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昨日は、所用があって東京駅まで行った。ついでに八重洲地下街のハセガワまで行って2本ほど買ってきたものがある。昨年出た、サントリーの「VintageMalt」シリーズの1992(山崎)と1993(白州)である。1984、1987、1988、1990と保有していたが、上記の2種はまだ持ってなく、機会があれば買っておきたいと思っていたところだったので、ちょうどいい機会なので即買してしまった。それぞれの年にはもちろん思い入れ(自分の入学や就職、子供の誕生、etc.)があり、栓を開けてグラスに注ぐ時期も考えてある。例えば、子供の卒業や結婚、自分の節目などであるが、よく考えると結構先である。でも思い立ったら吉日とばかりに購入していった。将来どうなるかわからないけど、その様子を考えるだけでも楽しいし希望がわき、明日また仕事がんばろうと思おうというものである。それにいくら割高と言われるサントリーも10年~20年くらいのものであればまだ買える値段だということも大きい。あと10年経って2015年に1984年Vintageとなると実に「31年もの」となってしまい、これはこれで多分私には手が出ない値段で発売されることになってしまうのだろう、ちなみに今回のVintage1979(山崎)で10万円である。まあ買えなくはないが、・・・・というところなのであるから31年ものとなるとかなり迷うところだろう。またいつ買えるかわからないから、とりあえずいまリーズナブルなうちに手に入れておこうという単純な動機もある。メルシャンの軽井沢もVintageシリーズを毎年出しているようなのでこれも今後ウォッチしていきたいと考えている。
Feb 28, 2005
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昨日は、会社の同僚(といってもみんな先輩方)3人と居酒屋で一杯。まずは「とりあえず」のビール一杯、その後にボトルを入れている焼酎(鏡月)の緑茶割りを3杯位かな。焼鳥盛合せ、揚げ出し豆腐、鳥空揚、かつおたたき、ゆで卵、その他とまあ、おじさんメニューづくし(いいんだみんなおっさんだから)。でもこの店はかなりのなじみなのでみんなで行くときはほとんどここ。まず、店員の教育がいい、親切・迅速・笑顔と接客業の基本は完全。店長と副店長以外はすべてアルバイトの子なんだけど全員気持ちのいい子ばかり。店長のやり方教え方がいいんだろうな。チェーン店なんだけどこの店は全国2位とのこと(店長が言うには)。確かに同列店に入ってみてもこの店ほど「できていない」感じだ。この店がいつもお客様でいっぱいなのは「人の教育がいいから」というのもわかる気がする。地元の駅でチョット引っ掛けたくなってB♭にいってしまった。オフィシャルものはしっかりおいているBar(ボトラーズはない)なので、基本に戻るにはぴったり。気分的に軽いものをチョイス。1、Aberour10Y:2、Scapa12Y:3、Cragganmore12Y:マスターたち、常連さんたちといつものように話が弾んで長居してしまった。隣のカップルの「おいしいラムのおすすめありますか」との問いかけにラムの講釈した挙句レモンハート151をおごったりして、いったいなにしにいったんだろう。それで今日はおとなしく、自宅でちびりちびり。今現在、自宅で開けているボトルは、1、モルトで、北杜12Y・Auchentoshan10Y・Bowmore Legend2、ブレンディドで、Ballantine12Y3、コニャックで、PaulGiraud Traditionであり、その日の気分でやっている。それとなぜか「角」もある。これは食事中にたまに飲むため。でもあまり飲まないのでなかなか減らない。たまに飲むと「いいなあ」と感じるけど。それで今日は、原稿を打っている今はAuchentoshan10Y。寝るときに多分ゆっくりとBowmore Legendに移行していくつもり。一応風邪は治った、と思う。鼻が利くようになるとホント助かる。詰まっていると楽しみ半減ですからね。Bowmore LegendはBowmoreにしては比較的ライトテイストな感じが気に入っている。結構香りの強いSurfとは違い、どちらかというとBowmoreのなかでは香りもそれほど強くはない。なので何杯か飲みを重ねていくにはちょうどいい。アフターテイストを楽しむというよりもグラスに継ぎ足し継ぎ足しでいきたいときにぴったり。値段も手ごろだし(実売2800円くらいかな)。Auchentoshan10Yは、有名な3回蒸留を行っている数少ない蒸留所のもの。ローズバンクが閉鎖した今となっては、ローランドの伝統を守ってる貴重な蒸留所とのこと。カツカツやるにはいいモルトである。い色合いもきれいな琥珀色。スモーキーさと穀物の甘み(麦芽香?)が一体となっているがかなりライト。後味もほどよい。それゆえ上記のBowmoreと同様杯を重ねやすい。これまた値段が手ごろ(3500~4000円くらい)。
Feb 24, 2005
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チョット風邪気味のため水割りにしている。いつも思うが、Whiskyはやはりそのままがいい。つまりニート(ストレート)である。そもそもそうして飲むことを前提につくられているのであるから、まずは生のまま試してみたい。その上で各自好きなもので割って調節していけばいいと思う。もちろん嗜好品なので各自好きなようにして味わっていけばよいし、「こうしなくてはならない」というものはない。私自身は体の具合にもよるのだが、ニートのときもあれば水(ミネラルウォーター)を入れるときもある。今は風邪気味なので水多め(1:2)でやっている。いつもは、割って飲むと言ってもモルト1:水0.5くらいの感じか。当然氷は入れない(今の時期はなおさら)。宴会などで出されるうすーい「所謂」水割りはあまり好きではない(こういう水割りを飲まないものだから会社では私を焼酎党と思っているものもいる)。夏の暑い日にさっぱりとのどを潤すときは、おきまりの「ビール」、もしくは「ジントニック」をやる。このジントニックは結構落ち着くし清涼感がいい。あとは、「バーボン+ソーダ」だろうな。これも割に合う。「モルト・ウィスキー+ソーダ」はやらない。理由は簡単、いまいちおいしいとは感じられないから。なんでだろう?やはりピーティさやスモーキーさが合わないのか。そもそもスコッチ系(モルト・ブレンディド)は何かで割っていただくことには合わない飲み物であろうと個人的には思っている(水は別)。割るということでは、この間のWhiskyMagazineLive!でもウィスキーカクテルを出してた。サントリー・ニッカ・メルシャン・キリンシーグラムの4社のコラボで、かつJBA/HBAの女性バーテンダーが4社のものをベースに創るという企画であった。こってり系2種、さっぱり系2種といったところかな。私はこってり系2種を頂いたが見た目ほどは甘くは感じなかった。かといって当該Whiskyの性格をよく引き出しているとは言いがたいとも感じた。まあこれには個人的な嗜好もあるので一概に自分の意見だけを押し付けることはできないが、あくまでも私自身の評価ということでとどめておいていただければ幸いである。もっともWhiskyをベースとしたカクテル共通にいえることだが、私もそれほどWhiskyをうまく取り込んだものはあまりお目にかかったことがないのも事実である。「マンハッタン」や「ミントジュレップ」などは秀逸といえるかもしれないが、これぐらいかなと思える。しかしこれはともに基本的にはバーボンベースであり、スコッチベースではない。特にスコッチ、なかでもシングル・モルトとなるとその個性をうまく使っていくことはかなりの難易度であるのだろう。そこでお勧めの飲み方だが、カクテルの範疇に入れていいものかどうか迷うところだが「ウィスキーフロート」なるものがある。話は簡単で、氷水の上に静かにウィスキーを浮かべただけである。「一口めはストレート、二口めは水割り、三口めは水」となる比重の差を利用しただけだが、よく考えるとよくできた飲み方である。これであればブランドを問わずよさそうである。
Feb 22, 2005
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昨日も遅くまで行ってしまった。いつものAmberTimeで、1、GlenLivet1963(G&MのいわゆるSmithもの、ライオンのラベル、1995ボトリング)マスターお勧めの一品。これは文句なし。フルーツの若いような香り、とても穏やか、口に含んだときにはとても優しい。また鼻に抜けたときのクリームを想像させるような甘い香りが残る。驚くべきはこんないいボトルをAmberではなんと1500円で出していること。マスター儲け考えてないんじゃない?と心配してしまうぐらい安い。ただしこれいったあとの選択が難しい。2、でもって極端に走って、Ardbeg Uigeadail にいった。この強烈なスモーキーさがたまらなかった。スモーキーなんだけど決して重くないところがまたいい。まさに飲む燻製だよな。家にもあるのだが、まだ開けていない。気が向いたら開けようと思っているのだが。実はAmberTimeの前に、「新規開拓だぁ」とばかりに1件行ってきた。とても落ち着いた雰囲気のいい店で、一人、またはカップルでうかがうとなかなかだな、と思った。奥に赤いソファーのあるテーブル席があるが、ちょっと遅い時間にカップルでいくと雰囲気的にいいかも(男二人であのソファーで飲んでるとチョット勘違いされる可能性あり)。店長の若い方は勉強熱心で、AmberTimeのマスターを「師」と仰いていた(流石です、マスター)。Whiskyは、オフィシャルものを中心に並べてあり、ツボははずしていない。店長の「まずオフシャルをしっかり味わってほしいんです」との言葉に好感が持てたが、私自身耳が痛い。私は頂かなかったがメニューを見た限りでは「食」も充実しているようである(かなりおいしそう)。また同系列の串揚げ居酒屋と海鮮居酒屋から出前(といってもすぐ下の階)を取ることも可能であるとのことで、「ポールジロー飲みながら烏賊刺」なんてこともできるらしい(ふつうあまりしないか)。そこでは、Longmorn12Y(G&M)、Springbank(Founder'sReserve 青)、Lagavulin DoubleMatured、を頂いてきた(ちなみにこの3杯で3800円、安い!)。ここは案外お勧め、特に遅い時間がいいかも(朝5:00まで営業している)。週末はJazzLiveもあるとのことで、今度はぜひLiveのあるときに行こう。店の名前は、「Piano Forte」。ここで、WhiskyMagazineLiveのマスタークラスの補足2MasterClass21:Springbank講師はKiteさん。ただはっきり言って特筆すべきものはなかった。少々期待はずれ、とういうか拍子抜け。まあ、Hazelburnの説明があったことぐらいか。でもこれに関しては展示会場でMCの前にKiteさんと話していてのも、また試飲させていただいたので改めてというのも。そのHazelburnだが、以前、J&Aミッチェル社の従業員と株主に限定65本だけ配られたとのことを聞いていた。私の勘違いかもしれないが一般に対してオフシャルとしての発売は、来年行われると聞いていたので、そのことを展示会場で試飲しながらKiteさんに伺ったところ、「多分来年まではずれ込まないだろう、秋口にはリリースできるだろう」と言っていた。問題は価格だが、これについては問うのを忘れてしまった(飲みに集中してしまった)。このHazelburnであるが、かなりまだ若い感じがした。スモーキーさはあまりなくどちらかというとバニラ香、またバターのような香りを感じた。飲んでは案外甘くさっぱりした感じ、あまり余韻は長くはない。
Feb 19, 2005
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マスタークラスに出た感想を少しばかりしてみようと思う。MasterClass14:The Macallan講師はBob Dalgano氏であった。原材料にこだわった製造を貫いている点を強調していた。現在においてもゴールデンプロミス種のみで作っていることがマッカランの特徴であるが、今回はもうひとつの原材料である樽についての講義の時間を割いていた。もちろん製麦から蒸留にいたるまでも重要な要素であるが、出来てくる最終製品であるモルトの品質の決して少なくない部分を「樽による熟成」といった神秘の部分にゆだねられており、それゆえ熟成の原材料たるべき樽には相当のこだわりを持っていることを強調。ひとしきり樽についての説明が終わったあと、年数ごとのテイスティングに移行。用意されていたのは、1、ニューメイク(ニューポット):つまり蒸留したての貯蔵前のもの。これは穀物の甘さがよく出ており、質のいい焼酎という感じ(失礼かな)「お湯で割ったら結構いけるな」などと不遜なことを考えていた。2、FineOak12Y:どちらかというと穀物とナッツのような香りが支配的。後からシトラス香が追いかけてくるという感じか。3、FineOak18Y:上記よりもフルーティにして甘いバニラ香も出てきており勝ってくる。もちろん熟成香(樽香)も心地よい。4、FineOak25Y:いっそうまろやかさが感じられその上余韻がかなり長く続く。5、FineOak30Y:口に含んだ瞬間、すでに気分が和んでしまう。Bobさんは「早くこの仕事を終わらせてゆっくり飲みたくなる」とか「口に含むともう仕事したくなくなる」などと何回かジョーク交じりで比喩していたが当にそう。たしかにソファーでゆったりとして飲んでみたくなる、そうしたら本当に至福の時間だよな、と思ったりした。ほかに、6、AmericanOak1972:これはかなり甘かった。やはり特筆すべきは、7、BourbonCask1965 でしょう。これは正に円熟の極みといったところか。品のいいバニラ香、メロンやりんごを思わせるようなフルーツ香、かすかにシナモンっぽさ、絶妙のバランス。それでいてかなりの厚み。◎、AAA。マッカランはBarでも割と頻繁にオフィシャル・ボトラーズ限らずにいろいろと味わってきたが、今回の分は「あたり!」。「このクラスにでてよかったぁ」とあとからでも感激している。以前にFineOakシリーズでない新ラベルMacallanと旧ラベルMacallanを飲み比べたことがあったが、そのときは個人的な好みながら「旧ラベル」に手を挙げた。しかし、「FineOak」についてはこのクラスに出てBobさんの説明を聞きつつ味わったことがあったからかもしれないが、超熟ものに関しては個人的に案外「はまった」かなとうれしい誤算を感じている。そのほかMasterClass21:Springbankにもでたのだが、このことに関しては後日。
Feb 16, 2005
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今日は軽くやってきた。会社の会議兼食事会の後に、いつものAmberTimeに顔を出し、この間のWhiskyMagazineLive!のお礼を言ってきた。本日はほんとに軽くで、1、Longrow1992ほどよくピートが効いていてそれでいて果実臭が心地よく後に残る私の好きなタイプのモルトだった。2、Caol Ila Cask気合の入るものとのお願いにマスターが選んでくれた一杯。確かにいい気付けになりました。久しぶりに飲んだ。でもなんか足りない感じがして、藤沢に着いたらB♭(ビーフラット)にまた行ってしまった。そこでは、Macallan18Y(1985)を飲んで速やかに帰宅。ほんとに軽くやって帰った日であった。
Feb 15, 2005
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「いやー、飲んだ飲んだ」まずはこう言うしかないほど飲みました、当日は。家の都合があったので午後からの参加となったのだが、会場に着いたらいきなりテンションがあがってしまった。それからは各蒸留所・販売店のブースでかなりの種類をテイスティング(というより飲みまくり)覚えている限りで、25種類超、マスタークラスの間にも飲んだので後は酔ってしまって覚えていない分を加えると多分30数種類を試しただろう。酔わないうちに試したものでは、Springbankのブースでの「ヘーゼルバーン」、ニッカのブースでの「カフェグレーン」、サントリーの「山崎25年」、「ポートエレン」「ブローラ」、メルシャンの「軽井沢1973」などが秀逸だったと記憶している。次第にあまりのうれしさに顔がほころんでくるのと同時に心地よい酔いの中に入っていった。気を取り直してマスタークラスはまずは「マッカラン」だ。これはこれで「最高」。セレブレーションのときに講師のBobさんと話しをしたのだが、この方は「熱い人」で非常に好感の持てる方であると感じた。もうひとつのマスタークラスは、「スプリングバンク」。展示会場でかなり多めにヘーゼルバーンを飲ませてくれたKate女史が講師であったが試飲内容は若干「拍子抜け」。19:00からのセレブレーションは盛り上がりまくり。われわれは一番前に陣取ったことが幸いしたのか十分に堪能できた。次回も必ず参加するぞと誓って帰路についた。ただ、次々に試飲しまくりで肝心の注文を忘れてしまった。まあいいか、またどっかで飲めるし。
Feb 14, 2005
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