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保育園の運動会が終わる時も寂しさを感じました。小さい校庭で、全部で100名くらいの園児での運動会。全員の顔がよく見えて、みんなかわいくて、和気あいあいとしていてすごくよかったのです。小学校にあがり、小学校の校庭が広く、子供の数が多く、最初の運動会はとまどいました。その小学校での運動会も今年で最後になってしまいました。今まで学年によりクラスの数が奇数のところがあるため、クラスの中で赤白に別れていたのですが、今年はすべて4クラス。クラスごとに赤と白にすればいいのにとPTAの方からリクエストしたようですが、今までのやり方をくずすことはできず、最後までクラスの中で別れての運動会でした。今年も出る種目で見るのにいい場所が変わるので、場所はとらずにビデオとカメラを持ってのあちこち移動しての観戦。本当はビデオを通さず生の姿を見たいのですが、やっぱり後で子供達自身が自分の姿を見たがるので、カメラを回さざるをえません。今年も開始の時から参加し、最初の種目の大玉送りもちゃんと撮りました。全校生徒が参加するので、子供によっては大玉に触らずに終わってしまうこともある競技ですが、今年は接戦だったので、みんな一生懸命参加していました。結果はヒロキのいる赤の勝ちでした。学年の最初の種目は100m走。ヒロキは練習のときは6人中3位と言ってました。去年までは1位だったのに、シゲくんがぐんと力をのばし、どうしても抜けないようでした。そして同じクラスのアキラくんにもかなわず三位。う~ん、最初は速いけど、持続しないのが敗因のようで、スタミナ不足かな?ところが本番に強いヒロキ。1位にはなれなかったのですが、アキラくんには勝つことができ2位で入りました。それでも3位のヨシくんとほとんど差がなく、200mだったら抜かれていたかも?その後午前の最後から2番目の騎馬戦に出場。これはみんないっぺんに戦って、残った騎馬の数を競うのではなく、一対一での一騎打ちと、大将戦で、みんなで動くけど大将が負けたらおしまいの2パターンが例年通り行われました。一騎打ちはいいとしても、大将戦は大将が負けたら終りなので、あっけなく終わることが多く、なんとなく物足りなさが残ります。総力戦に変わればいいのにと思いながら、結局小学校が終わってしまいました。午前中までは、ヒロキは赤が負けるよ~と言っていたのに、赤優勢で終わりました。午後の最初は六小音頭。これは私が六小を卒業してからできたもので、どうも毎年やっているわりには覚える気になりません^^;。午後は6年生の一番の見せ場の「Try~友情と信頼のシンフォニー~(組体操)」と高学年紅白リレーがあります。組体操は見ごたえがありました。特にウエーブと最後のタワーは、一緒にやっている仲間の息があってないとできません。すべて終わって帰ってくる子供達のうれしそうな満足そうな顔を見ていたら、涙が出そうになりました。子供達が大きくなったな~と思ったのと、これで最後なんだな~と両方の気持ちがおしよせてきたからです。そしてそんな感傷的な気持ちをふっとばすようだったのが紅白リレー。女子も白熱しましたが、本当に最後の種目の男子リレー。ヒロキは8人中7番目の出場で、練習では白組の青と白が強く、赤組の赤と黄色はいつも3番と4番なんだよ~って聞いてはいました。それでも本番は何が起こるかわからないから、全力でがんばんなよ~って言っていました。途中は本当に青と白が1番、2番でした。そして赤がずっと遅れてしまったのですが、黄色はその真ん中くらいにいました。ヒロキの番になりだいぶがんばって白を抜かしたのですが、最後にまたほとんど追いつかれ、青、黄、白がほぼ同時でアンカーにバトンが渡されました。その直後黄色のアンカーがちょっとこけちゃったんです。少し遅れを取った黄色のアンカーの馬力はすごいものがありました。ヒロキが100m走で勝てなかったシゲくんです。まず白を抜かし、ゴール前で青も抜かしました。でもアオのヨシくんも負けておらず、ほとんど同時のゴール。どちらが一番かはわからないくらいでした。終わったあと、先生方が協議に入るくらいわからないゴールでした。それでも、正面で見ていた私と真横で見ていたヨシくんのママの両方が「青が勝ったかな~」と思っていました。ところが先生方の判断は黄色が1位でした。う~~ん、どちらが1位かはっきりしなかったのだから、同時1位でもよかったのでは?って思でてしま、ちょびっと後味が悪い終わり方でした。赤白の勝敗は、最後のリレーに黄色が勝っても白の勝利でした。小学校での運動会が終わってしまいました。カナからで9年間。最初は大勢でとまといもありましたが、とっても楽しませてもらった9年間でした。
2005年05月28日
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カナにとっては、もう中学最後の運動会になってしまいました。中学の運動会は、とにかく走る競技ばかり。それも選択の種目があり、それぞれ自分の希望のに出場します。80mハードル、100m、400m、1000m、1500mで、カナは3年間80mハードルで通しました。1年のときは一番だったのですが、2年では出だしでこけてしまい2番。今回は運悪く陸上部の人と一緒になり、やっぱり2番でした。もうちょっとで1番になれそうだったので、本人かなり悔しかったようです。そして、学年ごとの全員リレー。これはクラス全員参加のリレーで、もちろん速い子、遅い子いるので、どういう順番で走るかも勝負を左右したりします。カナの3年だけが5クラスで、下の2学年は4クラス対抗。どの学年も結構盛り上がりました。カナたちのクラスは、2位でゴールしました。今年とても残念だったのは、去年まであった男子の組体操、女子のマスゲームが姿を消してしまったことです。どうも練習時間が取れないという理由で中止になってしまったみたいです。小学校より迫力のある組体操、見ごたえがあるので楽しみにしていました。マスゲームもカナが最高学年で、やっと前の方で見やすい位置にくると思っていたらなくなってしまい、本当に残念でした。かわりに生徒全員参加の種目は二人三脚から四人五脚までやって順位を競うもので、横一列に全クラス並んでの競争。結局1位から3位まで全部3年でした。う~ん、3年の方が足が速いのかな??3年の学年競技はサイコロムカデといい、4人を3列で平面的につながったムカデの形で競争する競技でした。スタートの打ち合わせが悪かったようで、カナたちのクラスはピストルが鳴っても、足踏みをしていて出てきません。???と思っていたら、最初足踏みでその後の合図でスタートの手順で、最初の笛が聞こえておらず、スタートの合図が足踏み開始と間違えてスタートが遅れ、結局4位でした。聞こえなかったことを抗議したようですが、どうもとりあってもらえず、退場の時に泣き顔の子が何人かいました。カナもそのうちの一人で、怒っていたと後で聞きました。最後の競技は花形のクラス対抗選抜リレー。男女に別れて4人ずつが学年ごとに競ったのですが、3年男子は、デッドヒートで最後の最後でカナのクラスのアンカーが抜かれていまい、2位になってしまいました。その影響もあり、総合得点でなんと2位と3点差で3位になり入賞を逃してしまいました。一位はダントツでよかったA組。3点差で勝ったB組が2位。直前まで3位だったB組はあきらめていたようで、最後の逆転でずいぶん喜んでいました。逆に負けてしまったカナのD組は、がっくりしていたようで、カナも最後なのに!とため息をもらしていました。競技や競争以外に、体育委員やさまざまな係りの子供達がこの運動会の裏方でがんばっており、去年カナのクラスで騒いで問題児だった男の子が、かいがいしく手伝っている姿も見られました。子供は、いろんな場面で活躍できます。たとえ足が速くなくても、こうやって委員をやってがんばっていたり、応援でひときわ大きな声で盛り上げたり。カナの熱い一日が終わりました。私にとってはいいお天気で、暑い一日でした~~。中学の運動会は3年間とも天気に恵まれ、日焼けの心配をするほどの晴天で終わりました。カナにとってはおしまいですが、来年ヒロキが中学生なので、母にとってはあと3年楽しめる運動会です^^。
2005年05月21日
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タイトルからすると何のことやら?と思うかもしれませんが、息子ヒロキが市の大会で準優勝になり(優勝を逃したのはすごく残念だったのですが!)、都のE球場で6月から行われる都大会に出場することが決まりました。E球場は生まれて小学1年まで過ごしたところのすぐ近所。幼馴染の知り合いがたくさん住んでいます。その球場で一勝でも多くしたいと思っています~。ご近所のみんな、日程決まったら知らせるので応援にきてね~~~^^。
2005年05月16日
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沖縄のフォーラムの最後の出し物で、今日の午前中に来てくださった平田大一さん。自ら詩を作り、横笛を吹き、太鼓をたたきながら歌い、沖縄の音楽で踊るというアーティスト。横笛の音色のあまりの美しさに涙が出てしまいました。太鼓だけのバックでの歌、踊りは素朴で力強く、沖縄の生命力を感じました。そして何より、今回のテーマである「人づくりの種をまく 沖縄発感動体験夢舞台」の話が本当に感動的でした。生まれた小浜島は、NHKのドラマ「ちゅらさん」の舞台になり、一躍有名になりましたが、それまでは地図にない島、というくらい存在感のない島でした。大学は東京に進んだ彼が、卒業と同時に島に戻り、島のために何かしたいと思ったのは、夢の原点は外ではなく、生まれ育ったところにあると気づいたためでした。民宿をやっていた実家の影響もあり、島の外の人を島に呼ぶことで、島の子供達の視野を広げる手伝いをしたいと思い考えついたのが、さとうきび刈りのボランティアを募ってやってもらうことでした。事故で農業ができなくなったお父さんがまた農業に携われるきっかけにもなるという彼の父への気持ちから生まれたものでもありました。「ちゅらさん」で小浜島が有名になると島の外での活動を始めます。そこで彼が手がけたのは、沖縄に関係した題材で子供だけの出演を舞台にすることでした。最初七人しか集まらなかった子供達を最後は150名くらいまで増やし、すばらしい舞台を作りあげ、出演したこどもたちばかりではなく、その舞台を最初に彼に依頼した教育委員会、そして出演を最初は快く思っていなかった父兄までもみなが感動するものにしたのは、彼が子供達の力を最大限引き出したからにほかなりません。大人が一緒にからだを使い、子供達と感動する場を与える、その意味をあらためて考えさせられてしまいました。今回の平田さんの舞台は、前の席があいてしまっていたため、ある意味さくらで一番前の真ん中で見ることができました。彼の済んだ瞳まで見ることができ、終わったあと話しをすることもで、「南島詩人」の本に「ヒロキくんへ 校門なき学びの場 君がいつも立つところ」というメッセージを直筆で入れてもらうことができたのは、すごいラッキーであり幸せでした。8月に彼の手がけている子供達の公演が東京に来ると聞きました。ぜひカナとヒロキに見せてあげたいと思いました。今回の沖縄出張は、仕事そのものより、沖縄を少しでも知ることができたということで、すごく意味がありました。
2005年05月13日
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出張の夜の出し物の一つ目で、まだデビューしたてほやほやのちゅららという19歳の沖縄の女の子三人組が来て歌いました。とにかく若いしかわいいので、参加していたパートナーのお兄さん、おじさんの受けがすご~~くよかったです。彼女たちに続いて琉球チムドン楽団がにぎやかに楽しく演奏をしてくれました。技術的にも知名度でも、たぶんこちらの方が上だと思うのですが、若い女の子にはかなわないのかな~。参加者がおじさんが多いためか、人気はやっぱりちゅららの方でした。二組の演奏が終わった後に、両方がCDをその場でサインして売っていたのですが、ちゅららは買いやすい1000円のシングルだったこともあり、行列ができました。琉球チムドン楽団は、NHKのドラマ「ちゅらさん」に出演していた人がいるにもかかわらず、人気は今ひとつでした。沖縄の曲が結構好きなカナに、このちゅららのシングルCDのサイン入り、名前入り(かなちゃんへというの)をおみやげにゲットしました~。彼女たちがブレイクしたらレアモノになるかな~^^;。
2005年05月12日
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4月の終わりの方に急に沖縄出張が決まり、行くこととなりました。仕事で協業をしているビジネスパートナーで去年顕著な業績を残した方を招くフォーラムのサポートスタッフでの参加でした。場所は2000年に九州・沖縄サミットを開催した万国津梁館で会議を開き、宿泊はブセナテラスという素敵なホテルでした。ビジネスパートナーの方々にとってはご褒美の旅行ですから、とにかく盛りだくさんで場所は素敵で、スタッフとしての参加でもいうことなしでした。プライベートではとっても泊まれる様なところではないようです^^;。例年より早く梅雨に入りお天気が心配でしたが、滞在中の11日から13日午前中までは梅雨の晴れ間でいいお天気。日ごろの行いがいい人が多かったのかしら~^^。12日の中日は、スタッフもパートナーの人たちにくっついていくつかの場所に別れ沖縄観光でした。私は首里城と沖縄料理、国際通りでショッピングコースでした。首里城は2000年のサミットの時に修復され美しくなっていましたし、遺跡は世界遺産に指定され観光コースの目玉になったようで、この時期、中高の修学旅行生が山ほどいました。時間がたっぷりあり、お城の中をゆっくり見てまわることができました。文化としては、日本より中国に近いものを感じました。地理的に台湾の方が日本より近いのでうなずけてしまいます。沖縄料理は豆腐を泡盛につけこんだもの、豚の煮込んだもの、豚足、みみがー(豚の耳の料理)、ゴーヤチャンプルなどなど、めいっぱい沖縄料理でした。国際通りとDFSでショッピングは、時間が3時間くらいあり、DFSもちょこっと見てきましたが、なかなか立派。これは沖縄がUSの領土の時の名残なのでしょうか??国際通りは、おみやげの店、郷土料理の店、所せましと並んでおり、平和通り、市場本通りを入っていくと、まるで築地の市場みたいにもっとお店が並んでいます。そして圧巻は公営市場。建物の中にあるのですが、一階は魚介類から肉、野菜と売っており、そこで買ったものを二階で調理して食べさせてくれるのです。魚はまだ生きて動いてるかに、えび、熱帯魚、肉は豚では豚足から、豚の顔の皮まで、う...となりそうなものまで売ってました。残念ながら昼食の後だったので、買って料理してもらうことはできませんでしたが、次回ぜひトライしてみたいです。あたかも遊びに来ているかのように過ぎていく時間。でも一応参加者の写真を撮ったり、それなりに仕事はあったんです~^^;。
2005年05月11日
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