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これは前の姫路であった兵庫県の障害児教育の大会での資料のまとめです。明日、職員に「特別支援」の話をするにあたり、参考になるかと思い補足資料として今まとめました。わかりやすい資料になっているでしょうか?特別支援教育 補足資料(2006/8)(県の施策)•・ 学校生活支援教員配置事業 県に10名(南阪神地区に1名)の加配•・ 就学サポート連携推進事業: 福祉関係機関や、私立の幼・保との連携を図る•・ スクールアシスタント配置事業•・ LD・ADHD等に関する相談・支援事業 (電話・面接相談/LD等巡回教育相談)(子どもの特性理解について)•・ 認知の偏り (視覚認知/聴覚認知)◇ 教師自身が「よく見てもわかりにくい」という体験をすることで、子どもの「障害」の理解につながる。(例)読めますか?「よく見なさい」という指示では、見えるようにならない。具体的支援が必要たとえば 必要な情報だけをワクで囲う具体的支援の方向性⇒ 図と地の弁別をサポートする※いくら知的に高くても、認識できていない場合がある。(認知がゆがむ/かたよる、必要なところだけ選択できない /向きのちがいがわからない 等)•・ 特別支援の考え方で行けば・・・△ クラス全員同じマス目のノートを使う○ その子に応じたマス目のノートを使う
2006.08.29
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いよいよ最終日です。もう、この日は「べてるの家」しかありません。(公式ホームページ:http://www18.ocn.ne.jp/~bethel/ )北海道南部、浦河の町にある小さな、しかしいろいろな部署に分かれて精力的に活動されている、精神障害者作業施設の一種です。ただ、ここの特色はそういった通り一遍の説明をはるかに超えています。障害のある方々が働く「会社」としては、多分、現在の日本の中でもっとも利益を上げている「会社」だと思います(結果的に)。メンバーが全国各地で講演されていたり、数年前から「ニュース23」で紹介されていたりと、一部では大変有名な存在になっています。「べてるの家」の本もたくさん出ているので、全く知らなかった方は、多分このブログを読むよりそういった本を見たほうがいいです。多分私のフィルターを通して発信する情報はとても偏っていると思うので・・・「べてる」の理念はたくさんあります。そのうち、「3度の飯よりミーティング」くらいなら、コミュニケーションをとても大事にしてるんだな、個人の効率主義・成果主義ではなく、チームとしてのつながりの中でみんなが和気あいあいと作業できることをめざしているんだな、と、まだ理解のしようもあるかもしれません。しかし、「安心してさぼれる職場作り」「べてるに来れば病気が出る」「勝手になおすな自分の病気」などの理念標語にいたっては、たとえ「べてる」の本を読んで共感していたとしても、心から理解するのは難しいのではないでしょうか。ここでは、「病気」は全く克服すべき課題ではなく、「障害」は全く否定されるべきものでなく、それどころかもしかすると全面的に肯定されちゃっているのです。「さぼる」ことが全く悪でない職場なんて、信じられますか???それが「べてる」の強さであり、べてるの理念でいうところの、「弱さを絆に」の世界観だと思います。 今回の北海道旅行、ウラのメインエベントです。正直、行く直前まで、どんなところかなという不安はとても大きかったです。「べてるの家」のことを紹介した『悩む力』を読んで、知識としてはわかったような気がしていました。けれど、実際に「精神障害の大人の方」に会う前は、とてもこわかったです。それは、今まで経験したことのないことやものを異質のものとして排除してしまおうとする自分の中の差別性そのものでした。今回の「べてる」は、自分の中の差別性と向き合い、それを解消するカタルシスの旅でもあったわけです。実際、面と向かってお話してみると、「べてる」の方はとても明るい方ばかりでした。精神障害のある方も、知的障害のある方も、「ぼくは○○病」と堂々と自分のことを語ったり、笑って日々のエピソードを話してくれたり、誰にでも気軽に話しかけて、どんなタブーもないかのようになんでも口にされる様子を見て、とても安心し、「やはり来てよかった」と思いました。タブーがないといっても、他者を大切にしようとする気配りは非常に感じられました。ただ、「自分を認める」ということが、心の深いところから根こそぎごっそりとできている感じで、どの方も全くこそこそしたところがなく、とても自然で普通でした。「べてるの家」のことを説明してくださったオリエンテーション担当(「迎能プロダクション」としゃれた名前がついている)の3人からは、みなさんが考えて冊子にまとめたという、すてきなかえうたを紹介してもらい、実際に歌ってもらいました。その物怖じしない歌い方にも、歌詞のもつおもしろさにも、素直に感動してしまいました。このときに買った、かえうたの小冊子。今、その中をじっくり見てみました。全ての曲を頭の中でかえうたで歌ってみました。う~ん、いい!みごとです。(^^)ちょっと抜粋してみましょう。(「戦争を知らない子どもたち」のかえうたで)「目つきが悪いと 許されないなら 体が臭いと 許されないなら 今の私に残っているのは 涙をこらえて 歌うことだけさ」 (「高校3年生」のかえうたで)「アーアーアーアーアー 明るい 精神病~ ぼくら グループホームに住もうとも 自炊してる人は たくさんいる」同3番「ぼくら 自分のことがわかったら 友に教えよう ミラクル人生を」※べてるでは自分の病気を自分で研究するということがとても明るくおこなわれています。(「365歩のマーチ」のかえうたで)「災害は、 歩いてこない だから逃げていくんだよ」 (「世界に一つだけの花」のかえうたで 「世界に一つだけの命」)「人それぞれ病気はあるけれど どれもみんなステキだね だれと付き合ってもいいし 子どもを作ってもいいけれど チョット待って仲間に相談しよう 相手も自分も大切だ」※この作詞は「今度産む社」という、 べてる内の性を考えるミーティングチームがしています。 べてるは何よりも「ミーティング」を大事にしているので、 男ばかり集まって話し合う「野郎の会」など、 さまざまなミーティングがおこなわれているのですが、 なかでも一番ビックリしたミーティングがこの「こんどうむ社」です。 なんてストレートなネーミング! ただ、冷静になってよく考えてみると、 性のことは 障害のある人にとっても、ない人にとっても、 とにかくこの世に生きているすべてのものにとって、 とても大切なことであるのは確かです。 「べてる」は性のことも堂々と、恥ずかしがらずに真剣に考えています。 そのことは、「べてる」的視点に立つなら、あまりにも当たり前なことでしょうが、 そうでない視点から見るとあまりにも先を進んだ考え方です。 この明るいとらえ方は、私達の価値観をゆさぶりますね。 やはりべてるは予想以上に衝撃的でした。 (「太陽がくれた季節」より)「キミも 今日からは べてるの仲間 飛び出そう 青空の下へ」※かえうたとしてはちょっとだけしか変えてないのですが、 「べてる」の明るくて堂々とした雰囲気と合っていたので 最後に紹介してみました。ちなみに、このかえうた集、最初のページの「迎能プロダクション紹介」というメンバー紹介もすてきです。特に、「そうじ部の部長やってます。」というTさんの紹介。「迎能プロダクション」的活動と何の関係もない肩書きがぐっどです(^0^) さて、そんな感じで楽しくご本人たち自身からのオリエンテーションを受けた後、ぼくたちは「4丁目ぶらぶらざ」という、「べてる」のお店に行きました。このとき売り場を見て、またまた驚くことがありました。それは何かというと、誰かが考えたことが実現する敷居が低い、ということです。たとえば本にしても、きちんとした装丁の本屋で扱う本もあれば、ガリ版刷りの手作り色の濃い本もあり、それが「べてる」では同列にあつかわれ、陳列されます。絵葉書も、きちんと商品化したものではなく、既成の無地ハガキに、プリンタでプリントアウトしたものが置いてありました。それでも、オリジナル商品にはちがいありません。「商品」がきちんとしたものでなければならないという意識は少なくとも世間よりは低く、「じゃあつくっちゃおうか」みたいなノリですぐに作って売り場に並べることもできるような、そんな実現性のとても高い「会社」に思えました。これって、一般企業からしても、学ぶところが大きいのではないかと思います。見栄や体裁、同ジャンルの既出商品のレベルにこだわって、アイデアがなかなかかたちにならない。いい企画を出してもすぐ「却下」。そういう環境にいる人たちにとって、いきいきと働けて、自分を認めてもらえる機会の多いべてるは、理想の職場かもしれません。「べてるの家」は、「普通」の生活を送っていればいるほど理解されにくい不思議なところです。特に私の記述だけでは全く不完全な情報だと思いますので、ぜひ他の方が「べてる」を訪れられた感想もネットで検索するなどしてお読みください。たとえば http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/4875/kangae/kangae_06.htmなどです。長くなりましたが、これにて北海道旅行報告はおしまい!最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
2006.08.24
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・4日目 8/23(水)朝食も自炊。連れが魚を焼いてくれた。「油がないのでマヨネーズを代わりに使おう」という作戦は、みごとに失敗した。でも、うまかった。◎屈斜路湖 露天風呂(和琴温泉) http://www.n43.net/onsen/wakoto/roten/index.htm早朝、昨日入れなかった露天風呂にリベンジに行きました。先客に混じって天然の露天風呂を楽しみました。お湯が気持ちいいことや景色がいいこともさることながら、下が砂地なので、やわらかな感触がとても気持ちよかったです。混浴なので後で女の方も入ってこられました(タオルで隠していらっしゃいましたが。)ちなみに、ここは後でまた行くと、人通りが多くなっていたせいか、裸にならず水着で入っている人がいました。やはり大自然の中、裸で入るほうがいいですね。僕らは裸で入るのが当たり前の時間帯に行けてラッキーでした。○屈斜路湖 和琴半島1周散策和琴半島は屈斜路湖の中に突き出ている半島です。散策といっても、山登りのようでした。ちなみに、半分を過ぎたあたりから、地獄のような景色がおがめたり、簡素な天然温泉浴場に出会えたりします。http://www.n43.net/onsen/wakoto/kyoudou/index.htm↑あまりに熱くて入れません!!冷ます方法はあるらしいですが・・・。・自然塾 牛の乳搾り体験自然塾チェックアウトに際し、牛の乳搾り体験をしました。大学のときもやったことがありますが、もうやりかたのコツを忘れてました。(1回しかやったことないから、当然か・・・。) ·・ コタンアイヌ民俗資料館http://www.town.teshikaga.hokkaido.jp/kyouiku/kyoui28.html アイヌの人々は、獲った獲物を、みんなで分配したそうです。このあたりの社会システムというか価値観は、この翌日に行く「べてるの家」と大変似ています。働きのいいものもいればわるいものもいるが、めぐみはみんなで分ける、それが当たり前だという共生社会のすがたです。ここに行く前に手塚治虫の『シュマリ』というマンガを読みました。アイヌや北海道開拓のことが出てきます。アイヌには「所有」というものがなかったのに、和人が来て、勝手に「この土地はおれのものだ」と言ったり、アイヌをバカにしたり追い出したりするようなことをするので腹立たしかったです。 ·・ 丸木舟(食事) アイヌ食を食べる!http://www.sh.rim.or.jp/~moshiri/marukibune/index.html 資料館からすぐそばにある「丸木舟」では、アイヌ音楽のライブも聴けるそうです。ライブではありませんでしたが、店内にはここで演奏した曲のCDが流れていて、その迫力や音色の美しさ、なつかしいような新しいような独特の雰囲気にとても惹かれました。CDを買って帰ろうかと思いましたが、映像つきのDVDにしました。(そっちのほうが安かったこともあって。。)ちなみに食べたメニューは「元祖コタン丼」です。これはうまかった!!食事も音楽も、お店の人の人柄も、大変すばらしいです。(お店の人は普段は全く普通ですが、ライブになると大変身するそうです。)北海道に行く際は、ぜひお寄りください。(^^)☆ コタン温泉 http://www.n43.net/onsen/kotan/rotenhuro/index.htm これでもか、という北海道の魅力に、ついにとどめをさされた!って感じです。あの広い屈斜路湖を前面に広く見ながら、その湖のすぐそばに造られた天然の露天風呂に入ることができます。この景色はまさに秘湯というにふさわしい!アイヌ民芸店の方が苦労されて造られたものですが、無料で誰にでも開放されておられます。ありがたい。今ネットでクチコミ情報を調べたら、真冬の入浴も氷の屈斜路湖を見ながらハクチョウといっしょに入っている気分でそれもまた感動的らしい。う~む、この温泉、すばらしい、すばらしすぎる。http://kuchikomi.nifty.com/onsen/cs/catalog/th_255/catalog_1002156_1.htm朝風呂は和琴温泉で入りましたが、この理想の温泉を見ては入らずにはいられない!というわけで、本日2度目のご入浴。後でお父さんと子どもの2人連れが来られて、少し話しました。お父さんは20年前に北海道に来たときの記憶をたよりに、印象に残っているところをお子さんとまわっているのだとか。「道東が一番いい」とのお父さんの意見に、私も同意見。「子どもはここに来る前に砂湯で長時間楽しんだ」との情報を聞き、行ってみたいと思ったので次は砂湯に行くことに。○砂湯 (屈斜路湖のほとり) http://www.n43.net/onsen/sunayu/sunayu/index.htmここもまたビックリの魅力に満ちた場所。なんと砂を掘ればお湯が出てくる。自分で露天風呂をつくってしまうことができるのだ。コタン温泉で出会った小4の少年が夢中で3時間砂を掘り続けたのがわかる気がする。「まるで海水浴場のように」人でごったがえして、お店も繁盛している。しかし、ここは正真正銘、「海」ではなくて「湖」、しかも、「水」というよりは「湯」なのである。コタン温泉は確かに湖をひろく前面に眺めることができて迫力があったが、ここ砂湯では湖の浜側の水も余裕で熱いので、「湖そのもの」に入りながら温泉気分が楽しめる。つかるお湯が湖と一体化しているということがあり得るのである。いやはや、なんともはや北海道おそるべしである。 ·・ 摩周湖 http://www.masyuko.or.jp/ 摩周ブルーは、みた瞬間「アッ!」と言いました。幻惑の魔性のブルーです。「すばらしい景色」なら堪能していたはずの我々をうならせるとは!ううむ、この摩周湖も知床同様世界遺産にしてしまっていいぞ!•・ 阿寒湖「阿寒湖」と言えばマリモです。マリモは少しずつ成長していくのだそうです。最後にはつぶれてしまうのだとか。阿寒湖のマリモ、なにゆえキミはそんなに不思議な生態系をもっているのか。~一路、宿泊先のトマムへ!最初はまだ、車の中で自作曲のにかとまCD(タイトルは『えっ!?』)を聴いたりしてゴキゲンでしたが、そのうち「とても遠くてなかなかつかない」ということを実感として分かり始めてきました。そうこうするうちに日はとっぷりと暮れ、雨が強く降り始めてきました。真っ暗な夜の北海道、嵐の中をひた走りに走る!恐怖のドライブは、ガソリン給油後、偶然同じ場所に向かっていた車に先導してもらえたことで、なんとかゴールまでたどりつきました。ついたらついたで、今まで見た以上の膨大な数の車が駐車場にとまっていることにビックリ。北海道中の人が集まってきてるんじゃないだろうか?<泊> トマム アルファリゾート・トマム ザ・タワーhttp://www.snowtomamu.jp/行く前からすごそうなホテルでした。値段が高いというのではなくて、なんか、趣向がすごい。今週のビックリドッキリメカが全週分大集合、といった感じです。これまでは自然にたっぷりひたってきましたが、このトマムでは人工の工夫に魅力を感じました。「アイデアが光ってる」といった感じの、複合レクリエーション施設です。・木林(きりん)の湯 園内バスにゆられ、波の出るプールを横目にみながら、ちょっと遠かったお風呂場へ。今日3度目の湯です。さすがに大自然の露天風呂よりも開放感でまさるということはありませんでしたが、その代わり、「光」の演出でゴージャスに見えたり、ちょっと仕切りをするだけで「秘密の通路」があるように見えておもしろい、といった人工の効果がなせる技には、なかなか感心しました。
2006.08.23
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お待たせしました。やっと3日目の旅行報告を書きます。 (8/29に書いてます。)•・ 3日目 8/22(火)•・ 知床自然センター http://www.shiretoko.or.jp/◇ダイナビジョン「四季・知床」を見る大きくて迫力がありましたが、動きながらの撮影は少し映像がブレる。世界遺産「知床」の全体像や、今は見れない冬の景色が見れてよかった。☆知床横断道路前日に連れに「旭山動物園に行くのはどうか」と言われ、このコースを行くのをやめようか考えていましたが、やめなくて正解。車で知床の山を西から東に横断したのですが、その知床山中から見る山々の絶景、そして雲の中に入ってしまう「知床峠」の体験は、ここでしかできない貴重な体験でした。自然を満喫だ!!(^0^)・サーモン科学館 http://www.shibetsu-salmon.org/サケにもいろいろ種類があるんだと知りました。サケは生まれ故郷に必ず帰ってくるからすごいですね。説明を見ると、どえらい遠くの海まで行ってから帰ってきてました。あんたらはえらい!そんなサケたちに、買ったエサをあげました。コイでなくてサケにエサをあげられるのは珍しい。昼食もここで。もちろんサケを食べました。○トドワラ http://www5f.biglobe.ne.jp/~nature_w/notsuke.htmとにかく着くまでが遠い!一本道が果てしなくつづく道を車でひた走りに走って、着いたと思ったら目指す目的地は遠くに小さく見える・・・どうやらここから先は歩いていかなくてはならないらしい。歩きました!「見えているところには歩いていけるもんだ」ということがわかりました。トドワラどころか、さらに遠くの船の発着地まで歩きました。着いた先のお船の人に「それくらい歩くのが当たり前」と言われました(^^;)○開陽台 http://www.ramble.com/heidi/360度パノラマで見る北海道のひろ~い景色!「地球が丸く見えます」 ここで見る星空は格別でしょうな! (※この写真は上のリンク先からの転載です。)~~~一路、屈斜路湖へ ◇ 屈斜路 ひがし北海道 屈斜路湖畔自然塾今回旅行前一番心配していた「宿」がここです。これまでとちがって食事なし。ログハウスを1件まるごと借り切って、自然の中で暮らしている雰囲気を味わいます。キッチンがあるかな、と心配していましたがバッチリありましたので一番近いスーパーまで買いだしに行くことに。「一番近いスーパーまで、どのくらいですか?」自然塾の人「18km」・・・・北海道はスケールがでかいねえ!!「おふろはどうしたら?」自然塾の人「温泉街まで行くといいよ。20km行ったところにあるから」冗談かと思いましたが、ほんとでした(^^;)まあ、車だからそれぐらいわりとすぐですが、「北海道ですぐとか近いとかいうのは、 けっこう遠い。普段の僕らの尺度と違う」ということを勉強したのでした。結局車で今来た道を18km逆戻り、スーパー風のコンビニで買い物してつくった晩飯がこれです!1日目の晩にも食べたジンギスカンですが、やはりじぶんたちでつくった方が、うまい!たくさん作りすぎましたが、2人前しっかり食べました。その後、いよいよお風呂の時間です。お風呂に行こうとして、まず歩いて行けると聞いていた露天風呂への道を行ってみました。・・・。暗くて歩けないよ!!しょうがないので、車で一番近い(それでも遠い)と聞いていた温泉に行ってみました。・・・。どこだかわからないし、ありそうなところはどこも真っ暗だから、多分もうしまってるよ!そんなわけで、しょうがないので20km離れた温泉街に行くことに。「温泉街も、閉まってないかな?」「さすがに、有名なところだし、どこかはあいてるでしょ」時間は夜の21時でした。都会ならまだまだ浴場は余裕で開いている時間帯。途中、車のライトに突如として動物の姿が!「キタキツネだ!」(北海道に来てはじめて見ました。夜行性なのね。) 「シカだ!」(目がこわいほど赤く光っていました。) ・・・今度は、クマかな?まだクマに会ってないし、車の中にいればこわくないので会えたらいいな、とワクワク。あっ!!!!! 「・・・ネコだ。」そんなドキドキのナイトドライブを20km、ついた温泉街はホテルや旅館がたくさん。割引券のある旅館にたどり着き、やっと風呂にありつけると思っていると・・・旅館の人「一般客は18時までのご入場となっております」ガ ー ン・・・・・・・・・・・・・・。泊まり客ではない我々は、遠路はるばる20kmを野生動物に驚きながらやっとこさここまで来たというのに、楽しみにしていた風呂に入れず、泣く泣く、もときた道を引き返したとさ(>_<;)
2006.08.22
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北海道旅行のメイン観光地は道東、世界遺産に登録された知床です。旅行2日目、いよいよ知床に向かいます。 •・ 2日目 8/21(月)早朝、ホテル前のてんさい畑で働いておられる方に運良く質問できました。収穫は9~10月ごろ。今年は夏がずれていて20日過ぎなのに30度を超えているなんて信じられない!と言われていました。北海道の学生の夏休みは1ヶ月しかなく、もう新学期をむかえているそうです。ビート(てんさい。またの名をさとうだいこん)を土からぬいて写真を撮らせてくれました。•・ 博物館網走監獄真冬の監獄の寒さは想像を絶します。また、北海道の多くの道の開拓は、刑務所に入っていた人の働きによるものが大きいことも知りました。•・ 小清水原生花園 絶景です。ここに至る「感動の道」も、ここでの風景も、オホーツク海も。オホーツク海は冷たく清らかで、今まで目にした他の海とは明らかにちがっていました。さすが流氷が来る海です。•・ オシンコシンの滝大瀑布です。こんなに大きな滝が、冬は凍るというから、オドロキです。•・ 知床料理一休や(昼:食事)高いですが、人気店だけあってものは本物です。ウニ・イクラ・サケを味わいました。知床観光•・ 知床自然センター ダイナビジョン「四季・知床」はこの翌日におあずけ。さすがの迫力でした。・フレペの滝(乙女の涙) 知床自然センターから徒歩20分。滝というよりも断崖!ここに行く道はまったくの自然路で夕方人の気配がない中を通行したのでクマが出ないかびくびく。音をこわがるらしいので手をたたきながら歩いた。•・ 知床五湖 新設の展望台もなかなかよかったです。☆カムイワッカ湯の滝旅行のメイン目的地のひとつ。お湯が流れる滝で、水着で川を登って行き、滝つぼのようなくぼみに体を入れて温泉気分を味わえます。もしかすると日本でここでしか味わえない秘湯。気持ちいい~!!・知床プリンスホテル風なみ季/西館夕食のバイキングではタラバガニ・ズワイガニが食べ放題でした。味はカニに限らずどれもうまく、大満足のバイキングで大いに食べ過ぎました。旅行最初の2泊はいいところに泊まりましたが、この次の日はログハウスで自炊の予定。「ええものばっかり食べたら飽きる」という考えに基づいて、これから北海道旅行は次第にシビアさを増していきます・・・というわけで、翌日へつづく。
2006.08.21
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20日の日記ですが、後で書いてます。20日~24日と、4泊5日で北海道に旅行に行ってきました。その分の報告を簡単に、各日にちに分けて書くつもりです。•・ 1日目 8/20(日)次の航空便で女満別空港へ向かいました。JAL 2619 関空14:00発16:05着到着後、すぐさま流氷館へ。レンタカーの車窓からは、一面のてんさい畑が見えます。爽快です。•・ 流氷館 http://www.ryuhyokan.com/北の海にはとても不思議な生き物がいることに驚きました。特に「クリオネ」は、かわいらしくて、人間の「こびとさん」に羽が生えているようで、大好きになりました。今後の北海道観光でも何度も見ることになります。つづきはまた明日。
2006.08.20
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今日2つ目の日記です。1つ目を見ていない方は「ホーム」ボタンでどうぞお読みください。前回の報告は写真満載、今回の報告はリンク満載でお届けします。今日は岸和田養護学校へ。ノートパソコンをとりに、学校へ寄ってから、電車を乗り継いで行ってきました。今日はとにかくびっくりしました。おどろきの、「聞いてよかった」「知ってよかった」という情報が満載でした。しかも! すぐに使えるようにデータファイルをコピーさせてもらったり、CDをいただいたりもしました。大阪府外から来た部外者なのに、とっても親切にしてもらえて、感激です。<ICT活用のメリット> ICT=Information & Communication Tecqnology ◎叱らなくてすむ ◎自分でできる、自分で選べる という体験の保障 ◎感動を共有できる (※PCに没入させるのでなく、例えばプロジェクタを使って大写しにし、複数の子どもで同じ画面を見るようにする。) 例としてはPCを活用した事例が多いですが、紙と鉛筆を使うのもICTだそうです。・PP(パワーポイント) ・出席をとる(自分の名前と顔写真がでる) ・「わたしはだれでしょう」 (学校の先生の写真。 顔隠しバージョン→顔を見せる写真) (「思いっきりおもしろい顔をしてください」と頼んで撮ったそうです(^^) ・「これなあに」 (わかりにくい向きから撮った写真 → わかりやすい写真) ♪とってもたのしい実践でした。 紹介してくださった浜崎先生は、本も書かれているそうなので、 買ってみようと思います。 向きについては、のちほど・クリックするたびに画像がくるくる回る(連続写真で擬似的立体知覚) というやり方も紹介してもらいました。★かおマウス http://www.stratogate.co.jp/ これはすごい! ねこちゃんの顔型マウス 障害児の保護者の方が作られた、究極のマウスです。 鼻は左右方向しか動かない、口は上下方向しか動かない と 対応する動きが限定されているのが、マウス操作の失敗を未然に防ぐみごとな工夫! 「障害のある子のための」ということで考え抜かれたマウスであり、 強い打撃にも耐えうる、教師が別マウスで動きの修正をかけられる、 ドラッグの時は押しっぱなしがしやすいように「まゆげ」でロックをかけられる など 「操作して 自分でできるという感覚をもたせたい」という願いをかなえられる魔法の道具。 ほしいです~♪・ペイント かおマウスでこれをすると、はっきり垂直・水平に線が書ける。 (マメ知識)右クリックで描画色を一瞬にして[背景色]に切り替え (なんということはないTIPSですが、知らなかったので、びっくり。)・PP(パワーポイント) ページめくりを子供に担当させる (→その内容を、子どもが提供しているといった擬似的な自発的行動が実現 変な表現で分かりにくいですね、えっと、たとえば「料理する」という内容のPP のクリック役を子どもにさせると、たとえその子が言葉で指示を出せなくても、 PPが言葉の代わりをしてくれる、 ただクリックするだけだけれど、実質的感覚的にリーダーシップがとれる、 ということ。できることが少ない子にとって、こういった工夫はとてもうれしいでしょう。)・くるくるクリック http://homepage.mac.com/terumai/menu.html 府養研の方おすすめの子どもがよろこぶFlashソフト 操作は大変単純明快で、子どもが喜ぶ顔が目に浮かぶようです。 「障害児用につくられたから、幼児用よりもさらにおすすめ」だそうです。 なるほど。・HeartyLadder http://takaki.la.coocan.jp/hearty/ PCの画面上で文字入力できる、使いやすそうなソフトです!・キーボードをたたくだけで、絵がどーんとせまってくるFlash 重度の自閉症の子がとてもよろこんだそうです。 視覚的なインパクトがとても強いので、たしかにとっても魅力的!・めいろソフト”Maze Master” (英語版ですが、よくできています!)上の2つは、藤岡先生にファイルをコピーさせてもらいました。他に、爆笑もののとってもおもしろいFLASHファイルももらっちゃいました。長年謎のままだったFLASHのダウンロード法もちゃっかり教えてもらってたりして・・・<パソコンを教室に置くと・・・> ○パソコンは、ラジカセのようにCDを入れてソフトを動作させるというやり方で、 手軽につかえる。○つかううちに、子どもが自分で使い方を発見できる。・サウンドレコーダー 子どもの遊び道具としては、なかなかいいツールです。 「音声」は、やり方さえわかれば、遊びがいがあります。 友だちの音声を録音して、ラジオドラマをつくった子もいたそうです。 たのしそー!! まわりの子もそういった役をすることで楽しめるので、みんなが生き生きと活動できます。・スキャナ 自分の書いた絵をパソコンにとりこめます。・新聞作り ワープロを使って好きな文を打ちまくる。 好きで打っていれば、どんどん上達します。・VOCAなどの音声読み出し機能 http://www.arcadia.co.jp/VOCA/ (VOCA参考) 「注目してください」「見てください」という言葉を音声で出すのが 一番使う機能。まず見てもらわないことにはコミュニケーションがとれないので。 登録しておいてポンとボタンをおせばそれが出るようにするには、 VOCA以外に数多くのやり方(道具)があるらしい。・ラミネートカード 「立つ」「すわる」「しずかにする」 この3種類を通常学級に配ったらとても役立っているそう。 障害のあるなしに関係なく、通用するし、役に立つ。 ちょっとした工夫で叱る回数が減るという好例。~ここから、午後の部のメモへ~ ・ワンスイッチぬりえソフト 塗る場所にカーソルを合わさなくても、クリックするだけで次々ぬれる。 敷居を低くして達成感を与えることが大事だな~と感じた好例。・主導権を握るソフト 冒頭で少しふれた。作業の「指示」役をクリックすることで担当させることができ、 とてもうれしそうにしていたそう。 PPでも何でも、「画面」が出ること以外に「音声」がはっきり出ることがとても重要。 「まるで本当に言っているかのように」 →「本人が言った」という実感に このことから、再生される内容はそれを操作する「本人がよく知っていること」に すること! たとえ言葉で話ができなくても、その子が知っていることが あらかじめ表示・表現されるようにプログラムしておいて、 質問した後でその子にクリックさせることで答えが出れば、 「答えたこと」と同じ。★シミュレーション学習★(小西順先生) http://homepage.mac.com/mamenchi55/ これは圧巻でした。映像・音声素材収集の労力には本当に頭が下がります! ・基本的にPCを一人で操作させるのではなく、 スクリーンの前や傍に立たせる (=疑似体験のなかで、現実の応対をしてしまうところがミソ。 たとえばスクリーンのお姉さんに「いらっしゃいませ」と目の前で言われたら、 思わずおじぎしてしまったり・・・現実性が非常にアップします。) ・子どもみんなで共有感をもつ ・必ず現場に連れて行く1)マクドナルドへ行こう! Macでしか動かないのが本当に残念です。 いろんな商品がえらべて、店員さんがそれに合った音声で対応してくれます。 慣れてきたら、わざと教師がまちがえてクリックして、 子どもに「ちがいます」と否定させる練習も。 実際に起こりうる場面を経験し、自信をつけさせるみごとなソフトです。すごいです。2)ローソンへ行こう! 店員との「会話の練習」が大事。 買った商品を持ってレジへ。 このとき子どもに「これお願いします」と言わせます。3)レンタルビデオ店へ行こう! 条件・状況をふまえて、それに合った判断ができるようにします。 料金表の模造紙を大きくはることで、判断を促す補助資料とします。4)銀行ATM 数字を実際に数字ボタンで入力。 「30000と入れれば3万円出てくる」など、 自分が入れた数字が、結果としてはっきりと示されるのがとてもいい!5)自動券売機で切符を買おう◎こういったシミュレーションをくりかえすことで・・・ もし本番失敗しても、「練習ではできた」というのが自信になっているので 「本物もこんなふうにしてくれれば自分たちはできるから変えてほしい」と 要求することにつながる。 <積極的な人生に!!>・先生がいなくてもソフトがあればひきつづいて同じことができる。 教師に人事異動があってもこういったソフト・環境を整えておくことでクリアできる。(おまけ)Flash の体験版、以下からインストールできます。http://www.adobe.com/jp/products/flash/basic/ちょっとだけやってみましたが、多機能なだけになかなか難しかったです。今日教えてもらったおかげで、大枠は理解できました。
2006.08.18
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昨日、今日と、障害児教育関係で豊かな実践をされている方のお話を聞く研究会に行ってきました。(この日記はまとめて8/18の夜に書いています。)とにかく学ぶべきことがたくさんあったので、整理するためもあって、箇条書きで簡単に振り返ってみます。17日(木)は、福祉センターで教具作りの講座・実習がありました。阪神養護の岩本先生が作られた膨大な教材をじっさいに見たり、スライドで紹介してもらったりしました。そして、その後9人グループに分かれて実際に教材を作りました。僕は編み物とかぜ~んぜんわかんなかったので、たくさんまわりの人に聞いて、できるようにしてもらいました(^^)・動くペープサート 「とぶ小鳥さん」を実際に作成・ブラックライトによる劇を実際に体験。 蛍光塗料が光って、とてもきれい! ポンポンみたいなのをばさばさするだけでも 子どもたちは「わーっ!」と目を輝かせて引き込まれそうです。・スナップで止めるりんご列車・ボタンつなぎで、ボタンのれんしゅう ←前段階として、貯金箱にコインを差し込む練習 →単体ができたら、ボタンはめ人形をだっこして、本物に近い形で (こうやって、段階をへるところが、とてもていねいな指導だと思います。)・れいぞうこ マジックテープで、はりつける。上中下段に分かれている。 「上の段に卵を入れてね」など、 上 中 下 の学習に使えます。・弁別学習の発展形。絵カードの細かい部分だけを変えたカードの作成 (リボンやメガネといった装着具だけ変える、はねの向きがちがうなど) →色だけ、形だけ変えさせるなど、はっきりと「部分に着目させる」指導▲色と形を別々のカードでその特徴だけ変えられる・白ボール紙3枚がさねで、木の板で作ったのとさほど変わらないものができる。 (板状の教具を作るときに、おぼえているとよさそう(^0^))・おどろいたのは、実物の教具はどれも巨大だったこと 全身を使ったり、力を入れたりするような、ダイナミックな動きが要求されます。・手作り編み機 ボール紙で実際に作りました! やり方が分かれば同じパターンの繰り返しなので、 熱中してやりつづけることができそうです。 僕が作った編み機でござる!こんなのもあります。・飛び出すカードも作りました。(自分が作ったやつは)どれもかんたんに作れたので子どもが自分で作って達成感を得るのにもよさそうです。
2006.08.18
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女性の方は化粧をよくするので多分知っておられるんでしょうが、男性の方はもしかすると、その存在を知らない方もいるのでは。この世界には、ふつうに自分が映る鏡のほかに、めっちゃ拡大されてすみずみまで見えすぎ!!ってくらい見える拡大鏡というものがあるのでございます。(これって、常識なのかなあ・・・)はじめてこれを見たときは、「おおっ、すげー!!」と感動いたしました。なんとか入手できないかと奔走しましたが、普通のお店にはおいてないようで、でっかいデパートの一角で、人に聞いてようやく手に入れました。手鏡タイプで、たしか1000~2000円くらいだったような気がします。(みごとに、期待を裏切らない見え過ぎっぷりでした。 普通に自分の顔を見ると、毛穴とか見えすぎて気持ち悪いくらいです(>、<;)で、今日ははみがきのときにちょっとおもいつきました。おもいつきましたとも。これ、はみがきのセルフ・チェックにつかえる!!(ピキーン!)はい、みごとにくっきりはっきり大きくみごとにうつりますので、はみがきの苦手な方にも、みがきのこしが、はっきりわかります。というわけで、お子さんがはみがきがざつだ!という方は、このアイテムをおすすめします。やはり、「自分で気をつけられる」というのがポイント高いです。「まだ歯垢ついてるよ」とか、「もっとよくみがきな」とか、ひとに言われても「え~~、めんどくさい~」ってかんじですが、これなら自分で自分の出来・不出来がわかりますので、「たしかにまだとれてねえなあ~」と納得してみがけます。はみがきだけでなく、鏡によるセルフ・チェック、いろんなところで使えそうです。客観的に見てるといろいろ小言を言いたくなる、というケースにこそ、鏡の導入で、自発的に気をつけさせる方向へ持っていってはいかがでしょうか。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~楽天で探しても買ったのと同じ商品は出てこなかったのですが、近いのは見つけました。種類は、「両面ハンドミラー」というもので、オモテは普通に見えて、ウラは、拡大して映るというものです。市場価格はだいたい1500円くらいかな。KAZA カザ両面ハンドミラー(ショート)アイボリー
2006.08.15
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今日から実家に帰ってきました。実家に帰る前に、冷蔵庫と冷凍庫の氷とりをしたり、部屋の片づけを少し(・・・。)したりしました。とにかく本や紙類、それからCDやMDが圧倒的に多い!思ったんですが、これらはすべてデジタル化してパソコンの中に保存すれば、これは収納名人もオドロキのびっくり収納!なにしろ見た目、どこにもない。しかし、検索すれば出てくる。こりゃー便利!音楽ファイルはPCで管理しているものがかなりになり、逆にCD棚のものは全然聴いていないので、これはどんどんPCにとりいれる、ってんで問題なし。MDは、お気に入りの曲が何曲も入っているが、やはりPCのほうが探して聴くのが手早くできるので、アナログ線でつないで、曲を再生→PCで録音 でデジタル化。紙は、前からテキストデータで打ち直そうと思っていたが、どうにもめんどくさいので、かたっぱしからスキャナでとりこむ!・・・と決めたのですが、結局2曲ほどMDからPCにダビングしただけであとはPC内のフォルダ整理で終わってしまいました。もう実家に来ちゃったので続きはまた今度。(たぶん16日)はたしてデジタル化はすすむか!?
2006.08.13
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今日はなかなかやらずにいた個人的な音楽系の仕事を片付けました。まずは、プレイヤーズ王国の「おそすぎないうちに」の修正版を公開。(http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=120778)宅録と作詞のコミュニティにも入って、趣味の輪を広げました。(プレイヤーズ王国(略称:「プレ王」)は、音楽をネットで楽しむ人のサイトで、 音楽作りをする人がたくさん集まっています。 特定のテーマでその中の何人かが集まるのが「コミュニティ」。 有志のサークルみたいなものです。)ほかに、・再生ソフト”Mid Radio Player"をバージョンアップ。・ヤマハの他のWebサービス「パソカラホーダイ」にも会員登録。(月額600円ほどいるようですが、普通のカラオケ機が家にあるようなもので、 歌わなくても歌詞表示付きの優秀な曲目データベースとして かなり使えます。)で!このままではただの音楽談義になってしまうので例によってちょっとは「きょういく」に関係する話題を。子ども向け番組「おはスタ」で超有名な曲があります。世界はピーポー(超ムゲン大MIXフィーバーVer.) http://www.music-eclub.com/pasokara/search/info.php?id=34871これはいいですよ。子どもから大人まで、ノリノリで元気になることうけあい。のりものずきの子どもにもたまらない。カラオケだと、原曲並みの威勢のよさがないのでちょっとさびしいです。番組内か、CDなどでぜひ原曲を聴いてみられることをオススメします。▼番組「のりスタ」のサイトhttp://www.shopro.co.jp/tv/program/norisuta/▼アルバムCD(10種類ぐらいのアルバムが検索すると出てきます。 リンク先は4曲いり1500円。とにかくこの曲だけ別格なので一番安いコレでいかが?)「のりものスタジオ」世界はピーポー 超ムゲン大MIX初めて聴いたのは5年ほど前。そのときすでに「なかなかいいな」と思いつつ、くわしく知らないまま時は過ぎ・・・1年ほど前に「おはスタ」を見たときやっていて、「これはイイ!」と驚き、先月偶然中古CD屋でCDにめぐりあい、買ってみるとノリノリ♪ホントは番組を見てふりつけをおぼえ、おどるのがよいのです。なかなかそこまではできませんが(^^;)▼ふりつけhttp://www.2choume.com/para/school/pipo.htm
2006.08.12
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今日は休日にしては早起きをしたので、いつものようにうだうだせずにすみました。キーボードで「涙そうそう」を弾いたり、ネットで関西棋院の囲碁対局サービス(http://www.tygem.com/kansai/)に入会して初対局で勝てそうな状態からぼろぼろに負けたりと、有意義な時間をすごしました。昨日ブログに書いた今日の予定も全部こなしたぞ!(^0^)自転車には空気を入れ、大阪では「ザウルス」を買い、梅田でさまよったあげくやっとたどり着いた紀伊国屋本店で『悩む力~べてるの家のひとびと~』を書いました。(ついでに、ブリーフセラピーの本をまた1冊と、 ネットで評判が良かった『三国志VII』のPCゲームも買いました。)『悩む力~べてるの家のひとびと~』(斉藤道雄、みすず書房)は、ネット本屋最大手のアマゾンで、★★★★★(星5つ)という最高の評価と共に、読んだ人の率直な感想が並んでいます。事前に得ていたそういった前情報をうらぎらない、読ませるエネルギーに満ちた本です。(アマゾンの書評↓)http://www.amazon.co.jp/gp/product/4622039710/249-2189494-7139539?v=glance&n=465392夜に紀伊国屋で買ってから、家に帰るまで、晩御飯や電車の中の時間を利用してすでに3分の2を読みました。「なぜか読んでしまう」という、魔性の魅力に満ちた本です。読んでいると、抽象的ですが、今まで漠然としかわかってなかったり、表面的にしかとらえていなかったことが、自分の中に帰ってきて、翼をもらったような気分です。自分で自分が信頼できずに物とか人とかに頼って何とかしようとしていても、結局、自分が信頼できない人は、心の深いところで、物も人も信頼できないんだなあ、というように、自分から触発されて感じることが、多くありました。長い時間をかけて「自分」を受け入れ、苦労をさせてもらえないより、苦労と直面するほうがいいんだということを悟っていくべてるの家の人のエピソードを読んでいると、読んでいる自分自身にも、なんだか「自分を受け入れる」素地を作ってもらったような気がします。一方で、「ザウルス」購入も大ニュース。格安で購入しましたがそれでも32000円ほどしたので財布の中はからっぽ。今後の活躍に期待したい、新戦力です。ハコを開け、はじめて見た時の感想。予想はしていたが、DSそのものじゃん! (見た目が)DSみたいにタッチペンで画面にじかに入力できるほか、ちっちゃいキーボードで文字入力をしたりちっちゃいワードやエクセル(正確には別メーカーの似たソフト)でパソコンでやってるようなことができたりと、そこはかとなく使いがいがありそうな感じです。256MBのSDカードも買って、差してあげました。(昨日新しくした携帯と兼用使用)
2006.08.06
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今日もうだうだしてました。こんなことではいかんばい!(>0<;)というわけで、明日は「ザウルス」と「べてるの家の本」を買いに大阪に出ようと思います。自転車の空気を入れるのも忘れないようにしないと!ちなみに、今日も六甲山に車で登って、「高山植物園」に行ったりしました。ちょっと歩くだけで疲れてましたが(--;)最近またピアノ(うちにはないのでキーボード)の練習を始めました。毎日やれば上達するはずなので、やさしい教本もあるし、がんばってみようと思います。
2006.08.05
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今日は仕事関係の本と平行して読んでいた『瞬間・交笑術』の本を読み終えた。日常会話で笑いを生むには、演技力やすました顔でおおげさに言うポーカーフェイスが大事らしい。たたみかけるようにズレたことを言っていく話術があれば、「おもしろい人」の称号はあなたのものだ。(^^)仕事関係では大阪の自閉症講座へ。具体的な教材・教具の展示があり、普段されている実践報告も写真つきで見せてもらえたので、とても参考になった。「どこでもやっていることですが」と、障害児学級の教室を個人用ワークスペースに仕切っている写真を見せてもらったが、大阪ではどこでもやってるんだ~、と兵庫の私はおどろいた。勤務先のA市の場合、兵庫県全体よりも、むしろ大阪に近いことをやっていることも多いので、こうやって大阪の養護学級(大阪ではこう呼ぶ)の研究会にたまに来てみるのもいいですね。そしてそして、今日は携帯を新しく換えたのだ。MOVAからFOMAに変えると、メールの文字数制限が格段に上がったり、パケット通信料が安くなったりと、通話以外のサービスがぐっとよくなるんだって。こんなこと、ケータイにくわしい世間の人にとっては「いまさら何言ってんの!」と跳び蹴りが出るほどのジョーシキでしょうが、僕は知らなかったので、「そうなんだ。変えてトクした」と思ったのでした。(^-^)買ったのはN902iです。最初から入っているドラクエ2をなつかしいなーと思いながらちょっとやってみましたが、ケータイでの操作にはあまり慣れず、ずっとやり続ける気にはなれなかった。でも、iアプリなどコンテンツはかなり充実してそうなので、これからもチェックしてみようと思います。
2006.08.04
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今日、昨日から読み始めたばかりの『学校好きなんだ』を読み終えた。(「障害児を普通学級へ」という取り組みを取材した沖縄タイムスの本) おそるべきハイスピード読書がつづいている。次は『子どもに障害をどう説明するか』を読む予定・・・。知らないことを知って自分がちょっとレベルアップした気になれるのはいいのだが、本で知ったことって、読んだだけでは結局すぐ忘れちゃう。そこで、3色ボールペンで線を引きながら読書した後、かならず自分が「ココ!」とチェックした箇所をふりかえるようにしているのだが・・・読書ばかりやっててそのふりかえりが全然できてない。しっかりふりかえって、こういったブログで読書メモを残し、あとで役立てるものにしたいのだが・・・前にも書いたが、読書したことをその場限りにしないために重要事項をデジタルデータでメモしておくと、検索性や一覧性が増し、一気にその後役立たせられる可能性がアップする。デジタル化が間に合わないのでどうするか、というところで・・・世の中には外出先に持ち運べるミニパソコンがあることを思い出した。出張先の研修でのメモも即座にデジタル化できるのでこれはよさそうだ。ちょっと調べてみた結果、シャープのザウルスがよさそうなので今度電気屋に行った時、実際に手にとってさわってみようと思う。◆ザウルス SL-C1000 相場は平均5万円くらい?(最安で3万円台。)↑画像をクリックすると、決算セールで大安売りの楽天市場の店に行きます。 ここで買おうかな?(^^)メーカー公式サイトhttp://www.sharp.co.jp/products/slc1000/index.html最近のミニパソコンはかなり使いやすいようで、かなり興味を惹かれます~(^0^)
2006.08.03
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今日は兵庫県の障害児教育の大会があり、姫路に行ってきました。姫路城の近くだったので、ここまできたからには世界遺産を見ておかないと、と思い、姫路城に寄ってから帰りました。確かにすごかったですが、僕はやはり大自然の雄大さを肌で感じるほうが好きですね。今まで感動した場所を思い浮かべると、スケールの大きい自然を感じられる場所ばかりです。(・屋久島 ・沖縄のエメラルドグリーンの海 ・鳥取砂丘 など)姫路城は昭和に大修築をしたそうで、そのときに2本の大柱のうち1本を神社のご神木を切ってあてたとか。たたりとか、大丈夫かな・・・?障害児教育の大会のほうでは、「特別支援」関係の法律の年表や兵庫県の施策についての詳細、子どもの認知にかかわる話など、地味ながら(^^;)勉強になる内容が聞けました。先ほど見た他の方のブログでも書かれていましたが、学校教育法の一部改正はすでにおこなわれていたんですねえ。(「盲・聾・養護学校を『特別支援学校』と名称変更するなど)そういえばそんな話をきいたような気もしますがどうもちゃんと聞いてなかったようで、書面で見て「え?もう?」とおどろきました。情報を整理して受け取りなおせたのでよかったです。午後は体育の分科会でした。老化で歩けなくなる人は、足の筋力が衰えたわけではなく、「腰と足をつなぐ筋肉」が衰えているのだとか。やはり腰は大事ですね。あぐらをかいて上半身をゆらす上肢ゆらゆらゆれがよさそうです。(^^)簡単にできるので、毎日の体操に取り入れたいメニューです。講師の先生からは、座っているイスをわざと左右どちらかにゆっくり傾けていき、イスに腰掛けている子どもが自分からバランスをとって落ちないようにするという練習を紹介されました。最近はいすにも背もたれがついてるし、ラクで快適な文明に囲まれ、無意識のうちに体がそれに頼ってしまっています。あえて不安定な状況を作ることは必要かも?と思いました。特に子どものうちは便利・快適な環境に慣れすぎると自力がつかないのでそういうものがあふれていればいるほど、大人がいかにそれをじゃまするか、困らせるかというのが大事ですね。
2006.08.02
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昨日・今日と、障害のある子とない子が交流を深め寝食を共にする「なかよし交流キャンプ」に行ってきました。こういう機会はとてもいいですね。勤務先のA市だけでなく、いろんな市で広まるといいなと思います。さて、そんな話とは全然関係なく、今日は「ケータイ」の話です。最近、機種変更をしようかなーと迷っているのでいろいろ調べています。大阪日本橋で聞いた料金と地元で今日聞いた料金は3千円ほどちがってたので、「さすが日本橋はやはり安いなあ」と感心してみたり・・・このブログは教育がテーマなのでいちおう教育的利用についてふれておくと、やはり一番気になるサービスは、「子どもが今どこにいるかわかる」サービス(参考リンク)『イマドコサーチ』のご紹介(NTTドコモ九州)http://www.docomokyusyu.co.jp/support/weekly/weekly_back15_1.html現在読んでいる障害のある子の「できる!」を応援する具体的支援に関する本でも紹介されていました。TVの「はじめてのおつかい」みたいに、1人でさせたいけど心配!という子どもさんの一人立ち支援に威力を発揮しそうです。GPSケータイなら誤差50mで、画面に表示された地図上からどこにいるかつかめるのだとか。すごい世の中になったものです。また、今の世の中、子どもはケータイを早くから持ちたがるもの。「キッズケータイ」と言われる子ども用のものなら、大人向けの多機能のものより安心かもしれません。詳しくは調べていませんが、親の携帯など、登録されているところにしかかからないようにしたり、そういった登録先にワンタッチでかけられるようになっていたりとずいぶん親切なつくりになっているようです。 ところで今お使いのケータイの料金は気になりませんか? ネットで調べるうちに、今のケータイプランが本当にお得なのかかんたんに調べられるサイトがあったので、最後にご紹介します。○ケータイ料金プラン調べ○ケータイの料金プラン、今使っているプランがあなたに最適ですか?あなたの使い方にあってるプランを見つければ、きっと料金が安くなる!http://kakaku.com/keitai/ ケータイは確かに便利ですが、使いすぎにはご注意を(^^;)
2006.08.01
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