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雑貨好きの人しか分からないかもしれない"バブーシュ"実を言えば、私もバブーシュを知ったのは数ヶ月前だったりするのだけれど、一目見て以来とりことなり、欲しい物リストに加わったアイテム。そんなに高いものではないケド、輸入物で税金が含まれるためなんとな~く割高感もあり買うのをためらって今日に至るわけですが、バブーシュはその形もさることながら刺繍がとってもかわいい!ので、バブーシュ柄マフラーを作ってしまいました。刺繍はまったく得意ではないし、あまり手の込んだ図案では途中で挫折しそうなのでごくシンプルなものにしたつもりでしたが、これが慣れないと結構タイヘン・・・完成する頃には本家バブーシュに対する割高感はなくなってました(笑)分かる人にしか分からないバブーシュ柄マフラーがこの冬お出かけの友です。
2004.11.30
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今年はなんだかひっきりなしに風邪をひいてる気がします。昨夜からまた微熱が・・・高熱もツライが、出始めの微熱はもっとイヤ。幸か不幸か、食欲だけは衰えないので(笑)出来るだけ簡単で体にいいものを作ることにしよう。今年よく作ったのは参鶏湯(サムゲタン)。韓国料理です。上は以前作った時に撮った写真。材料は鳥丸1羽(親鳥のほうが味が出る)、もち米一掴み程度、にんにく丸1個半くらい、朝鮮人参、最低限の材料はこれだけ。なつめや松の実も手に入れば使いますが、無くても大丈夫。作り方は簡単。事前に鳥の頭は落として、黄色い脂肪は取り除いておきます。材料をすべて鳥のお腹におさめて糸で縫ってとじます。あとは鍋に鳥が浸かるくらいの水を入れてコトコト4・5時間煮込むだけ。(アクはすくいます)鶏がやわらかくなったら身をほぐして骨と朝鮮人参を取り除きます。身ともち米、潰したニンニクをスープに戻して出来上がり。あら塩を食卓に出しておいて、各自好みの味にしていただきます。とてもシンプルなので、物足りない場合はネギをちらしても。風邪の時はこれでばっちりなのです。いつもはヤバイかなというタイミングで作るのですが、今回はちょっと遅かった・・・!今からじゃ親鳥が手に入らないしぃ、うーん、どうしよう・・・
2004.11.25
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最近すっかりラフィアにはまっている私・・・ラフィアといえば、ラッピング等で使う藁のような紐状のアレですが、この間百均で売っていた「ラフィア」を見てビックリ…、どう見ても紙・・・ラフィアというのは、アフリカとマダガスカルを原産地とする学名「Raphia ruffia」というヤシの木の繊維なのですね。まだまだ知名度は低いのか、ニセモノが堂々と売られていたり、天然ラフィアに「ストロー素材」とか「藤」とかいう表示がついてたりで、ラフィア好きのワタクシとしてはぜひとも本物の天然ラフィアのことを知っていただきたい!(笑)どちらかといえば夏向き?ですが、ボーダーニットと組み合わせてバックを作りました。(もちろん天然ラフィアを使用しています)繊維が均一の太さではないので網目にムラがありますが、ざっくりとした手編みの質感がなかなか気に入った作品となりました。
2004.11.23
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リネン。以前はそれほど気にもとめていなかったのに、最近気になって仕方がない。麻と言わずあえてリネンと言うところがまたミーハーな気がしてこっぱずかしいのだけど、どーしてもこーしても恋してしまったのだから仕方ない。なんとか手に入れたいものだとあれこれ探すも、リネンって高い・・・(;_;)(ぬくもり工房さんの共同購入は一足違いで欲しいタイプは完売)それでも恋する乙女なので、ネットでだめなら体で探すわっと自転車で手芸問屋までダッシュしました。(けっこう遠い)さっそく、店のいかにも古株といった店員さんに「リネン置いてますか?」とドキドキしながら聞いてみたところ、「リネンって知ってる?麻のことよ~」(知ってるよ…)「麻って高いのよ~、しかもすーぐしわになっちゃうしぃ」(いや、高いから安く買える問屋に来たんだよ、しわは気にしてないからさ)「なーんか最近リネン、リネンってよく聞いてくるんだけど、あんな高い生地、売れるかどうかわかんないから仕入れないの」(みんな欲しがってるんじゃん!仕入れておくれよ!!)・・・全て心の声です。帰りの道のりは異常に遠かったですね。幸い、手持ちの布の中にひとつだけ麻の生地があったので、鍋つかみを作って心を静めました。。。
2004.11.02
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