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明けて今日放映ですので、簡単に。『銀魂』141話『ケンカの横槍は危険』。*鳳仙が日輪に入れ上げているのは、矢張りなぁと思いました。子供の命を見逃し足抜けした女の命を助けた辺りが物語っていたので。けれど、籠の中に閉じ込めても、あなたのモノにはならないと思うよ。*若い頃(髪ふっさな頃)の星海坊主さん、格好良いなぁ(*´_`*)。*阿伏兎@大塚芳忠さんの株、上昇中。本当に色気の有るキャラクター。口は悪くともする事はすると云う姿勢、世事に長けた中間管理職としての立場、自嘲気味な喋り口調が、素敵過ぎます。*銀さんが何気にシモネタ爆走していたのが、…もう(*´Д`*)。。。*神威の声色は好きなのだけれど、もう少し頑張って欲しいなと云うのが率直な気持ち、期待していたので。『屈託の無い笑顔で、飄々としていて、子供の様な純粋さで、でも薄ら寒くて、怖い』と云う感じが、余り感じられなくて。*月詠のキセルを預かる銀さんの、気遣いが素敵でした。銀さんは相手の『立場』を重んじるのですよ。月詠の事を、『ここの人・この吉原の人』だとちゃんと認識していて、其の上で、命を大事にする様にと『保険』を掛けてあげるのですよ。この辺は、たまちゃんに対しての態度と少し似ていますね。*神楽ちゃんは前髪を下ろした方が似合っているなぁと、改めて認識。前回迄のオデコを出した日本髪よりも、前髪下ろしの後ろお団子の方が可愛いです。最後の神楽ちゃんのペッな表情は素敵!格好良い!(でも良い子は真似しないでネ)。------------------------------絵の話。今週下書きが出来ていた神威の絵が8割くらい出来ているのですが、もう明けて今日、142話が放映されるので、今日は簡単に別の絵を描いて、神威の絵は後に取っておこうと思って。仔神威&仔神楽を描きましたw @釘宮voiceで『やめろやー、やめるネー』とやって欲しい(*´Д`*)。---2009.01.29. 3:00 up ---
2009.01.28
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2009冬アニメ(1月スタート作品)21作品の、1話-3話の感想です。時期外れのupはいつもの事と云う感じでご容赦を。group-A 期待■『鉄腕バーディー DECODE:02』 2話『Simple Twist of Fate』今期一押し作品。宇宙人と地球人、オトコノコとオンナノコの2身同体、楽しげな設定ですが、何気に硬派な作品。1期はつとむと中杉さんとの初々しい恋愛でしたが、2期はバーディーとナタルの難しい関係性と恋心かな。静かに感動した1期を超えて、2期は激しく感情を揺さ振られそうで、今から切ないです。差別と云う難しいモチーフを、アルタ人-他の宇宙人、宇宙人-地球人と云うカテゴリで表現、演出も上手いのだよなぁ。そして作画を大切にしているチーム編成で、監督@赤根和樹さん、キャラクターdesign総作監@りょーちもさん、制作会社はA-1 Picturesの、大好きな組み合わせ。日本の2Dアニメを守っている方々には、本当に頑張って欲しいです! 2話の暴走シーンも凄いの一言。1話限定EDも可愛いです。重要な所にピンポイントで能力をぶち込む采配が素敵。赤根さんはあの『ノエイン』や『エスカフローネ』の監督ですから、物語や脚本も期待大。1期未視聴の方は視聴が済んでから2期を視聴する事をお勧めします。1話&2話の感想絵はup済。■『続 夏目友人帳』 3話『妖退治 湯けむり行』高値安定。1期でも感じましたが、アニメ化で雰囲気が壊される作品が多い中、世界観を絵&designで表現してもらえ、本当に恵まれている作品。夏目貴志君の所謂、イマドキの少年っぽくない夏目節が好きです。云い回しが微妙におじいちゃんテイストで可愛いです。惜しむらくは作画で紙芝居が多い事ですが、丁寧な制作姿勢は感じられるので、予算の問題かなと勘ぐったり。制作はブレインズ・ベース。良い絵の会社。3話の名取@石田さんは狙っているなぁと思いつつも、釣られマスタ(*´Д`*)■『ドルアーガの塔 the Sword of URUK』 2話『王都メスキア』今期もOPが学園パロで、良く動くし凄く面白いです。1-2話も面白かったです。1期最後が『振りだしに戻る』でしたので、如何なるのかと思いましたが、ちゃんと物語が続き、えぇえ?なニートでヒッキーな主人公w そしてウトゥ? 振られた者同士の傷の舐め合いw いやもう凄いよぉ、この監督@千明孝一さんの『おちゃらけ』に針が振り切れる才能。物語的には再度、登頂&追いかけっこ。ただ1期は、後半ダレる事も有りましたから、今期は頑張って欲しいです。制作はGONZO。1期未視聴の方は視聴が済んでから2期を視聴する事をお勧めします。■『まりあ†ほりっく』 3話『被虐の若芽』学園&百合ですが、面白いです。『作画系』では無く『design・演出系』として見ると、最高の出来です。イジメな部分も演出が上手いので、嫌な感じがしません。寧ろ、皆が可愛くてしゃーないです。全体の雰囲気が何故か『彼氏彼女の事情』を彷彿させますが、かなこ@真田アサミさんの独白台詞が多いからかな。ただ、@真田さんのカツゼツの悪さは…。あぁ違う、この拙い感じを逆に楽しむ趣向と読みましたw。監督は新房昭之さんで、所謂『シャフト節』が炸裂です。シャフトの作品は作画に重きを置かず、演出やdesignに重きを置くので、邪道と云えば邪道ですが、これも制作会社としての色&独自性だと思えば、許容出来るかもです。これで作画も充実していれば凄いのに。…蛇足ですが、因みに両方が両立している会社と云えば、マングローブかなと思ったり。■『RIDEBACK』 2話『珠代上等!?S.L.F~スプレッド・レッグス・フォーム』凄く面白いです。癖の有るキャラクターdesignなのに1-2話でのバイクでの跳躍シーンの美しさ、心を捕まれました。人型二輪車ロボットも、3D-CGながらも格好良いです。怪我でバレエを諦めた主人公が人型二輪ロボットにのめりこむ…と云う、爽やか青春群像と思わせつつ、実は『国連も解体し大震災後の2020年の日本』で『学生運動やテロ』なバックグラウンド。今後、学生運動になるのかなと云うのが、期待だったり寧ろ不安だったり。政治を絡ませなくても、充分面白いと思うのに。ですので面白いのですが、様子見と云う感じです。制作はマッドハウス。■『ヘタリア AXIS Powers』まだ始まっていませんが、携帯配信は決定で今後PCでの配信も調整中。『ヒカルの碁』の時と同じ圧力がかかり、CSでの放映は中止。net検索をすれば詳細が判ります。日本役@高橋広樹さんのコメント動画が公式に有ったですが、話していらっしゃる内容がちょっぴ意外。はっきりとモノを云う人だなと感心しました。group-B 惰性■『獣の奏者エリン』 3話『闘う獣』丁寧だけれど可愛い絵作りだし、大陸風ファンタジーで面白そうです。闘蛇と云う竜の様な獣を育てる親子のお話。原作者@上橋菜穂子さんとIGのタッグは2度目。1度目は『精霊の守人』。ただ、半国営放送でまた大陸風ですかって感じも、したりしなかったり…。日本風の物語もそろそろ見たいのに。『SAMURAI 7』以降、殆ど無い気がしますが、あのウワサは本当なのかも。■『みなみけおかえり』 3話『ケンカでも』3期ですが、普通に面白いです。けれど…1期が飛び抜けて良過ぎたのですよ、作画も脚本も。だからオリジナルテイストが強く作画も酷かった2期よりは可也マシでも、少し残念臭が漂って仕舞います。けれど、おおらかな気持ちで視聴をしたら、楽しめると思います。ふじおか来い!保坂来い!と、念を送りながらの視聴になると思いますw 制作会社はアスリード。作画が安定しない会社です。頑張って。■『はじめの一歩』 3話『約束の場所へ』基本的にボクシングは苦手なのですが、この作品は物語の面白さから、視聴をして仕舞うと云う感じです。1期も普通に楽しめました。制作はマッドハウス。濃い目の絵です。■『宇宙をかける少女』 3話『黄金のソウルシャウツ』サンライズで宇宙で学園でオンナノコと云ったら、『舞-HiME』や『舞-乙HiME』を思い出します。可也似た匂いがします。ルルーシュレオパルド降臨と云う事で、@福山潤さんが頑張っています。コミカルだったりオゲレツつだったりハチャメチャだったりするのですが、何だか、後半泣かされそうな予感もします。そう云うのが好きだからなぁ、サンライズは。group-C 既に危ない■『鋼殻のレギオス』 2話『フラッグを奪取せよ!』原作未読派には、世界観が今一つ理解出来ない様な。1話と2話の繋がりも?でした。自律型移動都市レギオスを守る学生と云う名ばかりの兵士のお話?でOKでしょうか(←wikiから)。面白そうなのに、脚本が拙いのか勿体無いです。制作はZEXCS。■『明日のよいち!』 2話『ようこそ翼高(ヨッコー)』ありがちな、レトロなラブコメ。同居モノとか修行とか道場とか3姉妹とかハーレム設定で、気楽に視聴出来そうです。取捨は今後の展開次第です。脇キャラの鷲津涼@中井和哉さんが気になるカモ。絵的に惹かれるものは無かったです。制作はAIC。 ■『空を見上げる少女の瞳に映る世界』 2話『逃げること』空に浮かぶ別世界が見える女の子とか青春とか世界崩壊とか戦闘のお話。1話がほぼOVA流用でしたので、切ろうと思いましたが、2話で新しい絵も混ざりつつなので迷っています。制作は京都アニメーションでオリジナル。今後、OVA以外の新作部分が追加されるのなら、視聴続行。■『源氏物語千年紀 Genji』 1話『光る君』この脚本、このキャラクターdesign、この冒頭のツカミ、どのファン層がこれを求めていると勘違いをしたのかな、制作者側は。萌えとかエロに関する認識も、可也ズレている様な。ノイタミナ枠はアニメファンだけで無く、普通の大人も意外と視聴しているのに。源氏物語は、世界最古の物語で文献的価値も高く、日本のみならず世界にもファンが沢山居るのに…脱力です。ただ、子供時代の可愛さは有ったので、今後次第。制作はトムス・エンタテインメントと手塚プロダクション。原作(源氏物語)が好きなので、取り合えず早送り視聴。昔、風間守夫さんが声優@源氏を演じたanimationが有りましたが、そちらの方がずっとずっと素敵だったと、少し思い出しました。■『アキカン!』 3話『アキカンのカン情』缶ジュースが女の子に変身ってヲイィw アホオープンエロス。カケル@福山潤さんが下品に頑張っている感じで、逆に好感が持てるカモ。作画も取り立て惹かれるものが無い感じです。制作はブレインズ・ベースですが、今期『夏目』と時期が被っているので手抜き臭。気軽に視聴出来る作品なので、とりあえず早送り視聴。■『VIPER'S CREED ヴァイパーズ・クリード』 1話『独眼-cyclops-』1話最後の主人公のトッシーデレwに吹きましたが、引き込まれるものが無くて。近未来のメカ傭兵モノで、物語もキャラクターdesignも古臭い感じです。メカは3D-CG。今期、似た様なstoryラインで『RIDE BACK』や『鋼殻のレギオス』が有るのだよなぁ。ただ、主人公サイキ@黒田崇矢さんは気になりマス。早送り視聴で、自然消滅の予感。group-D 視聴しない■『黒神 The Animation』 1話『三位一在(ドッペルライナーシステム)』例えば『灼眼のシャナ』等の、ライトノベルズに有りがちなテイストを、『足して割って2』な感じのstory。制作はSUNRISEでバトルシーンは良いのですが、作品根底に有るエグさと薄っ軽さのバランスが好きになれないので、視聴停止。まぁ、バトルが好きな人なら、好みかもです。■『WHITE ALBUM』 1話『そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ』時代はバブル前、20-30年前の『コノコダレノコ』や『花嫁衣裳は誰が着る』の様な、イジメやアイドル青春モノ。designや音楽もわざと古いテイスト。私は、イジメとかエグいのが苦手ですので(物語内での必要な流れの一部としてはOKですが、其れがメインな作品は苦手)、視聴停止。どろりとした青春ドラマなので、そう云うのが好きな人向け。原作はエロゲーで制作会社はセブン・アークス。■『屍姫 玄』1期『赫』は途中で視聴停止ですが、ガイナックス作品は興味が有るので玄が終了後、両方を纏めて一気に視聴予定。■マリみて4th1-2期以外は未視聴なので、視聴停止。■スレイヤーズE-R前期を楽しめなかったので、視聴停止。------------------------------2期3期と云う続きのモノが多いです。クールを分けて放映するスタイルは、良いと思います。クオリティを上げる為にも、視聴者の反応を見て軌道修正する為にも。---2009.01.21. 22:22 up ---
2009.01.21
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凄く良くて、けれど切なく、そして原作を読みたくなりました。『鉄腕バーディーDECODE:02』2話『Simple Twist of Fate』。後半の戦闘シーンは、本当に凄かったです。作画最高。憎しみや恨みや悲しみを絵で表現って、凄いと思ふ。グロさを含む絵作りでしたが、そう云ったものを内包しても許容出来る内容、寧ろそう有るべき内容だからこその、『必要な絵』です。今期も安易にそう云う作品が有りますが、ただの煽る為だけに出てくるグロ絵とは『存在意義』が違います。カペラがお笑い要員にw かんなぎ自重w 1期の黒幕も形無しw各務の兄がガラスの様に粉々に砕け散ったシーンでは、何か、もう、心が痛かったです。ナタルが目の当たりにした1期での虐殺(リュンカの暴走・実験)が、こんな形で2期に続くのですか。何か…凄いよ脚本が。でもこれは、心に傷を作るなぁ。ナタルはたまたまアルタ人で能力が有ったから助かったのだけれど、周りの地球人は皆殺し。其れも、そもそもこの虐殺(リュンカ)が引き起こされたのは、ナタルが云う様に、地球が(他の宇宙人から見たら)程度の低い原住民しか住んでいない、そしてアルタ人に似ているからと云う、蔑みの気持ちが有ったから、こんな非人道的な事が出来たのでしょう。親しい人を亡くした憎しみと、元々のアルタ人への被差別意識が混ざり、ナタルは『復讐』と云う選択肢を選んで仕舞いました。其れで私は自分の愚かさに愕然としたのですが、1期でアレ程の虐殺が行われていたのに、絵で表現されている部分だけを見て、『何となく判った気持ち』になっていたと云う事です。実際に町が吹っ飛ぶシーンやシャマランが砕けるシーンも見ているのに、見たもの以上の事を感じてはいませんでした。あの光の下、実はナタルが経験した様な事が沢山起こっていて、其のシーンをこうやって改めて見せられて、初めてそう云う事が起こっていたのだなぁと気付くのです。ここで初めて、『共感性』と云う気持ちが働きました。人の(私の)想像力なんてものは、直接見て心に訴えかける演出が無いとピンと来ない、そんなものでしかないのかと、チョッピり凹みました。幼馴染の話をつとむにしている時の、公園での砂遊びをする子供達の演出なんか、上手いなぁと思いました。アニキと車ネタも、今週もご健在w がっしゃんwえぇえっ金塊? 千明の家はイルマさんと何か関わりが有る様です。ただのサブキャラだと思っていたのに。1000年前のご恩と云う事は、千明の親が云々と云う訳では無く、ご先祖様が何かを、と云う事なのかな。1期から視聴続けてきて、本当に良かったです。----------絵の話。カペラです。かんなぎ制服仕様ですw 制作会社が同じだからこそ出来た遊びなのかな。何故か大きくなって仕舞いました。アニメ絵風の塗り仕様。今日upした銀魂の絵の塗りが手抜きだったので、ちょっと反動で。1話の感想は仔バーディーの絵(可也似てない自分絵)と共にupしています。---2009.01.19. 23:15 up ---
2009.01.19
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お兄ちゃま登場。『銀魂』140話『晴れの日に雨傘さす奴には御用心』。春雨と云う言葉を聞くだけで、過去の事が思い出され、胸が痛いと云うか苦しいです。春雨には本当に酷い目に合わされてきましたから、銀さんの事が心配でなりません。出来る事なら銀さんには春雨に関わって欲しくない、そんな事さえ思って仕舞います。冒頭の銀さんが可愛くてしゃーなかったです。ダメな銀さん、流血の銀さん、いぃモンを差し合いたい銀さんw、本当に愛ぉしぃです。『てめぇら、死ぬ覚悟は出来てんだろうな』の、滝汗&鼻水の顔が一番好きです(*´Д`*)。そして、其の時の@杉田さんの演技『優しくされると泣きそうに~』が、もう素敵過ぎて堪りません(*´Д`*)。同じ髪色、同じ瞳。はあぁっ(*´_`*)... 神楽ちゃんのお兄ちゃまってだけで、もう、泣きたいんだか喜びたいんだか怒りたいんだか、変な気持ちに成って仕舞います。声は神威@日野聡さん。素敵でした。正直、シャナやルイズでの彼の役柄は、私の中では今一つだったのですが、最近の『隠の王』の相澤君や『NARUTO』のサイは、結構気に入っています。この神威も素敵に演じて下さると信じています。其れにしても、日輪の置かれている状況は、正直、洒落にならない程の過酷さ。そして銀魂の世界観は、こう云う部分も内包しているのだなぁと、改めて思い知らされました。謂れの無い、搾取。以前何処かで読んだ言葉を、ふと思い出しました。「あの時日本は戦わなければ植民地になっていた。アフリカに現在、豊かな国は有るか?植民地に成ると云うのはそう云う事だ。」銀魂の世界では、徳川幕府はアマントの傀儡政権。まぁこの言葉は、簡単に全肯定は出来ない程の意味を含んでいるのは重々承知なのですが、其れでも真実だなぁと少し思ったり。主権を奪われると云う事は、そう云う事ですから。前半は声優さんの力量に頼り枚数を抑えつつ、後半の戦闘の作画に力を入れていました。神楽ちゃんがスローモーションで振り返るあの絵は、凄く印象的で良かったです。勿論、@釘宮さんの演技力も最高でした。デフォルメの黒目顔も可愛かったです。だた、微妙に銀さんの瞳がいつもより大きかったのが、ちょっぴ残念かな。------------------------------絵の話。昨年の11/12描いた神楽ちゃんの誕生日絵の続きです。本当は其の時期(神楽ちゃんの誕生日前後)にupする予定でしたが、下書きの儘、放置していました。それで、只今PCの中のdataを整理中なので、線を整え色を吹いてup。神楽ちゃんの服が違うぞ? まぁ良いかな。うーん、下書きだけで放置の絵は沢山有って如何しようかと困っています。いつもと違う、いかにもパソコン塗りと云う感じの、ぽわんな絵。ちょっぴ手抜き。---2009.01.19. 07:00 up ---
2009.01.19
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今期1押し。勿論、前作の1期も1押し作品でした。『鉄腕バーディー DECODE:02』1話『After All』。面白いよ、もう(*´Д`*)。1話の最後に彼がバーディーへと手を差し伸べた瞬間、私は…私は… (*゚_゚*) ←こう成って仕舞いました。バーディーの乙女心とシンクロ。何だよぉ其のタイミング良く入るBGM、こんちくしょぉっ。彼は、冒頭に出てきた幼馴染のナタル、@松風雅也さんです。ナタルはOPにも出てくるのですが、OPのにこりと目の端で笑む表情がまた良いのですよ、stopボタンを押したくなる位に。キャラクターdesign、良いなぁ。作画も冒頭から格好良くて、リュンカ事件の犯人達が逃亡する時の戦闘は、迫力が有りました。突っ込んで行く様や、銃撃戦、爆発、飛び散る血飛沫がカメラレンズを汚す演出、格好良いです。其の後の絵も地味な動きでありつつも、自然に動くシーンが多くて好感が持てます。バスの中、バーディーのくつろいだ様、しおんの時の動き全般、等々。面の塗りより線の動きの方に重きを置く絵作りです。1期との整合性も合わせつつの2期ですので、怪光事件の起こった東京・六本木は倒壊した儘です。この件の当事者たるつとむは、何だかすわりの悪い様子。だって、地球を救ったとは云え、人が沢山亡くなりましたから。ここでこんな事を云うのも何ですが、1期のシャマラン@鈴村健一さんがいない事がちょっぴ残念。可也お気に入りの悪役インド人でしたから。中東系のキャラクターで格好良い人って、アニメでは中々いませんから。しおんちゃんのシーンの後ろに…ひぃぃ。シムラ!ウシロ!ウシロ!制服w宇宙人からすると、アルタ人と見た目が似ている地球人は差別対象の様です。何気に凄いなぁ、『何たる不浄の地だ』ですって。酷いなぁ。種は違えどお互い意思疎通の出来るレベル同士の生命体ですので、文化や知的程度の低い未開人への区別・ランク付けと云うよりも、明らかな蔑みの様です。差別意識って良く判らないのだけれど(私は持っていないと思っている・もしくは自覚が無いだけかもしれない)、蔑みとか憎しみとか色々な感情が混ざる、不思議な心の動きですよね。うん、難しい。OPは爽快感と切なさが同居した感じで、可也好きです。ちびバーディーの戦闘シーンが凄いなぁ。作画にあの方のお名前も(*´Д`*)。1期のOPもドキドキ感があったけれど、2期もホント素敵です。EDもカワエェです(*´Д`*)。裸エプロンですか?ホント可愛い。絵は『残り全部』で山下清悟さん。面白い動きの絵を描く人です。確か例のNARUTOの305話(戦闘の凄い回)にも参加なさっていたと記憶しています。本当に楽しそうな絵を描く人だなぁ(*´Д`*)←またポワンとする私。今回も監督の赤根和樹さんと、キャラクターdesign・作画総監督のりょーちもさんのコンビです。いやっほぉっ! りょーちもさん、大好き(と毎回云ってるなぁ)。赤根さんは、作画の良さと脚本の面白さが同居する作品を作る方だと思います。だから期待です。制作会社はA-1 Pictures。過去には『おおきく振りかぶって』や『かんなぎ』等を手がけている、黒何某以外は作画が良い制作会社。------------------------------1期と2期の話。(個人的評価ですが)昨年放映の1期『鉄腕バーディー DECODE』は、2008年9月終了作品の中では1位、また、2008年全体でも3位に順位を付けた作品です。『鉄腕バーディー DECODE:02』は其の続編です。1期の作品の感想に『惜しむらくは、凄く泣けると云った類の作品では無く、じんわりと感動興奮する類』と書いたのですが、今期は其れを打ち破れそうな予感。1期はツトムと中杉さんの恋愛がメインでしたので、然程感情移入はせず第三者として物語を視聴していたと云う感じなのですが、今回はバーディーがメインらしく、早くも感情移入し始めています。しかも、この2期が始まる前にSP番組が有り、其の中で赤根さんやりょーちもさんのコメントが有り、2期はバーディーの世界観のより深い部分を云々~と話していました。1期でも何気に織り込まれていましたが(宇宙人から見た地球人、シャマランの視点、バーディーの立ち位置)、バーディーの過去話が絡んで来るので、その辺の掘り下げも頑張るのではと、期待しています。殆どの場合、2期は1期を超えられない法則が有るのですが、この『鉄腕バーディーDECODE:02』に関しては、もしかしたら…と期待をして仕舞います。1期の感想(まとめ感想ですが)→こちら------------------------------絵の話。昨日の夜、下書きのつもりで線をざかざか描いていたら、何気に塗りたくなって、下書きのまま気分でざかざかと塗りました。今日、ちょっと修正して其の儘up。短期間の割に不思議な出来に。仔バーディーで例の裸エブロン姿ですが…別人?と云うか、自分絵?と云うか神楽ちゃん?な絵になって仕舞いました。追記;あまりに色がキモかったので、ちょっと修正。。。 ---2009.01.15. 13:33 up ---
2009.01.15
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『NARUTO疾風伝』91話(311話)『発見 大蛇丸のアジト』。アバンとCMが明けてのタイトルが出た時の1枚絵が、何気に雰囲気が有りました。大きな木と水車小屋に挟まれた田舎道を引きで歩くナルトと自来也様。其の後の、川で足を浸すナルトと自来也様の1枚絵も良いですね。敵がアンコさんに似ていると感じたのは、気のせいでしょうか。温泉でナルトがブクブクで可愛い件。何ですかあのデフォルメの顔、濡れてしなりと下りた髪、可愛いじゃないですかぁ(*´Д`*)。裸の体の線も、少年っぽい肉付きで好きなライン。肩甲骨がいぃデス。温泉に入る前にお湯を被る細い演出。温泉シーン全体が丁寧で魅力有る作画。自分と大蛇丸との気持ちをナルトに重ねて見た時の、自来也様の飲む杯に、ナルトの姿を映す演出が、素敵。森を進むヒナタ様の、下からのアングルが面白いなぁ。カカシ先生に意見を云うシノ。其れをフォローするヒナタ様とキバ。任務に関しての責任感。皆、成長して来ているなぁと感じました。改造忍達の回想で、大蛇丸の『改造しちゃうゾ』な仮面ライダーシーンは、こっ怖いぃっ。作画はまぁ良く、色彩も丁寧でした。アバンの戦闘の動き、カブトと幽鬼丸のシーンは動かないけれど何気に目を引く絵、温泉シーンは動きも絵も可也ハイレベル、キバ達の移動シーンも其れになりに動き、洞窟内でシノが虫を放った後の拡散シーンは良かったし、雑魚忍達も丁寧に描かれ(格好良い子すらいた)、最後のアスカとシンジのガマ力さんとのユニゾンのシーンもコミカルでした。其れからカカシ-キバ-シノ-ヒナタ-側と、ナルト-自来也側との時間経過がかっちりリンクしている演出で、場面切り替えも上手い運び方だと思いました。アバンが朝で、昼、夕方、夜、そして次の日と、ほぼ1日の出来事として纏めていました。物語はオリジナルの新章なので正直様子見、まぁ面白かったけれど少しだらりとしつつ、さぁてお手並み拝見致しましょうか的な、少し引いた姿勢での視聴になりました。新EDの件。ヒナタ様、カワエェ(*´Д`*)。NARUTOでも最近流行りの『歌うエンディング』が来ましたか。女子3人組が可愛いです。勿論一番は、ご贔屓のヒナタ様ですが。あぁこの姿をネジ兄さんに見せたい…て云うかナルトに見せたいだろうなぁヒナタ様は。あぁモユルわぁ(*´Д`*)。其れで、リー君&ガイセンセだぁ! 正直、歌には興味は持てないけれど、歌と絵とのリンク具合が面白くて、見入って仕舞いました。オニャノコを可愛く描けるのって、才能だと思ふ。------------------------------絵の話。『なるたま絵』です。これで6枚目です『なるたま』で描くのは(注:なるたまとは、NARUTOを忍たまテイストで描いたものです)直近では12/14にもキバ&シノ&ヒナタ様の絵は描いています。デフォルメが何気にヌルくなってきている…あれ、おかしいな。何気に皮肉な絵かも。あぁ勿論、愛情たっぷりですよ? 其れにしてもヒナタ様は描いていて、楽しいね。---2009.01.14. 11:20 up ---
2009.01.14
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今更ですが2008年の総括とイラストを振り返って。2008年度アニメ top10一昨年は『グレンラガン』と『電脳コイル』と云うビッグタイトル(個人的印象ですが)が有ったので、其れに比べ2008年は小粒な作品が多かった様に感じました。■1位【マクロスFRONTIER】アラが目立ちつつも、『歌と戦闘』の力技でこれだけ感動させたのは凄い事。1-2話のクオリティはいわずもがな、6話最後のシェリルの歌と初戦闘とのリンク、最終話のランカ&シェリルの歌&戦闘の洪水には、鳥肌と号泣。ドキドキしたり笑ったり泣いたり出来る作品は、其れだけで凄い力が有ると思うのだもの。個人的にはサテライトの映像へのeffect技術が凄いと思いました。アルト@中村悠一さんにはドキドキを感謝。■2位【かんなぎ】何と云っても作画がヌルヌル動く!フトモモに全力全神経を注ぐ様、本当に馬鹿野郎です(←勿論、褒め言葉!)。A-1 Picturesの良い方の作品。同時期制作の黒何某とは雲泥の差。山本寛さんありがとう。物語は日本の八百万の神様のお話、ナギと仁の関係性も丁寧に描かれ、ネタアニメとは一線を画した良作。青い春ってイイナァ(*´Д`*)と、素直にニヤニヤ。仁@下野紘さんの青春喋りにこちらが赤面!■3位【鉄腕バーディーDECODE】丁寧な脚本と最高の作画が合体した、良作。戦闘シーンや体のラインが凄く好き。りょーちもさん最高。宇宙人とか健康なエロとか有りつつも、意外と硬派な作品。惜しむらくは、凄く泣けると云った類の作品では無く、じんわりと感動興奮する類なので、派手な印象が無い事。悪役のシャマラン@鈴村健一さんには萌エマシタ。■4位【NARUTO疾風伝】天地峡前後から、部分的におぉと云う作画が挟まれつつも、脚本の拙さから良さは発揮出来ない儘『サイ編』終了。けれど『ソラ編』から作画と演出がかちりと合う回が増え、オリジナルで有りつつも物語への補完性が高まり、楽しく視聴。そして『シカマル編』。凄かった。感動した。特に302話(82話)『第十班』。この話だけを胸に抱えて1年を生きていける位の出来。どのシーンも美しい。凄いよ、鈴木さん黒津さん。その後の305話(85話)の戦闘も最高級。■以降同順-----【銀魂】監督交代が個人的には辛い方向に響いていて、animationへの評価と云うよりは、作品其のものが好きなので、この位置。昔は有ったハッとさせられる1枚絵や、演出と表現が神掛かり的に合致する瞬間が、少なくなったのが残念。けれど銀さんへの私の愛は変りません!【夏目友人帳】夏目君@神谷浩史さんの透明感有る演技が素敵。名前を返すシーンも印象的。ニャンコ先生にほっこり萌えマシタ。ただ、綺麗な上澄みだけで出来ている質感なので、もう少し泥や灰汁が付いても良いかなと思ったり。作画はさらりとして綺麗だけれど紙芝居な事が多いので、頑張って欲しかったデス。【狼と香辛料】凄く独創的で面白いstory、魅力有る登場人物。けれどホリックになる程嵌った訳では無いので、この位置。作画は普通だけれど、中世の様な物語の雰囲気、土着の神様が一神教に駆逐される斜陽の空気感を、絵とdesignで表現していて、そう云う意味でも恵まれた作品。【ソウル・イーター】作画も良くて、演出も魅せ方も連載アニメの中では常に上位。けれど今一つノれないのは、…正直に云うと、BLEACHやツインピークスを彷彿させるパク(ryオマージュの数々と、魂を扱う作品なのに全体から漂うキャッチーな軽さのせいかな。【xxxHOLiC継】『必然』と云う言葉に重きを置いた、不思議な作品。人の良し悪しや善悪が、天秤の様に揺れる様が描かれていて、好き。四月一日が幸せなら私も嬉しいナ。百目鬼君は…素敵でした(*´Д`*)。作画は、動画の良さと云うよりはdesignに力を入れた作品。【True Tears】丁寧な恋愛劇。作画も良くてドラマみたい。P.A.WORKSの作品は質が高いなぁ。2008年に描いたillust-お気に入り(順不同)画像をクリックで元pageへ11/14かんなぎ なぎ気に入っていますが、胴の縦寸が長いかな。これ以外の座りポーズの絵も好き。11/3とらドラ! 大河可也胴体を縮めて描いたたけれど、未だ長いかな。バランス難しい。8/4マクロスF クラン表情や色使い、も少しロリっぽにしたかった。1/28神霊狩 都何気に髪の毛を描くのが好き。9/11NARUTOナルト&サスケ なるたまシリーズ。なるたまは昨年5枚描いています。11/26NARUTO飛段&角図これもなるたま。ポージングが気に入っています。2/15NARUTO サイ塗り方を変え始めた頃の絵。6/9NARUTOナルト&サクラ&ソラ&サイアニメ絵な感じ。ネタ絵。このテイストも他に数枚描いています。11/1銀魂ヅラ&エリーこのコンビ、誕生日バージョンも描いています。12/17銀魂学園万屋この空は~の時のパロ絵。デフォルメ好き。8/27銀魂 万屋下書き絵を塗ってみた。色彩が気に入っている。銀さん萌え。1/11銀魂 銀神以前の塗り方。お母さんな神楽ちゃんが好き。9/6銀魂 神楽日焼けはいやぁんなED神楽(*´Д`*)。5/22銀魂 沖神風と共にのパロ絵。バランス悪いのが残念。5/6マクロスF アルトアルトも数枚描いていますが、難しいのこの子OLZ9/1サジタリウスシビップ何気に気に入ってイマス。他の旧作の絵も描きたいな。前年と比べ塗り方が変わりました。アニメ絵の様にパキっと塗り分けの絵が増えました。別の表現を模索していたので。構図は相変わらず酷いなぁ。今年はエフェクトや装飾等、手を加えていきたいと思っています。---2009.01.12. 23:30 up ---
2009.01.12
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銀さんin吉原と云うだけで、私の心は千千に乱れますT_T...『銀魂』139話『財布は尻ポケットに入れるな』。どうか銀さん、オイタしないでぇT_T... ここに銀さんを大好きなイィ子が居るからさぁ(*´Д`*)。銀さんは積極的な女性は嫌いだそうです。あぁ、大丈夫、大丈夫、セフセフ。私の人生の目標は『お登勢でキャサリンと一緒にホステスのバイト』で、影からこっそり万屋の皆を見守るのが夢ですので、そんな控えめな私ですが、どうか銀さん貰ってください宜しくお願い致します。(←あれ?何だかお願いになっているよ?)お登勢さんの度量の広さと、其れを承知で晴太を連れて来た銀さん。何気にツーカー。若しお登勢さんの年齢があと20-30歳若かったらと、危険な想像をして仕舞いました。絶対、銀さんのタイプだとおもふ。夕方のお茶の間に『童貞』の台詞が響き渡るのは、これ何と云う罰ゲーム? お茶の間で親と一緒に視聴しているリアル中学生の男の子達は、どんな気持ちでコレを視聴したのかなぁと思うに、ニヤニヤして仕舞います。西日の差し込む店内で、銀さんとお登勢さんが杯を傾け話すシーンが、印象的。全てを承知している、お登勢さん。あぁまた、銀さんが其の大きな手を広げ、出来て仕舞った縁を心に抱き、無茶をするのかなと思うに、私の心がじんじんと痛くなります。この時の銀さんの視線を落とした顔…考え過ぎかもしれませんが、銀さんは晴太に『何を』重ねて見たのかなと、少し思ってみたり。。。今の日本には、晴太みたいなストリートチルドレンは居なくて、そんな世の中だって事に、感謝。けれど世界をぐるりと眺めると、ストリートチルドレンも人身売買も普通に存在する、そんな世の中。予告の神楽ちゃん@釘宮さんの話し方が、上手いなぁ(*´_`*)... 子供っぽさも残しつつ、真剣な感じが出ていて、本当に釘宮さんは神楽ちゃんの化身だなと思いました。EDは、うーん… マントの総悟が印象的、かな。------------------------------絵の話。ええと、14日ぶりの絵(と感想)ですね。。。animationで島田髷なのかな、花魁風に髪を結った神楽ちゃんでしたが、うーん今一つ可愛く感じなかったので、自分で捏造。幼さを残す感じで、二つ結びで描いてみる。入ったばかりの新造さん、みたいな感じ(*´Д`*)。。。そう云えば半年位前に、映画『さくらん』を視聴してもわもわ感化され描いた神楽ちゃんの絵がありましたが、花魁姿の彼女の絵は、また描きたいなぁ。昨年、PCが壊れた(外付けHDが飛んだ)時に、そう云う絵が1枚駄目になったのだよなぁ OLZ...昨日の銀魂とNARUTOの間の時間に、さらっと30分で描いた絵ですが、物足りなかったので少し演出等でもそもそと誤魔化してみたくなり、今日、蝶のモチーフを描き足し、雰囲気を出してみました。---2009.01.09. 20:20 up ---
2009.01.09
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