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雪が少しちらつく中、文楽に行って来ました。
初めての夜の文楽公演。
お正月なので、きものの方の多いこと。
帰りは雪もやんでいたので、きものの人も安心なさったでしょう。
しかし公演中、いびきをかきズーズーといってる人がいて、思わずその人のほうを見てしまいました。で、係員さんが注意していましたよ~。
確かに長い公演で、眠くなるような心地よさもあったのですが~!(笑)
その方、ご自分で、当日券を求められてこられた人でした。
招待客ならわかるのですが、,,?!
やっぱり吉田簑助さんの人形遣いは当代一だと思っています。
人形に命を吹き込む、人形が人間の動きをするとはこのことか、と思ってしまいます。
そのしなやかな女房の動き。なまめかしさ、,,人間の女性以上です。
簑助さんの公演はこちら。
傾城反魂香
(けいせいはんごんこう)
土佐将監閑居の段
国立文楽劇場 (簡単な説明があります)