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別宅に行ってきました。近所に越してきた友人のおうちです。友人は仕事で日中留守ですが、ワタクシ合鍵を貰っているのです。オトコにも貰ったことないのに(笑)帰りがいつも10時過ぎという働くオンナの為に、時々おかずデリバリーをしています。石垣島へ行く時、「お土産買ってくるね~」と言った私に「お土産よりおかずの方が嬉しい」と言ったオンナの為に今日はフルーツサンドを。おかずにはならなそうだけど、朝食代わりにでもして下さいませ。日当たり最高で窓からは緑がたくさん見えるこのお部屋はまさに天国。とっても静かで電話も鳴らない。電話がまだ無いのだった・・・良い別宅を手に入れたものだ。(* ̄▽ ̄*)vそのうち私の為にテーブルとイスがベランダに置かれる日も近い・・・。「ワイルドストロベリーにピンクの花が咲いてるから、見て!」と言われていたので見てみるともう散る寸前で間一髪、花びら一枚だけ見ることが出来ました。確かにこれだけピンクだ~!なんで~?***実はここ数日心配事を抱えています。我が社たったひとりの従業員くんの弟さんが事故に遭われました。他県におられ、ご家族全員で駆けつけたそうなのですが、翌日には戻って電話があったのでまずは安心していいのかなと思っていたら、その翌日、従業員くんは無断欠勤。ケータイはあれから留守電のままだし、自宅に電話しても誰も出ず、もう3日目・・・また向こうに家族全員で?行っている・・・?だとしたら、相当悪いのかな・・・、それとも・・・!他県で何処の病院かも分からないし、心配な日々を過ごしています。それにしても・・・、一大事なのは分かるんだけど、仕事を休むなら休むで一言電話連絡出来ないんだろうか、と。もしも、もしもだけど、亡くなったとかいうことにでもなれば、うちとしても対処しなくてはいけないし、何より力になってやるべき時に知らんかったでは、あんまりではないか!!!一緒に仕事をしている他の業者さんたちにまで心配かけて!もーーーっ!!!
2006.04.28
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完全に島ボケしているようです・・・息子が持って帰ったプリントを見て腰が抜けました。「遠足のお知らせ」ん?遠足って来月じゃぁ・・・、はっ?うそ!今週ですとぉ!?ぎゃぁあぁあぁ・・・!!!実は、春の遠足用に息子にリュックサックを作ってあげる約束をしていた私。以前ここでCathのboatで息子のものを作ると言っていたのはそれでした。遠足は5月と思い込んで「ま~だ時間あるよね~」などとのん気にしていました。(一体、何年あの学校に通わせとるんかっ)こ、これでは母親のコケンにかかわる・・・!手作りがどうのとか、そういう問題ではなくて、子供との約束を守れるかどうか!それが問題なのである・・・!人ってやれば出来るもんですねぇ(笑)2日で製図から仕上げまで全部やりましたよぉ。(いつもそれくらい真剣にやれ)ちょっとやっつけ仕事になってしまい、反省点もたくさんありますが、なんとか無事遠足に間に合いました。今までは市販のリュックを使っていた息子。幼稚園の時に購入したものです。当時はまだ手作りする余裕がなくて、カバン類は全て市販のものでした。なんとかレンジャーとか、なんとかライダーとかは勘弁してほしいなぁと思ってリュックは水色のピングーを選びました。ピングーを知らず「わーい、ペンギン~」と喜んでいた息子ももう8歳。ギャングエイジといわれる年齢になりました。反抗というほどのことはありませんが、幼いものを敬遠するようになる年頃。そろそろ持ち物も気を付けてあげないとと思っていました。「ドラゴンボールがいい」という意見は母心で却下させて頂きましたが、boatのリュックも「うわぁ!スゴイ~!」と喜んで背負ったままおやつを食べていました。はぁー、頑張った甲斐があったよ・・・、ほっ。少ない時間の中で、少しだけ工夫した点。それは、中に細いしきりをつけたところ。ここにレジャーシートを入れられるように。前のリュックではいつも汚れたシートとお弁当やおやつを一緒くたにしては、「入れてた袋が風で飛んじゃったんだも~ん」と・・・ノ_-メ)これならちゃんと分けて入れられる・・・、ちゃんと入れてよねっ!ねっ!?それから、ショルダーは取り外せて、サイドにフックをかけるとこうなります。遠足のためだけのリュックにはしたくなくて、ショルダーバックでも使えるようにしました。春の遠足は宮島。鹿にかじられないようにね。いや、あなたじゃなくて、そのリュック(笑)
2006.04.26
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先日、石垣島から空輸したお土産が届きました。スナックパイン!(珍しいものでもないのですが)上下を落としてから縦半分に切っておけば、あとは手で房(?)をちぎって食べられます。(ちゃんと熟していれば芯まで食べられる!)食べ過ぎて口の中が痛くなってしまいました。ちょっとびっくりさせられたのは、パインと一緒にやって来た珍客たち。それは、蟻!甘い香りにつられた結果、遠い島からはるばる海まで越えてしまったのね。結構たくさんいたので息子は気持ち悪がっていましたが、(本当は私も…)「蟻も寄り付かないパインよりずっと安全で美味しいんだよ!」と言うと納得して蟻をつまんで避けながらまた食べていました。沖縄方面にはちょくちょく行くので自分のお土産には力が入らないのが常ですが、今回は息子もいたのでつい財布の紐が緩んでしまいました。琉球グラスはいつも私が貰ってばかりのお友達へのお土産に。赤いシーサーは今、我が家の門柱にしっかりと鎮座しています。それから、パールのリング。これは息子が私に買ってくれたものです。パール専門店を覗いた時に、「ねぇ、どれか買えば?買ってあげるから!ねぇ、ねぇ!」としつこく・しつこく・しつこく!言う息子・・・最近どうも「金銭的価値のあるものを買ってあげたい」症候群にあるらしく、同じことが2月の私の誕生日の時にもありました。「お手伝い券」とか「粘土細工」とかでは満足できない年頃になっているのでしょうか。誕生日の時はやんわりと断ったのですが、今回はショーケースに張り付いても~、ひっぱっても取れなくなってしまった息子!(笑)「じゃあ、あっちのキーホルダーがいい」と私が言うと、「あんなのじゃダメ!ネックレスとか、イヤリングとかこっちの!」と譲らない。息子は旅行でジジババたちからたんまりとお小遣いをもらって私より小金持ちなのだ!この成金め~(笑)とは言え、ケースの中のものはどれもゼロが4つくらいは並んでいるような・・・、困ったなー、と思っていた時に目に入ったのがこのリング。おお、これはゼロが少ない!しかし、「安い」ことを悟られるとまたやっかいなことになりそうだし、「これ綺麗!こんなにたくさんパールが付いてるし!気に入ったからこれにする!」側に居た他のお客さんに「え?どれ?」って感じで覗かれてしまったけれど。息子にはお金を持たせていないので、とりあえず代金は私が払いました。お店の外に出るとすぐ「ねぇねぇ、指輪付けてみたら?」とまたしつこく言うので、指にはめて見せるとすごく嬉しそうにして、私の手を握って指輪をいじっていました。ダンナは「えっ、買ったのか!?」と驚いていましたが、「買ったんじゃなくて、買ってもらったの」と言うと、『息子に出し抜かれた』というような複雑な顔をしていました。大丈夫!あなたはまた別で買ってくれればいいから!(笑)息子は初めてのちょっと豪華なプレゼントに満足げです。でもまだあの時の代金は返してもらっていません。
2006.04.24
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石垣島最終日にして初めて太陽を見たーーーっ\(T▽T)/夕方まで今日は海よーーーっ、とビーチハウスに走って行きましたが、「流れが速いのでボートは今日も出ません・・・」がちょーん・・・パラ水上スキーがびゅんびゅん走っているのを恨めしく眺めながら、同じくがっかりしている他の人たちと、また絶対リベンジに来ようと約束して別れました。石垣島海域にはマンタスクランブルというポイントがあります。毎年9~10月になるとマンタが回遊するダイバー憧れのポイントです。ダイバーの皆さん!耳寄り情報です!今年はもうマンタが来てます!私達の滞在中はずっとあいにく流れが速くてポイントに近づくことは不可能でしたが。ファンダイブの人たちはみんな島の反対側でコブシメを見てきたそうです。 ここは日本百景のひとつ川平湾。グラスボートに乗りました。そして!ラッキーなことに、ウミガメに遭遇ー!(興奮で写真が撮れなかった)ウミガメに遭った人は長生きすると言われています(今後の私にご期待)海の底を見た女は結婚できないとも言われています(これはハズレたね)テーブル珊瑚に熱帯魚、ウミガメともガラス越しの恋ではなく一緒に泳げたらどんなに良かったか。でもしょうがないですね。お天気には勝てません。 空港までのバスでは息子と友達になったマックス、ノアと一緒でした。普段ドイツ語のふたりは私達には日本語で話しをしてくれます。やんちゃな笑顔がかわいい、とてもいい子たち。最終の便で私達は機上の人になりました。夕日と同じ高さで飛ぶ飛行機。息子はずっと泣いていました。友達との別れが辛くて。「もう二度と会えないんでしょ?」と目を真っ赤にして。そうだね。ここで会った人たちみんな、二度と会えないかもしれないね。こういうのを一期一会っていうんだよ。これからもたくさん出会って、たくさん別れるけど、でも同じ空の下、きっと想いは通じてるからね。さよなら、石垣島。たくさんのことをありがとう。せつない気持ちはありません。私はきっとまたここに来る!と思うから。この海も、ここで出会った人たちもみんな、大好き。
2006.04.22
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今日も天気が良くない。どんより。風も。波も。海の水は冷たくはないんだけど、上がった時が寒くて震える・・・!今日は息子も一緒に海に入りました。去年沖縄では海の事故が相次ぎ、石垣島でも6名のかたが命を落としています。シュノーケリングでもライフジャケットの着用が義務付けられました。ガーン。何故ガーンなのかというと、潜水できなくなる(ただ浮いてるだけ)上に、波の影響をもろに受けてしまって体がざぶんざぶん・・・!ひぃ~、、、「私はぜったい死にましぇ~ん」と言ってみましたが無駄でした。ライジャケを付けていないとすぐに海上保安庁が飛んできて、こっぴどく叱られちゃうのだ、ホテル側も。 砂を撒いただけで餌かと思って寄ってくる魚たち。息子は波もさることながら、大きな魚につつかれるのが恐怖だったらしく、早々にプールへと。プールの水も温かくしてありますが、ポツーン・・・・・午後からはアーチェリー、卓球、スカッシュなどを。アーチェリーは初体験でしたが、的を外したのは最初の1回だけ!(才能あり!?) 我が家のように海を目的としている者にとって沖縄は、天気が悪いと何をしに来たんだかわからないような所ですが、アクティビティの充実したホテルで本当に良かった・・・その他マウンテンバイク、シーカヤック等も殆どが無料で楽しめます。息子はこの日も私達の所とミニクラブとを行ったり来たりしていました。もう友達といるほうが楽しい歳なのかな。滞在中ずっとミニクラブに入り浸っている子も少なくないようでした。親としては嬉しいような悲しいような・・・
2006.04.21
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今日は朝から親子別行動。私達夫婦は海でシュノーケリング。波があってボートが出ないのでビーチエントリーです。でも一応こんな魚に遭えました。クマノミ モンガラ ブダイとベラの仲間 写真がボケボケで照準がずれているのは、私が接写し過ぎたのと、すごい波のせいです。この他、ウミヘビ、チョウチョウウオ、ウツボなんかに遭えました。一方息子はここのサービス「ミニクラブ」に入って1日を過ごします。スポーツやゲームなどプログラムに従って子供同士で遊ぶ間、親はゆっくりとバカンスを楽しめるというしくみ。朝から夕方までで大丈夫かな、という親の心配をよそに息子はとても楽しかったよう。「ミズキとー、マックスとー、ノアとー、アリスと仲良くなったよ~」バラバラの国籍でも子供同士だと何の先入観も無くあっという間に仲良くなってしまう。お昼に大声で歌を歌いながら行進しているミニクラブの一行と遭遇しました。「ミニクラブ!ヘイ!ミニクラブ!」(ミニクラブの歌?)「学校さぼってミニクラブ!ヘイ!」(こらこら.笑)「学校燃やしてミニクラブ!ヘイ!」(こらーっ.怒)ミニクラブ参加者は夜のショーに出演することができます。(昼の間にその練習もする)この日はサーカスでしたが、どうしてもそれは恥ずかしいらしく嫌だと言う息子。夕食の席で一緒になったジーオーに「カレハ、シャイ?」と聞かれたので「イエス、でもショーは見に行きます」と言うと、ちょっと妙な笑顔を見せたのが気になりました。数分後、その人はショーのリーダーだったことが判明・・・。ミニクラブの友達の演技が終わり、リーダーがバンブーダンスで登場!客席をぐるっと見渡した後、息子のところへ・・・!無理やり抱えて前へ連れて行かれてしまいました。そして練習もなしに「サァ、ヤレ!」と!最初困った顔をしていた息子ですが、突然腹をくくったのか、バンブーを上手にジャンプし盛大な拍手をもらい顔真っ赤で帰ってきました。リーダーは多分、夕食のテーブルで息子に目を付けてたのね・・・!日中はオールバックで髪を後ろできゅっと縛り、黒いスーツなんか着ちゃってクールだと思っていたら、舞台に上がると豹変するリーダー。お笑い担当で、客にネタがバレると「オモシロクナーイ!」と言って止めちゃうし、舞台から物が落ちれば、「ソコノアナタ!ヒロエ!ハタラケ!」と客を使うし(笑)ミニクラブの子達はすっかり懐いているので、ヤジをとばしていると、「オマエラコドモ、カエッテネロ!」と怒る、でもますます喜んでヤジは増すのでした(笑)息子にサプライズをありがとう!
2006.04.20
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朝5時・・・息子の鼻血で起こされる・・・息子よ、何故貴方は飛行機に乗るというと鼻血を出すの?(笑)午前8時の飛行機で那覇まで約2時間。10年振りの那覇空港にひとまず到着!ただいま!私の心の故郷!しかし何!?この様変わりは!?10年前とは大違いでゴージャスなリゾートテイストに変身している~~~!でも私は10年前のおんぼろ空港(失礼)も好きだったわ。出迎えてくれたのはダンナの親友、沖縄のじみー大西。こちらは相変わらずじみー大西でした(笑)乗り継ぎがあるので少しの時間しか話せませんでしたが、仕事をサボって会いに来てくれてありがとう!!!じみー大西と別れ、また飛行機に乗り込み、いざ石垣島へ!やっと!やっと来たよ!憧れの島!あいにくお天気は曇り空で小雨もぱらついてきたけれど、これもまた沖縄の表情。時計の針の動きがだんだんゆっくりになってゆくのを感じました。さとうきび畑、ざわわ。市街から離れたホテルまでの道中は緑が色濃く、密林もいたるところに。この島の空気はなんて濃いんだろう。この空気を吸えただけでも来て良かった!息子も大興奮でホテルに着くなりプールへ走って行きました。それにしても、ここは・・・、外国にもあるホテルだからか、外国人のゲストが多い!スタッフ(ここではジーオーという)も半分は外国人でいろんな言語が。「ねぇ、ここ外国?」と息子。 なんといっても一番驚いたのは、ここはジーオーも一緒に食事をするということ。他のゲストはもちろんのこと、ジーオーとも相席で朝昼晩食事をとるのだった。夕食の私達のテーブルには、黒人・白人・黄色人が一同に顔を揃えました。みんな何故か相手に分かる言葉で話そうとするので余計にややこしいのが可笑しかった。お隣りに座っていたのはジーオーでインドネシア出身のモモンとニュージーランド出身のマイキー。モモンはデザートのケーキをお皿いっぱいに取ってきて、「アマイモノニガテ」と言っていました(笑)毎晩日替わりで行われるショーの出演者はよく見ると全員がジーオー。どーせたいしたことはないと思っていたら、これが物凄く完成度の高いステージで、ジーオーは実はみんなエンターテイナーが本職で、日中は仮の姿と言っていいくらいでした。モモンとマイキーはサーカスのスタッフで目隠し空中ブランコの大技を披露してくれました。日中はゲストも空中ブランコを体験できます。「私でも持ち上がる~?」と聞くと、真剣な表情で「・・・ウーン、タブン・・・ダイジョブ」と言ってニヤリと笑ったモモン!あなたのことは忘れない!
2006.04.19
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帰って来ましたぁ~☆帰りの飛行機が遅れてあやうく乗り継ぎに間に合わず、もう一泊バカンスするところでしたが、間一髪で飛び乗り、ちっ、と舌打ちしている私です(笑)昨夜遅く家路に着きましたが、ピーターは相当寂しい思いをしていたらしく、数々のイタズラ(抗議行動)の痕跡がぁぁ~~~!(T▽T)今朝も私にべったりくっついて離れないし、甘えたいのはわかるんだけど~、お願いだからわざと見えるように悪いことして気を引くのはやめてぇぇ、、、今日は一日後片付けに加えて家の補修にも追われそうです。旅行により制作活動も一時中断していましたが、今週からまた再開します。お待たせしております方々に深くお詫び申し上げますとともに、充電完了&パワーアップした作品をお届けすることをお約束いたします。***明日から連載「石垣島便り」をお届けします。お楽しみに。
2006.04.18
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お気に入りの生地でパンツを作りました。白いドットがかわいくて一目惚れの生地。モデルになってくれた友人はちくちくするーと言っていましたが、麻80・綿20の生地がそのうちくたっとなってくると思います。そうそう、今週いよいよ石垣島へ旅立ちます。(このパンツ履いて行こうかな~♪)14~17日の間、私は連絡がとれない状態になります。急ぎのご用件があるかたはお早めに。お急ぎでないかたは17日以降によろしくお願いします。まだ荷物の準備が出来ていない上、出立までのあと3日は非常にハイな状態で日記どころではないと思うので(笑)、更新も帰ってくるまでお休みします。(メール・コメントは受け付けます)帰ってきたら石垣島便りの日替わり連載を予定しておりますのでお楽しみに☆
2006.04.11
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ベランダのウッドデッキを塗り替えました。私が、じゃないんですけどね(笑)日が良く当たるので少なくとも3年に1回は塗り替えないといけません。最初は、このままボロくなっていくのもいいんじゃな~い?なんて安易なことも考えていましたが、それをしてしまうと・・・やがて割れるのです。長持ちさせるためにはオイルステインをまめに塗らなければなりませんが、これがっ、大変っ!!(さも自分がやったみたいに・・・)掃除して、ペーパーで元の塗装を落として・・・、それから塗り塗り。元の色は茶が強すぎてあんまり好きじゃなく、白のラティスとも合うように私はモカベージュにしたいとずっと思っていました。ダンナも「好きなようにすればぁ~」と言っていたので一緒に塗料を買いに行きましたがしかしそうなると、オイルステインには無い色なのです。ペンキになります。土壇場になって「やっぱりペンキはダメ」と言われてしまいましたー(T_T)水性だから元々オイルステインがのっていた木はペンキをはじいてしまうかもしれないとかで。ペーパーで落としても落としきれていない箇所もあるだろうし、ムラになってからだともう手が付けられないぞ!それでもいいのか!とプロのダンナに言われてまだペンキにしがみつくほどの根性はない私・・・さよなら、モカベージュ。こんにちはオーク。今日からダンナは店舗の改装に入っています。前のお店がつぶれて、建物ごと人手に渡ってしまった物件です。いやだな・・・時々感じる嫌な気分。何事もなければいいが、と思っていた矢先、電話。「玄関に塩を盛っとけ」あなたも感じましたか。あの感じ。私が変なことを言って気にするといけないので黙って見送りましたが、この人も感じるとなると、、、アタリでしたね。ヘンなものが憑いている、とか、そんな大げさなものではないと思うのですが、あまり良くない場所というのが時々あって、ザワザワとしたヘンな感じがします。こういう現場は早々に終わらせてしまう、深入りしないに限ります。うちの玄関前をお掃除してくれている管理人さんには申し訳ないけれど、しばらく盛り塩はかかせません。
2006.04.10
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手元に少し残っていたsummer blossum。自分のものはもう十分なので、残りの生地をバックにしてmisa*himeさんにお誕生日を兼ねてお譲りしました。マルシェ型はずっと温めていたデザインで、やっと形にすることができました。(今回だけは型紙から作りました!)ハンドルはマイブームのレザー。ヘンプ糸を編んで(私が!)縁を飾りました。オイルクロスと裏地のリネンだけだとこの形では少し口が頼りないのですが、ヘンプの硬さが丁度良く補強の役目もしてくれます。同じくヘンプ糸でモチーフを編んで(私が!スゴい?笑)コサージュも。花の中央は、あの自作シェルボタン。(早速作品に採用~☆)ミニポーチはバックとお揃いっぽく。ボタン式で取り外せます。summer blossumは私にとっては思い入れのある柄で、マルシェ型を最初に作るなら絶対これで、と思っていたので良い機会に恵まれて良かった!末永く愛用していただけるといいな、と思います。そういえば、写真がいつもの場所と違うことにお気づきでしょうか(笑)最近撮影スタジオが増えました。さぁ、どこでしょう~???( ̄m ̄*)
2006.04.05
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今年の春休みはダンナの仕事の空きとぴったり重なり、一週間の殆どを家族で遊びほうけています。昨日もまた釣りを兼ねてお花見へ。まだ満開には早かったので今度の土日あたりが最高かも。ここは周防大島「千本桜」。島の小高く長い道なりにずら~っと桜が続きます。桜の向こうは海。 上を見上げると桜のトンネル。車で走りながら後ろのシートで寝っころがって上を見るのが密かにオススメ。(運転しない人だけのお楽しみ) 一通り桜を見てお弁当を食べたら、「花より釣り」の人にせかされ場所移動。 ここは島の中でも一番潮の流れが早くて透明度が良い所。深度5mくらいは透けて見えるので魚が上から見えるのですが、ということは、魚からも人間たちのことが見えているらしく、そう簡単には釣れてくれません。この日はボーズでした。 一方、そんなことは知ったこっちゃーない私。一人で秘密の場所へ。進入禁止を示している鎖をくぐりぬけ、トンネルの中へ。ちょっと暗くて静かで大人でも怖いので急いで向こう側へ出ます。実はこっち側の海岸は潮が満ちると帰って来られなくなります。大潮の時には注意が必要。 綺麗な石ころがタイルみたいに砂浜に並んでいたり。この流木、形が立派で惚れ惚れ。。。持って帰れないのが残念。 去年の台風で桜は折れたり今年花が付かない木もあったのに、海岸の植物はどうしてこんなに強いのでしょうか。波や潮風にさらされても鮮やかに花を咲かせていたり、岩からどうやって生えたのかというような植物達。ここには人間は私ひとりで、ただただ潮風の音と岩と植物が凄い迫力で迫りあぁ、人間って弱くて小さい~、とつくづく思わされるのでした。 ひとりで考え事をするにはいい場所だけど、あまりにも渋い景色で(笑)それに長くいると自然に飲み込まれそうな怖さも感じます。少し疲れて「私のベンチ」へ。すべすべの木肌が気持ちいい大きな流木。木が暖かくてほっとしました。トンネルをまたくぐって帰るとちょうど息子が釣りに飽きて戻ってきたところで自分も向こう側へ行ってみたいーと言っていましたが(ひとりでは怖い)息子はまだあの場所へは連れて行きません。もう少し大人になったら連れて行ってあげよう。
2006.04.04
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