げ/ジャパンC サラリンクス(牝4)は本馬場の感触を確かめた。東京の芝コースで残り200メートル地点をゴールに見立て、ラスト2ハロン13秒6-12秒2と馬なりで加速。軽やかな走りを見せた。ハモンド師は「私が見た限り(日本の芝に対しても)何の問題もなさそう。412キロと軽量だし、これ以上削るものはない」と無駄のない仕上げに胸を張った。シャレータ先行して押し切る/ジャパンC凱旋門賞2着のシャレータ(牝3)は先行押し切りをはかる。この日は東京のダートで15-15の調整。ロークス助手は「予定通り。100%のいい走りをしている。フランスでも厳しいメニューを積んできたからね。常に先行集団にいる馬なので、そこからうまく抜け出せれば」と、日本を知るルメール騎手に期待していた。ペルーサ弾けそう/ジャパンC ペルーサ(牡4、藤沢和)は横山典騎手を背にD(ダート)コースで3ハロン46秒ほどのキャンターを消化。手綱を緩めれば一気に弾けそうなほどの手応えで、追い切り後も元気いっぱいだ。藤沢和師は「今朝はウッドが凍っていたからダートで乗ったんだ。体も光ってたね。スタート悪くないから奇数枠(4枠7番)も大丈夫。真ん中のいいところ」と満足そうに話した。ヴィクト「力出せる状態」/ジャパンCヴィクトワールピサ(牡4、角居)は坂路で62秒5-14秒2。追い切り翌日からにわかにムードを高めてきた。清山助手は「今回までいろいろなアクシデントもありましたが、このレースに向けてしっかりメニューをこなしてくれました。力を出せる状態にあります」と自信満々。ドバイワールドC王者の貫禄を示す時がいよいよやってきた。トップガン相手強いが/ジャパンC キングトップガン(牡8、鮫島)は角馬場から坂路で62秒5-14秒0。8歳のベテランにカツを入れるようにラストを伸ばした。鮫島師は「さすがに相手は強すぎるが、この馬自体は気合が乗ってきていい状態。ロスなくスムーズに走れれば」。バリアシオン状態万全/ジャパンC 唯一の3歳牡馬ウインバリアシオン(松永昌)はポリトラックを流した後に坂路でキャンター。直前まで精力的に動いた。馬体も締まっており、状態は万全だ。竹邑厩務員は「何の不安もなく出走できそう。前走の疲れもなく、むしろ上向いていると思えます」。3歳世代レベルを占う1戦でもあり、注目度は高い。フラッシュ池添が味方/ジャパンCエイシンフラッシュ(牡4、藤原英)は角馬場から坂路。よほど調子がいいのか、4ハロン65秒2-15秒3と見た目より速い時計が出ており、楽に馬体を動かせている。藤原英師は「眠れない夜が続いたが、いい状態で出せる。枠(8枠15番)とか気にしていられないし、絶好調男・池添(騎手)の神通力に期待や」と笑顔を浮かべた。京阪杯のいい加減予想2枠3番ロードカナロアから5枠9番ジョーカプチーノ、3枠5番キョウワマグナム6枠11番グランプリエンゼル、7枠13番ケイアイアストン5枠8番ワイルドラズベリー、4枠7番ワンカラット。
2011.11.25
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JRAは24日、有馬記念(12月25日・中山)ファン投票の第1回中間発表(有効投票総数18万9718票)を行った。1位は1万4217票を獲得したブエナビスタ。413票差で3冠馬オルフェーヴル、さらに423票差でヴィクトワールピサが続いている。ファン投票は12月4日まで行われ、最終結果は12月8日に発表される。投票結果は以下の通り。 ◇有馬記念ファン投票・第1回中間発表順位 馬名 得票数(1) ブエナビスタ 14,217(2) オルフェーヴル 13,804(3) ヴィクトワールピサ 13,381(4) ローズキングダム 10,459(5) アーネストリー 9,463(6) トーセンジョーダン 8,092(7) アパパネ 7,874(8) ペルーサ 7,139(9) エイシンフラッシュ 6,411(10) ヒルノダムール 5,789(11) ウインバリアシオン 5,577(12) トゥザグローリー 4,362(13) オウケンブルースリ 4,351(14) レーヴディソール 4,290(15) ルーラーシップ 4,106(16) ホエールキャプチャ 4,009(17) ダークシャドウ 3,769(18) アヴェンチュラ 2,656(19) リアルインパクト 2,506(20) ナカヤマフェスタ 2,437
2011.11.25
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ブエナビスタ(牝5、松田博)は追い切り翌日も坂路で元気いっぱいにキャンター。体内から闘志があふれんばかりの動きを見せた。絶好の内枠(1枠2番)が当たり、松田博師は「いいんじゃないか。まあ前走みたいなことはないぞ」と笑顔。デインドリームは「最高の馬」/ジャパンCデインドリーム(牝3)は調教師、騎手が見守る中、角馬場から東京ダートコースを1周した。マイルから追う圧巻の追い切りから一夜明けたが、順調な調整を積んでいる。「今朝もとても良い状態。ドイツでも必要な時は昨日のような調教をしてきた」とシールゲン師。会見ではヴィクトワールピサとの世界一対決について質問が飛んだ。シュタルケ騎手は「どれか1頭がライバルとは言えないが、デインドリームは私が今までに騎乗した中で最高の馬。今回も馬の調子は良く、凱旋門賞と同じ状態で臨めば必ず良い結果が出る」と自信満々に答えた。ヴィクト縁起いい、末広がり8番/ジャパンC ヴィクトワールピサ(牡4、角居)は末広がりの縁起良い枠(4枠8番)がヒットした。この日は厩舎周りの運動を行い、雰囲気は着実に良化してきた。清山助手は「これだけの馬。枠はどこでも良かった。予定のメニューをしっかりこなしてきたし、追い切り後の雰囲気もすごくいい」。トゥザ6番に「内枠は大きい」/ジャパンCトゥザグローリー(牡4、池江)は8枠だった前走と打って変わって、3枠6番の好枠をゲットした。「内を引いたのは大きいですね。じっくり脚をためて、しまいを生かす競馬ができる」と川合助手は笑みを見せる。追い切った後も順調で、久々をたたいた効果は大きい。ペルーサ奇数枠「大丈夫」/ジャパンC真ん中の7番となったペルーサ(牡4、藤沢和)の津曲助手は「内過ぎず外過ぎずいい枠だと思う」と話した。ゲートに課題があったのは、昔のこと。今は先入れの奇数枠についても「特に問題ない」と気にしていなかった。「1回使って締まるところは締まってきた。付くべきところに筋肉がついている」と状態に自信を見せていた。本家生誕の日、ブルースリ大駆けか/ジャパンCジャパンCに4度目の挑戦となるオウケンブルースリ(牡6、音無)は、2枠4番の偶数枠を引き当てた。「いいんじゃないかな。状態もいいし、この馬の競馬をするだけだよ」と東田助手。ちなみにレース当日の27日は、同馬の馬名の由来であるブルース・リーの誕生日。バースデーに奇跡を起こすか。フラッシュ「すごい回復ぶり」/ジャパンCエイシンフラッシュ(牡4、藤原英)は角馬場で体をほぐし、厩舎周りの引き運動を行った。ここ目標に究極の仕上げらしく、無駄は一切ない締まった馬体だ。久保助手は「前走後は疲れもひどかったが、すごい回復ぶり。胸を張って送り出せる状態です」と出来に自信を見せた。ジャガー上昇ムード11秒5/ジャパンC<ジャパンC:追い切り> ジャガーメイル(牡7、堀)はポリトラックを単走で駆け、半マイルからペースアップ。直線で気合をつけられると四肢の回転を速めてグンと加速。4ハロン50秒9、ラスト1ハロンは11秒5の好時計をたたき出した。橋本助手は「もともと強い負荷をかけていきながら状態を上げていくタイプ。昨年からの力の衰えも感じない」。たたき良化型らしく上積みを感じさせる動きだった。
2011.11.24
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24日、浦和競馬場で行われた第32回浦和記念(3歳上、交流GII・ダート2000m、1着賞金4000万円)は、山崎誠士騎手騎乗の4番人気ボランタスが、後方追走から直線で大外に持ち出し、圧倒的1番人気(単勝1.2倍)のシビルウォーをクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは2分08秒6(良)。さらに3/4馬身差の3着に3番人気ボレアスが入り、2番人気エーシンモアオバーは4着に敗れた。【勝ち馬プロフィール】◆ボランタス(牡7)父:ティンバーカントリー母:ブライダルスイート母父:サンデーサイレンス厩舎:川崎・山崎尋美 成績:29戦9勝(中央17戦5勝、重賞4勝)主な勝ち鞍:10年ゴールドC(浦和)、11年報知オールスターC(川崎)、11年埼玉栄冠賞(浦和)1 ボランタス 2:08.6 2 シビルウォー クビ3 ボレアス 3/44 エーシンモアオバー 1/25 クリールパッション 1/2単勝10 1110円 複勝10 130円 3 100円 6 130円枠連 3-8 360円 馬連 3-10 400円 枠単 8-3 1700円三連複 3-6-10 500円 三連単 10-3-6 5880円ワイド 3-10 160円 6-10 320円 3-6 140円今日のこのレース、三連複の上位人気4頭のボックス買い。結果は硬い決着で的中。
2011.11.24
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<ジャパンC:追い切り> ジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)の追い切りが23日、東西トレセン、東京競馬場で行われた。 昨年1位入線→2着降着から名誉回復を狙うブエナビスタ(牝5、松田博)は栗東Cウッドで追われ、6ハロン81秒2-12秒3をマーク。闘志満々の動きで昨年の雪辱に意気軒昂だ。 松田博厩舎といえば、長めから乗ってラスト1ハロンをしっかり伸ばす調教が主流だが、この日のブエナはテンから猛烈な前進気勢を見せ、鞍上が抑えるのに苦労するほど。しまいは12秒3にまとめた。松田博師は「すごい気合。これまでも自分でレースに照準を合わせてきた賢い馬だが、それにしても変わり方がすごい。息づかいも前走とは全く違う」と驚きを隠せない。1度たたいた今回は間違いなく状態が上がっている。あとは岩田騎手の手綱がVへ導く。凱旋門賞馬デイン、異例のハード調教/ジャパンC<ジャパンC:追い切り> 凱旋門賞馬デインドリーム(牝3)は東京競馬場でマイルから追い切る異例のハード調教を行った。 わずか430キロほどの体だが、スイッチが入れば正体はやはり怪物だ。まだスピードを乗せるには早いはずの1周目のゴール板過ぎで四肢の回転が小気味いいリズムを刻み出した。2コーナー手前からは躍動感あふれるフットワークに変化。向正面から3コーナーへ、そして最終コーナーから直線へ。全くブレのない、しなやかなフォームで再びゴール板を通過した。 あっという間の1周で、8ハロン(1600メートル)107秒3-12秒4。「芝が少し硬い感じだったのでダートでやった。最後の600メートルを少し追うように指示したが、本国にいる時と同じように見えた。かなり満足できる状態。彼女はどんな展開、コースでもOK。類いまれな才能を持っている」。自慢の持久力を確認したシールゲン師は万全の出来を強調した。ヴィクト12秒3動き文句なし/ジャパンC<ジャパンC:追い切り> ヴィクトワールピサ(牡4、角居)の追い切りは動きは文句なし。デムーロ騎手を背にCウッドで3頭併せ。前にラブソネット(古馬500万)、レッドエクスプレス(2歳500万)を見ながらスタートし、直線では最内へ。一瞬だけ2頭を先に行かせてから鞍上のステッキが入ると、一気に加速。ゴール板時点では外ラブソネットに半馬身先着だったが、1角にかけて突き放した。 時計は6ハロン82秒4-12秒3。見届けた角居師は「1回たたいてから行ければ良かったが、ベストな状態にもってこられたと思う」。鞍上も「ハードトレーニングだったが、いい反応だった。非常にいい状態にあるのは間違いない」と合格点を与えた。キングダム鞍上がヒントつかむ/ジャパンC<ジャパンC:追い切り> 先行した馬の直後につけるニュースタイルの追い切り。アイアンラチェット(古馬500万)の外に導かれたローズキングダム(牡4、橋口)は外ラチ沿いの狭いスペースを馬なりでスイスイと伸び、半馬身抜け出した。タイムは4ハロン54秒8-13秒1と平凡だが、動きそのものは軽快で、なによりも騎乗したメンディザバルにとって収穫の大きな追い切りだった。「今日も右にモタれ気味に走っていたけど、前の馬の左に入れた途端、何事もなかったかのようにまっすぐ走った。これはヒントになる」と笑顔。東京芝2400メートルはダービーで2着に好走し、昨年のジャパンCでは繰り上がりで勝利した相性のいい舞台。ここで強いローズキングダムがよみがえる。トーセンジョーダン盾より状態いい/ジャパンC<ジャパンC:追い切り> 天皇賞馬トーセンジョーダン(牡5、池江)がG1連勝へ態勢を整えた。栗東Cウッドコースで7ハロン98秒4-82秒4-67秒5-53秒3-39秒3-12秒6。最後はいっぱいに追われ、気合を注入された。併せたトゥザグローリーに遅れはしたが、大きく外をまわった距離ロスを考えれば許容範囲。「前走は間隔があいていたので今回の方がいい状態」と池江師が合格点を与える動きだった。ペルーサ芝コースしまい11秒0/ジャパンC<ジャパンC:追い切り> 初のG1制覇を狙うペルーサ(牡4、藤沢和)が、直線ではじけた。芝コースでの3頭併せは、残り1ハロンでレッドスパーダ(古馬オープン)、サトノギャラント(2歳500万)と2馬身差。鞍上が軽く手綱を動かすと、大外から11秒0のフィニッシュで半馬身抜け出した。「良かったね。1回使って、こちらの思い描いた通りに良化している」。横山典騎手の歯切れの良さが、何よりも好調ぶりを物語る。見守った藤沢和師も「楽に指示通りに動いてくれたね。今年はゲート練習をせず、追い切りだけをすれば大丈夫だったからね」とほおが緩む会心の追い切りだった。進化著しいトゥザグローリー/ジャパンC<ジャパンC:追い切り> トゥザグローリー(牡4、池江)は今回もトーセンジョーダン相手の最終追い切りになった。5馬身後方から追いかけ、栗東のCウッドコースで7ハロン97秒4-81秒6-66秒9-52秒8-38秒9-12秒5の時計をマークした。コーナーで内に入り、直線の追い比べで1馬身先着を果たした。天皇賞の追い切りでは先着を許していただけに前哨戦でひとまず逆転に成功した格好だ。これがG1制覇へ弾みとなるか。「先着できたし、動きは確実に良くなっている。頭の高い走りだけど、どんどん進化している感じだね」。騎乗した福永騎手は好感触だった。仏シャレータ凱旋門賞と同じデキ/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 仏の3歳牝馬シャレータはダートコースでサラリンクスの10馬身ほど後ろからスタートした。こちらも常歩とダクを交えながら40分程軽めの調教を行ったが、テンションはやや高めだった。ロベル厩務員は「状態は前回(凱旋門賞=2着)とほぼ同じぐらい。ルメール(騎手)はこの馬をよく知っているので心強い。逃げてもいいが前に馬がいても大丈夫」と2番手からの競馬も問題ないことをアピールした。木曜か金曜に追い切りをする予定。動き戻ったブルースリ「一発ある」/ジャパンC<ジャパンC:追い切り> 09年のジャパンCでウオッカの鼻差2着に惜敗したオウケンブルースリ(牡6、音無)が明らかに復調している。坂路で調教駆けするレッドデイヴィス(3歳オープン)と併走し、半馬身遅れたが4ハロン51秒3-12秒8は、レッドデイヴィスに次ぐ2番時計だった。「いい動きだった。やっと戻ってきた。もともと調教と実戦が結びつくタイプで、わかりやすい馬。展開によるけど、これなら一発あるかも」と騎乗した東田助手。久々に強いブルースリを見られそうだ。バリアシオン今度は後ろにいない/ジャパンC<ジャパンC:追い切り> 菊花賞2着馬のウインバリアシオン(牡3、松永昌)はCウッドでラインレグルス(3歳500万)と併走。直線で安藤勝騎手が気合を入れると、ジワジワと2馬身半先着を果たした。タイムは6ハロン83秒2-12秒6。「動きは良かった」と先週のマイルCSをエイシンアポロンで制した松永昌師。安藤騎手は「状態は菊花賞と変わらない」と言うが、戦法は変わる。「この前は相手をオルフェーヴル1頭に絞ってイチかバチかの競馬をした。今度はどんな競馬になるか読めないけど、前ほどは後ろにいないと思う」。今回は3歳馬を代表する立場。「いい競馬をすればオルフェーヴルも喜ぶだろうね」。この馬の走りが3歳世代のレベルの目安となる。米ミッション日本の硬い馬場合う/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 米国のミッションアプルーヴド(牡7)は、外国馬の先陣を切って午前7時過ぎに東京の芝コースに登場。やや硬い走法だが終始落ち着いた様子だった。自ら騎乗したチャタポール師は「最後は少し強めにキャンターをした。状態には満足している。日本のような少し乾燥した硬めの馬場が合っていると思う」と好感触を口にした。好調ブレイザーしまい重点52秒7/ジャパンC<ジャパンC:追い切り> トレイルブレイザー(牡4、池江)は栗東坂路で4ハロン52秒7-13秒4をマークした。しまい重点の併せ馬でキビキビした動き。アルゼンチン共和国杯を制して中2週のG1参戦になるが、好調をキープしている。初めて騎乗した武豊騎手は「すごく乗りやすかった。動きも良かったし、時計も速いね。前走が印象に残るレースだったし、強かったので」と意欲的な言葉を並べた。池江厩舎3頭出しで人気薄の存在だが実力は侮れない。
2011.11.23
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23日、園田競馬場で行われた、第13回兵庫ジュニアグランプリ(JpnII・ダート1400m、1着賞金2200万円)は、和田竜二騎手騎乗の2番人気ゴーイングパワーが好位追走から直線突き放し、3番人気フリスコベイに3.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分28秒8(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には5番人気エーシンユリシーズ(兵庫)が入り、1番人気に推されたシェアースマイルは5着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆ゴーイングパワー(牡2)父:サクラバクシンオー母:クインネージュ母父:フジキセキ厩舎:栗東・岩元市三通算成績:5戦2勝(重賞1勝)1 ゴーイングパワー 1:28.82 フリスコベイ 3.1/23 エーシンユリシーズ 1/24 ロクイチスマイル 1.1/25 シェアースマイル アタマ単勝8 300円 複勝8 140円 1 250円 5 290円枠連 1-6 1620円 馬連 1-8 1540円 馬単 8-1 2200円三連複 1-5-8 6600円 三連単 8-1-5 20180円ワイド 1-8 480円 5-8 720円 1-5 1380円このレース、馬連のみで購入。結果は、1番人気で軸にしたシェアースマイルは5着でしたが立て目で的中。浦和記念のいい加減予想3枠3番シビルウォーから7枠9番エーシンモアオバー、6枠6番ボレアス8枠10番ボランタス。当日は、軸変更や付け足し等があります。
2011.11.23
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今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 ブエナビスタ(牝5、松田博)は昨年の1着入線2着降着の鬱憤(うっぷん)を晴らせるか。前走はハイペースを中団で追走し、4着。天皇賞連覇はならなかったが、力の衰えはみじんも感じられない。「前走はまだ緩かったし、今回はだいぶ良くなってくる。中身がしっかりしたな。東京2400メートルの条件もこの馬には合う」とトレーナー。追い切りに注目が集まる。トーセンジョーダン先行策も視野/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 天皇賞馬トーセンジョーダン(牡5、池江)は先行策も視野に入れる。前走では豪快な追い込みを決めたが、池江師は「今回はゆったりしたペースになりそう。前々で本来のしぶとさを生かしたい」と作戦を明かす。「前走は少し急仕上げ。使った後もさらに良くなった」。状態面の上積みも見込めそうだ。ヴィクト追い切りもデムーロが手綱/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 ヴィクトワールピサ(牡4、角居)は8カ月ぶりの実戦へ闘志がみなぎってきた。全休日明けは坂路を1本。清山助手は「先週の追い切りで競馬モードにスイッチが入った。やばいぐらいの精神状態。気持ちがパンパンにふくらんできている」と好気配を伝えた。23日の追い切りは主戦のデムーロ騎手が手綱をとる予定だ。ペルーサ藤沢和師が絶好調宣言/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 ペルーサ(牡4)を送り出す藤沢和師が、絶好調宣言だ。「天皇賞も良かったが、やっぱり10回の調教より1回の競馬。グンと良くなった。重賞レースを使う馬らしくなってきたね」。この日も坂路を59秒2、55秒4のタイムで2本。連日のように入念な乗り込みを続けながらも、馬体は過去最高だった前走(520キロ)よりもさらに増えているムードだ。「俺の馬が良くなっているということは、他も良くなっているんだ」。そう言いながらも指揮官の表情はニコニコだった。ジャガーメイル条件好転で軽視禁物/ジャパンC 今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 ジャガーメイル(牡7、堀)は距離延長で逆襲を狙う。天皇賞・秋は9着敗退も、距離不足の上、超ハイペースで追走に苦しんだ。「どうしてもテンに置かれてしまうからね。あの速い流れでは苦しい。1週前もきっちり追えているし、疲れもなく順調」と橋本助手。昨年のジャパンCでは勝ち馬から0秒1差の4着。条件好転で軽視は禁物だ。フラッシュ秋2戦目の走り頃/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 エイシンフラッシュ(牡4、藤原英)は角馬場の運動後、坂路1本を65秒2の時計で駆け上がり、追い切りに備えた。「前走はあの流れでよく踏ん張ったね。古馬になって馬が落ち着いた」と田代助手。昨年は8着に敗れたが、菊花賞回避後の一戦で順調さを欠いていた。天皇賞・春2着、宝塚記念3着と好走を続け、秋2戦目はまさに走り頃。昨年ダービー以来の勝利へ陣営は燃えている。ブレイザーは武豊背に追い切る/ジャパンC 今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 トレイルブレイザー(牡4、池江)は海外挑戦へ向けた試金石の1戦となる。今回のレース後は中1週で香港ヴァーズに挑戦する予定。池江師は「引き続き好調。前走は強かった。長くいい脚を使えるので、超スローになれば早め早めに行ってもいい」とロングスパートで一発を狙う。23日は武豊騎手を背に追い切られる。
2011.11.22
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今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 女王復権へ機は熟した。ブエナビスタ(牝5、松田博)が反撃に出る。前走の天皇賞・秋は4カ月ぶりもあって4着に敗れたが、松田博師は「直線で止まるかと思ったが、伸びてきたからな。あの根性はあらためてすごいなと思った」と敗戦の中でも愛馬の底力を再確認。たたき2走目の今回は「全然違う。体が締まってきた」と上昇気流に乗って強敵たちを迎え撃つ。ローズキングダム連覇へ反撃態勢/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 昨年の覇者ローズキングダム(牡4、橋口)は巻き返しに燃える一戦となる。前走の天皇賞・秋はハイペースに巻き込まれて10着。橋口師は「(敗因は)ペースだと思わないと仕方ない。あれが実力なら、今までの戦績がうそになる」と振り返る。レース後は「カイバも食べて馬体は安定。変わりなく来ているよ」。反撃態勢は整っている。池添+エイシン=もう一丁/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 今週も「池添+エイシン」か? ダービー馬エイシンフラッシュ(牡4、藤原英)は状態の良さにかける。担当の久保助手は「状態は充実している。1回使っていい意味でピリッとした」と胸を張る。前走の天皇賞・秋は好位でハイペースに巻き込まれての6着。不完全燃焼だった。「力はヒケを取らないと思ってるし、自分の競馬ができれば」。絶好調の池添騎手の手綱に期待する。グローリー「ガラッと変わった」/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 トゥザグローリー(牡4、池江)に激変気配が漂う。前走の天皇賞・秋は久々もあって5着に敗れたが、直線半ばまでは勝つかという脚色だった。塩津助手は「休み明けの分、最後にもたれた感じですね。でも、使ってガラッと変わってます」と大幅な良化を感じ取る。3歳バリシオン、先輩に続くぞ/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 日本3歳馬でただ1頭の出走となるウインバリアシオン(牡、松永昌)は、厩舎の“先輩”エイシンアポロンのマイルCS制覇からバトンを受ける。竹邑厩務員は「爪を気にしていた春と違って今は何も心配がない。思った通りに調教ができる」と体質強化と順調さに手応えを示す。シャレータは良馬場希望/ジャパンC今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 凱旋門賞2着馬シャレータ(牝3、フランス)は同じフランスからの参戦馬サラリンクスと並んでダクを踏んでからダートで8ハロンのキャンター。弾むような走りからは軽い芝がピッタリという印象。ジャン・ミッシェル・ロークス調教助手は「体調はとても良好。日々の調教でも最後までバテないタフさを持っているので、本番でもその良さを発揮してくれれば。できれば良馬場で走らせたい」と話していた。サラリンクス「自信あります」/ジャパンC 今週のメーンは、世界の強豪が覇を競うジャパンC(G1、芝2400メートル、27日=東京)。 サラリンクス(牝4、フランス)はカナディアン国際Sを勝っての参戦となる。この日は馬場入り直後はうるさいしぐさも見せたが、ダク、キャンターをこなすと落ち着きを取り戻した。ケイト・ブラッドリー助手は「食欲もあり体調は良好。非常におとなしい馬なので遠征の影響も出ていない。彼女のお父さん(モンジュー)のようなスーパーホースですら負けているので、結果を上回るのは難しいことだとは分かっていますが、自信はあります」と、強気なコメントを残した。
2011.11.21
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27日(日)に東京競馬場で行われる第31回ジャパンカップ(3歳以上 GI 芝2400m 1着賞金25000万円)に出走予定の外国馬の今朝の調教内容と関係者のコメントは以下の通り。●東京競馬場【ミッションアプルーヴド(牡・7歳)】<調教状況>国際厩舎から装鞍所、パドック、国際厩舎とスクーリングを兼ねた曳き運動のみ<ナイポール・チャタポール調教師のコメント>「昨日追い切って馬は十分に仕上がってきており、状態には満足しています。追い切り明けということもあり、今日は曳き運動にとどめ、装鞍所とパドックでスクーリングを実施しました。明日はダートでダク程度の軽い運動を行う予定です」●競馬学校(馬場状態・稍重)【デインドリーム(牝・3歳)】<調教状況>シンシア・アタソイ厩務員が騎乗して250mトラックにて、左回りでダク(速歩)7周後、ダートコースにて、右回りでキャンター1400m(1ハロン20秒程度)。<イルケ・ヒルデブランド調教助手のコメント>「来日してから全く戸惑いも無いようです。リラックスしていて体調も良好。凱旋門賞後も特に疲れも無く、調教内容もこなしてきました。日本では1頭での調教が続いていますが、不安や問題はありません。東京競馬場に移ってからは、23日(水)に調教師と騎手が来日するので、追い切り日が決まるのは、それ以降です。不安定な天候が続きますが、良馬場でも重馬場でも結果を残してきているので心配していません。今回は斤量(53キロ)も有利ですし、彼女の持ち前の強心臓でジャパンカップも同じ結果を期待したいです」●【サラリンクス(牝・4歳)】<調教状況>ケイト・ブラッドリー調教助手が騎乗して、左回りでダク(速歩)800m、右回りで常歩600m、左回りでキャンター1600m(1ハロン17~20秒程度)。<ケイト・ブラッドリー調教助手のコメント>「食欲もあり体調も良好。大人しい馬なので遠征の影響も無く、前走(カナディアン・インターナショナル)同様、この馬の力を発揮出来るのではないでしょうか。馬格は小さいですがタフな馬で、スミヨン騎手も自信を持ってくれていると思います。お父さん(モンジュー)と体の大きさは違いますが、闘争心を受け継いでいますし、精神的にも肉体的にもタフな馬です。本番は出来れば重馬場でやりたいですね」 【シャレータ(牝・3歳)】<調教状況>ジェレミー・ロベル厩務員が騎乗してダートコースを左回りでダク(速歩)800m、右回りで常歩600m、左回りでキャンター1600m(1ハロン17~20秒程度)。<ジャン・ミッシェル・ロークス調教助手のコメント>「体調は良好です。今後の調教内容は調教師と相談して決めます。調教師は25日(金)に来日すると聞いています。この馬は頭が上がる癖があり、レースではシャドーロールをつける予定です。でも、決して気性が荒い訳ではなく、従順な面を持っていると思います。最後までバテないタフさがあるので、レースでも発揮してくれればと期待しています。東京競馬場の馬場はまだ見ていませんが、出来れば良馬場で走らせたいです。前走(凱旋門賞)ではデインドリームに負けましたが、今回は先着してくれることを期待しています」(JRA発表)
2011.11.21
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<マイルCS>◇20日=京都◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走18頭 11番人気の伏兵フィフスペトル(牡5、加藤征)が首差2着と健闘し波乱を呼んだ。1枠1番を利し、道中は内のいいところを確保。3番手から抜群の手応えで逃げるシルポートをとらえると、ゴール前は外のエイシンアポロンとマッチレース。最後は首差だけ及ばなかったが横山典騎手は「いいレースはできたけどね。よく頑張っていたよ。最高の出来だった」と愛馬をたたえた。リアル5着、春秋連覇ならず/マイルCS<マイルCS>◇20日=京都◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走18頭 3歳馬ながら1番人気に推されたリアルインパクト(牡、堀)だが、安田記念のような伸びは見られず5着に敗退。マイルG1春秋連覇はならなかった。「スムーズにレースはできたけど…。思ったほどはじけなかった」と福永騎手。直線に向いた時は中団の前で「はじければ届く距離だったけど…。馬場がこたえたのか」と鞍上は首をかしげていた。リディル掛かって14着/マイルCS<マイルCS>◇20日=京都◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走18頭 2番人気のリディル(牡4、橋口)は道中引っ掛かったのが響いて直線で失速。まさかの14着に終わった。「3コーナー手前で、見た目以上に力んでいた。それでも直線に向いた時は、なんとかなると思ったけど…。結果的に内枠の方が良かった」と小牧騎手はガックリ。スワンSを好時計で圧勝したように、飛び抜けたスピードがある馬。外枠で前に壁を作れないのがこたえた。イモータル「馬場合わない」/マイルCS<マイルCS>◇20日=京都◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走18頭 3年連続の参戦となったサプレザ(牝6)は、2年前と同じ3着。差し馬で唯一、馬券に絡んだ。「スムーズな競馬ができました。直線に向いて追い出してからは反応も良く、いい脚を使ってくれました。ただ、もう少し内枠だったら…」とルメール騎手は外枠を悔やんだ。一方、フランスのイモータルヴァース(牝3)は3番人気に推されたが7着。スタートもひと息で見せ場は作れなかった。「フランスでもこのような雨を多量に含んだ馬場で走ったことがなく、今日の馬場状態は彼女に合わなかった」とスミヨン騎手は話した。ヨーヨー「進路迷った・・・」/マイルCS<マイルCS>◇20日=京都◇G1◇芝1600メートル◇3歳上◇出走18頭 <ダノンヨーヨー=4着>北村友騎手 今日はポジションを取りに行った分、いつものようには伸びなかった。それでも僕が進路を迷わなければ、もっと前に来ていたと思う。 <マルセリーナ=6着>安藤勝騎手 うまくさばけなかった。仕方ないね。やっぱり脚は持っている。 <シルポート=8着>幸騎手 自分の競馬はできたが、思ったより、後ろが付いてきた。 <ミッキードリーム=9着>和田騎手 もっと前へ行くべきだった。他の馬とぶつかってブレーキかけたのが痛かった。 <ライブコンサート=10着>川田騎手 前へ行ってくれとの指示通り、いい位置を取れたし、道中は勝ち馬や2着馬が近くにいたけど、あとは力の問題。 <スマイルジャック=11着>三浦騎手 前残りの展開になってしまった。久々でG1は厳しかった。 <レインボーペガサス=12着>メンディザバル騎手 内へ入れたかったけどスローで馬が固まり入れなかった。外枠がこたえた。 <グランプリボス=13着>デムーロ騎手 スタート後、徐々にエンジンがかかっていく馬だけど、今は調子も本物じゃない。 <エーシンフォワード=15着>岩田騎手 スタートである程度出していったけど、あの位置に。下が緩かったのもこたえた。 <ブリッツェン=16着>柴田善騎手 下が緩く全然スピードに乗れなかった。 <クレバートウショウ=17着>武豊騎手 どうも春の感じにない。追って伸びなかった。 <キョウワジャンヌ=18着>飯田騎手 のめってまったく走れなかった。
2011.11.20
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20日のWIN5対象レースの結果は以下の通り。的中馬番:9-3-9-3-5払戻金:2,191,850円的中票数:331票キャリーオーバー:0円▼1レース目 東京10R勝馬:9-ヤマカツハクリュウ人気:1番人気残票:2,608,129票▼2レース目 京都10R勝馬:3-ブラボースキー人気:4番人気残票:221,768票▼3レース目 新潟11R勝馬:9-アドマイヤコスモス人気:1番人気残票:108,866票▼4レース目 東京11R勝馬:3-ケイアイテンジン人気:6番人気残票:2,639票
2011.11.20
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20日、新潟競馬場で行われた第47回福島記念(3歳上、GIII・芝2000m)は、上村洋行騎手騎乗の1番人気アドマイヤコスモスが、中団追走から直線でコースの真ん中あたりを伸び、7番人気メイショウカンパクに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒1(重)。さらに1.3/4馬身差の3着に6番人気マイネイサベルが入った。 勝ったアドマイヤコスモスは重賞初制覇。地方所属時から数えて7連勝、中央復帰後は5連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆アドマイヤコスモス(牡4)父:アドマイヤマックス母:アドマイヤラピス 母父:Be My Guest血統:半兄にアドマイヤホープ(全日本2歳優駿-交流GI)、アドマイヤフジ(日経新春杯-GIIなど重賞3勝)厩舎:栗東・橋田満通算成績:9戦7勝(うち地方3戦2勝、重賞1勝)主な戦績:11年大原S(1600万下)1 アドマイヤコスモス 1:59.12 メイショウカンパク 3/43 マイネイサベル 1.3/44 ゲシュタルト 1.1/45 マイネルスターリー 2単勝9 190円 複勝9 120円 14 340円 11 370円枠連 5-7 710円 馬連 9-14 1580円 馬単 9-14 2200円三連複 9-11-14 7300円 三連単 9-14-11 23630円ワイド 9-14 610円 9-11 670円 11-14 3110円 池添騎乗のエイシンアポロンがG1初制覇/マイルCS20日、京都競馬場で行われた第28回マイルチャンピオンシップ(3歳上、GI・芝1600m)は、池添謙一騎手騎乗の5番人気エイシンアポロンが中団追走から、11番人気フィフスペトルとの叩き合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは1分33秒9(稍重)。さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気サプレザが入った。1番人気リアルインパクトは5着、2番人気リディルは14着に敗れている。 勝ったエイシンアポロンはGI初制覇。前走の富士S(GIII)を勝ってここに臨んでいた。鞍上の池添謙一騎手は今年GI・5勝目。管理する松永昌博調教師はJRAGI初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆エイシンアポロン(牡4)父:Giant's Causeway母:Silk And Scarlet母父:Sadler's Wells厩舎:栗東・松永昌博通算成績:14戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:09年京王杯2歳S(GII)、11年富士S(GIII)1 エイシンアポロン 1:33.92 フィフスペトル クビ3 ザブレザ 1.1/24 ダノンヨーヨー クビ5 リアルインパクト 3/4単勝5 980円 複勝5 310円 1 880円 13 270円枠連 1-3 3870円 馬連 1-5 12800円馬単 5-1 24580円 三連複 1-5-13 38920円三連単 5-1-13 279410円 ワイド 1-5 3470円5-13 1190円 1-13 4180円福島記念は馬連と三連複で購入。結果は見事に馬連・三連複ともに的中。 マイルCSも馬連と三連複にて購入。結果は見事にはずれ。
2011.11.20
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久しぶりに写真撮影。お昼時に腹が減ったが食べるものがない、今から米を炊いてもと思い、弁当でも買って食うべと、お店に向かう前に、久しぶりなのでデジカメをポケットに入れて黒根の桟橋に行ってみた。強く生暖かい南西風と土砂降りの雨。新提の先端付近は波が桟橋を洗い流している。自分は旧提(客船の着く灯台のある桟橋)でこの1枚を撮影。車は南向きでフロントガラスには雨が叩きつける。サイドウインドーを開け、デジカメが濡れないように急ぎ撮影。
2011.11.19
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19日、東京競馬場で行われた東京スポーツ杯2歳S(2歳、GIII・芝1800m)は、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ディープブリランテが、好位追走から直線も脚を伸ばし10番人気フジマサエンペラーに3馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分52秒7(不良)。さらにアタマ差の3着には12番人気マイネルディーンが入り、2番人気のクラレントは馬場入場後、放馬のアクシデントもあり13着、新潟2歳S(GIII)・2着のジャスタウェイは4着、4番人気のエネアドは5着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆ディープブリランテ(牡2)父:ディープインパクト母:ラヴアンドバブルズ 母父:Loup Sauvage 全姉:ハブルバブル(フラワーC-GIII・2着)厩舎:栗東・矢作芳人通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 ディープブリランテ 1:52.72 フジマサエンペラー 33 マイネルディーン アタマ4 ジャスタウェイ 1.3/45 エネアド クビ単勝13 240円 複勝13 150円 15 900円 10 2480円枠連 7-8 670円 馬連 13-15 5970円 馬単 13-15 1680円 三連複 10-13-15 137760円三連単 13-15-10 525650円 ワイド 13-15 2140円10-13 6400円 13-15 23270円このレース、馬券購入は見送った。結果は荒れ(馬場も配当も)。予想は見事にはずれていたので、購入を止めたのは正解だった。福島記念のいい加減予想5枠9番アドマイヤコスモス 、6枠11番マイネイサベル、4枠7番モンテエン7枠15番ゲシュタルト、7枠14番メイショウカンパク1枠2番サンライズベガ。マイルCSのいい加減予想4枠8番リアルインパクトから8枠17番リディル、4枠7番イモータルヴァース3枠5番エイシンアポロン、6枠11番グランプリボス、7枠13番ザブレザ2枠3番シルポート。
2011.11.19
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アグネスチャンが最初歌ったんですねぇ、知りませんでした。1975年に発売された冬の日の帰り道のB面。 作詞:喜田條忠 作曲:小泉まさみ 編曲:竜崎孝路 1977年3月に讃岐裕子がカバー曲として発売。そして1981年10月15日に柏原よしえがカバー曲として発売。よしえさんが歌ったハローグッバイが一番ヒットしてカバー曲ではなく、彼女の曲と世間に認識されたんじゃないでしょうか?Kとブルンネルのあの場所から。1970年発売。作詞:山上路夫 作曲:筒美京平 編曲:筒美京平朝倉理恵 1973年にカバー。柏原よしえが1982年にカバー。(シングルバージョン)同じく柏原よしえのあの場所から。(アルバムバージョン)自分がFM放送から昔に録音したのは、こちらのアルバムバージョンだったようです。シングルバージョンは始めて聴きました。
2011.11.18
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安田記念馬リアルインパクト(牡3、堀)は18日午前4時に美浦トレセンを出発。橋本助手は「以前は駐立が悪いところがあったが、ここ2戦はゲートも大丈夫だったので枠(4枠8番)は心配していなかった」と話した。後入れの偶数枠なら文句なし。現役最強マイラーの称号をつかみ取る。フォワード連覇に自信/マイルCSエーシンフォワード(牡6、西園)はどっしりしたフォームで坂路をキャンター。落ち着きがあり、隆々とした筋肉が全身についている。連覇へ好ムードの愛馬に西園師は「これまで3連続ピンク帽でしたが、ようやく内枠(3枠6番)が当たりました」と喜びを抑えきれない。「外枠(7枠13番)の昨年(1着)は鞍上(岩田康)のファインプレー。今年は普通に競馬できると思うので楽しみ」。リディル外枠大歓迎/マイルCSリディル(牡4、橋口)の橋口師は希望通りの枠順(8枠17番)が当たり笑みが絶えない。「雨だから外がいいと思っていたんだ。良かった」。リズム良く坂路を駆け上がる姿は順調そのもの。「とにかくスピードがあるからね。サッと自分の位置を取って競馬ができるよ」とイメージした。アポロン申し分ない馬体/マイルCSエイシンアポロン(牡4、松永昌)はポリトラックを軽く1周。馬体は申し分ないほど締まっている。松永昌師は「前走も普通に勝ち負けと思っていたが、これまでのレースを見れば今回もやれていい。雨も気にならんし、ロスなく回れるいい枠(3枠5番)が当たったからね」と笑顔。フィフス雨はOK/マイルCS フィフスペトル(牡5、加藤征)は午前4時に美浦を出発、京都競馬場に向かった。加藤征師は最内枠(1枠1番)に「いいところだと思う。先週までならともかく今週からCコースだからね」と笑顔。週末の雨予報については「ダービーの時のような馬場だとノメるが、やや重までならこなせると思う」と語った。ブリッツェン前で競馬/マイルCSブリッツェン(牡5、二ノ宮)はまだ夜が明けきらない開門直後にA(ダート)コースをキャンターで流した。二ノ宮師は「決められた枠(7枠15番)でやるしかない。ゲートも問題ないし奇数枠も関係ない。前々でうまく流れに乗って欲しい。雨で馬場が渋るのもいいんじゃないかな」と話した。ヨーヨーまたも内枠/マイルCSダノンヨーヨー(牡5、音無)は前走の天皇賞・秋と同じ2番枠。これで3戦連続の内枠となった。音無師も「偶数はいいがまた内か…。決まったものは仕方ないが」とポツリ。ここ2戦は不利が重なり力を出し切っていない。「とにかく、スムーズに自分の競馬をしてほしい」と願った。ペガサスしぶといゾ/マイルCS レインボーペガサス(牡6、鮫島)は坂路キャンターからプールで運動。寺井助手は「できれば真ん中あたりの枠が良かったけど、京都は得意。外を回らされても結構しぶといぞ」と一発可能のコメント(枠は7枠14番)。6歳のベテランが好位駆けで波乱を呼ぶか。ボス陣営は控えめ/マイルCSグランプリボス(牡3、矢作)は開門と同時に坂路を15-15。宿敵リアルインパクトに4戦4勝。事実上“国内最強マイラー”だけに、矢作師は「力が出し切れそうな非常にいい枠(6枠11番)が当たったね。ただし、この馬の出来としてはMAXと言えない。道悪も決して得意ではないので」とトーンはやや控えめ。ザブレザまた外枠/マイルCSグランプリボス(牡3、矢作)は開門と同時に坂路を15-15。宿敵リアルインパクトに4戦4勝。事実上“国内最強マイラー”だけに、矢作師は「力が出し切れそうな非常にいい枠(6枠11番)が当たったね。ただし、この馬の出来としてはMAXと言えない。道悪も決して得意ではないので」とトーンはやや控えめ。イモータル枠がちょっと・・・/マイルCSイモータルヴァース(牝3、仏)のロベール・コレ師は枠順(4枠7番)に残念そうな表情。「後入れの偶数が欲しかった。7番の位置自体はいいところだけど」。もともとスタートは速くなく、ゲート内でテンションが上がった時に不安を残す。18日は京都ダートコースで直前追いを行い、先行した帯同馬をアッサリかわして4ハロン52秒0-12秒2と切れのある動きを見せていた。これには「実戦のいいイメージづくりができたと思う。状態は上がってきている」と満足そうだった。東スポ杯2歳Sのいい加減予想1枠1番クラレントから3枠5番エネアド、7枠12番マイネルロブスト7枠13番ディープブリランテ、8枠14番ジャスタウェイ、5枠9番ホーカーテンペスト当日は、いつものように軸変更や付け足し等があります。
2011.11.18
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中森明菜の3枚目のアルバム ファンタジー(幻想曲)の2曲目。1983年3月23日発売。28年も前になりますか。当時、NHKのFMで月から金までお昼の12時15分から1時まで昼の歌謡曲という番組があった。今もあるのだろうか?。その当時はカセットテープに曲を録音するのが当たり前だった。たまたま聴いた時は82年デビューの女性歌手ウィークだった。松本伊代、中森明菜、堀ちえみ、石川秀美、早見優の5人だったと記憶している。この週はお昼ごはんを早く食べて録音していて午後からの仕事に少々遅れて行っていた。別に怒られはしなかったが・・・この瑠璃色の夜へという曲も中森明菜の日に流れた。何かテクノっぽい曲ですぐにお気に入りの曲となった。このアルバムから3枚目のシングルとしてセカンドラヴが発売された。作詞:来生えつこ 作曲佐瀬寿一 編曲荻田光雄この曲ファーストアルバム、プロローグ(序幕)の1曲目。1982年7月1日発売。デビュー曲もこのアルバムの中から選ばれ、候補4曲の中に入っていましたが、結局、同じく候補曲のスローモーションに決ったようです。他に銀河伝説、Tシャツサンセットが候補として上がっていたそうです。 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお 編曲:荻田光雄セカンドアルバム、バリエーション(変奏曲)の2曲目。1982年10月27日発売。このアルバムからは2枚目のシングルとして少女Aが発売された。作詞:売野雅勇 作曲:伊豆一彦 編曲:荻田光雄
2011.11.17
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20日で引退する赤木高太郎騎手(41)の引退セレモニーが17日、園田競馬場で行われた。「赤木高太郎騎手引退競走」と銘打たれた11Rのモンキーマジックが最後の園田での騎乗となり、6着で完全燃焼した。この日の3鞍は園田時代の「黒、袖白」の勝負服で騎乗。場内インタビューで「こういう機会をつくってくれた小牧さん、岩田君の気持ちに報いたい」と、同じレースでも騎乗した両人に感謝。ファンには「今年の9月頃、調教師になることを考え引退を決意しました」と報告。仲間たちの胴上げで5度、宙を舞うと、自然とわき起こった赤木コールでフィナーレとなった。 JRAでは20日京都の10Rワイズリーがラスト騎乗となる。
2011.11.17
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JRAは17日、12月3日(土)・4日(日)に阪神競馬場で行われる第25回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)に騎乗する騎手を発表した。出場騎手は以下の通り。【JRA所属騎手】( )内は選出理由・関東蛯名正義(勝利度数1位)横山典弘(勝利度数2位)・関西福永祐一(サマージョッキーズシリーズ優勝)池添謙一(3冠制覇など顕著な活躍を認められ)岩田康誠(勝利度数1位)川田将雅(勝利度数3位)【地方競馬代表騎手】吉原寛人(金沢・宗綱泰彦厩舎)【海外招待騎手】ラモン・ドミンゲス(アメリカ)ジョン・ヴェラスケス(アメリカ)ジョン・ムルタ(アイルランド)ポール・ハナガン(イギリス)イオリッツ・メンディザバル(フランス)エドワード・ペドロサ(ドイツ)ルーク・ノレン(オーストラリア)ブレット・プレブル(香港)
2011.11.17
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20日(日)に京都競馬場で行われる第28回マイルチャンピオンシップ(GI・芝1600m)の出走メンバー18頭は以下のように決定した。枠順は明日決定する。イモータルヴァース 牝3 54 C.スミヨンエイシンアポロン 牡4 57 池添謙一エーシンフォワード 牡6 57 岩田康誠キョウワジャンヌ 牝3 54 飯田祐史グランプリボス 牡3 56 M.デムーロクレバートウショウ 牡5 57 武豊サプレザ 牝6 55 C.ルメールシルポート 牡6 57 幸英明スマイルジャック 牡6 57 三浦皇成ダノンヨーヨー 牡5 57 北村友一フィフスペトル 牡5 57 横山典弘ブリッツェン 牡5 57 柴田善臣マルセリーナ 牝3 54 安藤勝己ミッキードリーム 牡4 57 和田竜二ライブコンサート セン7 57 川田将雅リアルインパクト 牡3 56 福永祐一リディル 牡4 57 小牧太レインボーペガサス 牡6 57 I.メンディザバル
2011.11.17
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<マイルCS:追い切り> 3歳馬で史上初の安田記念を制覇したリアルインパクト(牡、堀)は美浦ウッドで追われ、5ハロン66秒8。ゆったりとした滑り出しから、4角あたりで徐々にピッチを上げてラストは12秒6をマークした。3頭併せで先行馬に楽に併入。全体時計は際立ったものではないが、1週前には強めの調教を施され仕上がりは良好だ。橋本助手も「夏を越えて体重も増えてきた。以前は追われたり強い調教をしたあとはチャカチャカしていたが、秋になってからはそういった面も見せなくなってきた。どっしりしてきましたね」と好感触。3歳馬の春秋古馬マイルG1制覇へ向け静かに闘志に火をつけた。小牧リディルG1載冠へ自信/マイルCSマイルCS(G1、芝1600メートル)の追い切りが16日、東西トレセンで行われた。前走スワンSを制したリディル(牡4、橋口)は栗東坂路で余力たっぷりに4ハロン51秒5-12秒9の好時計をマークした。 主戦の小牧太騎手がゴール前でわずかに肩ムチを入れただけ。余力たっぷりに駆け抜けた。小牧は「いつも通り。良かったよ」と淡々と話し、「どんな競馬でもできる。ジョッキーとしては乗りやすい馬」と絶賛した。ローズキングダムの09年朝日杯FS以来となるG1・3勝目の絶好機。「久しぶりのチャンス。絶対勝つと思っていた、あの時の気持ちで挑みます」と自信のコメントで締めくくった。 橋口弘次郎師は「1ハロン延びるのはまったく問題ありません。G1で走るのにふさわしい能力の持ち主だし、何とかチャンスを生かしたい」と大仕事に期待していた。グランプリボスVへ気合注入/マイルCS<マイルCS:追い切り> グランプリボス(牡3、矢作)は、ミカエルビスティー(古馬1600万下)と併せた。2ハロン目から早くも12秒2のハイラップに突入。続いて12秒0と、追い切り中盤にして早くもスピードはマックスに達した。秋は気迫という点でまだ物足りない面があり、目覚めをうながすためにも、最終追いで負荷をかけた。残り1ハロンをビシッと追われて、パートナーとは併入に持ち込んだ。さすがにラストは13秒3を要したが、全体の時計は51秒2と申し分ない。矢作師は「NHKマイルCもたたき3戦目。全部を勝つのではなく、狙っていって勝てる馬。ここは目標にして仕上げてきた」と最後は手応えを口にした。ヨーヨー好時計で不安一掃/マイルCS<マイルCS:追い切り> ダノンヨーヨー(牡5、音無)が好時計で不安を一掃した。坂路でエノク(古馬オープン)に追走併入。ゴール前では鞍上の右ステッキが飛び、51秒4のタイムをたたき出した。「ビシッとやれたし、動きに不安はないね。不利を受けて脚を打撲した天皇賞は度外視。能力を出し切れば去年(首差2着)ぐらい走っても不思議はない」と音無師。前走のダメージを感じさせない調教で、上昇ムードをアピールしてみせた。レインボー速い流れを望む/マイルCS<マイルCS:追い切り> 関屋記念の覇者レインボーペガサス(牡6、鮫島)は落ち着きが鍵を握る。坂路での追い切りは荒れた時間帯の馬場も苦にせず4ハロン53秒3-13秒2。鮫島師は「時計はかかったけど上々」と評価した。「前走は雨音でイレ込んで汗びっしょりだった。中間は落ち着きがあるし、速い流れの方が折り合いはつきやすい」。巻き返しなるか注目だ。シルポート泥んこ馬場もOK/マイルCS<マイルCS:追い切り> シルポート(牡6、西園)は幸騎手がまたがり、坂路で軽く4ハロン51秒4-12秒3をマークした。西園師は相変わらずの元気な走りに「この馬はたたくとどんどん良くなるねぇ」と満面の笑み。週末の雨予報に関しても「中途半端に降るのではなく、ビシャビシャになるほど降ってくれれば。そんな馬場で好走しているからね」と白黒はっきりしたコンディションを望んでいた。ミッキー初距離に期待/マイルCS<マイルCS:追い切り> ミッキードリーム(牡4、音無)が攻め駆けする馬らしい動きを見せた。坂路での併せ馬では51秒9の好時計でサンライズベガ(古馬オープン)を圧倒。しっかり追われて3馬身先着した。「天皇賞の疲れもないし、今朝はいい動きを見せてくれた。初距離がいい方向に出てくれればいいね」。超レコード決着の天皇賞・秋から中2週での参戦だが、音無師のトーンも急上昇の気配だ。ブリッツェン先行なら侮れず/マイルCS<マイルCS:追い切り> ブリッツェン(牡5、二ノ宮)は富士Sをたたいて、きっちり良化気配を示した。ウッドコースで3頭併せの最内に入り、中のエルヘイロー(3歳1000万)に2馬身先着。タイムは5ハロン65秒0-12秒9。二ノ宮師は「函館の時は少し硬さが見られたが、今は動きがスムーズ。馬が楽なんだろうね」と状態の良さをアピール。マイペース先行ならしぶとさが侮れない。クレバー賞金稼がなければ/マイルCS<マイルCS:追い切り> クレバートウショウ(牡5、崎山)は高倉騎手(本番は武豊騎手)がまたがり、Cウッド単走でいっぱいに追われ6ハロン80秒8-11秒7。崎山助手は「けっこうやりましたよ。いつも動くのでわかりにくいですが、状態はいい。春と対戦メンバーが大きく変わらないし、そろそろ賞金を稼いでおかないといけない立場。道悪もある程度はこなせるので頑張って欲しい」と一発を期待していた。スマイル体はちょつと立派/マイルCS<マイルCS:追い切り> ポリトラックで単走で追われたスマイルジャック(牡6、小桧山)は、4角で外ラチ沿いをぶん回すように加速。首をグッと前に沈めた迫力十分のフットワークで5ハロン66秒3-12秒1をマークした。左トモの違和感で毎日王冠復帰の予定がずれ込んだが、きっちり態勢は整った。小桧山師は「体はちょっと立派だが、恥ずかしくない状態になった。高速決着だと休んでいた分しんどいかもしれないが頑張ってほしい」と笑顔だった。フィフス上昇度に胸を張る/マイルCS<マイルCS:追い切り> 近走の充実ぶりが光るフィフスペトル(牡5、加藤征)はウッドコースを単走で追われ、5ハロン68秒2-12秒8を計時した。加藤征師は「輸送もあるので追い切りは実質半マイル。ある程度の時計を出しながら、気持ちも残しながらというイメージ。2年前のマイルCS(8着)は体力が高まっていなかったが、今は高まっているし差はないと思う」と上昇度に胸を張る。2年前も敗れたとはいえ0秒5差。目下の充実度なら侮れない。
2011.11.16
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16日、船橋競馬場で行われた第57回平和賞(2歳、南関東G3・ダート1600m、1着賞金1200万円)は、森泰斗騎手騎乗の7番人気エンジェルツイート(北海道)が、2番人気アイキャンデイ(大井)に2.1/2馬身差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは1分42秒8(稍重)。さらにクビ差の3着に1番人気サンレイレーザー(北海道)が入った。 勝ったエンジェルツイートは、現在9戦9勝の快進撃を続けているオオエライジン(牡3、兵庫・橋本忠男厩舎、父キングヘイロー)の半妹。なお、鞍上の森泰斗騎手はこの勝利で、98年のデビュー以来の地方通算700勝を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆エンジェルツイート(牝2)父:タイキシャトル母:フシミアイドル母父:リンドシェーバー血統:半兄にオオエライジン(黒潮盃-大井など重賞6勝)厩舎:北海道・角川秀樹通算成績:4戦3勝(重賞1勝)1 エンジェルツイート 1:42.82 アイキャンディ 2.1/23 サンレイレーザー クビ4 ニシノファイター 3/4 5 ダイヤモンドダンス 2.1/2単勝4 1380円 複勝4 290円 2 140円 13 140円枠連 2-4 1320円 馬連 2-4 4420円 枠単 4-2 3250円三連複 2-4-13 3900円 三連単 4-2-13 15350円ワイド 2-4 860円 4-13 1020円 2-13 280円今日のこのレース、三連複のみで購入。結局、買い目は1番人気、2番人気の2頭軸で8番人気までの流しで6点買い。結果は7番人気のエンジェルツイートが1着、2着に2番人気、3着に1番人気で何とか的中。39倍あれば文句はない。オッズうんぬんというより的中したということが良かった。はずれ続けると気持ちがねぇ・・・
2011.11.16
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JRAは15日、13日のエリザベス女王杯(GI)でスノーフェアリーの2着にきたアヴェンチュラ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、レース中に両第3手根骨々折を発症していたことが判明したと発表した。休養期間については未定。【プロフィール】◆アヴェンチュラ(牝3)父:ジャングルポケット母:アドマイヤサンデー母父:サンデーサイレンス血統:全姉にトールポピー(オークス-GI、阪神JF-GI)、全兄にフサイチホウオー(共同通信杯-GIIIなど重賞3勝)厩舎:栗東・角居勝彦通算成績:7戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:11年秋華賞(GI)、11年クイーンS(GIII)、11年エリザベス女王杯(GI)2着平和賞のいい加減予想8枠13番サンレイレーザーから2枠2番アイキャンディ、4枠5番ダイヤモンドダンス8枠12番ニシノファイター、5枠7番ルイクリスタルラヴ、6枠8番ポイントプラス
2011.11.15
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第31回ジャパンカップ(GI)に登録した日本馬のレーティング順位は以下の通り。牝馬のアローワンス4ポンドを加算すると実質125ポンドとなるブエナビスタがトップとなった。★日本馬の出走馬選定方法(順位1) レーティングをもとに定める順位の上位5頭 (順位2) 次の1.~3.の収得賞金算入額の合計の多い順 1.通算の収得賞金 2.過去1年間(2010年11月27日~2011年11月23日)の収得賞金 3.過去2年間(2009年11月28日~2011年11月23日)のGIレースの収得賞金 <左からレーティング順位、馬名、レーティング> 1 ブエナビスタ 121(牝馬) 2 ヴィクトワールピサ 122 3 トーセンジョーダン 122 4 ヒルノダムール 121 5 ローズキングダム 120 6 トゥザグローリー 120 7 ペルーサ 120 8 エイシンフラッシュ 118 9 ジャガーメイル 118 10 ウインバリアシオン 117 11 オウケンブルースリ 116 12 カリバーン 110 13 トレイルブレイザー 108 14 キングトップガン 105 ※レーティングは、過去1年間のオープン競走が対象。※牝馬については、4ポンドを加算して順位を決定している。 ※同レーティングの馬は、近走成績・距離実績等を総合的に勘案して順位を付している。 ※その他、近走成績・距離実績等を総合的に勘案し、レーティングを修正することがある。 ※順位発表後、22日(火)までのレースに出走した場合、その結果により順位が変わることがある。(JRA発表による)
2011.11.14
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JRAは14日、エリザベス女王杯(GI)を連覇したスノーフェアリー(牝4、英・E.ダンロップ)が11月27日(日)のジャパンカップ(GI)の出走を回避すると発表した。 スノーフェアリーは11月13日に京都競馬場で行なわれたエリザベス女王杯(GI)を1番人気に応え快勝。史上初の外国馬による同一平地GI連覇を達成し、今後の動向に注目が集まっていた。◆ロビントレヴァー(Robin Trevor)調教助手のコメント「昨日のエリザベス女王杯はレースそのものがかなりタフなものだったので、今日の彼女はかなり疲れ気味のようです。ジャパンカップ出走を目指して予備登録を行いましたが、昨日のエリザベス女王杯での疲労等を考慮して、今回は残念ながらジャパンカップへの出走は回避することといたしました。次走は、昨年香港カップで勝利したこともあり、現時点では香港ヴァーズを目標にしています。今のところ11月23日(祝・水)に離日する予定です」◆スノーフェアリー(牝4)父:Intikhab母:Woodland Dream母父:Charnwood Forest厩舎:英・E.ダンロップ通算成績:19戦7勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:10年エリザベス女王杯、10年英オークス、愛オークスなど
2011.11.14
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「第16回武蔵野S・GIII」(ダート1600m)は13日、東京11Rに16頭で争われ、好位の外めを追走した4番人気のナムラタイタンが、先頭に立った1番人気のダノンカモンを外から半馬身差でねじ伏せ、うれしい重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分35秒2。さらに首差の3着は3番人気のアドマイヤロイヤル、2番人気のシルクフォーチュンは末脚不発で9着に敗れた。「本当にスムーズな競馬ができたね。4角でも手応えがあったので、遊ばせないように気をつけた。2着馬も強かったけど、並ぶと強い馬だから。いい競馬をしてくれたよ。状態が良くなっていたし、距離はもっとあってもいいね」。南部杯2着馬を力でねじ伏せた強いレースぶりに、熊沢も冗舌になる。 しかし好事魔多し。「落鉄した時にツメを傷めたみたい。何ともなければいいんだけど」。自身2年ぶりとなる重賞勝利の喜びより、パートナーの身を心配した。 大橋師も「帰ってチェックしてみないと分からないけど…。でも強い競馬をしてくれた。ダノンカモンと前に対戦した時(プロキオンS)は状態が良くなかったから。今なら差はないと期待していたんだ」と胸の内を明かす。5歳にして花開いた素質が、今後も咲き続けるように祈ろう。
2011.11.14
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<エリザベス女王杯>◇13日=京都◇G1◇芝2200メートル◇3歳上牝◇出走18頭 秋華賞馬アヴェンチュラ(牝3、角居)は直線で馬群から抜け出したところを勝ち馬に差し切られて2着。岩田騎手は「しのいだと思ったけどなあ。前走より状態は上がっていたし、前回より折り合っていた」と悔しそうに振り返った。4連勝はならなかったが意地は見せた。絞れたアパパネ復調3着/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯>◇13日=京都◇G1◇芝2200メートル◇3歳上牝◇出走18頭 牝馬G1完全制覇を狙ったアパパネ(牝4、国枝)は、前走大敗から3着と変わり身を見せた。蛯名騎手は「休み明けを使って気持ちが乗ったというか、スイッチが入ったみたい」と変化を口にした。道中は3番手を進み、自ら動いて前をつかまえにかかった。攻めた結果の惜敗。馬体が前走から6キロ絞れ、本来の走りが戻ってきた。休み明けディソール11着/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯>◇13日=京都◇G1◇芝2200メートル◇3歳上牝◇出走18頭 昨年の2歳女王レーヴディソール(牝3、松田博)は11着に終わり、5戦目で初めて土がついた。骨折休養明けで8カ月ぶりでも、実力を支持されて3番人気。福永騎手は「最初は壁が作れなくて行きたがったけど上手に走っていたよ。これで無事にいってくれれば」と次走への手応えをつかんでいた。4着ホエール「G1は来年」/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯>◇13日=京都◇G1◇芝2200メートル◇3歳上牝◇出走18頭 <ホエールキャプチャ=4着>池添騎手 勝てるかもと思ったけど…。秋華賞の疲れが大きく、立て直しての走りで頑張った。来年ですね、G1は。 <レインボーダリア=5着>川田騎手 スムーズな競馬で脚をためられた。目いっぱいに頑張っている。 <ワルキューレ=6着>和田騎手 スムーズにさばけたけど、最後は脚をとられてノメる感じだった。 <シンメイフジ=7着>北村友騎手 ゲートを出られたらハナへと思っていた。休み明けでこのメンバーで最後まで頑張った。 <フミノイマージン=8着>太宰騎手 3コーナーで勝った馬が内を突いたので、ついて行こうと思ったけど…。 <イタリアンレッド=9着>浜中騎手 いい位置だったけど、上位とは差がついた。力の差なのかも。 <ブロードストリート=10着>藤田騎手 スムーズな競馬やったけど…。またがった感じはいつもと変わらなかった。 <エリンコート=12着>後藤騎手 エンジンがかからない感じ。どうも馬が弱気になっている。 <アニメイトバイオ=13着>田辺騎手 勝ちに行く競馬をした。息を入れられればもう少し頑張れたと思う。 <グルヴェイグ=14着>四位騎手 まだあと2つぐらい上がありそう。まだ成長途上だから。 <オールザットジャズ=15着>小牧騎手 小さい割にいい跳びをしている。これからの馬やね。 <ダンシングレイン=16着>ムルタ騎手 思うような位置で運べず、苦しいレースをさせてしまった。 <レディアルバローザ=17着>武豊騎手 ボコボコした馬場でバランスを崩した。距離も少し長いかも。 <サンテミリオン=18着>デムーロ騎手 行かせようとすると、走りたくないそぶりを見せていた。
2011.11.13
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13日のWIN5は、1番人気が4勝を挙げ的中票数3,883票、払戻金は192,500円となった。対象レースの結果は以下の通り。的中馬番 1-2-13-16-18払戻金 192,500円的中票数 3,883票▼1レース目 東京10R勝馬:1-ムーンリットレイク人気:1番人気残票:3,633,949票▼2レース目 京都10R勝馬:2-ダコール人気:1番人気残票:1,298,479票▼3レース目 新潟11R勝馬:13-ドリームバレンチノ人気:1番人気残票:497,619票▼4レース目 東京11R勝馬:16-ナムラタイタン人気:4番人気残票:16,458票▼5レース目 京都11R勝馬:18-スノーフェアリー人気:1番人気残票:3,883票発売票数 10,128,419票発売金額 1,012,841,900円
2011.11.13
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13日、東京競馬場で行われた武蔵野S(3歳上、GIII・ダ1600m)は、熊沢重文騎手騎乗の4番人気ナムラタイタンが、好位追走から先に抜け出した1番人気ダノンカモンを1/2馬身差交わし優勝した。勝ちタイムは1分35秒2(稍重)。さらにクビ差の3着には3番人気アドマイヤロイヤルが入った。【勝ち馬プロフィール】◆ナムラタイタン(牡5)父:サウスヴィグラス母:ネクストタイム母父:アフリート厩舎:栗東・大橋勇樹通算成績:17戦8勝(重賞1勝)主な勝ち鞍:11年オアシスS(OP)、10年欅S(OP)、10年コーラルS(OP)1 ナムラタイタン 1:35.22 ダノンカモン 1/23 アドマイヤロイヤル クビ4 ダイショウジェット 3/45 ヒラボクワイルド 1.3/4単勝16 1330円 複勝16 260円 12 110円 2 200円枠連 6-8 920円 馬連 12-16 1020円 馬単 16-12 3460円 三連複 2-12-16 2050円三連単 16-12-2 17150円 ワイド 12-16 410円2-16 1100円 2-12 280円スノーフェアリーが豪脚で連覇達成/エリザベス女王杯13日、京都競馬場で行われたエリザベス女王杯(3歳上牝、GI・芝2200m)は、R.ムーア騎手騎乗の1番人気スノーフェアリーが、直線内から強襲し、2番人気アヴェンチュラをクビ差交わし優勝した。勝ちタイムは2分11秒6(良)。さらに1馬身差の3着には4番人気アパパネが入った。【勝ち馬プロフィール】◆スノーフェアリー(牝4)父:Intikhab母:Woodland Dream母父:Charnwood Forest厩舎:英・E.ダンロップ通算成績:19戦7勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:10年エリザベス女王杯、10年英オークス、愛オークスなど1 スノーフェアリー 2:11.62 アヴェンチュラ クビ3 アパパネ 14 ホエールキャプチャ 1.1/25 レインボーダリア 1単勝18 270円 複勝18 140円 1 150円 4 280円枠連 1-8 440円 馬連 1-18 700円 馬単 18-1 1160円三連複 1-4-18 2520円 三連単 18-1-4 9430円ワイド 1-18 280円 4-18 800円 1-4 810円武蔵野Sは馬連と三連複にて購入。結果は馬連、三連複とも的中エリザベス女王杯も馬連と三連複にて購入。結果は馬連、三連複とも的中。1-3-4も持っていたので残念だが、的中したので良し。
2011.11.13
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<京王杯2歳S>◇12日=東京◇G2◇芝1400メートル◇2歳◇出走14頭 新潟2歳Sに続き重賞連覇を狙ったモンストール(牡、尾関)は、発馬で遅れたうえに直線で一瞬、伸びかけたものの勝ち負けまでに加われず勝ち馬から約4馬身差の4着に終わった。レースを終えた柴田善騎手は「追い出してからの息遣いが新潟の時とは別の馬みたいに全然、違った。何でもなければいいけどね」と心配気に話した。尾関師は「呼吸器系の疾患を発症していないか、詳しくチェックしてみたい」と言葉少なだった。
2011.11.12
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12日、東京競馬場で行われた第47回京王杯2歳S(2歳、GII・芝1400m)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気レオアクティブが、9番人気サドンストームに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分22秒1(良)。さらに1/2馬身差の3着に4番人気オリービンが入った。 デビューから無傷の2連勝で、新潟2歳Sを勝っている1番人気のモンストールは、さらに1/1.4馬身差の4着に敗れている。【勝ち馬プロフィール】◆レオアクティブ(牡2)父:アドマイヤムーン母:レオソレイユ母父:オペラハウス厩舎:美浦・杉浦宏昭成績:6戦2勝1 レオアクティブ 1:22.12 サドンストーム 1.1/43 オリービン 1/24 モンストール 1.1/45 コスモアンドロメダ 1/2単勝7 1540円 複勝7 420円 3 1040円 4 390円枠連 3-5 2520円 馬連 3-7 11270円 馬単 7-3 27540円三連複 3-4-7 23330円 三連単 7-3-4 185220円ワイド 3-7 3000円 4-7 1160円 3-4 2740円今日のこのレース、発走時間を間違えてしまって、投票に間に合わなかった。結果的には予想ははずれていたので良かったと言えば良かったのですが。武蔵野Sのいい加減予想6枠12番ダノンカモンから7枠13番シルクフォーチュン、6枠11番テスタマッタ1枠2番アドマイヤロイヤル、8枠16番ナムラタイタン、5枠10番オオトリオウジャ3枠5番ダイショウジェット。エリザベス女王杯のいい加減予想8枠18番スノーフェアリーから1枠1番アヴェンチュラ、1枠2番イタリアンレッド4枠8番レーヴディソール、2枠4番アパパネ、2枠3番ホエールキャプチャ7枠14番ダンシングレイン。難しい。明日はいつものように軸変更や付け足し等があります。
2011.11.12
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京王杯2歳Sで人気を集めるモンストール(牡、尾関)は角馬場からウッドを1周し、最終調整を終えた。尾関師は「1頭だとフワフワするところもありましたが、集中して臨戦態勢に入ってますね。戦闘モードです」と愛馬の出来に自信を深めた様子。今週の追い切りではラスト1ハロン11秒5の鬼脚を見せており、状態は文句ない。「あとはどのくらい雨が残るかですが、芝馬だけど軽いだけの走りではないので大丈夫でしょう」。重賞連覇へ向け、笑顔を見せた。アクティブ決め手に要注意/京王杯2歳Sレオアクティブ(牡、杉浦)の決め手には警戒が必要だ。マイル戦の2走前は折り合いを欠いたが、1200~1400メートルだったがそれ以外の4走はすべて最速上がりをマークしている。杉浦師は「流れが速い方が競馬はしやすい。中1週でも変わりなく来ているし、うまく展開が向けば」と話す。先行争いが激しくなれば、ゴール前強襲がありそうだ。ゲンテン賞金加算がノルマ/京王杯2歳Sゲンテン(牡、矢作)は厩舎の先輩グランプリボスに続く連覇を狙う。久保助手は「枠はどこでも。どこに入っても前で競馬していると思うから」と枠順にこだわらない姿勢を見せた。朝日杯FSに進むためにも賞金加算がノルマ。「ずっとカイ食いが良く、今週の追い切りも重い俺が乗ってあの動き。今回はいい」と上積みに期待。1ハロン短縮で折り合いはつきやすくなる。京王杯2歳Sのいい加減予想8枠14番モンストールから4枠5番ゲンテン、3枠3番サドンストーム7枠12番ダイワインスパイア、5枠7番レオアクティブ、ネオヴァンクル8枠13番エーシンブラスター。当日はいつものように、軸変更や付け足し等があります。
2011.11.11
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11日、川崎競馬場で行われた第11回ローレル賞(2歳牝、南関東G3・ダート1600m、1着賞金1000万円)は、御神本訓史騎手騎乗の1番人気ドラゴンシップがスタートから先手を取り、3番人気ショコラヴェリーヌに3/4馬身差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは1分42秒5(不良)。さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気クリヤマキアートが入った。【勝ち馬プロフィール】◆ドラゴンシップ(牝2)父:クロフネ母:ミッドキャロル母父:アフリート厩舎:船橋・川島正行通算成績:5戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍・11年ハイセイコー記念(大井)1 ドラゴンシップ 1:42.52 ショコラヴェリーヌ 3/43 クリヤマキアート 1.1/24 レイモニ 1.1/25 ヴァイタルローズ 1.1/2単勝2 200円 複勝2 100円 7 180円 5 110円枠連 2-5 790円 馬連 2-7 570円 枠単 2-5 1070円三連複 2-5-7 520円 三連単 2-7-5 2350円ワイド 2-7 320円 2-5 150円 5-7 360円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果は堅い決着で馬連、三連複とも的中しましたが・・・
2011.11.11
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13日(日)京都競馬場で行われる第36回エリザベス女王杯に出走する18頭の枠順がJRAから発表された。3連勝中、GI連勝を狙うアヴェンチュラ1枠1番、春以来の出走となるレーヴディソールは4枠8番、連覇を狙うスノーフェアリーは8枠18番に決まった。発走は15時40分。 1枠 1番 アヴェンチュラ 54 岩田康誠1枠 2番 イタリアンレッド 56 浜中俊2枠 3番 ホエールキャプチャ 54 池添謙一2枠 4番 アパパネ 56 蛯名正義3枠 5番 ワルキューレ 56 和田竜二3枠 6番 サンテミリオン 56 M.デムーロ4枠 7番 アニメイトバイオ 56 田辺裕信4枠 8番 レーヴディソール 54 福永祐一5枠 9番 レインボーダリア 56 川田将雅5枠10番 フミノイマージン 56 太宰啓介6枠11番 ブロードストリート 56 藤田伸二6枠12番 シンメイフジ 56 北村友一7枠13番 オールザットジャズ 54 小牧太7枠14番 ダンシングレイン 54 J.ムルタ7枠15番 エリンコート 54 後藤浩輝8枠16番 グルヴェイグ 54 四位洋文8枠17番 レディアルバローザ 56 武豊8枠18番 スノーフェアリー 56 R.ムーア
2011.11.11
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無敗の2歳女王レーヴディソール(牝3、松田博)は坂路を4ハロン76秒2でゆったりと駆け上がった。馬体もここにきて、徐々に締まってきている。ただ、今回は8カ月ぶりの実戦で「正味、2本しか追えていないからね。距離も今まで1600メートルまでしか走っていないし、さすがにいきなりこの条件は…」と松田博師。「先の長い馬だから、とにかく今回は無事に走ってくれたら」(師)と願っていた。フェアリー11日に強め追い切り/エリザベス女王杯連覇を狙うスノーフェアリー(牝4、英)は京都ダートコースで6ハロンのキャンターを2本行った。来日後に虫さされのアクシデントもあったが、ダンロップ調教師は「獣医師のケアもあってすっかり回復している」と安堵(あんど)の表情。10日の調教後の馬体重は476キロで「ヨーロッパで走っている時と変わりない」と順調な調整過程に胸を張った。11日は「少し強めの調教を芝コースで予定している」と最終追い切りとなりそうだ。イタリアン初の大舞台楽しみ/エリザベス女王杯絶好調のイタリアンレッド(牝5、石坂)は乗り運動で調整。「申し分ないよ。落ち着きが出て、調教でもレースでもムキにならなくなった」と古川助手。これが破竹の3連勝につながっている。特に前走の府中牝馬Sは収穫たっぷり。「東京の広いコースで、ああいう競馬ができたのは自信になるね。不利なく、目いっぱいの競馬をしてくれたら…」と初の大舞台を楽しみにしていた。末脚勝負ブロード巻き返しある/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯:追い切り> ブロードストリート(牝5、藤原英)が2年ぶりにエリザベス女王杯に挑戦する。10日午前7時過ぎに坂路で最終リハを行った。単走でスムーズに駆け上がると、4ハロン53秒8-12秒8を計時。しまいまでしっかりとした脚取りでフィニッシュした。「ここ最近、トモがしっかりしてきたね」と田代助手。マーメイドS、クイーンSともに勝ち馬からコンマ2秒差に好走。府中牝馬Sは9着だったが「(直線で)行き場をなくして脚を余してしまった」(同助手)ため度外視していい。「4つのコーナーがある方が競馬はしやすいと思う。相手は強いけど道中スムーズに走れば、しまいはくるよ」。巻き返しがある。イマージンはプールで調整/エリザベス女王杯追い切り翌日のフミノイマージン(牝5、本田)はプールで調整された。「追った後も変わりないよ。厩舎でも、もともと稽古は動く方だけど昨日は動いたね」と本田師。近走は好レースが続くが「やはり脚質転換が成功したのが大きいね」と、末脚勝負がイマージンにぴったりとはまったよう。今回も外回りの長い直線で、存分に切れ味を生かしたい。
2011.11.10
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10日、門別競馬場で行われた第38回北海道2歳優駿(2歳、交流GIII・ダート1800m、1着賞金2000万円)は、中舘英二騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.0倍)オーブルチェフが、2番手追走から直線に入って抜け出し、7番人気ベルモントレーサーに8馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分53秒1(良)。さらに1.1/2馬身差の3着に9番人気シーキングブレーヴが入った。【勝ち馬プロフィール】◆オーブルチェフ(牡2)父:Malibu Moon母:Chatter Chatter母父:Lost Soldier厩舎:美浦・萩原清通算成績:4戦3勝(うち地方1戦1勝、重賞1勝)主な勝ち鞍:プラタナス賞(500万下)1 オーブルチェフ 1:53.12 ベルモントレーサー 83 シーキングブレーヴ 1.1/24 ダブルスター クビ5 イッシンドウタイ 1単勝13 100円 複勝13 100円 7 310円 9 550円枠連 5-8 900円 馬連 7-13 1050円 馬単 13-7 1100円三連複 7-9-13 10580円 三連単 13-7-9 19510円このレース、馬連と三連複にて購入。結果は馬連は的中。三連複ははずれ。
2011.11.10
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<エリザベス女王杯:追い切り> 8カ月のブランクを乗り越えて復帰戦にエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、11月13日=京都)を選んだレーヴディソール(牝3、松田博)が9日、栗東トレセンで最終追い切りを行った。 新馬、デイリー杯2歳S、阪神JF、チューリップ賞と4戦4勝。デビュー5戦目の史上最少キャリア(グレード制導入の84年以降)の古馬G1制覇に挑む。Cウッドで行われた追い切りは、ユニバーサルバンク(3歳オープン)との併せ馬。福永騎手を背に長めから追われ、80秒2-11秒7。3馬身後ろから追走し、内を通ったとはいえラスト1ハロンで矢のような伸びを見せ2馬身先着。松田博師は「最後の1ハロンだけはやるつもりだったが…いやぁ走るなぁ。この馬はこちらが思う以上に走ってしまう超優等生。久々でも、ものすごく走ってしまう可能性がある」と余裕の表情を見せた。 福永騎手も「反応は先週の方が良かったかもしれないが、息の入りはずいぶんと良くなった。僕にとっても経験したことないくらい走る馬。とにかく規格外の馬。ひょっとして…と思わせる馬だから」とG1での復活Vに期待を込めた。大敗から一変アパパネ闘志戻る/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯:追い切り> 前走府中牝馬S14着と大敗したアパパネ(牝4、国枝)は栗東Cウッドで追われた。池江厩舎のマナクーラ(古馬1600万)を先導役に2馬身後ろから追いかける。少し口を割り、首をもたげて行きたがるアパパネを、鞍上はガッチリ手綱を押さえて我慢させる。最後はわずかに手を動かすと、あっさり相手を突き放した。時計は6ハロン80秒4、ラストは11秒7と文句なし。騎乗した福田助手も「ガッツリ来ていたよ」と手綱の感触を伝えた。3冠をもぎとった闘争本能が戻り、国枝師も「いい感じで走れていた。いい出来になったと思う。去年並みの走りができれば。やるときはやるんじゃない?」と巻き返しへ表情は明るかった。外回り歓迎アヴェン11秒7/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯:追い切り> 秋華賞馬アヴェンチュラ(牝3、角居)は栗東Cウッドで追われ、闘志を爆発させた。岩田騎手が手綱を引っ張りきりで抑え、僚馬グルヴェイグの追撃を待たせて併入でフィニッシュした。ラスト1ハロンは11秒7。絶好のパフォーマンスだった。追っていたら、どこまで伸びたのか。岩田騎手は「調子を上げてくれてると思う。前回以上のすばらしい瞬発力を見せてくれた」。手応えは秋華賞以上。今回は国内外の強敵がそろったが「いい勝負になると思う」と自信をのぞかせた。角居師は前走について「枠が有利なところもあった」と認めながらも「ストライドが大きいので、外回りの方が競馬はしやすいと思う。むしろプラス」と歓迎した。サンテ不振一蹴の走り見せる/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯:追い切り> サンテミリオン(牝4、古賀慎)がオークス馬の底力を見せる。最終追い切りは、ウッドをゆったりとしたフォームで駆け抜けた。5ハロン66秒1ラスト12秒5。古賀慎師は「去年のいい頃の感じに近づいているね。コンスタントに使えているし状態もいい」と体調の良さを強調した。「そろそろ巻き返してほしいところ。距離も長めの方がいいはず」と不振を吹き飛ばすような走りを期待した。好時計ホエール状態は太鼓判/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯:追い切り> ホエールキャプチャ(牝3、田中清)は池添騎手を背に坂路で手抜かりなしの追い切りを敢行した。ラスト1ハロンで手綱をしごく攻めの調教で4ハロン51秒9。ラスト12秒0はシンメイフジに次ぐ9日の栗東坂路で2位タイの好時計だ。池添は「しまいビッシリという指示。いい時計で上がってきたし、出来落ちという感じはしない。秋華賞も出来は良かったけど同じくらい。乗った感じでは疲れはない」と状態に太鼓判を押した。良化イマージン3馬身先着/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯:追い切り> 重賞2勝のフミノイマージン(牝5、本田)はCウッドでファイヤー(3歳500万)と併走。直線で太宰騎手にグイグイと追われ、6ハロン79秒9-12秒6で3馬身半先着した。「指示よりも時計は速くなったけど、前回よりだいぶ良くなっていましたよ。この前(府中牝馬S3着)は物足りなさがありましたからね」と同騎手は良化をアピール。今回は相手が一気に強くなるが「外回りだし、距離も全然いい。楽しみはあります」と一発を狙っていた。アルバローザ馬なり調整/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯:追い切り> レディアルバローザ(牝4、笹田)はPコースで「エリンコートの誘導をしてもらって」(笹田師)、6ハロン80秒6-11秒9でフィニッシュした。「先週強めにやっているので、今日は馬なりで。状態は悪くないよ」と師はニッコリ。2200メートルは初めてだが、師はまったく気にしていない。「折り合いはつくし、瞬発力だけじゃなく長い脚も使える馬だからね」。ヴィクトリアマイル3着の実績馬が虎視眈々(たんたん)だ。オークス馬エリン一矢報いたい/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯:追い切り> オークス馬エリンコート(牝3、笹田)は今まで主に坂路で稽古をしていたが、「今回は闘志を出すために」(笹田師)と、Pコースで最終追い切りを行った。レディアルバローザを目標に追走し、6ハロン76秒4-12秒3をマーク。「前回と状態は変わらないけど、その気になってもらえる感じできている」(師)とここにきて徐々に活気が出てきた。「メンバーは強いが、何とか一矢報いたい」と一変を期待していた。アニメイト反応鋭く12秒0/エリザベス女王杯<エリザベス女王杯:追い切り> アニメイトバイオ(牝4、牧)は田辺騎手が手綱を取りポリトラック入り。僚馬サツマノホシ(3歳500万)を2馬身ほど先行させ直線では外から馬体を併せる。いっぱいに追われるパートナーを尻目に馬なりの手応えで半馬身ほど先着した。4ハロン51秒5、ラスト12秒0。ゴール前ではハミをグッと取り、集中力が際立っていた。田辺は「いい動きだったし反応も鋭かった。脚質的にも直線の長い京都の外回りは向くと思う」と笑みがこぼれた。
2011.11.09
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9日、川崎競馬場で行われた第22回ロジータ記念(3歳牝、南関東G1・ダ2100m)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気クラーベセクレタが、好位追走から直線抜け出し、3番人気ハルサンサンに3馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分16秒3(稍重)。さらに1/2馬身差の3着には2番人気ナターレが入っている。 クラーベセクレタは、今年ロジータ以来22年ぶりとなる南関東二冠を達成。今回は東京ダービー(大井)以来の勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆クラーベセクレタ(牝3)父:ワイルドラッシュ母:シークレットルーム母父:タイキシャトル厩舎:船橋・川島正行成績:14戦9勝(重賞8勝)主な勝ち鞍:羽田盃(大井)、東京ダービー(大井)など1 クラーベセクレタ 2:16.32 ハルサンサン 33 ナターレ 1/24 マルヒロブライティ 75 ラカンパーナ 1.1/2単勝9 110円 複勝9 100円 1 160円 5 110円枠連 1-6 560円 馬連 1-9 530円 枠単 6-1 600円馬単 9-1 620円 三連複 1-5-9 310円 三連単 9-1-5 1190円 ワイド 1-9 170円 5-9 120円1-5 270円このレース、堅いと見て三連単と抑えとして三連複で購入。結果はやはり堅く、三連単も三連複も的中はしたが、結果的には三連単一本で行ってもよかったなぁ。
2011.11.09
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