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GW前半が終わった。今後の旅行の計画や、読書、研修、温泉などなかなか充実したものになった。今日の研修(自費で行く自主研修)で姫路に行った後は、明石大蔵海岸に降り立ち、歩道橋の上の慰霊碑に手を合わせ、砂浜ではだしになって歩いたり走ったり。その後、「龍の湯」に入って明石海峡大橋のライトアップを待つ・・・つかず。(日没まではつかないらしい。ちょっとだけ早かった。。。) 電車の車中では高木善之『非対立の生きかた』を読み終わる。これはすばらしい本です。読み終わって1つだけ今後に生かそうと思った言葉を挙げる。「わかることは、かわること」自分の日常や教育の日常に照らしてみて、そうだなあ、と思ったのでありました。
2007.04.30
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ゴールデン・ウィークです。しかし特に予定がありません。。。これはいかん!ということで、予定を作りました。 まず、明日(30日)ですが、はりま発達障害ネットワーク(HDDネット) 設立記念フォーラム 「発達障害児・者のためのライフステージごとの支援を考える」 という特別支援関係のフォーラムに行ってきます。姫路であります。時間は10:00~16:00。 ライフステージにわたった支援というのは、「特別支援教育」のひとつの眼目です。 先の校内委員会でも、「特別支援教育」で何が変わるのかを具体的に指摘する文としてこれに関係する文を去年のものに付け加えて提案しました。「教育」の中で特に今まで以上にやっていくというのはこの「連携」「継続」「引継ぎ」という点だと思います。「ひとりひとりの実態に合わせたきめこまかな対応」というのは、実際には先生方一人ひとりが今までもやっていたりはするのですが、「長いスパンで支援していく」「人が変わっても有効な支援を続けていく」という視点が今まではなかった。だから、私はここは「学びどころ」だと思うのです。 姫路・加古川のあたりは微妙にそのあたりのことが進んでいる、ということも聞くので、今回のテーマはなかなか興味深いです。無料ですが事前申し込みなので、「私も行こう」という方、もしかすると間に合わないかもしれませんが、申し込みをしてみてください。まあ、多分当日行っても入れてくれるとは思いますが。 ゴールデンウィークなのにお勉強だけではさびしいので、帰りに温泉に入ってこようと思います。本を買って調べました。(こっちの方が力入ってます。) 関西全域をカバーする温泉&スーパー銭湯ガイド! これより先に立ち読みした本より調べやすい&広域をフォローしていたので、これを買って帰りました。立ち読みした本ではジェームス山天然温泉 月の湯舟(デザインがGoodなスーパー銭湯)というのを、チェックしてましたが、家に帰って、買ってきた本で再検討した結果、スーパー銭湯「天然温泉 龍の湯」(明石海峡大橋が見える露天風呂)に行くことにしました。 車で往復するのをやめて、電車で往復しよう、と考え直したからです。GWに車だと、混むかな・・・と。 昨日また3冊も新しい本を買ったので、姫路までの往復は電車を使い、あわよくば電車内で本を読もうかと思っています。(電車も混んでて座れなさそうですが。。。)なお、5月の4連休は、ずっと行きたかった熊野古道に行くべく、計画を進めています。熊野古道を歩いて、那智の滝を見て、伊勢神宮をお参りして、宿坊に泊まる、という予定です。でも、具体的には全然決まってません。。。 (だから、宿が取れなくて結局行かないかも~)
2007.04.29
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『先生が明日からできること。』(金子晴恵 著)をしばらく前に読み終えました。読んでいる最中から、「これは期待以上」との感触を得ていました。先週金曜の特別支援校内委員会でも、最後にちらっと紹介しました。学校に1冊、というより学年に1冊、教科の指導書と同じような扱いで常備しておき、どなたにも読んでいただきたい、と本気で思いました。「特別支援教育」の研修図書費というのが今年度はまだ下りてきてないようですが、予算枠があれば私の権限で(?)大量購入しようかと思います。 1冊1000円というのが、手ごろです。こりゃあまとめ買いするにしても計算しやすい(^^)6冊買っても6000円じゃないですか。なんてお買い得でしょう(笑)(^-^) 『先生が明日からできること。』(杉並けやき出版、2007/3、1000円)このタイトル、まさに現場の通常学級の先生が今一番知りたいことに答えています。どんぴしゃです。肝心の中身も、全然堅苦しくなくて、具体的で分かりやすいです。しかも、楽しく、部分的にかなりおもしろい♪(「彼と彼女のおいかけっこ」の話には笑いました。)本当にオススメですよ。Web以外ではなかなか手に入りにくいようなので、ぜひ本の写真をクリックして、ネットで注文してくださいね。オススメの理由は、本書の「おわりに」に凝縮されています。そこから少し引用します。=============================・今いちばん必要なのは、現場の先生方の意識です。・一人ひとりの子どもたちをどう見ていくかという 「当たり前のこと」のなかにこそ、 特別支援教育の意義と必要性があるのではないでしょうか。・たとえば「わかりやすい指示」や「視覚支援」は、 ほんの少し意識するだけでできます。 そしてそれは、発達障害の子どもだけでなく、 すべての子どもたちのためになります。・特別支援教育は、 「特別な子のための特別なこと」ではなく、 「教育のユニバーサルデザイン」 とも言えるのではないでしょうか。=================================上の文章を読まれただけで感動される方がどれだけ多いのか、それはわかりません。ただ、少なくとも非常に共感された方は、ぜひこの本を手にとって、最初から最後まで目を通してみてください。そして周りにこの本を広めてみてください。 詳しいことは、著者さんのブログがあるので、そちらを見ていただければいいのですが、私は毎度「自分のために」読書した後ポイントをまとめる性質があるので(^^;)今回もたくさん引いた赤線、青線の中から、特に「これは」というものに絞って振り返ってみたいと思います。~※この日記投稿当初より引用を控えめに修正しました。(^^;)==================================・「特別支援教育」とは、 「規格から子どもを解放すること」・人がモノをおぼえたり、理解したり、考えたりするプロセスは、 一人ひとり違う☆1つの規格を押し付ける教育は、 子どもたちから学びの手がかりを取り上げるようなものです。=================================この本を読んで、「王道」の教育だから、全員それでいい・・・わけではないことに気づかされました。(^^)分かりやすい事例を通して解説してくれているのが、とても親切です☆ ==================================・松葉杖を使っている子に、階段を上るスピードが遅かったと言って、 やり直しをさせますか? 先生は自分の基準で全ての子を測るのではなく、 一人ひとり異なる「ものさし」をもってほしいのです。 ☆先生方には、 「『ずるい』という声があがるから特別なことはできない」 という思い込みや、 「みんな同じ条件で同じことをしなければならない」 という固定観念を捨ててほしい 「みんな一緒に」やるために、一人ひとりに必要な支援をする、 というのが、特別支援教育のベースにある 「インクルージョン」の考え方です。=================================「特別支援教育」というのは、結局何が変わったのかといって、大きく変わったのは「考え方」の部分だと思います。本書のような本を通して、その「考え方」の部分を、多くの先生方にも変えていってほしいと、切に思います。(※この日記は、公開翌日の4/24に修正を加えました。)
2007.04.23
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今日は淀川工科高等学校吹奏楽部のコンサートが神戸文化ホールであり、行ってきました。淀川工科高等学校(略してヨドコウ)は、吹奏楽ではあまりにも有名な高校。府立高校で、中学時代吹奏楽経験がないという入団者も多い・・・にもかかわらず、指導者の丸谷先生(通称まるちゃん)の楽しくきびしい指導で、吹奏楽コンクール全国大会金賞の常連、定演はいつも超満員、テレビでもたびたび報道された人気バンドです。 実力もさることながら、息を合わせて動きを統一するその見事さといったら、プロにもひけをとりません。単なる吹奏楽の演奏ではなく、手の動き、楽器の動き、企画・演出・演技等、総動員で「見ている人、聴いている人を楽しませる」工夫が目白押しです。人を楽しませることを仕事にしている人は、ここのバンドのコンサートは、ぜひ一度見ておくことをオススメします。(といっても人気がありすぎてなかなかチャンスがありませんが。) 今日も会場は満員、のっけから割れんばかりの拍手でした。私もその前の週に同じホールの舞台に立ちましたが拍手の盛大さのレベルが違います。そういった聴衆の期待感を裏切らない、むしろいいほうに裏切るエンターテインメント性の高い企画・演出が随所にありました。おそるべし、ヨドコウ!です。しょっぱなからのいきのあった動きやパフォーマンス性には、息を呑みました。僕が大学のパーカッションをしたときに、「打楽器は見た目のかっこよさも大事だよなあ」と思っていたことを、全楽器で当たり前のように実践しています。他の学校の演奏会でありがちな、下を向いていたり、ぶすっとした顔をしている人が、ひとりもいません。どのプレイヤーもカッコイイのです。「人に見られること」を意識し、自分を成長させてきた団員の姿がそこにあります。「2部では課題曲4曲と『ドラえもん』を 指揮者体験で、お客さんに振ってもらう。 やりたい方は、休憩中に、紙にどの曲がいいか○をつけて出してね」というマルちゃんの声を聞いて、休憩に入りました。15分の休憩時間に、大学で吹奏楽をしていたときの後輩と会いました。大学以来、10年ぶりくらいです。中学校の音楽の先生、ブラスの顧問で今日も生徒達を連れてきている、という話を聞きました。「それなら指揮者体験の申し込みをしたらいいね」と言うと、もうしてきた、とのこと。それにしてもたくさんの人が希望の紙を出していたので、まさか選ばれるとは思いませんでした!課題曲1曲目「ピッコロマーチ」、中学校のベテランのブラバン顧問の先生が振りました。「やっとナマのヨドコウが聴けた」と感動してた方ですが、指揮を振ることになって超緊張してました。とはいえ、さすがベテラン、体の上下をうまく使ったこなれた指揮でした。課題曲2曲目、「光と風の通り道」、なんと休憩中お話したあの後輩が名前を呼ばれました。この指揮がめちゃめちゃかっこよかった!プロの指導者の指揮でした。天下のヨドコウ相手に、半身になって堂々と振っていました。ほかにも、僕の家の近所にある中学校の生徒が振ったり、8歳の男の子が『ドラえもん』を振ったり、この指揮者体験コーナーは最後まで面白かったです♪最後の「ヒットパレード」の選曲やアンコールも面白かったのですが、たくさん書いたので、今日はこのへんで。(^-^)
2007.04.22
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運動や健康に関することは、一時的にやるより日常的に意識して取り組むのがいいですね。さきほど、2週間分くらいためていた新聞を読んでいたら、おもしろい商品を見つけました。日ごろの運動不足解消に、子どもが楽しみながら毎日動けるように、情報チェックしてみると、いいかもしれません♪ハドソン◆育成万歩計◆てくてくエンジェル Pocket (↑画像クリックでネット通販サイトにアクセス)価格 約3000円万歩計ですが、かなりいろいろ工夫が凝らされているようです。☆フックタイプでない。ポケットやカバンの中でもしっかり計測。 使用がよりお手軽に。☆10秒以内の運動はカウントしない。 座っていて動いてないのに計測ということがない。 (10秒以上の運動は、さかのぼって計測)☆毎日続けるとキャラクターが成長、サボると悪いことが?(笑) ☆ニンテンドーDSと連携 てくてくエンジェル Pocket with DS てくてく日記(といざらす ネットショップにリンク)※写真ではピンクですが、ピンクと青の2種類があります。 価格: 税込み 5000円弱(万歩計とDSソフトのセットです)・ウォーキングによる運動、摂取カロリー、体重の変化を DSで総合的に管理やチェック (グラフ機能で、毎日の記録が一目瞭然)・歩いた歩数を国内や海外のコースにあてはめて仮想で歩ける「てくてくウォーキング」▼てくてくエンジェル 公式サイトはこちらhttp://tekutekuangel.jp/index.html
2007.04.21
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ようやく一山越えたので、夜に銭湯に行って、マッサージを受けてきました。ホントは一山越える前に行きたかったのですが。首・肩は依然としてよくこっているのですが、それに対する手立て(日常できる体操)は以前聞いたので、今日はそれに匹敵するくらいかたくなって疲労がたまりやすくなっている足に対する体操を聞いてきました。・ラジオ体操を徹底的にやるとよい。・電話帳をしいて、つま先を乗せて、前の壁に倒れる。 このときかかとをぺたっとつける。・または、遠くの壁に倒れる。 このときかかとをぺたっとつける。・もも上げ・ふくらはぎを下からつまんでもんでいくマッサージ ・おおまた歩き。 後ろ側の足のつま先で蹴る。・かかとをつけたまま腰を下ろす。・その状態のまま、片足を前に伸ばす(コサックダンス? これは私にはできません・・・) ・アキレス腱を伸ばす かかと、つま先がポイントのようです。パソコン作業中に足先だけでできる体操をやってみるなど、日常的にストレッチを入れていくことが重要です。
2007.04.20
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金曜日の校内委員会に向けて、「特別支援教育」の現状と課題を、自分なりに整理してみます。というか、思いついたまま、書きます。いわゆる「ひとりブレスト」? * 職員の意識差 = ある それは重要か? ・「学校全体として進めていく」ことの障壁となる ・ 誤解・無理解による、子どもの「2次障害」 解消の手立ては? ・研修(おのおのが「特別支援教育」の必要性を実感するような) ・責任の分散・強化 (それぞれの役割をはっきりさせ、意識化。取り組まざるを得ないようにする) ・情報共有(すでにやっていること、できていることを共有財産化) * 保護者の意識差 = ある それは重要か? ・「障がい」に対する差別につながる ・ 誤解・無理解による、子どもの「2次障害」 ・要望がある親に対してのみ答えて、 親が気づいていない子は「ほったらかし」の危険性 ・強すぎる要望、相談事業の混乱化 ・親同士のつながりが築けない 解消の手立ては? ・啓発活動 :学校だより PTA総会 (他の通信物) ・保護者同士の集まり(井戸端会議的な相談会) * 具体的に何をするかが見えない → 具体的な研修の必要性* 保護者は何を求めているか ・「自分の子」の教育の充実 (「人をつけて」 「よそでやっていることを、うちでもやって」という要望が増えるかも) * 子どもは何を求めているか ☆安心して通える学校 ・授業が「わかる」 ・自信を持って生活できる(劣等感に悩まされない)* 何が必要で、何が必要でないか ・ひとりひとりの子どもの理解 → それに見合った教育をすること ・子どもの自尊心を傷つけないこと ・現段階でできそうもないことを大上段に宣言することは必要でない。 * 誰が、いつ、何をするのか ・校長や各分野の担当が、リーダーシップを発揮する ・コーディネーターが、連絡・調整・提案をする ・担任一人一人が、今までの教育実践を見直す(=授業改善、意識改革) ・子ども一人一人が、お互いの違いや個性を理解し、認め合う (=学級経営) ・担任と親が話し合って「個別の教育支援計画」を立てる。 ・専門家が、専門性を生かした助言を、学校の職員や親におこなう。 * 何が最大の目的か 「すべての子に 安心を 与えること」? * 対象範囲は? その範囲に入る明確な基準は? ・・・思考はとめどなく続いています。 とにかく金曜の会が勝負です。 ぜんっぜん余裕ないんですが。(>_<;)
2007.04.18
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明日は市内の「特別支援学級」の担当者会があります。わが市でも「障害児学級」は「特別支援学級」に名称変更されたようです。(現実には何も変わりませんが。。。 学校ごとに別の名称でずっと継続的に呼んでいる経緯があるので、 余計に何も変わりません。変わるのは役所的な手続きとか事務関係のみ・・・?) また、学校内の文書でも「障害児教育」が「特別支援教育」に変わっています。 これは、確かに少し前には望んでいたことではあるような・・・でも、何か違うという気がするような・・・ 単なる言葉の置き換えでは、よけい混乱するもとだと思います。「障害」という言葉をタブー視して単に使わなくなるといったことにならないように、情報を整理し、今までどおりの呼称で行くところや、意図があって、「特別支援」という名前に変えるところを、ひとまずどちらもありえるということにして、安易な(とりあえず変えとこ!的な、右へならえ的な)名称変更に歯止めをかけたいな、と思ったり、思わなかったり。。。 まず、私自身が情報を整理し、頭の中をすっきりさせる必要がありそうです。金曜日に校内委員会があるので、それまでに自分でまず整理してみます。
2007.04.17
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夕食を食べたところ(灘区では有名な「ボクのふらいぱん」)で、久々に『はじめの一歩』というボクシングマンガを読みました。そこに出てきたのが、「踏み込み」の話。左足を踏み込んで、右手で打つ。腕は目の高さ。ボクシングではなくてかけっこ(短距離走)の世界でも、左足の踏み込みと右手の振り、そしてその逆というのは推進力を生む大きなポイントかな、と思います。右手と右足が同時に出るタイプが多くいますが(僕もそのタイプですが)、そのフォームは理にかなってません。左足の振込み、右手でつらぬく。広く生活全般において、応用できる運動法則が隠されています。そういえばこのあいだ、短距離走での「スタートダッシュ」にだけポイントをしぼった個別指導をしました。こういった限定した局面での限定した動きの特訓だけでも、全体の向上に大きく役立つものです。 (継続してやらないと、身につかないですが・・・)
2007.04.16
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昨日のミュージカル本番、昼公演、夜公演ともに、本番の緊張感をうまく演技・歌に生かし、見事に大成功を収めることが出来ました。これも応援してくださった皆さん、具体的に指導・支援してくださった指導者・団員の皆さんのおかげです。ありがとうございました。では、個人的に今回のミュージカルをふりかえってみます。・お誘いして来てくださった方々 昼 18名 夜 7名 (計 25名) ありがとうございました!・歌 合唱:一番好きだった歌 「たったひとつの願い」 夜公演の合唱は今までで一番いい出来だと思いました。 全体の合唱の見事さに自分の歌声も引き出されました。 直前のゲネプロで「出しすぎない」と注意されたので、 本番は周りの声を聞きながら、聴こえてくる合唱に「乗せていく」ような 感じで、サポートフルな歌い方ができました。 100点! ソロ「いつでもどこでもシェークスピア」 ♪オフーリア オフィーリア ~~~ ♪デスデモーナ お前を信じていたのに~~ (2箇所) 劇の中の役になりきって芝居じみて歌うのは練習のときよりできた感じですが、 音楽的には声の伸び、気のめぐりがまだまだ足りなかったです。 でも、公演後の感想で職場の人から 「ソロがうまい人3人の中に入った」と言われてうれしかったです。 ソリ「WE WILL ROCK YOU」(日本語詞) 歌詞が自信がなかったので、 まだ歌詞を確かめながら歌っているところがありました。 冷静な頭で次の歌詞を思い出している、ということは、 その分歌に対する100%の集中力を割いているので、 それが今回の反省です。・ダンス キャストとしてのダンス「すべて神のおぼしめし」 記憶が飛んで、冒頭のダンスを間違えました。 個人的なミスで一番目立ったのはここだと思います。 ダンスは事前に動きを思い出しておくのが不可欠ですね。・演技 昼公演 白鳥役 (劇中劇「リア王」では リア王 役) 指導助言を具体的にいただけたので、 注意されたところはかなり気をつけられたかな、と思います。 「どう見られているか」という客観的な視点をいただけるのは 大変ありがたいですね。 このような大舞台は初めての経験、ということを考えれば、 非常に良くがんばった、と言えるかな。(^^) 「リア王」は直前リハーサルで初めて、思いっきり感情を込めて言うところが いい感じに言えて、初めて演技指導の先生にほめられました。 夜公演 ワル1役 これでワルの心情が少し理解できるようになった、かな? 課題としては、声を張り上げるだけが、相手に対してすごむ言い方ではない、 ということ。 もう少しワルの経験を積まないと、演技としてもなあなあになってしまいます。
2007.04.15
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このブログでも再三お知らせしていたコーラスミュージカルが明日本番を迎えます。今日の仕事明け通し練習はさすがに朝8時から働いてさらに夜ぶっとおしの通しなのできつかったです。ただ、それだけのことをやる値打ちのある公演だと思います。これが最後の宣伝です。当日券は思ったより残っている・・・はずです。昼13:30~・夜18:30~、どちらかに行ける方はぜひおいでください。場所は神戸駅の北側、歩いていける神戸文化ホール大ホールです。音響、照明、バンド演奏も華やかで、魅力的です。(今日はじめて本舞台でのリハをしました。) 今日はエネルギーをセーブしてましたが、明日はフルパワーでやります。そのために、今日はもう寝ないと・・・!!(^^) ▼コーラスミュージカル「夢学校III」詳細
2007.04.13
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「特別支援教育」の保護者への説明の原案を、市のコーディネーターと校長、もう一人の特別支援学級担任と話し合いました。昨日の夜「ねむい」と思いながら家で作ってきた原案が役に立ったので、苦労が報われたというものです。結局、原案に検討を加えたものを、校長先生が作ってくださることになりました。学校の最高責任者は校長なので、こんなふうに校長が引き受けてくださると、大変安心です。昨日の夜「ねむい」と思いながら家で作ってきた苦労が報われたというものです。 市のコーディネーターは養護学校全種を経験された方らしいです。その方が、「学校のコーディネーターは、受け持つ授業数を減らし、コーディネーターとしての職務をおこなえる余裕をつくるべきだ」という話をされました。それはそうなんですが・・・校内職員の仕事は誰もかれもいっぱいいっぱいです。とりあえず、プラスアルファで仕事を抱えても、やる気でカバーするしかないですね。(^^;)今日ははじめて学校の鍵を閉めて帰りました。今までも最後に帰る人といっしょに帰って、セコムのロックの仕方を見てたので、今日は難なくできました。今日も21時まで残っている人が5人ぐらいいたので、仲間がいて心強かったです。なんか、夜遅くまで文化祭の準備をしていた若者グループのような連帯感が生まれました。(これが忙しいときだけでなく常態化してしまったらちょっといけないカナ・・・)
2007.04.12
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年度始めというのはどこの職場でも忙しいと思いますが、年度はじめの学校というのもまた、恐ろしく忙しくて仕事を抱えすぎて何をやっているのかわからなくなります。ほんとは「19時には帰ろうね」という通達が出ているのですが、20時を過ぎてもわりと残っていました。21時になっても終わらなかったですが、いちおう前々から21時には必ず帰る、ということになっているので、21時過ぎに5人くらいで校門を閉めて帰りました。そこにいた1年生の先生、「今から下校ルートを確認する」というので、びっくり。1年生は今日が入学式、明日からは先生が引率して集団下校をリードしなくてはなりません。それにしても21時10分に子どもの下校ルートの確認のためにその道筋を歩いて帰るとは・・・。(帰り道からそんなに外れていない、とか本人は言ってましたが、 いやいや十分外れてましたよ(^^;)「先生」って、ほんとに熱心ですね。世間の皆さん、「先生は子どもを帰したら仕事がない」とか思われている方がたま~にいますが、けっっしてそんなことはありませんので、どうか「先生、どうせひまなんでしょ」みたいなことを思うのはやめてくださいね。 そして、おもしろいことに 家に帰ってからも一仕事あるわけです。はっきり言ってこんなに遅い時間からやりたくはないのですが、これも子どものため、と思ってがんばります。
2007.04.11
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ETV特集「叱る 叱らない 叱れない」を見ました。これはなかなかの収穫でした。 放送日時: 4月8日(日)午後10時~11時内容:http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html出演された方々の主張のうち、実践に役立てそうなポイントの部分を、まとめてみます。 ・片岡五郎(悪役俳優のベテラン。『「叱る」魔術』の著者) さんより1) 目線の高さを同じにする2) 相手に考える”間”を与える3) 声のトーンをおさえる動物や赤ちゃんに対しても、男性の低い声のほうが、女性の金切り声よりも明らかに言うことをきいてもらえる率が高くなるそうです。 私も学級経営で失敗してからは特に3は意識するようにしていましたが、そんなウンチクがあったとはびっくりです。それにしても、こうやって3つにポイントをまとめると、意識しやすいし思い出しやすいので、いいですね。どれも大変理にかなっているし、実践に即していると思います。 ・河村茂雄(都留文科大学大学院教授)「学級崩壊」の2パターン: 「管理型」教師 と 「なれあい型」教師 これの説明、大変よくわかりました。私の場合、「なれあい型」に陥りやすいので、というかそれそのものなので、気をつけます。(^^;) ・親野智可等 (教育評論家 元小学校教師)さんより1) ルールを決める2) 合理的工夫3) 目をつむる。得意を伸ばす親野先生のは、これは3点セットですね。それぞれを独立しておこなうというより、セットでおこなう。ルールを決める。「8時に宿題を出す」。それを宣言する。でも、ただ言うだけでなくて、それができるように、合理的工夫をする。黒板に書いておく。「8時に宿題を出しましょう」書いてあるだけでもまだ全員出さない。みんなで読む。それでも出さない。このときいかに叱らずに出させるか。最終手段は、癒し系の子に(笑)「出してなかったら出そうね」と言いに行ってもらう。その子が宿題を出すまでそばをはなれるな、と。(笑)同時に、どうしてもできないことについて、いつまでもそこをつついてもしょうがない。目をつむることも大事。それより得意なことに目を向ける。これって、めちゃめちゃ「特別支援」の考え方とかぶるんですよね。いろんな先生に見てもらいたい、と思った番組でした。 「子どもが自然にできるような合理的な工夫が大切。」 一言で言うと、これが一番、私にとっては大事なことのように思いました。「特別支援教育」を日常の「学級経営」や「授業改善」とつなげて考えるとき、この言葉(「合理的な工夫」もしくは「合理的な配慮」)は、キーワードとして使える気がします。 どう思われますか?(^^) この動画は、パソコンでビデオ録画しました。動画はファイルがでかいので、大した内容でないものは一度見たらもう削除してしまいますが、これはおいておきます。
2007.04.08
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今日も退勤時刻は最後でした。今年度は自分にしてはかなり効率よく仕事をやっているような気はしますが。まあ、どうしても遅くなるのならしかたないですね。はい、明日も残っている仕事を片付けに行きます。笑顔で。(^^)さて、今日はパソコンのデスクトップに貼り付ける付箋紙ソフトのご紹介。これは、昨日ダウンロードして使い始めたのですが、非常に多機能で、つかいやすいです。○メモメモ+http://www.hi-ho.ne.jp/akaho/memoplus.htm ==============================<作者コメントより> テキストや画像、画面キャプチャーデータ、クリップボードの内容、マイクからの音声等を付箋型のメモにできます。 「コンピュータ上のあらゆる情報を手軽にメモする」ということを基本コンセプトに、機能を吟味し使いやすさを一番に考えて開発しました。 =============================このコンセプトがすてきです。 ただ、フリーソフトではないので、継続して使用し続ける場合は、500円必要です。ネット上にはフリーの付箋紙ソフトもあるので、無料のものがいい方はそちらを探してみてください。毎日パソコンをする方は、デスクトップ上にメモやスケジュールをペタンペタン貼れたほうがゼッタイ毎日目にするので、非常に有用性が高いです。パソコンデイリーワーカーの方は、ぜひどうぞ。
2007.04.06
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「広汎性発達障害」で検索したら、ネット百科事典のWikipediaの説明に行き着きました。 広汎性発達障害 - Wikipedia 今まであまり気にしていませんでしたが、ここと、「アスペルガー症候群」の説明も読むと、「自閉症」という言い方に抵抗がある場合に、「広汎性発達障害」と言い表すことがあるようです。私は「自閉症」も確かに誤解を生みやすい言葉だけれども、「広汎性発達障害」では、あまりにも漠然としすぎて、どんな障害だかわからない、と、どちらの呼び名にも不満があります。 だいたい言葉を気にしだしたら、「障害」という言葉自体めちゃめちゃ気になるし(というかやめてほしい)、「特別支援教育」というのも、「特別」というのが気になる。(でも、個人的には「特別支援教育」のほうが「障害児教育」よりずっといい。 だから「特別支援教育」を推進します。(^^) ちがう考え方の方も、いるでしょうね。)
2007.04.05
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『ぼくはうみがみたくなりました』(山下久仁明 著、ぶどう社、2002、1600円)今さっき注文した本です。このブログによく訪れてくださる”ざいふりぼく”さんがブログで紹介されていて、前から興味があったこともあり、買ってしまいました。(なんか、最近ネットで何か買った、という話ばかりですね。。。 忙しくてストレスがたまっているのでお買い物でストレス発散しているのかも しれません(>。<;) 年度始めの仕事を引き受けすぎました。 働きまくってますがなかなか終わりません。 昨日も今日も、職場を出るのが一番最後でした。(-_-)むぷう・・・・。)さて、この本、まだ読んでいないのですが、自閉症のお子さんの父親が書かれた小説で、非常に評判がいい小説です。リンク先の楽天ブックスのレビューが7件たまっており、みなさんの評判を知ることができます。作者の方は今、映画化に向けて、カンパをつのっていらっしゃいます。そのことも含め、作者さんサイトで詳しいことがすべてわかる!ようなのでこちらものぞいてみてください。http://homepage2.nifty.com/bokuumi/
2007.04.05
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アマゾンで頼んだ商品がなかなか届かないな・・・と思っていたら、3~4週間後になっていました。楽天のほうが在庫があって1~2日後には発送できるということなので、アマゾンをキャンセルして楽天に乗り換えました。やるな! 楽天!なお、楽天にうつしかえるにあたり、送料無料にするために、本の注文をもうひとつ追加しました。これではすっかり楽天の営業戦略にはまっていますが、まあよしとします。追加注文したのは、仮説社のミニ授業書です。 えぞ地の和人とアイヌ改訂版内容紹介は、改訂版が出る前の版のものがくわしいです。 えぞ地の和人とアイヌ人 本当は、おなじく仮説社の『たのしい授業』誌とその臨時増刊号を頼もうと思っていたのです。でも、取り扱っていませんでした。。。今度から、雑誌類も取り扱ってください、楽天ブックスさん!
2007.04.04
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このブログを通じて何度かお知らせしていたコーラスミュージカル『夢学校III』について、もしかして事前予約なしで当日行こうと思っておられた方へ・・・昼公演については、すでに全席の9割以上が売れ、予想以上の売れ行きに驚いています。当日券はおそらくあまりご用意できないだろうと思われます。事前に席を確保されておいたほうが確実ですので、もし「当日券で行くつもりだった」という方がおられましたら、私まで事前にご連絡ください。(公演前は公演に集中したいので、連絡はできれば7日までにお願いします。 それ以後は、チケットの調整がうまくいかない恐れがあります。 また、前日・当日はメールチェックをできない可能性がありますので ご了承ください。) ちなみに、私のメールアドレスをご存じない方、このホームページの上部タイトル「きょういくユースフル」の「きょ」の下に、「ホーム」というボタンがあります。それをクリックして、カレンダーの下をずずず~~っとスクロールしていきますと、最後に、メールを送るリンク先が表れます。よろしくお願いします。
2007.04.03
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さっきの日記で書いたオススメの本以外に、実はもうひとつ、ネットで注文した品物があります。『ドラゴン桜DS』(ニンテンドーDS対応ソフト、2007/3発売、定価4980円)▼メーカー公式サイト:http://www.japan.ea.com/dragonzakura/『ドラゴン桜』好きなので、買っちゃいました。しばらくDSはさっぱりやってませんでしたが、これでちょっと復活するかもしれません。さて、そんなわけで『ドラゴン桜』ネタから。16巻を、マンガ喫茶で読んだ挙句、同じ本を本屋でも買って、付箋をつけておいて、そのまま3ヶ月ほどたってました(もっとかな?)。その、付箋をつけたところを紹介します。==========================~16巻収録 144限目「過去問活用術」より、部分的に抜粋◇リフティング勉強法・3けたの引き算が苦手みたいだったから、 ↓・3けたの引き算だけ並べたプリントを作ったんだけど、 あまり解けてなかった。 ↓・でも、ある程度できる2けたの引き算の中に 3けたの引き算をまぜてあげれば、 ↓・一緒に解いているうちに自然と力をつけることができて・・・・自信も持てるようになる <サッカーのリフティングが30回できたら 次に40回50回と目指すんじゃなくて、 両脚交互で試してみたり いろんなやり方で30回できるようにする・・・ すると自然と40回50回とできる実力がつく > ・このプリントもまさにそうだね。 まずはできるレベルの反復 それが次のレベルへの押し上げになるっていう仕組みだね。 ================================リフティング勉強法、というネーミングがまずステキです。男の子の大好きな「必殺技」のにおいがします。(^^)やっていることは、いわゆるスモールステップでレベルを上げていくということに近いですが、「ドラゴン桜」流のたとえ話を含めていて、説得力があります。ちなみに、この巻で付箋を貼ったのはもう1箇所ありますが、それはヒミツにしておきます。気になる方は、この本を買って読んでみよう。(^。^)マンガ『ドラゴン桜』(三田紀房、モーニングKC) 16巻 ちなみに、最新刊は、18巻です。(2007/4/1現在)
2007.04.01
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『先生が明日からできること。』金子晴恵 著、 杉並けやき出版 /星雲社2007、1000円本日、上の本を注文しました。本来、このブログでは僕が実際に読んだオススメの本しか紹介しないのですが、この本は、「ゼッタイこれはイイ」という自信があるので、読む前からご紹介します。特別支援教育についてのオススメのブログとして以前紹介した『 先生が子どもたちのために明日からできること 特別支援教育はユニバーサルな発想で♪』が、本の内容のもともとのネタ元だそうです。 ブログを見ていただければ分かりますが、具体的で、通常の学級の先生がさりげなくとることができる指導や支援の実例が豊富にちりばめられています。そんなわけで、みなさんもぜひ、ネットで注文してみましょう♪(一般の大型書店でも取り扱っているようですが、自費出版のためそんなに部数が出回っていないようです。ネットのほうが確実です、たぶん。) 余談ですが、私もいつかは自分で本が出せるようになればいいなーと思っています。まだまだ知識も経験も足りないので、出せるとしても遠い夢の話ですが。可能性としては、ありえない話ではありません。 なぜかこのあいだ特別支援教育関係で雑誌の原稿依頼が来てびっくりしましたし。ただ、現状では、書いて皆さんにお伝えできるだけの私の中の蓄積がまだ全然できていないので、雑誌の原稿については、お断りの返事を出しました。原稿料をもらって、文章を書くというのは、大変なことです。私も、3年後くらいには、お金を払って読んでもらうだけの価値がある文章を1つぐらいは書けるように、がんばります。
2007.04.01
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