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最近成長目覚ましい娘は本当に可愛いけれど、単調で達成感のない毎日が退屈にも思える。娘にとっても、私と2人きりで狭い家で過ごすよりも、たくさんの同年代の子供たちと一緒に遊べる方が有意義な気がする。俗だけれど、仕事復帰しないと収入がなくなってしまうのも、正直つらい。だから娘を保育所に預けてそろそろ仕事に復帰したいのだけれど、通所可能圏内の保育所は既に定員一杯であきがなく、来年4月まで待たなければならない可能性が高い。来年4月までなんて、気が遠くなるほど長く感じられる。その間、良い精神状態で過ごせるのか心配だ。でも、運よく保育所に入れて仕事復帰できたとしても、猛烈に慌しい日々が待っているのは目に見えている。慣れない仕事をしながら、今丸1日かけてやっている家事を、朝晩だけでこなさなくてはならない。それに、娘と過ごす時間もわずかになってしまう。毎日時間に追われる中で、良い精神状態で過ごせるのか心配だ。保育所に入れても、入れなくても、嬉しくもあり、残念でもあり。
2009年05月26日
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数年前に退職した元同期の結婚式に出席すると、同期全員が招待されており、元彼も来ていた。当日はそれなりにお化粧をしてヒールの高い靴を履いていたけれど、毎日のぐうたら専業主婦生活が顔ににじみ出ていないだろうか、と、久しぶりに会う元彼を前に、緊張した。元彼は気さくに話しかけてくれたし、不意に私にカメラを向けて写真を撮ったりもした。そんなささいなことを、やっぱり嬉しく思ってしまう。親しげに話していると、元彼も私のことを嫌いじゃないなと変に安心してみたりするけれど、元彼は、元々そういう性格の人だ。私のことなんか今はただの同期としか思っていないだろうし、今後、個人的に会うこともないだろう。いつまでもいつまでも緊張しているのは私だけだと思うと、なんだか悔しいけれど、どうしようもない。
2009年05月06日
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