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土曜日に、SMWSから、「エクスプレス・メール第6号配信のご報告」が届いた。エクスプレス・メールは、申し込んでいたのだが、受取を携帯Mailにしたらどうしたことか全然入ってこなくなったのでPCに戻そうとしていた矢先だったので助かった(その後問い合わせたら携帯では許容量超えなのでNGとのこと)。今回のエキスプレスメールは、エディンバラ本部の希少在庫放出とのこと。しかも、日本物ではないか!コード119、つまりサントリーの山崎ではないですか!迷わず即買い、注文してしまった。4本のうち3本が山崎で、2003年の秋にリリースしたものとのこと、そのころは存在は知っていたものの、まだSMWSの会員ではなかったため買うことが出来なかった品物である。119.05(11Y) 119.06(11Y) 119.07(13Y) 連番である。多分今後でてくることはないだろう。この機会である、買っておくべきものだろう。4本のうち、残りの1本は、コード29、つまりラフロイグだ。いまはどうしようか迷っている。結構惹かれている。しかも本邦初である。資金的にしんどくなるなあ。自分自身コレクターではなく飲むために買っているのであまり在庫がたまっても仕様がないのであるが。でも飲んでみたくはなるボトルではある。ここ最近、体調がようやく復活してきたのでちびりちびりというかんじで飲んでいる。今はピートの利いたものよりも華やかなテェイストのものを飲むことが多い、自宅では。一応、Bowmoreも開けてはいるもののたまにやる程度、山崎12y、NIKKA Sherry Cask12Yやオーバン14yを気に任せて嗜んでいる。
May 23, 2005
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先週から体調が思わしくなく、仕事上でも早退などを重ねてしまうほどであった。少々良くなったなと思って飲みに行った後なども、翌日からだが思うように動かなくなるほど重く息をするにも苦しくなる有様であった。そのような状態であったから、今週はなんとShotで2杯しか飲んでいない!AmberTimeでいただいた2杯だけである。1、Bunnahabhainブラインドティスティングであったならば誰もが銘柄を当てられる人はいないだろう。多分「アードベック」または「カリラ」、それもかなり若いもの、と答えるに違いない。少なくともオフィシャルの「Bunnahabhain」を知っている方は絶対に信じないだろう。私自身、香りからして「カリラ」の6年ものぐらいだと感じた。ボトリングの過程で間違って「カリラ」を入れてしまったのではないかと思ったほどだ。それほどまでにピーティ、きわめてピーティ。加えてモルティー。そして口に含めば甘さがあるものの後からドライに移行して行くとともにスモーキーさが増していく。余韻は意外に短い。これは熟成年数を考えれば致し方ないかもしれない。まさに「気合の入る」1本。おいしいことはおいしいのだが、、むしろ「面白い」Maltである。このボトルは、「Scotch Single Malt Circle」のものである。ご存知の方も多いと思うが、ここは、ドイツにある団体であり、いってみれば「SMWS」のドイツ版のようなものである。WebSiteによればこの団体の設立は1985年。以外に歴史のある団体だ。カスクストレングス・アンチルフィルター・ノーカラーリングのポリシーを守ってボトリングしている。現在会員は950人ほどらしいが、将来が楽しみな団体である。The Cask of YAMAZAKI 19931993/4-2005/4,WhiteOrk,Hogshead,Alc54.00%直近発売され、すぐに完売してしまったもののひとつ。今回私は「白州」2種を購入したものの、資金的理由から「山崎」2種は購入しなかった。が、「たぶんマスターが買うだろう、AmberTimeで飲めばいいや」との読みもあったことも確かである。まさにそのとおりで今週ちゃっかりいただいてきた。山崎にしては、かなりスモーキーにしてピーティーな部類に入るだろう。その中にも甘く華やいだ香りが感じられるのはやはり山崎ゆえか。味はピーティながらも甘い。流し込んだ後から洋ナシのような香りもあがってきて心地よい余韻が残る。ほどよい長さの余韻を楽しめる。一番先に完売になったのもうなづけるものだ。
May 21, 2005
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今日はなんだか風邪っぽくてのどが痛く鼻も詰まってきているので耳鼻科に行った。先生が言うには、咽頭扁桃腺炎とのこと。抗生物質の薬と腫れ止めを頂き早めに仕事を切り上げ自宅で休んでいる。昨夜はそうでもなかったのだが、今朝からしんどくなってきたのでやはり病院に言って正解だった。そうでもなかったものだから、昨夜は依頼していた品を受け取りにAmberTimeに伺ったものの、やはり前兆があったのか3杯戴いたところでなんとなく体調に違和感を感じたので帰宅。1杯目は、DUMCAN TAYLOR 「A old Blend 35Y」1980年初期にブレンドされ20年間シェリー樽で寝かせた最高レベルのブレンディドということ。最高レベルではなく、「最高!」でした。かなりいい樽に寝かせたと感じられる上品なシェリー香。はじめにオレンジ系の甘い香りからはじまってブランデーのような葡萄の香りもしてくる。口に含めばプラスしてピート香もほどよい。余韻はきわめて長くしばらく鼻に残るフルーティさ。誰にでもお勧めしたいものである。2杯目、以前もたびたび飲んだことのあるSCAPA 16Y(Kingsbury's)すっきりさわやかMalt。そう形容してもいいかもしれない。しかもマイルドな飲み口。たまに飲みたくなるMaltのひとつ。明るくというよりも濃い白ワインと様な色をしてるが味は塩っぽい。チョコレートやバニラのような甘い香りもあるがレモンを感じさせる柑橘系の香りも鼻をくすぐる。あまりピート香は感じられない。余韻は中程度。ほどよい。しおっぱさが残るが決していやではない。3杯目、JISのArdbegやはりアードベック。らしいっと感じるスモーキーさ。決してはずさない整った香り。甘さも際立つ。余韻は長く暖かい。あまりヨード香は強くない。また、「TEN」ほど硬くなくまろやかに感じた。たった3杯で珍しく軽く酔った感じで、やはり本調子ではないと自ら悟ったのでおとなしく帰宅。
May 12, 2005
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いつも買いにいく酒屋を紹介したいと思う。この酒屋は、はっきり言って油断ならない。先週なども、取って置いてもらった特級表示のScotchを受け取りに行ったところ、無造作に床に置いてあるものがある。なんだろうと思ってよく見ると、「Glenmorangie」と箱には書いてある。箱を開けると、あらなつかしや、7・8年前に発売されていて、とうに終売になってしまった、「Glenmorangie 18年、陶器ボトル(ポットスティル型)」ではないか。しかも2個も。何でこんななところに何気なく置かれているのかを、店員の方に伺ったところ、「倉庫から間違って持ってきてしまったのよ」との返事。「いくらで売るんですか?」との問いに、「わからない、聞いてみましょう、でも売れ残りを間違って持ってきたみたいだから、倉庫に返しに行くわ」ととんでもないことを答える。「返さなくても買う人はいるから、ここにおいて置いてください」と言って店を後にしたが、その後AmberTimeのマスターのHさんに事の顛末を話したところ、全部買いましょうとの返事。私はボトルを見たことはあったが、中身を実際に飲んだことがないので、マスターに聞いたところ、「軽い旨さ」との表現。トールボトルの18年より数段上の旨さというではないか。マスターがおっしゃるには、数年前は量販店でも売っていて、当時8000円から12000円くらいだったとのこと。味は保障できるので即買物件だと教えられる。あいにく持ち合わせがなかったし、そのときは売り物扱いではなかったようなので後日行こうかと思っていたが、後日電話で聞いたらすでにマスターが全部買ってしまったらしい。そして昨日はAmberTimeにて私が堪能してきたというわけである。。上記の例は決して、この店の場合、珍しいことではなく、しばらく行かないと、「えっ」と思うものを倉庫から持ってきて並べておいていたりする。「特級・従価表示」ものだったり、「終売品」であったり、味が変わってしまう前の「旧ラベル品」であったりと、見る人が見れば、「即買もの」をよく置いている。でも店の方々は、「レアもの」を扱っているなんて気はさらさらなく、陳列棚が空いたらその都度「売れ残り品」を倉庫から持ってきて売っているような感覚しかないようである。そんなもんだから、当然「ええっ」という価格で出てたりしてびっくりさせられる。ここ数年でこの店からかなりの本数を購入したので、もう買うものはないだろうと思いながらも顔を出してみると、あるんだ、これが。いったい倉庫にはどれだけあるのだろう?と、「倉庫を見せてくれ」と言いたくなってしまう。店の方々は、あまりお酒には詳しくないようで、案外適当に値段をつけているようである。全部が全部安いかというとそうでもなく、量販店に行けば安く買える品を、同じ品なのに量販店の倍ぐらいの値段をつけているものあったりして値付けの根拠がよくわからない。他店を見て価格調査をしているなんてことはなく、ほんとに売る気があるのか疑問に思うことがあるほどだ。私のほかに数人(AmberTimeのマスター含む)、値の張るものを含めて買っていく「酔狂」な「在庫整理人」がいるらしいが、たまにしか買わない我々で収益を上げられるわけないので、メインは、当然のことながら駅前周辺の飲食店に材料(お酒・食材)を卸したり、同地域のタバコの卸をして収益を上げることらしい。わりと目立たないところにあるし、食材関係のお店かと思われるような店のつくりなのでマニアが大挙して押し寄せるというなこともない。まあ私も資金には限りあるし、また業務的に酒を購入するわけでもないので少しづつお店の方に並べて出していってくれたほうがありがたいこともあるので小まめにチェックしていこうと思っている。
May 7, 2005
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本日は、G・Wの真っ只中の週末金曜日ということもあり、同僚・部下たちとまたまた軽く行ってしまった。始めは、焼き鳥やで軽く一杯。そこでみんなと分かれた後は、いつもの定番コース、AmberTime。白州に行ってきたお土産を持参して伺う。さて本日は、以下の3品。GLENMORANGIE 18Y:モルトマンスペシャルリザーブ 18年もう手に入らない8年ほど前の逸品。18年もとうに終買になってしまったが、このポットスティル型の陶器ボトルはもっと貴重なもの。トールボトルの18年に比べて、はじめは香りも控えめで軽い感じがするものの、熟成香はしっかり。甘いバニラの香りが支配的ではあるが、オレンジの系の香りがそこに乗ってくる。味としては、香りほど甘くはなく控えめ。ふっと鼻に抜けるフルーティな香りはさすが。余韻も長く好ましい。白州12年:というよりも、南極の氷を楽しむがための素材となってしまった感がある。注いだ瞬間のプチという音に続いてせつないそうな風の音、断続的に響くぷちぷちっと弾ける5万年前の太古の空気の音。ロマンを感じるとともに私は、この氷に愛おしさ、可愛らしさを感じ、そのまま音を響かせていたいような気に駆られてしまった。氷自体はおいしいというものではないのだが、なぜかセンチメンタルな気にさせてしまう音色を持った氷である。CRAGGANMORE 10YCASK:クラガンモアにしてはかなり重厚な部類に入る。オフィシャルのカスクであることに感激。10年というが、飲んだ感じからして15年はいっていそうな味わい。ニートでは穀物の香りが支配的で、そこにかすかに杏を干して日向においているような香りもある、ただしその杏の香りは穀物の香りに抑えられていて頭が出ていないイメージ。口に入れると、ドライな中に杏の強い香りがしてくる。むしろ逆に穀物臭は抑えられる。余韻も長く楽しめる。加水すると香りに逆にフルーティさが増す。口に入れては穀物香が勝るという、まさに正反対の感触が楽しめることとなってしまう不思議なMaltである。話の種に是非ご賞味をお勧めしたい一品。藤沢に帰ってきて、過日のお礼も兼ねて、B♭に顔を出す。ただし、2Shotいただき軽く自宅に帰る。1、SCAPA 12Y 2、HighLandPark12Yこのオークニー諸島のオフィシャル2本に関しては、いまさら説明もいらないだろうからコメントは割愛。
May 6, 2005
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かなりの二日酔いである。なんでかというと飲み過ぎたからである。当たり前なのだが、昨夜は自制が効かないところまでいってしまったから仕方ない。何があったかといえば、藤沢のBar「B♭(ビーフラット)16周年Party」である。16周年おめでとうございます。マスターはシェフスタイル、ママはきれいな和服の装い。通いだしてから半年に満たない新参者の私を暖かく輪に加えてくださった常連さんたちの雰囲気に促されて飲みまくりました。マスターのおいしい料理と楽しい会話についつい自分の限界を超えて痛飲してしまい、翌朝にこうなるとはわかっていてもクイクイ入れてしまう自分のおろかさを今になって猛省してしまっている。いったいどれだけ飲んだのか思い出そうにも途中から記憶がほとんどない。1杯目のカンパリソーダ、お祝いに持参したワイン、ジョニーウォーカー(ブルーラベル)、ラフロイグ×4、グレンモーレッジ(マディラ)、カリラ、あとは銘柄を覚えていないが最低でも5杯は飲んでいるだろう。これではさすがにくる。お店を出たときには12時をとうにまわっていたと思うが、いつなのかぜんぜん思い出せない。でも楽しいひと時だった。マスター、ママはじめカウンターの中でお手伝いくださった2人の常連さん、また、気のいい常連の方々、重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございます、そしておめでとうございます。
May 3, 2005
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G・Wの連休を利用して、今年初めてのサントリー白州蒸留所に行ってきた。小淵沢にたまに行く住処があるのでそちらに泊った時には必ず白州蒸留所とシャトレーゼの白州工場にいくのが我が家のスタンダードコースになっている。今年の冬はいろいろな用事が重なってしまい、なかなか行けなかったが、春の白州からスタートも悪いものではない。春の休暇には山崎に行ってきたからね。個人的にも、この白州の地はとても好きである。のどかな田園風景、きれいな山々、水はすんでいてしかもおいしい。この好立地条件のもとに白州蒸留所がある。おいしいMaltができないわけがない。ちょっと話はそれるが、このおいしい白州の水については、岩波新書中村靖彦著「ウォーター・ビジネス」にもとりあげられてり、白州の水をめぐる各企業の戦略なども書かれていてまことに興味深い。「水」にご関心のある方には是非一読をお勧めしたい。「水」をビジネスの側面から捉えた名著といえよう。「水」に関してはいづれ記していくつもりである。さて、戻って白州である。ここはいつきてもすがすがしい。森の中にあるということもあるが気持ちをやわらげ心をゆったりさせる空気がここにはある。小淵沢の界隈がリゾート化していき、次第に騒がしくなってきたがここ白州の森には一切その騒々しい気配はない。夏などはより一層そのことを強く感じる。久しぶりに、付設の「ウィスキー博物館」に行ってみた。2階のビデオコーナーは、昔のサントリーのCMを見ることができるので好きな場所である。なつかしいCMに嫁さんと談笑しつつしばし楽しむ。改めて、「サントリーはマーケティングに秀でていたな」と思う
May 2, 2005
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