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仮説実験授業の環境授業書を2つ読みました。どちらも、スムーズに身近な環境問題のつながりが理解でき、大人が読むのにもおすすめです。もちろん、「総合的な学習の時間」の授業の流れとしても大変よくできていると思います。『食べ物とウンコ』(工場もウンコを出している! 家庭もウンコを出している! 「食べ物とウンコ」をキーワードに、すべてのものが循環していることを学びます。)『ゴミと環境』(ゴミの分別の必要性や、日本のゴミ処理の現状を学びます。)なお、仮説実験授業の授業書は、一般に売られておりません。実物を見たり、買ったりしたい人は、仮説社の雑誌『たのしい授業』や本を買ったり、関連の研究会やサークルに行ったりしてください。すぐに入手できなくても、入手経路は分かると思います。「仮説実験授業」についての説明は、実際にこれに取り組んでこられた学校の先生のページがわかりやすいです。(→リンク) 私と仮説実験授業
2008.06.28
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タイトルの問題は、仮説実験授業の授業書『ゴミと環境』の授業記録を読んで、私がおどろいたところです。皆さんは、10kgの紙を燃やしたとき、2酸化炭素は何Kg出ると思いますか?ア) 10kgより少ないイ) 10kgより多い 答えは (イ) 10kgより多い。なんと16kg出るそうです。紙の中の炭素(C)が、空気中の酸素と結び付いて、元の紙の重さよりもずいぶん多い2酸化炭素を作ってしまうのですね。そういうわけで、数字で実感することにより、物を燃やすとCO2がたくさん出るので、なるべく物を燃やさないようにしよう!と思った問題だったのでありました。「もえるゴミ」はなるべく減らして、リユース、リサイクルするところに分別して入れていこうと思います。
2008.06.19
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日本は自動車大国なので、ガソリンを燃やした時に出る CO2もばかにならない。ただ、クルマといっても千差万別で、少ないガソリンでたくさん走る「燃費のいい車」(「エコカー」と呼ばれる)や、ガソリンの消費を抑える効率的な運転(=「エコドライブ」)がある。私は結婚してから通勤距離が車で約30km(片道)なので、毎日のクルマを運転する時間が長い!今のマイカーは軽自動車のダイハツ ミラ。でも年数がかなり経っているので、環境への配慮も考えて、「究極のエコカー」と雑誌で紹介されていたクルマを具体的に購入検討中。車名は、「プリウス」ガソリンで走りながら電気のモーターに電力をため、たまった電力を消費しながらガソリンなしで走る走り方に切り替える「ハイブリッドカー」である。燃費は宣伝文句で約35km/l と他車を寄せ付けない最高水準を記録。排出Co2も10分の1くらいになる予定。ただ、購入価格が高い(新車で250万以上)なので、安く買う方法を検討中。はたしてプリウスに乗る日は来るか?
2008.06.15
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環境のことを考えるようになって、無駄な紙を受け取らないように気をつけるようになった。受け取ってもすぐ捨ててしまう紙がけっこうある。最近は代替手段として「Webで見る」「メールで受け取る」などの手段が使える場合があるので、環境のことを考えたら「紙でなくても済む情報は、紙で受け取らない」のがベターかな、と個人的には思っている。具体的には、・自動車で、高速道路に乗った時の領収書は、すぐ捨てるので 「けっこうです」 と断る。・クレジットカードの使用明細が毎月封筒で送られてくるが、 Webでチェックするサービスに切り替える。などをおこなった。どちらも、紙がなくても全く問題はない。ちょっとしたことだけど、実行できた自分がちょっとうれしかったりする。というか、やはりゴミは少ないほうが気持ちいいなー。
2008.06.13
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