2003年01月16日
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最近、心が安らぐ曲を聞いた。

「大きな古時計・秋田弁バージョン」
である。

もともと中京地区の「サンクス」だけで発売されたものだが、今や全国で
話題沸騰中だという。
本当だろうか?

歌っているのは秋田出身の歌手兼DJ・伊藤秀志である。
そしてつらつら考えると、僕が生まれて初めて有名人にもらったサインは、

ちなみに、伊藤秀志の名前は愛三岐でしか有名じゃないだろうけれどね。

中学1年の時、テレビの仕事で我が母校に彼が来たのだ。
で、移動用のマイクロバスに生徒手帳を放り込んだら、サインがされて
終礼時に戻ってきたのであった。

さて、この「大きな古時計・秋田弁バージョン」の歌詞は、僕にはほとんど
理解不能である。
「爺っこの時計っこ」「まんずさっぱり」「動がねぐなった」「チクタク」
あたりがなんとか聞き取れるけれど、あとはもうお手上げである。

先日、伊藤秀志が歌う横でつボイノリオが同時通訳をする、というパターンの
この歌も聴いたけれど、どう考えてもフランス語の同時通訳でしかなかった。
なかなか味わい深いものがありました。


(こういうのって、FMなんかじゃ聴けないだろう。ちょっと優越感)
「おめぇさ住む、花の都」
以外はやっぱりフランス語だった。

実を言うと、僕もふと寄ったサンクスで訊ねてみたが、
「次回入荷日は不明」


が、伊藤秀志のホームページでは聞けるらしいので、興味がある方は
一度聴いてみてください。
「秋田弁(ズーズー弁)=フランス語」
という、新たな発見を味わえることだろう。

と、まあどうでもいいようなこと(もっとも、そういうことしかこの日記には
書かれないんですけどね)を長々と書いてきましたが、例によって例の如く
タイトルと本文が結びつかない。

「まったく、お前はいつもそうだ」
とお嘆きの貴兄。どうぞご心配なく。
実は今日のタイトルはちゃんと本文とリンクしているのだ。

歌の中で「♪百年いつもぉ」と歌われている所って元々の英語の歌詞では
「ninety years」となっているそうである。
歌いにくいから、変えちゃったんでしょうね。
僕はこういう姿勢、わりと好きです。

好きが高じて、本当は三枚目のくせに自分を二枚目と言ったりしてしまう。
でも、90年を100年と歌うよりはよっぽど謙虚だし、よくよく考えると
可愛らしささえ感じませんか?





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最終更新日  2003年02月26日 01時28分22秒
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