『本当に頭がよくなる 1分間勉強法
カラー版』
(石井貴士、中経出版、2012、1400円)
タイトルに惹かれて書店で購入。
かなりユニークな勉強法が紹介されており、なかなかおもしろかったです。
この本で書いてあることはけっこう理にかなっていると思うので、
受験生や、資格取得のための勉強をされる社会人は
目を通しておいてはどうでしょう。
とてもシンプルな方法で、この本を読むこと自体、とてもラクに読めます。
ホームページもあるので、興味のある方はのぞいてみてください。(^^)
上のホームページで無料ダウンロードできるのですが、
この著者のアイデアで、 「カラーマジックシート」
というものがあります。

4つのエリアに色分けしたシートに書き込んでいく、というもの。
面白そうなので、
実際にやってみました!![]()
次の本を読んで、自分が覚えておきたいと思ったことを色分けシートを模したエクセルファイルに入力しました。
『「使える」教育心理学 増補改訂版』
(安齊順子・荷方邦夫 編著、服部環 監修、北樹出版、2012改訂
、2300円)
この本は大学の教職課程の教科書になっているようですが、現場の教員が「使える」というコンセプトで編集されています。
教職11年目の今年、あらためて大学の教科書を読んでみて、今だからより必要性がわかって勉強になったことがたくさんありました。
現場に立つと、「体系的に学ぶ」というより、
片鱗を学ぶ・研修するというスタイルばかりになるので、
こんな風にまとまった本でしっかりと体系的に学ぶことも大事だな、と感じました。
僕の個人的メモは、「 カラーマジック心理学
」と名づけて、
僕のホームページにアップしています。
どんなものか興味のある方は、アクセスして開いてみてください。
(拡張子がxlsxのエクセルファイルが開けるソフトがないと、
開けません。)
以下の画像は、その中の一部分です。
ホントは4色にエリア分けしているのですが、
7章以降は、2色の色分けだけで終わっています。

自分の覚えたいことだけを選んで、断片的な記述をしています。
皆さんが心理学の本を読まれたときは、
たぶん全く違ったメモができると思いますが、
一応、サンプルということで、見た目の参考にしてください。
さて、色分けすると覚えやすいと思われましたか?
これは非常に感覚的なものですが、
僕としては、「もしかすると、覚えやすいかもしれない」ぐらいの軽いつもりで
色分けシートを使用してみました。
PC画面で見る以外に、プリントアウトしたものも見たりしました。
何の工夫もない紙よりも、
こういった「背景を色分け」といったひと手間がはいることで、
なんとなく覚えやすいような気がします。(^。^)
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