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この日は、また夜に観劇。
なぜ、今回こんなにエリザベートに行くかというと、コマ.スタジアムの優待チケットが今回で終了のため、今まで余っていたものを使い切った。
コマの株を買って、得したことばかり、、、
さすが阪急グループです。(今は阪急阪神ホールディングかも?)
しかし優待狙いで一生持つつもりだったので、残念なこと限りなしです。
この優待で、小林幸子も見たし、最近では「黒部の太陽」で、中村獅童さんや、神田正樹さんも見ました。
見損ねたのは、松坂慶子やら、浜木綿子、、、見とけば良かった、、、残念!!
大体今までミュージカル以外は余り行かなかったので、普通のストレートプレイや、喜劇はほとんど行ってないのです。毎年10月は招待があったのに、、、(稲刈りで行けないせいもあったけど)
さて、この日は息子や主人も伴っての観劇。
やはり息子は駄目でした。退屈なのか、しきりに体を動かしていました。
マリー.アントアネット などのほうが、子供にとっては面白かったようですね。(何しろベルばらの華やかさに通じるものがあるから)
話が難しすぎたのかも知れませんね。
何しろ土台は、歴史ものです。背景が分からなければ、なぜあんなに人が死ぬのか、オーストリア帝国が滅んでいくのか分からないものね、
しかし、このミュージカルが世界中で演じられてるのも、分かる気がもします。
私はミュージカルではこのエリザが一番好きです。
山口祐一郎にかかわらず、見に行ってるから、、、
実は原作になる物語は20代のころに読んでいたので、エリザベートという人の悲劇性にずっと惹かれておりました。
また、ヨーロッパではこの美しい王妃は非常に有名なようですね。
フランス人のLidyaさんもしきりに「シシィ、、(エリザベートの愛称)」、とおっしゃっていました。オーストリア国内ではそれほど人気のある人ではないようなのですが。
さて、この日は観劇後にサプライズがありました。
なんと会社時代の知人にばったりご対面。
実はこの日と、2日前にも、この方のご近所でチラッと見ていたのです。
会社時代の7年間、一緒の職場で働いていました。
それが10年ぶりに近いうちに会うなんて、、、奇遇です。
思えばごくごく近いところに住んでいるのですし、またお会いすることもあるんでしょうね。
その人はお嬢さんと一緒に来られてました。やはりこういうときは女の子はいいなぁ、、、
金曜の夜でしたので、親子連れが多かったように思いました。特に女の子!
子役のルドルフになってる子は、皆息子と同じ小学3年生なんですよね~!
そのときだけは熱心に見ていました。
ママ~!ママ~!」 お母さん 、としか言わないんですよ、、、
感化されやすい息子です。
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