昨日、 放送大学 の入学式案内が送られてきました。
10月からひさしぶりの 大学生
です。(佛教大学の通信で小学校免許を追加取得して以来、3回目。
今回は特別支援学校免許の追加取得のためです。)
入学式の案内、多分行かないだろうと古紙置き場に置いちゃいましたが。(^^;)
毎日忙しいのでこんなんで大学の勉強なんかできるんだろうかとかなり不安ですが、まあいっか。
気楽に行きましょー。![]()
さて、それでは途中だった本の紹介シリーズ、
『 天才の読み方
』の第 3
回目です。
(いちおう3回に分ければ区切りということで、今回で終わりです。)
『 天才の読み方
究極の元気術』
だいわ文庫
(斎藤孝、大和書房、2006(文庫版)、680円)
前回は 宮澤賢治
で、風の又三郎的な「身体感覚」が大事、っていうような
お話でしたね。たぶん。
今回はシャネル・イチローです。
それでは、天才の秘密に、 ズーム・ イン !
疲れているので、ほんとに大事そうなところだけ抜き出します。
(読書メモ)
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<シャネルの項>
・自分のなじんでいる道具が持つ威力
(例:イチローのバットとか)
・人付き合いの技:
「この人はこういう人なんだ」と認知させてしまう
<イチローの項>
☆天才は量をこなす
・ 作品数が多い
ということは、作品を作ること自体が練習になっている
= 真剣にやった練習が多い
ということ
・彼にとっては球との対決は一回一回が新鮮だった
・たとえいい当たりでヒットになっても、
自分の課題をこなせているかどうか
の方が問題。
☆ 微妙な違いを意識化
(内側の感覚に潜り込んで敏感に差を感じる)
☆ 内側の感覚を自分でつかむ
ことが
ものごとを上達させる一つのコツ
・ 天才の共通点:どんな人でも驚くほど新鮮さを保っている。
!イチローは勝敗や記録にこだわらないタイプだった!
〇 自分の中に課題
があって、
それができたかどうかだけが彼にとって基準。
・いつも自分のバッティング 内容 を考えている
・失敗は自分にとって全然違う2つの種類に分けられる。
1)相手が素晴らしくて、完全に相手に負けた、
脱帽したというもの
2)自分のミス
☆イチローは、外側から見た数字ではなくて、
自分の中の基準で動いている
。
・チェックポイントを絞り込め!
・例えば臍下丹田の一点だけでもいい。
・ 感謝 を自分のパワーにする 。
・バットは誰、グローブは誰というように作る人が決まっている。
→ そのつくってくれた人を意識してプレーをしている。
・評価をしてくれる人に応えたいというエネルギーがとても大きい
◎人のためにやるから大きなパワーが出る
・自分よりもう少し別のもの、あるいは
もっと大きなもののためにやろうと思う時に、
人間のパワーはさらに出るもの
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疲れている自分が今読み返してみて、
こんな風にはなれん、と思ってみたり、
こんな風になりたい、と思ってみたり・・・。
「感謝」をパワーに変えて、自分の基準で・・・ぜひ動きたいですね。
人から感謝されるとパワーになる、とかはあるのですがね。
自分から、というところがまだまだ弱いかな。 >自分 (>_<;)
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