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先週の金曜日と昨日で期末テストが終了。カナの中学では大きいテストは期末のみなので、日ごろの提出物、宿題、授業態度、そしてこの期末テストで成績が決まります。2学期は来年の入試のための内申書が出るため、12月早々にまた三者面談があります。この間の土曜日には塾の先生と個人面談。とりあえず本人抜きで都立と私立の志望校についての相談、学校の先生への言い方などなど、本当は30分の面談が、1時間以上になるくらいじっくりよく相談させてもらえました。期末の結果で都立第一志望か私立第一志望かに決めて、最後の2ヶ月ラストスパートかけないとなりません。それこそ学校の授業を大事にして、テストでも良い点を取っていれば、1月に決まる推薦を活用することもできます。特に私立はこれで半分くらい決まってしまう学校もあるため、受けられたらいいな~って思えてなりません。でもたぶん、1学期までの成績を考えるとかなりしんどいです^^;。9月に学園祭、10月に学校説明会と親子+カナのどもだちとで高校をよく見てまわりました。私立は3校、都立は6校(2校は受験ではなくひやかし)。学園祭は割りと楽しそうな子供たちの顔を見ることができ、学校説明会では、その学校の特徴や姿勢、公開授業などあると、素のこどもたちを見ることができ、偏差値や資料ではわからないものがたくさん見えます。IT重点校と書いてあり、公開授業があって、その様子を先生が説明をしてくれた学校がありました。無線LANの設備があり、教室にノート型のパソコンを一人一台持ち込んでの授業は興味深いものはありました。でもやっている内容が、自分たちの興味のあることをインターネットで調べてまとめる、ただそれだけなので、小学校や中学校でやっていることとあまり差がありません。IT重点校とうたっているなら、内容ももうちょっと考えてやれればいいのにと思ってしまいました。その点は私がボランティアでパソコン教室をお手伝いした三鷹の小学校の方がよっぽど進んでいます。自分たちのホームページを写真を入れて作ったり、海外とつないでコミュニケーションの授業を通訳つきで行ったりしていました。カナも志望校がやっと固まりました。最後は自分の力をどこまで出せるかです。しんどいけど、最後までがんばろうね!
2005年11月22日
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デビューした頃の本田美奈子さんは、飛んでるロックのお姉さんのイメージで近寄りがたいものがありました。それが「ミスサイゴン」「レ・ミゼラブル」とミュージカルに出演してから変わりました。「ミスサイゴン」を見に行った時、こんな華奢な体のどこからあれだけの声が出るのだろうと思われるくらい迫力ある歌声でびっくりしました。それからの彼女の活躍を見るのは楽しみのひとつでした。急性骨髄性白血病は夏目雅子さんの病気と一緒だと思います。早すぎる死。すごく残念です。ご冥福心よりお祈りいたします。
2005年11月06日
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第2章 戦争の放棄第9条 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。この「戦争放棄」の第9条の改憲が行われようとしています。昨日ドラマ版の「火垂るの墓」をTVで放送していました。戦争って突然明日から起こるものではなく、少しずつ少しずつ変わっていき、気づくと徴兵制が行われて、日本も戦争に参加するようになっている.....。その動きの一歩として第9条の改憲で自衛隊の存在の意味を変え、戦争することを正当化しているように思えてなりません。昨日のドラマでも、最初あんなにやさしかったおばが、ご主人を戦争で亡くし、食べるものがなく、心がどんどんすさみ、人間が変わっていく様子が描かれていました。彼女が「軍人は、嫌がる人を無理やり戦争にひっぱりだし、虫けらのように殺していく」と言ってました。戦争ってそういうことだと思います。人は生きていくため本能のままに動くほかの動物と違い、考える力を持っています。手を出す前に考えることができるのが人間です。ただ同時に、ほかの動物のように、本当に生きていくためにある意味どうしようもなくて相手を殺すのではなく、私利私欲のため相手を殺せる動物でもあります。今も地球のほかの場所で戦争が行われいます。尊い命が奪われています。戦争は起こしてはいけないもの、なくすようにしなければいけないものなのです。身近なものでは、息子のヒロキ、甥たち、ヒロキのともだちなど、徴兵制がはじまったら兵として取られてしまいます。プロ野球選手になることが夢で日々がんばっている息子の未来をつぶしてしまうなんて許せません。極端なことを書いているように思われてしまうかもしれませんが、憲法の改憲を簡単に見過ごすことはやっぱりできなくて、ちょっと書いてしまいました。
2005年11月02日
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