全23件 (23件中 1-23件目)
1
特別支援関係で今日仕入れた情報のメモです。インターネットで元情報にアクセスすることができます。 ご参考まで。 ・L-Care育児・子育て情報 内の日記より===========================「障害者への「特別支援教育」手引書に(湖南市)」滋賀県湖南市教委は、障害者を乳幼児期から就職まで一貫して支援する同市の発達支援システムと教育手法をまとめた「特別支援教育ハンドブック」を作製。(以下、略)===========================http://blog.l-care.net/?eid=415398(^^)滋賀県湖南市は、「連携」面でかなり進んでいるようですね。 ・ 厚生労働省:軽度発達障害児に対する気づきと支援のマニュアル(^^)表5-2 保育所・幼稚園の記録(案)は、わりとよくできていると思います。 ・ テレビ放送 ボクの生きる“自閉症の世界”(再放送) 3月7日(水) 13:20-13:50 NHK教育 http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0702/70228.html(上サイトより)====================== これまで、自閉症の人本人の言葉で語られることがほとんどなかった、自閉症の人たち特有の感覚世界。文字盤を介しての本人インタビューを交え、直樹くんの「心の声」を見つめる。==============================(^^)出演者の東田直樹くんの著書は、これまで計8冊出版されているそうです。
2007.02.28
コメント(0)
最近の反省から・・・・つきっきり、すぐそばにいる状態はあまりよくない。 →「離れて」支援、「離れて」指導△すぐそばにいると・・・ ・意図しない甘えを誘発 ・叱るときに、指導が入らない○「待ち」の姿勢 =手を出さなければ、自分で何とかしようとする。・親や教師がすぐそばにいると、周囲の友だちが大人に対応を任せてしまう。 離れて見ていると、子どものことは子ども同士で何とかしようとする。 距離が近すぎて反省することがあったので、ここにメモとして残しておきます。(^^;)もちろん、指導の時期や子どもの状態によって変わります。ただ、教師や親は「自分がいるからその子がちゃんとする」状態を望んでいるのでなく、「自分で何とかしようとしたり、子どもたち同士で何とかしようとする」状態をより望んでいるはずです。上位として目指すものをはっきりさせておかないと、教師や親の自己満足で、子どもの成長には結びついていないということが起こりえます。と、そういうことを反省したので書いてみたのでした~。(^^;)
2007.02.27
コメント(2)
私のサイトの子どもの歌ランキングに「春に」(作詞:谷川 俊太郎 作曲:木下 牧子)の推薦が寄せられました。▼にかとま情報局内 音楽ランキング「学校音楽・こどものうた部門」http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6204/schoolsong.htm今まで知らなかったのですが、ネットで調べて聴いてみると・・・これって、いい曲ですね!詞もいいし、曲もいい♪そこでCDを調べると、「これはいい!」と思える演奏に出会いました。↓わりと長く試聴できます。ラッキー。○大阪ハインリッヒ・シュッツ合唱団『方舟/祈祷天頌』http://www.collegium.or.jp/html/hojin_cd1.html迷いましたがネットで注文しました。また、迷っていろいろ調べているうちに最近出た卒業ソングのCDでよさそうなものも見つけました。なんと、これまた制作者のブログで全曲試聴ができます。○旅立ちの日に 決定版!みんなでうたう卒業式の歌 ベストセレクションhttp://chorus-cd.jp/cd/post_4.htmlそして、代表曲は、なんとネットで音源のみ購入してすぐに聴くことができます。(1曲250円)○東書WEBショップ内 みんなでうたう卒業式の歌 ベストセレクション 旅立ちの日にhttp://shop.tokyo-shoseki.co.jp/shopappub/tabidachi.phpう~む、こうやって私の時間とお金はどんどん費やされていくのであった・・・
2007.02.26
コメント(3)
なんと昨日のアクセス数が211。ついに200台突破です! ヤッター!!順調にアクセス数がのびていますが、なぜなのかはよくわかりません。(^^;)まあ、あまり数字を気にすると数字しか見なくなってしまうので、ほどほどにしないとー・・・と言いつつ、やはり気になってしまいますね。えー、土日ともコーラスミュージカルの練習があるという週が今年に入ってからずっと続いています。この土日は、ダンスをプロに教えるプロの方(ちょっと前にテレビにも出てた方)が指導に来られました。その方が、「まだ芝居に慣れていない人は、目線が定まらない」と言われました。ハイ、私のことですね。非常に思い当たります。(^^;)また、団の演出指導者の先生が、「役者の演技から『覚悟』のようなものが伝わってくる。」とほめてくださいました。(私を、というよりは全体を。全体の中でも、多分主役をされていた方の。 演技・表情が、非常に思い切ってされていたので、それをだと思います。 泣くところで本気で泣かれていたので、その演技に思わず引きずり込まれました。)さて、この2つの言葉、目線 それから 覚悟私の課題をあらわしている言葉だと受け取りました。今日の芝居の練習では、この2つを意識してみましたが、途中でけしとびました。まだまだです・・・。(>。<)この2つ、演技にもそうですが、対人によるすべての物事に通じる重要な要素だという気がします。逆に言えば、この2つさえできていれば、それだけで勝負に勝ったり、仕事に成功を収めたりできそうです。目力(めぢから)という言葉も、以前教育の研修で聞いて、大事な言葉だと思った記憶があります。目は口ほどにものを言う。覚悟を決めた人間の眼は、人を圧倒する力を持ちます。授業でも。口先の言葉でする授業はとても軽いです。教師の目線が泳いでいる授業は、それだけで「未熟」だと判断されます。(実際にある教師力検定の、基礎判断項目だったと思います、目線は。)意識していてもあわててしまうとすぐに意識が飛んでしまうのですが、この「目線」と「覚悟」、「できてきたな」と思えたら、人に何かをするということについて、少しは1人前になれたということじゃないか、と思います。あくまで私の課題です。これ、できている人は、できています。人によっては、簡単なことなんでしょうけどね。性格的に人と目をあわさずに話すほうが気楽だ、という人は、多分私と同じタイプです。(^^)いっしょに修行をがんばりましょう。
2007.02.25
コメント(1)
3週連続で同じマッサージ師さんに身体をほぐしてもらいました。どうも足もだいぶ張っているようで、歩き方が悪いと言われました。身体論でも有名な斎藤孝先生は、「四股踏み」や「そんきょの姿勢」をすすめられていました。確かにそういう体勢をとると、姿勢をよくしないとバランスがくずれるので倒れないように意識することでいい姿勢に近づくようです。で、こういう姿勢のときの足の形って、いわゆるガニマタなんですよね。ここで仮説を立てたんですが!身体にエネルギーをいきわたらせ、アグレッシブに活動しようと思ったとき、ガニマタというのはけっこう有効な足の姿勢のとり方なんじゃないでしょうか。ガニマタと言うと悪く思われるイメージがあると思いますが、内気な人がガニマタになると、いわゆる心身相関というやつで、性格的にも外向的に近づき、元気が外へ向かいやすくなるはずです。(逆に、外向的過ぎる人はウチマタにしてみましょう。 性格を変えるのは大変ですが、 身体の「型」を変えるのはわりとできやすいこと。 心を変えるには、まず身体からですよー。)さあ、あなたも今から意識して歩き方をちょっとだけガニマタぎみにしてみましょう。エネルギーが湧いてきて、仕事がドンドンはかどるかも。(露骨にガニマタにすると、人に避けられるのでやめましょう。)
2007.02.24
コメント(0)
超オススメの教育メルマガがあります。元小学校の先生が書かれています。「教育のまぐまぐ!」公式メルマガ内【おすすめ☆教育関連メルマガ情報】で、紹介されたそうです。ただ、現時点ではまだ登録者数(発行部数)は734人しかいません。もったいない話です。そんなわけで、ご紹介します。著者の先生は、個人サイト内で「具体的ですぐに使える方法をみなさんに提供するために、 このメルマガを書いています。」とおっしゃられています。▼【国語専門プロ家庭教師 福嶋隆史のホームページ】 子どもの[知力]を高める100の方法 コンテンツ&バックナンバーhttp://www16.ocn.ne.jp/~wildcard/06-mysite-tiryoku.html非常に実践に生かしやすい形で、わかりやすい形で、有用な情報や考え方がまとめられています。バックナンバーのタイトルを見るだけでも、勉強になります。(バックナンバーは「まぐまぐ」上で最新号のみ公開ですが、 上のアドレスからこれまでのバックナンバーをいくつか読むことができます。)以下のバックナンバーは、インターネットで中身をご覧になれますので、タイトルが気になった方は、ぜひ見てみてください。======私が勉強になったバックナンバー========== 30号......身の回りを上手に整理させる秘訣 http://www16.ocn.ne.jp/~wildcard/06-mysite-tiryoku-bn-30.html 29号......「お説教」をやめて、「たとえ話」にしよう http://www16.ocn.ne.jp/~wildcard/06-mysite-tiryoku-bn-29.html ◆20号......「1年生にも分かるように説明してごらん」 《具体化・言い換え力》 http://www16.ocn.ne.jp/~wildcard/06-mysite-tiryoku-bn-20.html 16号......せめて最後だけは、子ども自身にやらせよう《型の習得》 http://www16.ocn.ne.jp/~wildcard/06-mysite-tiryoku-bn-16.html 13号......「勉強しなさい」ではなく、こう言ってみましょう(1) 《具体化・限定/自己管理力》 http://www16.ocn.ne.jp/~wildcard/06-mysite-tiryoku-bn-13.html 7号......10歳までは、二者択一!《二極化》 http://www16.ocn.ne.jp/~wildcard/06-mysite-tiryoku-bn-7.html 5号......駅のホームで、知的に危険を回避する!《比較・対比》 http://www16.ocn.ne.jp/~wildcard/06-mysite-tiryoku-bn-5.html ◆ 2号......数値目標を立てさせよう!《数値化/目標設定力》 http://www16.ocn.ne.jp/~wildcard/06-mysite-tiryoku-bn-2.html 1号......選択させ、失敗を体験させよ《選択させる/時間管理力》 http://www16.ocn.ne.jp/~wildcard/06-mysite-tiryoku-bn-1.html ==============================読者登録や、メルマガ情報は、こちら↓▼子どもの[知力]を高める100の方法 http://blog.mag2.com/m/log/0000193452/
2007.02.24
コメント(0)

昨日2/22のアクセス数が、過去最高の189件を記録しました。連日更新がとだえて少し更新がおろそかになっていただけに、励みになります。訪れてくださった方、ありがとうございます。昨日の朝のテレビの占いが、全星座中11位、今日は12位でしたが、おかげで元気になりました。(^^;)さて、アクセス数があった記念に何かいいネタを・・・と思いましたがすぐに書けるいいネタがありません。そこで、未読のメールをチェックしていると、なかなかオススメの情報がありました。インターネットの動画で、有名な先生の講演や授業を無料で見れる!という情報です。情報元:メールマガジン「授業成立プロジェクト(JSP)」 -教育リソース号- 第72号 2006年2月23日発行 (毎週金曜日発行) HP http://www.jugyo.jp/js-pro/ 内 『【IT情報】動画で授業や模擬授業の様子を見る』阿部隆幸 先生記事内では2つのサイトが紹介されていますが、その中のひとつだけ。このブログで以前にも紹介したことがありますが、「読売オンライン」の「教育ルネサンスフォーラム」です。 現在最新の動画では、2006年11月25日(土)に椙山女学園大学(名古屋市)で開かれた「読売教師力セミナー名古屋II」の内容を見ることができます。このセミナーは毎回有名な先生や力のある先生、わかりやすい説明をされる先生が登壇されるので、かなり注目しています。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/=============================~プログラム~(※転載。動画への直リンクは外しています。 各動画は上のサイトにアクセスしてご覧ください。)主催者あいさつ 読売新聞中部支社編集担当 笠原真 3分24秒 ミニ講演 「人間教育と教師力」 椙山女学園理事長 椙山正弘氏 13分32秒 入門講座 「先生のためのコーチング入門」 愛知県刈谷市立苅谷南中学校 神谷和宏教諭 41分27秒 模擬授業(1) 小学校国語 「子どもの言葉を生かす授業」 愛知県豊田市立堤小学校 和田裕枝教諭 35分00秒 模擬授業(2) 中学校数学 「子どもとのコミュニケーションを生かした授業」 愛知県小牧市立立光ヶ丘中学校 玉置崇校長 40分42秒 質疑応答 各講演者ら 1時間2分9秒解説 愛知教育大学教授 志水廣氏、 NPO法人「元気な学校を支援し創る会」理事 大西貞憲氏=====================================かなり鮮明な映像、そして音声です。タダで見れるとは、本当にオドロキのクオリティです。 私がチェックしたのは 「先生のためのコーチング入門」。時間的余裕がないのでちゃんと見ていないのですが、分かりやすくはっきりと、ユーモアもまじえて説明されています。今まで知りたかった「コーチング」について学ぶのにかなりいいのではないか、と思いました。余裕があるときに見ておきたい動画です。他の動画も、今まで聞き知っていてお話を詳しく聞きたい方のお名前があったのでぜひチェックしたいと思います。みなさんも、チェックしてみてはいかがでしょうか。
2007.02.23
コメント(0)
大阪市立科学館(http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/)で、いろいろとおもしろいものを見ました。その中でも、「この発想は日常生活に使える」と思ったのは、円を回転させる、つまりハンドルが何サイズも並んでいた展示です。向かい合わせの人で力比べができるようになっています。物理が得意な方はわかると思いますが、このハンドル、大きいハンドルのほうが小さい力で強く回転させることができます。てこの原理の応用のような気がしますが、実際に動かすものが大きければ大きいほど、その力が作用する1点にかかる力は大きくなるのです。車のハンドルがもし今より小さかったら、ちょっと曲がるのにもけっこう力を入れなければなりません。ドライバーをまわす持ち手が小さかったら、めっちゃ力をかけているのに全然まわらず、顔が赤くなるだけです。日常で使われているこの考え方、かなり応用できそうです。 「うん、この考え方を使うと、ふたがなかなか開かないときには・・・」 等々。物理からひろげて、実は、仕事や問題解決にも役立つかも!?物事を動かすには、周囲を大きく動かせば、中心となる1点は、ラクに動くもの。なお、100円玉とハガキでは100円玉のほうが重く感じる、というのも、重さが1点に集中するからということで、同じような気がします。(実際にはハガキの方が重い。) 今回は「操作円を大きく、作用点を小さく」と題してお送りしました。(^^)
2007.02.22
コメント(0)
5年校外学習について、大阪市立科学館と、毎日新聞社大阪本社に行ってきました。それぞれ、初めて行きました。特に新聞社の本社は貴重な見学ができました。さて、それとはまったく関係ないのですが、世の中には携帯メール連絡網というものがあるそうです。うちの学校でも水面下で導入しようという動きがあるので、いくつかリンクをご紹介します。といっても、検索をかけて出てきたところを書いてるだけですが。携帯連絡網は、不審者が出たとかで保護者がパトロールに出払っているときに、「子どもの下校が何時になる予定」とか「犯人はつかまった」とかの連絡が携帯に瞬時に来るところが便利そうです。一方で、携帯メールをしている保護者ばかりでもないので、全校実施の際はその情報を受け取れない人にも配慮する必要がありそう。なんにしても、時代は進んだものです。詳しい情報はリンク先で・「365日いつでもネット」http://r365.jp/・「らくらく連絡網」なんと無料!http://www.ra9.jp/・「マメール」http://www.omni.ne.jp/mamail/renraku/renraku.html・「メール連絡網システム」絵や図が大きくて、説明がわかりやすいかもhttp://www.asahi-net.or.jp/~xc8m-mmy/mail_system/index00.htm
2007.02.21
コメント(2)
私も登録している「教育ブログ」ランキングで上位におられるブログの最新記事を、先ほど興味深く読ませてもらいました。ブログ名: 先生が子どもたちのために明日からできること 特別支援教育はユニバーサルな発想で♪記事名: 課題に子どもを合わせるのではなく、 「子どもに課題を合わせる」ということ。(1)子どもに課題を合わせるということがいかに大事か、とわかるだけでは実はまだまだステップの入門期で、実際にどんな課題が合っているか試行錯誤したり何度も作り変えたりする長い道のりが待っているわけですが、とにかく大変大事なことを分かりやすい事例で教えてくれている稀有なブログです。ご存じなかった方は「お気に入り」や「RSS」に登録されることをオススメします。私が一番好きなのはそのブログ名です。このブログ名だけで、読む価値があるな!とわかります。「特別支援教育」において、一番大事なことだと思います。先生が子どもたちのために明日からできること 特別支援教育はユニバーサルな発想で♪なお、上に挙げた記事で紹介されているDVDについて、リンクをたどると動画でどんな内容かコンパクトに知ることができます。「自閉症の方のための自立課題」について大変くわしく解説されているので、これもまた見る価値があると思います。
2007.02.19
コメント(1)
この週末はいろいろありすぎてブログに載せるまで消化し切れていません。 土日も丸一日なにかしらの活動をしている週が続き、少々疲れています。そんな中、そろそろ毎土日に練習をしているコーラスミュージカルの宣伝を本格的にしていかないといけないので、とりあえずコーラスミュージカルの宣伝だけ載せます。練習はすでにほとんどのセリフをおぼえ、ほとんどの衣装をつけ、特別ゲストもまじえて、効果音入りでやっています。歌は当然暗譜、通し練習を何度もしている状況です。2ヶ月前にしてここまで仕上がっているという念入りな段取りにプロ意識を感じます。(私はただついていっているだけですが・・・。)※この案内は、ブログ上部メニューバー「ホーム」からリンクをたどっていつでもお読みいただけます。お友達にも紹介していただけるとありがたいです。また、これを読んで「見に行きたい」と思われた方、指定席を確保しますのでメール・電話・FAX等、私宛でご存知の連絡手段でご連絡ください。誠心誠意対応させていただきます。(^0^)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~合唱団TERRA コーラスミュージカル『夢学校III』のご案内 ・日時: 2007年4月14日(土) ダブルキャストによる、昼夜 2回公演です。(演じるキャストが変わります。) (個人的なこと) 私は昼公演のほうで出番が多くありますが、夜公演でも別役でちょっと出ます。 昼の役は、高校の夜間部に通う散髪屋のおっさんです。 劇中劇「リア王」の「リア王」役もやります。結構大事な役かな? 夜の役はワルです。(^^; QUEENの「WE WILL ROCK YOU」を歌います。 昼公演 : 開場 13時 開演 13時30分 夜公演 : 開場 18時 開演 18時30分・場所: 神戸文化大ホール 神戸市営地下鉄「大倉山」下車すぐ。 または、JR神戸駅、高速神戸駅北に徒歩10分 ・料金: 前売 3,500円 (当日 3,800円) *全席指定 (前のほうや中央側のよい席からすでにどんどんうまっていっております。 お越しいただける方は、お席を確保しますので、早めにご連絡ください。 メール)・後援: 芦屋市教育委員会、神戸市教育委員会、兵庫県・神戸市・芦屋市 等の後援を受けております。・対象: 大人から子どもまで (笑いあり、涙ありのお芝居がテンポよくすすみます。 小学校中学年程度から、物語を理解しながら鑑賞できると思います。 歌やダンスが豊富にあり、お話がわからなくても楽しめるとは思いますが、 公演時間が長いので、未就学児童や低学年児童は ずっと座っているのに退屈するかもしれません。)・公演時間: 第1部と第2部の間に、休憩を挟んで、3時間弱の予定です。 (芝居トータル2時間半)・テーマ: 学校 仲間 つながり・♪音楽: 一般に知られている有名な曲も歌いますが、 ほとんどはプロの作詞家・作曲家に委嘱したオリジナルソングです。 本団は14年前よりコーラスミュージカルの公演をしており、 そのレパートリーの蓄積は膨大な数に上ります。 本公演ではこれまでの委嘱曲に、新曲をおりまぜて、20曲近くを演奏します。 現在練習はすべてピアノ伴奏で行っていますが、 本番ではドラムやベース、シンセといった楽器群が加わります。 他の合唱団の賛助出演もあり、フルメンバー100人以上の大合唱となります。 ○作曲家 紹介: 筒井 広志 (テレビ・ラジオ・映画音楽・CMソング等の作曲で幅広く活躍された方。故人) 寺島 尚彦 (ピアノ曲、合唱曲、子供のうた、ポピュラーソングまで多彩な創作活動をされた方。 代表作『さとうきび畑』では作詞もてがけた方。故人) 高平 つぐゆき (主として合唱曲を創作されている方。現役合唱団指揮者。) ○作詞家 紹介: 片岡 輝 (NHKみんなのうたで有名な「とんでいったバナナ」「グリーングリーン」 「勇気ひとつを友にして」などを作詞した方。 合唱団TERRAのオリジナル曲のほとんどを作詞。) 村嶋 由起子 (団の脚本家・演出家。 現役中学校社会科教師であり、震災復興担当(心のケア担当)も長く務める。) ・♪ダンス: 東京のプロにダンスを教える実力派ダンサー山響 康裕の振り付け・指導を受けています。 本公演中でもソロで1箇所ダンスを踊られる場面が予定されています。
2007.02.18
コメント(2)
今日も先週と同じように銭湯に行ってマッサージをしてもらってきました。そこで寝床やまくらについて聞きました。この書き込みはさっきもおこなって途中で消えたのでまた同じことを書くのはいやです。なので、端的に書きます。「板の間で寝ろ!」ああ、端的過ぎちゃった・・・。ほかに、「まくらは高さがありすぎるといけない」「最近なら低反発まくらがいいんじゃないか」「何がいいというのは時代とともに変わる」とかのアドバイスをもらいました。
2007.02.16
コメント(0)
![]()
昨日の日記でアニメソングのことを書いて、コメントをもらったら、勢いでネットで調べてしまってひさびさに深みにはまってしまった・・・。えー、このサイトは「きょういくユースフル」ですが、今回はほとんど教育的効果はないかもしれません。とりあえず、コメントをもらっていた『アパッチ野球軍』について検索して見つけたページを紹介します。それにしても、インターネットって、本当に便利ですね。◆簡単に言うと70年代のスポ根アニメですが、 かなりぶっとんだ内容でした。こんなアニメでした。http://www.geocities.jp/kindanhm/apachi.html◆歌詞はこちらhttp://www5.nkansai.ne.jp/users/muko/binbow%20d.manga%20apati.htm 『アパッチ野球軍』も一度聴くと忘れられないアニメソングのうちの1つですが、アニメソングの中にはこういう奇抜なもの以外にもけっこう名曲・迷曲があります。この機会にCDを買って思いっきりアニソンの世界に浸ってみるのも一興かと。◆《送料無料》 ゴクセン!アニメ ヒャク (CD)30秒~45秒に切り出ししたアニソンがメドレーで100曲連続収録されたアルバム。多分かなり強烈です。アニソンはもともと30秒~45秒で聴くのに適した歌なので、1曲丸ごと聴くよりこういったメドレーで聴くほうがオススメかも。もちろん『アパッチ』も聴けます。=====================極選! スポーツど根性編:(3トラック目にメドレー収録) 野球狂の詩/侍ジャイアンツ/空手バカ一代/ジョーの子守唄/君は何かができる/赤き血のイレブン/アパッチ野球軍/柔道讃歌/男どアホウ!甲子園/あしたのジョー============================個人的には『君は何かができる』が好きです。まさにこれこそ「人の声による応援歌」という気がします。今聴くと逆に新鮮かも!? 全く別方向で印象に残っている歌をいくつか、ネットでいろいろ見ていると思い出しました。「はじめ人間ギャートルズ」の「やつらの足音のバラード」ムッシュかまやつ(かまやつひろし)が歌っていました。♪「何にもない まったくない 何にもまったくない」の歌詞は多分死ぬまで脳裏から離れないでしょう。ギャートルズがリバイバルされてこの歌もリバイバルされたようで、比較的有名かもしれません。 斉藤由貴『悲しみよこんにちは』下のCDの案内にネットでいきついたとき、 久々に「これ、好きだったな!」と思い出した曲です。◆アニソン・ヒッツ~歌えるアニメソング集~フジテレビでオンエアされたアニメのヒット・ソングばかりを集めたコンピレーション・アルバム。 Yahoo!のリンク: http://music.yahoo.co.jp/shop/c/10/pccg006912300円と安いので、曲目になつかしさを感じる人は買ってみるといいかもしれません。僕が知らない曲もけっこうありますが、知っている曲だけで判断すると、かなり「これは外せない」という一級のアニソンが入っていると思います。1曲目の「タッチ」とかね。 なお、最近全然更新してませんが、わりと正統派のアニメソングのランキングをつくろうとして、以前にかとまのホームページにアニメソングの表を作りました。いちおうリンクをしておきます。古いアニメのまっとうな名曲を探すには、役に立つはずです。ちなみに、ランキング1位は「想い出がいっぱい」です。http://www.geocities.co.jp/Playtown-Dice/6204/anisonrank.htm
2007.02.15
コメント(2)
年末に、ヤマハのサイトでMIDIデータ定額購入を申し込みました。定額で1ヶ月に5曲までダウンロードできるお得なシステム。(1曲ずつ買うより最大で70%もお得らしい。)だが!1月・2月とすっかり忘れていて5曲ダウンロードできるのに1曲もせず・・・。(12月にはプレ期間として2曲無料ダウンロードできたので いちおう利用はしてるのだが、これでは思いっきりソンですね。(>、<;)そんなわけで今、なんかいい曲ないかなと探し中。前、「つぎはこれをダウンロードしよう」とチェックしてたような・・・そのチェックはどこへいった?(^^;)▼音楽データショップ MUSIC e CLUBhttp://www.music-eclub.com/musicdata/4000曲の楽譜データと10000曲のMIDIデータがダウンロード可能!↑上のサイトよりうたい文句を転載しました。(^-^)けっこう古い曲でもデータ化されていて、昔なつかしの「宇宙戦艦ヤマト」「パタリロ!」などのアニメソングも豊富にございます。無料で試聴できるので、買わなくても順に聴いていくだけで楽しいです♪さて、ここでアニメソングを検索していて思い出した。フジテレビ系 金色のガッシュベル!! アニメオープニングテーマ「見えない翼」はよいです♪これ、昔テープに入れていたのを少し前に偶然聴きなおして「お♪」と思ったのだ。でも、またそのテープは行方不明に・・・整理ができてないからなあ。。。
2007.02.14
コメント(2)
![]()
「てん」ごくを「つく」る男、「てんつくマン」をご存知だろうか。この地上に天国をつくろう、と燃えている男である。そして映画制作や海外支援等で、具体的に動いている。映画というのは、「ペイフォワード」(何かしてもらう前に自分からいいことをしてあげる。お礼を先取りしてあげる、といった意味)を実際にしちゃったら、というテーマの、普通の人たちによる映画、らしい。見ているうちに「無理、無駄、あきらめよう」といった気持ちが次第になくなり、「できる」という明るい気持ちになれる映画らしい。(詳しくは見てないのでわからない。ただ、なんか感動しそうである。) ▼てんつくマンのホームページ http://tentsuku.com/この人の本を昨日読んだ。元気が出る本である。世界とのつながりを考えてしまう本である。アフガニスタンは、先進国のCO2の排出などにより、地球温暖化が起こり、雨がほとんど降らなくなったそうな。平均寿命は46歳。4人に1人が5歳までに亡くなっているのだそうな。知ってみれば驚く事実だけれど、もっと驚かないといけないなと思うのは、「知らないうちに、僕らは加害者になっていた」という事実。先進国で、「僕らが便利な生活を求め続けたために、」遠い国の人たちに迷惑がかかっているという「つながりの認識」。 この本は、本とはいっても、ほとんどは写真や墨で書いた「書」。写真集みたいなものである。だから、ビジュアルが、訴えてくるものがほとんどである。表紙に惹かれて買った。(本の表紙の縮小写真は、もうちょっと下のほうに載っています。)買って3ヶ月くらい寝かせていた。それを昨日ぱらぱらとめくってみた。そして一気に、寝るまでの間に 読み終えた。うん、これはなかなか いい本ですなあ。天国はつくるもの 天使と戦士に贈る詩(てんつくマン、クラブ・サンクチュアリ、2004、1500円) てんつくマンの作った映画、「107+1~天国はつくるもの~」見たいです。希望者による自主上映映画なので、ホームページでの上映スケジュールをたまにチェックしに行って、近くでやっているときにできれば見に行きたいと思います。◆関連情報:選挙に出たい人のための本『オモシロキ コトモナキ世ヲ オモシロク』http://www.dot-jp.or.jp/omoshiroki.html↑これも気になります。
2007.02.13
コメント(0)
![]()
『段取り力』を感動的に読み終えたところですが、なぜか『段取り力』ではなく『コメント力』についての読書メモを書きます。『段取り力』もそのうちに・・・。(^。^;)斎藤孝 『コメント力』 ~「できる人」はここがちがう~筑摩書房 2004, 1200円【内容紹介】(楽天ブックスより転載)仕事でも、プライベートでも、毎日のように「コメント」をすることが求められている。今の知識と教養のままで、どう切れ味をよくするのか?優れたコメントを集めた「コメントトレーニング集」を使って、そのコツをつかみ、「コメント力」を意識化することで磨いていく。◆楽天ダウンロード販売 価格1000円コメント力 ―「できる人」はここがちがう====================~斎藤孝『コメント力』 より・流れに杭を打つ!・コメントにはある種の覚悟が必要だ・まとめるための結晶化作用・コメントとは、きちんと額縁に入った言葉である。・コメント前にキーワードを文字化する。 ・タイミングも非常に重要だ (言うタイミングを自分で作るシチュエーション作りからできれば達人です♪) ・自分のツボであるコメントをあらかじめ作っておいて、 そこに状況を呼び込んでいく・「それでいて」と言ったら、「それでいて何なの?」と、突っ込みたくなる。 そこで、「思いがけなく・・・にあふれている」 と続ける文型 決めゼリフ ・「一番努力したその部分に何か一言がほしい」・何でもいいので必ずコメントする習慣をつける ↓・コメントするには、変化や違いについて敏感にならなければならない。 違いについて敏感になる・「小さいながら・・・何かこう・・・のようなものが感じられた」 ○「~でありながら」という前置き →だが実はこうなのだという気づき 気づきが最大のアピールポイント ・中心をきちんと理解してから発言するという習慣づけ。(的外れではいけない) それをやっている人がどこにエネルギーを一番注いだか ・新しい情報を加える = 情報のお得感・最初に思いついたことを言わない(人は皆同じようなことを思いつく) 思いついたことをすぐ口に出さずに、1回、心の中でろ過する ・言葉が見つからないときに、たとえを使う。 「虎のようだ」「チワワのようだ」・・・・作品をコメントするとき: どういうとき、誰にオススメなのか 限定するクセをつける こういう人にはこういう効果がある と 具体的に絞り込んだ効能書・最上級の形容詞を使う 「今日ほど○○だった日はない」・2つを並べて批評するのは非常にやりやすい →比較することによって、その作品の固有の本質が見えてくる・『枕草子』に学ぶ物づくし 「うつくしきもの」というテーマで、美しいと思うものを次々とあげていく。 すると美しいということを観念的に説明されるより、ずっとよくわかるのだ。 余計な説明は言わない物づくしのスタイルを真似てみるとよい。================================『コメント力』、コメントべたな人にはオススメです。特に私のように「話す・聞く」より「読む・書く」のほうが得意な人は、こういう本を読むところからはじめてみるのもよろしいかと。
2007.02.12
コメント(3)
昨日の「特別支援教育」の会で元気をもらったので、今日学校に行って、職員向けの「特別支援教育通信」第1号をつくりました。研修で学んできたことを載せていますが、学んできたことが膨大なので、とりあえず「第1号」として、「制度がどう変わるの?」というテーマにしぼって載せています。「特別支援教育」については、ネットでまたまた役に立ちそうなサイトを見つけました。奈良のサイトです。情報がよく整理されていて見やすいサイトとなっています。これなら、「分かりやすく知りたいことだけ教えて」という方にもオススメできます。◆今日から使える なら 特別支援教育ガイドhttp://www.nara-c.ed.jp/syokyo/html/index.html「学校」むけ、「担任」むけ、「子ども」むけ など、それぞれの対象に向けて必要な情報がワンタッチで見られるように作られています。この構造化は見事です。
2007.02.11
コメント(0)
![]()
本日、地元神戸で、「全国コーディネーター会議」がありました。私はコーディネーターではないですが、参加してきました。北海道や沖縄から参加された方もあるという全国規模の会でした。それなのにあろうことか自宅から自転車で行って参加してきました。(^^;) 主催は「兵庫教育大学」です。兵庫教育大学は、「特別支援教育コーディネーターコース」というのを開設しています。現職教員がコーディネーターとしての専門性を身につけるためのコースです。それだけでなく、「全国の特別支援が今どれくらい進んでいるか」調査したり、専門の研究誌を発行したりしています。全国の「特別支援」のリーダーシップをとる気まんまんのようです。先週行った神戸大学も、今日の主催の兵庫教育大学も、「特別支援教育推進」のためにいろいろがんばっているようで、地元の私としては「これは利用価値があるかも」とほくそえんでいます。(^^) 会議は、文部科学省の方や地域の支援事業を主導している方、通級指導教室の先生など、各立場でご活躍の方のお話を聞くことが主でした。そういった先生方のお話を聞くと、体制作りはかなり進んできたようです。ただ、「コーディネーターの指名が全部の学校で済んだ。設置率100%」という県でも、実際に保護者に質問したら「うちの学校にはコーディネーターなんていないよ」と回答されることがけっこう多い、という現実にも一方でふれられました。(^^)「名前の上では、形の上では、いちおう整ってきた」というのが現状であって、それぞれが行動できているか、周囲にも認知されているか、具体的に何かをしているのかといったことは、まだまだこれからのようです。ふ~む。。。午後のシンポジウムでは、大阪府全体のコーディネーターとして主体的に動かれた伊丹昌一先生という方がお話をされました。この方の話は声に力がこもっていてなかなか意気が伝わってきました。今はフリーの立場になったので、私立の学校にも巡回相談に行ってるんだそうです。年休を取って。(笑) そういった枠を越えた連携・協働のために「公務」の範囲を超えて活動されている先生は素直に尊敬します。その一方で、結局「枠」にしばられた活動しかできないという「体制」には非常に疑問を持ちます。子どものことを考えたら「移行支援」は大切だし、「私学」との連携も大切でしょう。(「移行支援」は姫路の地域の支援事業のリーダーシップをとっておられる宮田広善さんが言っておられました。国の方針か何かに「移行支援」のことを入れようとかなり強く働きかけたそうですが、除かれたそうです。・・・。)いろんなしがらみがあって、「公立幼・小・中・高」以外とはなかなかつながりにくいのが現状です。まあ、まずは「公立幼・小・中・高」の中での体制作りが先だとは思いますが。こんなふうに、会議自体には、いろんな立場のいろんな意見が出されたので大変参考になりました。ただ、会場の方からの意見は最後にちょっとだけ聞かれるにとどまり、それは残念だったかな、と思います。会場からの意見は、さすが現場で実際に悩まれている方だけに、さらに「地に足がついた」意見だったように思います。大阪の養護学級の先生が「通常学級でのさりげないサポートにどんなものがあるか」について質問されたのに、その回答が全然答えになってなかったのにはがっかりしました。幸運なことに、尊敬する岡山の青山先生に会場でお会いし、会議が終わった後もお話をすることができたのですが、青山先生も「今いる学級の中でまわりとどうつなぐか」の重要性を指摘され、今回の会議にそういった議論がぬけていたのを残念に思われていました。「特別に障害のある子にどうするのか」といった論調のみで「特別支援教育」をすすめてほしくないな、と思っています。青山先生のほかにも、北海道や名古屋・東京・香川など、多方面で実際に教育現場でご活躍の先生方、また地元神戸の保護者の方と、いっしょにお食事をすることができました。この会のほうが、ナマの情報がいろいろと聞けておもしろかったです。(^^;)※青山先生の著書、超おすすめですので前にも紹介しましたが またまた紹介します。 今まで気づかなかった新しい切り口で子どもの行動を見てみるということを、具体的にわかりやすく、事例を通して書かれています。『特別支援教育を創る!』~子どもを見つめる確かなまなざしと暮らし支援~ 4月にも、先生のコーディネートで、新刊が出るそうです。 その内容は、たぶん今もっとも必要とされている内容ではないかと思います。 通常学級の先生方が「さりげないサポート」でアスペルガー等の発達障害のある子を含めて学級経営をとてもうまくなさっているケースについて、実際の学級担任が書かれた本だそうです。
2007.02.10
コメント(1)
今日は朝の占いで最下位でしたが、非常にいい日でした。夜、ひさびさに銭湯のマッサージを受けました。以前やってもらってすごくよかったマッサージ師さんに再会しました。(・・・いちおう、韻をふんでます。)このマッサージ師さんに教えてもらった「首の体操」は以前ブログにも書きました。この人は、日常やるとよい体操も教えてくれるのでほんとにありがたいです。教わったことも含め、今「日常的に身体のメンテナンスとしてやっておいたほうがいい体操」を以下に書きます。~~~~~~~~~~~~~~~~メンテナンス体操・肩の上げ下げ・肩回し・首回し・首傾け・あぐらでうつむき・あぐらで首そり・ふくらはぎ下から上へ指つまみ(湯上りに)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~人によって症状が違うと思うのでこれを読まれた方が全く同じことをするのはおすすめしませんが、参考になれば幸いです。(^^)身体は人生の乗り物、メンテナンスしておくとエネルギーが効率よくまわるし、世界が違って見えます。(笑)私みたいにサボっていないで、「つかれやすいなー」とか「こってきたなー」と思ったら、しっかりメンテナンスしておきましょう!今日は午後、阪神地区の算数部会の研究大会(尼崎市)に行ってきました。1年生の授業を中心にすべての授業を参観し、大谷大学助教授、岡部先生の講演を聞いて帰ってきました。教室環境や掲示を見れたのもよかったです。障害児学級の通信がカラーで貼ってあったのを見て、「こんなふうに作るんだ~」とイメージを新たに持ちました。以前から作りたかったのですが今年度は作らずじまい。来年度も障担を持てば、作りたいとおもっています。この学校で作ってあるみたいに、気軽に、活動が見えるように作ればいいと思いました。授業の内容は事前に非常に練られたもので、ワークシートつきの指導案だったこともあり、私の指導にも部分的に生かせそうです。特に、1年生の授業の「100までの表」は、私も使ってみたいと思います。尼崎は計算特区(正式名称は別)に指定されているらしく、「計算科」というのが市内10校でおこなわれているらしいです。その紹介を兼ねてだと思いますが、「そろばん」の授業を見ることができました。そろばん専任講師による、本格的なそろばんです。非常にはりつめた空気の中、講師の凛とした声が飛んでいました。(声は子どもに向けたものというより、 参観の大人にそろばんの意義やいつものやり方を説明するものがほとんどでした。 子どもはもくもくとプリントのそろばん問題をやっていました。 私が見たのは10分弱なので、授業の全体像はわかりませんが、 趣旨は十分理解できました。 指先を使って集中し続けるので、確かに継続してそろばんを習うのは非常に教育的価値がありそうです。)講演でもいいお話が聞けました。「実感的な理解」とか「算数的活動」「活用する」といったことに関して、具体例をいくつも紹介してもらい、自分でもいろいろ考えることができました。
2007.02.09
コメント(0)
![]()
特別支援教育の推進、という課題意識を持って斎藤孝の『段取り力』を読んでいます。これは、考え方としてストンと重なります!この時期にこの本を読めたのは、人生の宝かもしれないと思っています。一人一人に合った「段取り」を組むことが、実は「特別支援」の実像なのかもしれません。私はいつも本を読むときは3色ボールペンで線を引きながら読んでいます。そして、多分この本は過去読んだ中で一番線を引いている本です。未読の方はぜひ。応用範囲が限りなく広いです。これがなんと500円。人生に価値を見出すなら、安い買い物でしょう。
2007.02.07
コメント(2)
ブログの更新が止まってましたが、復活しました!(止まっていたといっても2日ですが。。。)金曜は飲み会、土曜は神戸大学での「インクルーシブ教育」の研究集会、土日またいでのコーラスミュージカルの合宿とどれも実り多きものでした。あまりにも収穫が多すぎてちょっと消化不良だったりしましたが、ようやく疲れも取れました。再始動です。神戸大学での「インクルーシブ教育」の研究集会では、身近なところでもかなりはっきりとした実践がされていることがわかりました。神戸・大阪といった近いところの情報だけでなく、韓国・フランス・イギリスといった遠いところの情報も聞いてきました。それも、研究者やその国の方といった第一人者にお話を聞けました。個人的に韓国語をナマで長時間聞いたのはこのときが最初です。韓国の方は自己紹介のときに、「ここに来る前に事前に調べた。『六甲の水』が飲めると楽しみにしてきた。でもここに用意されている水は、ヤマナシの水だ。『六甲の水』だったらもっと発表がはりきってできたのに」とジョークを言われていました。(^^;)神戸大学の方はこの方面ではかなり人材が充実しているそうです。司会をされた先生も実に見事な司会でした。家の近所の大学なので今後もちょくちょくお世話になるかもしれません。いただいた資料、3分の1は当日に目を通しましたが、全部読んでおきたいと思います。ミュージカルの合宿は、自分の課題と真正面に向き合うのでなかなかきびしかったです。合宿で得るものはとても大きいですが、少し自分のペースを崩してしまったところも・・・。でも、こういうのも必要です。この間にお友達のAくんが誕生日を迎えました。おめでとう。今週末3連休は「特別支援教育」の全国コーディネーター会議(これも神戸)、ミュージカルの練習と個別特訓、そしてお見合いパーティです。(笑)あいうえおっ!
2007.02.06
コメント(4)
長いタイトルですが、上述のタイトルの研究集会が、明日、神戸大学であります。それに出席する予定です。その開催要項の一部を転載します。この研究集会の後は、コーラスミュージカルの合宿です。この土日も強行スケジュールです。========================(※太字、下線は私の手によるものです。)タイトル知的障害者の地域生活を支える中間施設の意義と方法に関する国際比較研究集会 2007年2月3日(土)終日 於:神戸大学発達科学部 【趣旨】 入所施設の解体に伴って元入所者が地域で生活するための基盤づくりが各所で急務となっていたり、障害者自立支援法にみられるようにフォーマルなサービスが困難に直面するなど、知的障害のある人たちの生涯にわたる質の高い地域生活を実現するためのさまざまな戦略的な取り組みが、近年ますます求められるようになってきています。 他方、国連の障害者権利条約の策定過程で、インクルージヴな地域社会をめざすという理念が謳われ、それの実現のためのインクルージヴな教育という理念や方法について議論が盛んになってきています。障害のある人たちに対する合理的な配慮が社会の責務とされ、その欠如を差別として扱うといった流れの中で、日本において「通常の場における援助付き共生戦略」と理解されるインクルージョン理念は、社会全体の運動として展開されなければならないものと理解されます。 このような動向を背景として、今回の研究集会では、知的障害のある人たちの地域生活を支える「中間施設」の意義や機能に焦点を絞って議論を展開します。「中間施設」の意味する「中間」とは、フォーマルなサービスとインフォーマルな関係との中間、人やサービスを仲介し関係づけるという意味での中間、学校や職場と家族との中間、専門性professionalと素人性laymanとの中間、あらゆるセクショナリズムの枠を超えるという意味での中間など、多義的な「中間」です。人を分類し、関係を分断し、限られた関係の中で問題解決を図ろうとしてきたこれまでのシステムをさまざまな問題の根源と考え、分散した人や資源をゆるやかに結びつけることで地域社会を変容させていくという戦略的拠点として、「中間施設」を位置づけようと思います。 「中間施設」という概念の中味は、定義的に述べるのではなく、実際に展開しているさまざまな試みから学ぶことを通して豊富にしていくものと捉えます。そこで、研究集会においては、さまざまな事例から必要に応じて生み出されてきた「中間施設」としての試みを報告してもらい、その上で、それらを国際的な動向のもとで対象化・相対化することを通して、「中間施設」概念の重要性を捉え、その理論的・方法論的課題を検討します。 ================================このところ毎日ブログを更新できていますが、明日は合宿なので、さすがに更新できないかもしれません。
2007.02.02
コメント(0)
「寒い!」が、朝のニュースで今日は寒いと知って覚悟してかかるとさほどでもない(^^;)いかに前もって心の準備をしておくかが重要ということでしょうか。さて、今日も今しがた読んだメールマガジンの情報を今後のためにメモ。=======================総合・道徳教育メールマガジン......http://www12.wind.ne.jp/kaikaku/ ■ ■ 2007年02月01日発行:第0209号============================新しく読み始めたメールマガジンです。以前も読んでいたんですが一時止めてました。復活です。メルマガは新聞とちがって、止めるのも復活させるのもワンタッチポン!でお手軽なのがいいですね。で、注目の記事はこちら。=====================原口先生の道徳ネタひとり言コーナー ......... 原口栄一 ■ ■ 「学び工房eichi」http://www4.synapse.ne.jp/eiichi-h/===================== ここでは、引用の引用になってしまいますが、あるニュースが引用されていました。 それがけっこう興味をそそられる内容だったのです。 ええっと、何のニュースかというと・・・殺虫剤の話です。 人体に全く無害の。 =======================・日本初、殺虫成分ゼロの害虫"凍死"スプレー http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/life/health/35959/=========================== 殺虫成分ゼロの殺虫剤。 こういうアイデアが出せるところがすごいです。 こういうニュースを、「自分に出せるかもしれないアイデアの幅」として受け止めると、「不可能なんてそうそうないんじゃないか」というあきらめない発想を分けてもらえるんじゃないでしょうか。 もちろん、「殺虫剤」としても使えます。 家内安全、商売繁盛。
2007.02.01
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1